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このあいだの「北アルプス三蔵呑みあるき」の時に、お世話になってます自家焙煎コーヒーのお店「ユナイトコーヒー」様で、利き酒のコーヒー版「利きコーヒー」、そして究極のコーヒー「パナマゲイシャ」を飲む会を開催されました。
今回の利きコーヒーのテーマは、同じコーヒー豆で焙煎を変えると言うことでした。
まずは松浦マスターのお話で、利き方を教えていただきました。
お水の入ったカップに専用のスプーン(スープスプーンのようなもの)を手で持ち、各焙煎されたコーヒーの煎り具合を当てようと言うものです。
カップのお水はスプーンを洗うためのもので、お水は何度でも交換していただけます。しかし交換をお願いされたのは、ナント参加者の中で長野県のソムリエ様だけでした。来られていたんですって・・・(凄い!)

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この日は同じ種類の豆(ブラジル・ウォシッュト)を、煎り方を分けてありました。
焙煎は、深煎り、中深煎り、中煎り、浅煎りです。
私は単純ですからコーヒーの色が先に先入観に入っていまいました。

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1日3回で約8名のお客様で開催され、ワイワイととっても楽しいイベントでした。

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深煎り(左)と、浅煎り(右)を見ていただけばおわかりですが、深煎りのほうは光ってるでしょう。これは焙煎すると当たり前の現象だそうです。
「コーヒーは生鮮品です!」と言われる松浦マスターは、説明を始められると止まりません
「誰か止めて下さ〜い
でもそれだけ御夫妻で勉強されたって事ですよね
私ですって???
「ハズレました〜〜〜〜〜〜〜〜」中煎りと、中深煎りを間違えちゃいました
さすがソムリエさんは見事正解ですもちろん他のお客様も正解者多数でした。

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利きコーヒーが終わると、皆さんで一階のCaféで「パナマゲイシャ」をいただきました。
この味わいには管理人も驚きました。上品と言うか、繊細と言うか、色々な味わいの変化を楽しみました。
コクがあるのに優しい飲み口、そしてお酒で言う「キレがいい」のですが、あとから余韻がくるんです。
ソムリエさんがこんな感想を言ってられました。
ゲイシャは味わい深いですね!上品なウーロン茶みたいな要素もあって、コーヒーなんですがいわゆるコーヒーではなく、味や香りの種類が多く、まるでワインです。」と言ってられました。
パナマゲイシャは現在まだ少しCaféの方で1杯850円でお楽しみいただけるそうです。
とっても貴重なコーヒーをいただき、皆さん松浦マスターさんと一緒にお話が尽きなかったようです。
これを機に、これからもコーヒーの会をしていただけるようです。
ユナイトコーヒーさんは、コーヒー豆も販売されています。いつも20種類前後のコーヒーを自家焙煎され、皆様のご来店をお待ちされています。コーヒー豆の名前がわからない時には、お好みをお伝え下さいね!

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そしてこのパナマゲイシャに、ミルクと砂糖を入れる勇気ありますか?
「これこそコーヒーの王様です