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「上諏訪街道呑みあるき」の余韻を楽しみながら、8日(土)は上諏訪駅から電車に飛び乗り、岐阜県多治見市へと移動しました。これも大変大変!
そして昨日は秋・冬の酒器の仕入れに「たじみ茶碗まつり」へと出向いたのです。
大町と違って暑い暑い!夏に逆戻りしたかのような暑さです。

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昨日・今日と開催されていたのですが、やはり狙い目は初日の早い時間です。
今回はピンク色の志野焼きのフリーカップが欠品しているので、あれば大人買いと思っていたのですが、毎年流行もあるのか、今年はピンク系がとっても少なかったです。
nonko的には志野焼と織部焼をさがしていました。
志野焼ピンクはなかったのですが、とっても上品な「雪志野」を見つけちゃいました。

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おにいさん負けてよ〜〜〜!まったく大阪のノリです
3軒のお店で仕入れたのですが、不思議なことに毎年同じお店で購入していたようで、先様のほうがおぼえて下さってました。きっといつも値切るのでおぼえられたのかも・・・

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今年はこのような絵柄が流行してるように感じましたが、nonko的にはちょっと苦手かな?

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こちらは「クラフトマン通り」と言われ、作家様の展示即売をされています。

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やはり個性的なものが多く、作家様のポリシーがうかがえます。
またディスプレイも素敵なので勉強にもなるんですよ〜

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こういった場所に必ずあるのが、物産の販売です。
B級グルメと言われるものがいっぱい!そして必ずあるのが氷見の干物(笑)

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茶碗まつりで嬉しいのは、購入したものが送れると言う事です。
袋のまんま臨時郵便局に持ち込めば梱包まで丁寧にしていただけます。電車で来てるものにとっては一番ありがたいことですからね〜、もちろん毎年お送りいただいてますが、破損は一度もないです。

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さぁ〜クマさん行くよ
仕入れの最中はコインロッカーに閉じ込められたクマさん達

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多治見市から中津川へ向かう電車の窓からとっても素敵な場所を見つけました。
このような風景の中で煙突が見え、きっと蔵元様ではないかと・・・、今調べてみたら「いとう鶴酒造」様とわかりました。何だか機会があればお邪魔したいお蔵様でした。

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中津川に着くと、いつもこの時期にお邪魔する観光案内所で「栗きんとん」を買おうと行ってみると、移転されていたのです。
そして移転先は今までの何倍もの広さの場所で、これだけの観光のお客様がレジをならんでられるんです。
これはきついですよ〜〜〜

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皆様の狙いはこれ栗きんとんがお店ごとにならんでいて、一個買いできるんです。

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見る見るこの状態ですよ〜〜〜
1個210円で、最低でも10個以上買われていますから、凄い金額ですよね〜〜〜
おまけにそのまま袋に入れられるので、手間もかかりませんが、完全に人で不足です。約1時間ならび、ランチを食べそこなっちゃった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、悔しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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大町までの電車の中で一つお先に失礼
あれれ?暑さのせいかな?以前と少し味が変わったような・・・
でも貴重な一粒ですよね!210円があっと言う間に口の中で無くなっちゃった〜〜〜

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クマさん達は「カウベル立田屋」様にいただいた当店の「味噌クッキー」です。

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昨夜はお店に戻ると店頭で「お団子を食べる会」ですって〜〜〜
どうやら十三夜だったそうです。

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外は寒いからつみれ鍋で身体をあたためましょう。

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今日はもう昨日購入した酒器がもう届きました。

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この冬はモダンな酒器もいかがでしょうか。
そして一番の目玉はこれ

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「雪志野(ゆきしの)」です。
志野焼きの中でも釉薬が特殊で、作家様が使われる高価なものだそうです。
本来雪志野(ゆきしの)は、志野焼の窯元の一つ、岐阜県の桔梗屋窯桑原小三郎作の陶磁器の銘の一つだと記載されていますが、購入先で「雪志野」とご案内されていました。
これからの時期の大町らしいフリーカップとしてお取扱いさせていただくことにいたしました。
早速本日より店内で陳列させていただいてます。

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朝一番に8日(土)、上諏訪街道呑みあるきで、「酒ぬのや本金酒造」様にお越しのお客様が、本日当店にご来店下さいました。大阪で「真澄・宮坂醸造」様の試飲販売でイベントを知られ、ネットで検索されnonkoのページにも飛び込んで下さったそうです。昨日は大町温泉郷でご宿泊していただき、「黒部ダム」を観光されて本日ご来店でした。このような御縁も嬉しいもので、是非次回はご一緒に乾杯いたしましょうね