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今年こそは〜〜〜!
昨日、昨年は断念でしたが、今年は切り漬けを教えていただいたので、一人でまた野沢菜漬けに挑戦!

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まずは当店裏の味噌蔵醸造釜場にてお湯を沸かすことから始まります。

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これを外の野沢菜洗い場所まで運ぶのです。
ここで勉強になったこと。それはバケツのお湯は片手で運ぶより、両手で左右に(バケツ二個)持つ方がバランスがとれて楽チン

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野沢菜の茎の部分が太ければ包丁で切り込みを入れ、葉っぱも先端はカット。
お湯を入れた桶で茎の部分を洗っていきます。

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使うお塩はもちろん自然海塩「海の精」です。
そしてちょこっと隠し味の調味料
塩の分量、隠し味の色々は各ご家庭の味わいにあるのです。

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どんなもんかね〜〜〜
これで今日水があがっていれば良かったのですが・・・

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今朝見たら全くその兆候がありません。
仕方なく重石を変えることに・・・
塩加減、洗い加減、重石の関係が上手くいかないと野沢菜漬けって上手に漬からないようです。

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重石だけは選り取り見取りです。味噌蔵でいつも使ってますからね〜

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でもやっちゃった〜〜〜!
桶と重石に挟まっちゃった
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この他昨日は白菜も漬けたよ〜

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大根も粕漬けにしちゃいました
それで昨日から今日にかけてはクタクタです
昔の信州の方々はお湯でもなく、お水で野沢菜を洗って、この何倍も漬けられていたはず。こんな力仕事、本当に凄いと思いますよ〜
明日はお水があがってますように・・・

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本日夜は新酒の試飲が凄いです。
そんなに呑兵衛でもないnonkoですから、ある意味きつい夜です。
でもしっかりとその味わいをおぼえておかないと、お客様にご案内できないですからね・・・
こちらは「北安大國」様の新酒のタンク分けの試飲です。普通は何本かのブレンドになりますが、個々のタンクの味わいをしぼったまんまの無濾過生原酒で瓶詰めしていただきます。

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大雪渓様はもう入荷中です。

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このあいだご来店下さいました「北光正宗・角口酒造店」様、村松杜氏様自らお持ち下さった新酒は、とってもきれいな酒質です。まるで北信のパウダースノーを思わせるような味わいです。
今期も皆様頑張って下さいね。当店も精一杯ご案内できますよう努力いたします。

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今夜は外は雪が積もり出しました