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凄い会場でしょう!!!
2月25日(土)、日が暮れる頃始まりました「余市のワインを楽しむ会」、今年で24回目だそうです。
手作りのキャンドルがご参加のお客様をお迎えしてくれます。
会場建物入り口にはご参加のお客様に「こんばんわ〜」というお声かけ、きっと関係者の方々でしょう。気分はどんどんと盛り上げってきます。
年々と盛り上がりチケットも入手が難しくなっているようにお聞きしています。
当店お取引先様も出品されます北海道余市町のワイン会、補助金など一切絡まず、元々は地元のぶどう栽培家の方々の試飲会から今のような大人気のイベントとなったようです。今では実行委員会の皆様が生産者の頑張って開催されています。
余市のワインぶどうを使用されて醸造されてる道内のワイナリー様、また余市のワインぶどうを使用されて醸造されている、本州からのワイナリー様もご参加されています。
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nonkoはまず当店がお世話になってますワイナリー「ドメーヌ・タカヒコ」様のブースへ!
ヒェ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、凄い人過ぎる!
ある方が東京の山手線の車中で飲んでる感じだ〜って(笑)
まさしくその通りです。
今回は春にリリースして下さる「ナナツモリ・ピノノワール2015」は亜硫酸が基本入っていません。しかし、今回10ppmだけ瓶詰前添加されたものを試飲させていただきました。
う〜ん、この状況ではチョッと会場の端へ行かないととてもじゃないですが、nonkoの舌では比較できないです。でも口当たりのかたさが違うような・・・
でも最初の口当たりがちょっと違うように感じました。
ドメーヌタカヒコ様は、ナナツモリの様な繊細で滋味で奥行きのあるワインを作られたいと!
日本においてのワイン造り、海外と同じものを目指されるのではなくて、余市と言う場所でしか作れない、その土地の気候風土を表現できるものをと!
余市は海もあり、森もあり、海の幸も森の幸も豊富です。でも本州の「食」とは違うのです。
旅好きのnonkoは地方の郷土食が大好きなので、タカヒコ様のお話しして下さることがスムーズに理解できます。ワインの難しいことは全くわかりませんが、「心地良い味わい・・・、身体が自然と吸収してくれる」「日本食に合う」そんな感じで楽しませていただくのです。
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そしてタカヒコ様のところで研修され、2015年よりワイナリーを立ち上げられた「ドメーヌアツシ・スズキ」様の初ヴィンテージもいただきました。
ツヴァイゲルト主体の味わい!当店にも少しお分けいただけるかもしれません。
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昨年秋に娘とお邪魔させていただいた余市のぶどう畑です。
醸造は石蔵を改造され、手で出来る作業は出来るだけやりたいと思いますと!そのお言葉に感動したものです。
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「サッポログランポレール」の醸造責任者の工藤様、そして契約栽培農家様でいつもぶどう畑を見学させていただく「ヒロツヴィンヤード・弘津」様、当店でも「ピノノワール」や「ケルナー」は定評がございます。
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栃木の「ココファーム」様のブースには「ブルースガットラヴ」様にもお目にかかれ、大町で矢野園様が頑張ってられることをお伝えいたしました。
「こことあるシリーズ」はブルース様が手掛けられる自然の味わいを生かした適地適品種のワインなのです。
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余市のケルナーを使用された「月を待つ」、現在JAL国際線ファーストクラスで、2015ヴィンテージが飲まれているようです。やっぱりな〜〜〜!
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「北海道ワイン」様も忘れてはなりません。
やはり日本で一番大きな「国産ぶどう」のみを使用されたワイナリー様なのです。
余市のワイン会の前に、小樽のワイナリー様にお邪魔させていただき、その歴史や会社の方向性などを勉強させていただきました。
nonkoの中ではお恥ずかしいですが、知らないことだらけだったのです。
余市栽培農家様のお名前の入ったラベル、こちらは本当にインパクトのあるものです。
田崎様・・・、まさかご本人にお会いできるなどビックリでしょう。
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田崎正伸様、ご本人に初めてお会いさせていただきました。
余市のワイン会の楽しさって、栽培家様が同じ会場にいらっしゃり、こうやってご一緒にワインが楽しめることが大きな魅力でもあります。
参加者側も主催者側も共に!と言うことが一番なのではないでしょうか?感動もひとしおです。
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各テーブルにはこのようなオードブルがならび、同じテーブルを挟み参加者の皆様との会話もとっても楽しいのです。
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そしてnonkoの何よりもの楽しみは、地元の食材を使用された女性の方々のお料理の数々!
とっても楽しそうに参加者の方々とお話ししながらお料理を取り分けていただけます。
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エゾ鹿のカルパッチョは燻製されているので、とっても風味が良くって美味しいです。
ブラックペッパーがきいてるのもいいですね!
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またエゾ鹿をデミグラスソースで煮込まれたシチュー、こちらもとっても美味しいです。
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こちらは同じエゾ鹿なんですが、また違った調理法で美味しいのですよ〜
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こちらはトマト鍋、これがメチャクチャ美味しいのです。
なんでこんなにコクがある美味しさなんだろう?
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こちらのトマトを使用されているようです。
地元の方々が色々と試行錯誤され、それが後をひく美味しさになることって凄いと思われませんか?
地元の食材をここまで大切に思われている表れなのだと思います。
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こちらレーズンサンド、広島の「竹鶴酒造」様の酒粕が練り込まれているのが面白いでしょう!
もちろん美味しかったですし、お土産にしたかったな〜
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会場では各ワイナリー様のご紹介、そして恒例の抽選会です。
楽しい楽しい「余市のワインを楽しむ会」は、約2時間という短い時間ではありますが、ご参加のお客様の笑顔、主催者の皆様の笑顔が一体化した素晴らしいワイン会だと思います。
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余市のワインにカンパ〜〜〜イ!