IMG_3936

IMG_3938

京都は今夜は「宵々山」です。
先日立ち寄った時に購入したお菓子「三條若狭屋」様の「ちご餅」です。
IMG_3946

【祇園祭りに伝わる銘菓「祇園ちご餅」】
昔祇園祭には、6月1日に社参といい稚児の御位貰い儀の行列があり八坂神社の帰り楼門の茶店で稚児が一同に味噌だれをつけた餅と飲み物を振舞いました。そのちご餅が厄を除き福を招くと伝われ洛中の評判になりました。
大正初期、お稚児さんのお世話をしていた二代目主人如泉が忘れられていた餅の事を知り、それに創意工夫をし京菓子として祇園ちご餅を創作しました。白味噌を甘く炊いたものを求肥で包み氷餅をまぶし竹串にさしまして1包み三本入り、竹の皮風の紙で包み三色の短冊を飾っています。(三條若狭屋様HPより)
IMG_3948

まわりについているのが「氷餅」なんですよ〜、大町でも氷餅を作られていますよね!
まさか京都のお菓子にも使われているなんて・・・
IMG_3949

やっぱり京都は白味噌なのです。
IMG_3939

もう一つ今回「あぶり餅」を模したお菓子を見つけちゃいました。
こちらも京都の「七条甘春堂」様のお菓子「京炙りもち・やすらい」です。
IMG_3940

IMG_3944

中々工夫されていて、今までは今宮神社の参道のお店でしか楽しめませんでしたが、雰囲気だけは良く出ていると思います。
やはり白味噌のタレが付いています。
京都人が白味噌って言うと、お正月のお雑煮のイメージが大きいのですが、こうやって「京菓子」に使用されている方が多いのかもしれませんね!
【祇園祭】
【三條若狭屋】様
【七条甘春堂】様