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【動画】
とっても可愛いお稚児さん、今日は午後よりお稚児さんの行列が通過して行きました。
皆様蒸し暑い中頑張って歩いてられましたよ〜
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あっ、Nさん、お元気そうで良かった〜〜〜!
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夕方近くになると、各ご町内より舞台が皆様に曳かれてやってまいります。
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当店も多くのチビッ子さん達がご家族でご来店でした。
19時半になると、各舞台に火が灯りお囃子が始まります。
●駅に近い南より
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【動画】
【堀六日町舞台】
江戸前期の創建ではないかと言われています。嘉永元年(1848)に大修理をしたことが、天井裏に残されています。からくり狐を収めた箱には、嘉永7年(1852)の墨書きもあり、からくり狐が既にあったことが分かります。明治6年(1872)に火災の被害を受けました。その修復時に欄間彫刻や装飾を一新し現在のものが出来たと伝えられています。
昭和56年に大修理をしました。信太妻(しのだづま)伝説の信太の森の葛の葉狐が、安部保名と結婚し一子を授かった歌舞伎の題材からとった狩り衣装の操り人形の復元と、舞台囃子に合わせて軽妙に踊る信太の森の葛の葉狐も修復されました。巡業道中の祭り囃子は、この踊る狐に合うように、軽快に高い調子で囃します。(市役所HPより転載)
今年も狐さん、元気に踊ってくれています。
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【動画】
【九日町舞台】
創建は定かでありませんが、江戸時代後期のころと伝えられています。昭和56年に車体上部と飾り人形の修理を、昭和58年に柱龍を取り付け、昭和64年に車輪の取替えをしました。
人形飾りは、娘道成寺の「安珍」「清姫」です。江戸中期以降市中に発達した庶民文化の象徴的な歌舞伎の一場面を奉納・披露した氏子町民の心意気が汲み取れます。
舞台後ろの天井から箱に入った古いお面が吊るされています。能を伝える家筋の方からの寄進で、「鬼女の面」といわれ、取り出せば忽ちに大雨が降ると伝えられ、今も恐れられて誰も開けた者がいないとのことです。(市役所HPより転載)
今年は改修され、二層構造の舞台の引き手棒の塗り直しの他、屋根や飾られた人形「安珍」が補修されました。
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【大黒町舞台】
2層構成、起破風(むくりはふ)の切妻屋根。転回が容易な3輪形式で、全体を軽くするため、寄木細工、柱の芯が虚ろになっています。1階の周囲には小さな庇(ひさし)をつけた出窓があります。この出窓や、庇の下には、立川流2代目和四郎富昌作の多くの彫刻が施されています。一部、立川3代目頃の7賢人の彫刻もあります。飾られている人形は、大黒町の町名に因んで大国主命です。
明治21年、人夫の日当10銭の時代に500円で松本市から譲り受けました。昭和58年に大町市有形文化財、昭和62年に「県宝」に指定されています。舞台の創設は文政9年(1826)となっています。(市役所HPより転載)
素晴らしい木彫りを是非お近くで見てみて下さいね!
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【五日町舞台】
現存する大町の舞台の中で1番古いといわれています。舟の山車であったものを改造したもので、舞台正面の屋根裏の所に、直径30センチ位の帆柱の穴があります。また、車の軸受けの桁が、3重になって見えるのも、舟の山車の特徴を示しているといえます。
昔は解体分解して、分散して何軒かの家の土蔵に保管してきました。火災などの災害から舞台を守ること、都度修理保全をするなど、氏子の知恵でした。彫刻が施された欄間を収納する箱に、「嘉永元年戉申(かのえさる)5月吉日五日町」の墨書きがあります。昭和50年の大改修には、舟の山車であったことを末永く後世に伝えるため、その特徴の保存に意を用いました。(市役所HPより転載)
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【八日町舞台】
文久3年(1862)の建造とされています。特徴は、8人の代わりが出来る車と言う意味の大八車が基本となっています。朱を基調とした桃山風の屋根と調和していて、転換も容易で軽快・精悍・機敏に映ります。2階の幔幕(まんまく)は、白の裏を出して、表の赤・朱塗りとのバランスを考えて定着したものと思われます。
明治23年の大火で町が殆ど焼失した災害時にも、舞台は解体して、分散保管によって救われています。昔は、楠親子の湊川の別れの人形飾りがあったとの言い伝えがあります。 昭和58年に、大幅に解体修理、塗装をしました。平成13年にも一部修理と塗装を実施しています。(市役所HPより転載)
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【高見町舞台】
柱に上り龍、下り龍の彫刻が特徴です。天保年間(1830〜43)に再建されたこと、大工は池田町の某との記載が残っています。火災により、2階の欄間2枚と車4個を焼いてしまい、何年か祭りに参加できない悲運もありました。
2階の飾りは、高見火荒神の御神体の獅子頭で、古びた布はその幌です。仁科盛遠が将兵の慰安や士気を鼓舞するためと、戦場での敵へ威しとして用いたとの口伝や、獅子宮の線で火災の延焼が止まったとか、何か事変が起こる前兆に口をパクパクして知らせてくれるとか、幌を新調したら翌日それがボロボロになっていたので以降新調しないなど神意の顕著な伝承が残っています。(市役所HPより転載)
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20時半頃には各ご町内の舞台囃子もフィナーレです。
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当店前でも我が町内「九日町」と「大黒町」の曳揃え!
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後半は凄い雨に降られちゃい、皆様ずぶ濡れでしたが、一生懸命にご町内の舞台を曳かれているお姿に感動致しました。
明日はいよいよ流鏑馬の神事がございます。

【7月28日(日)の予定】
流鏑馬 
午後1時  三日町出発
午後2時10分頃 信濃大町駅前にて奉射
午後2時30分頃 五日町集合
午後4時30分頃 五日町出発
午後4時35分頃 いーずら特産館前にて奉射
午後4時45分頃 巡行改めの儀
午後4時55分頃 セブンイレブン大町九日町前にて奉射
午後5時30分頃 神社境内にて神事
舞台・幟 
午後1時 三日町出発
午後2時45分 五日町集合
午後4時00分 五日町出発
午後4時45分 巡業改めの儀
午後6時30分 神社着
午後8時〜9時 本囃子・幟奉納

*交通規制
28日は、仁科町の明治安田生命から若一王子神社までの区間とその周辺が午後1時〜6時半、自動車での通行ができなくなります。ご注意ください。