呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

焼酎他

苺のカクテルいかがですか〜〜〜!

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見てみて〜、美味しそうでしょう
メチャクチャ美味しいです」
今年の「北アルプス三蔵呑み歩き」では、当店店頭にて販売させていただく「苺のカクテル」です。
先日「大雪渓酒造」様が発売された「苺酒」、こちらが大ブレイクしています。
その理由は・・・
生の「安曇野産地元夏秋いちご」を使用しているためです。
シロップ添加で造られたお酒ではないと言うことですね!

【夏秋いちごとは・・・】
数年前まで、業務用夏秋イチゴはほぼ100%を輸入に依存していたそうです。その大部分が、甘味や酸味をほとんど感じない、飾りとして使われる形ばかりのものでした。
それを信州大学農学部が開発し、2011年に品種登録された夏秋イチゴ「信大BS8-9」、その味わいは夏期の高温下でも高い糖度を保ち、食味に大きく影響するという香りも強い。その品質の高さは、高級路線のフルーツパーラーや製菓店などから高く評価されているそうです。
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もちろん一本売りもございますが、今回は3種類のカクテルにて一杯500円にて販売させていただきますね!
●ロック
●ハサイダー割り
●ミルク割り

東京土産はパテだ〜〜〜!

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先日の「長野の酒メッセin東京」、会場が品川と言うことで、駅構内で軽くランチをしていきました。
駅構内などほとんど期待はしないのですが、これがビックリ仰天!!!
店主が赤ワインをお代わりし始め、これは大変と引っ張って会場へ駆け込みました。
帰りに持ち帰りで購入したものを夕食で楽しんでいます。
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パテ類やソーセージ、店主はどっぷり赤ワインを飲んでましたが、nonkoは黒糖焼酎「里の曙・黒麹仕込み」の「ミルク割り」です。
これはまるで「カルーアミルク」の辛口のような味わいです。
夜と言うよりブランチで楽しみたい味わいですね

奄美な夜!

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昨朝は山に雪が〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
連休後半は急に冷え込んじゃいました。
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昨夜はお気に入りの黒糖焼酎が入荷してきたので早速夕食で試飲(笑)
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いただきものの「山ウド」で、念願の煮物を作ってみました。
これやっぱり美味しい〜〜〜!
東北・北海道では良く作られているのでは?
「山ウド・練り物・ニシン」で少し甘めに煮ちゃいます。
これ黒糖焼酎にもピッタリです
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箸休めにとっても貴重な「モミジガサ」の酢味噌和え
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奄美のお菓子かな?米粉に黒糖の風味があり、バナナの皮で包まれて蒸したようなお菓子です。
これは美味しい〜〜〜!
南九州にある「あくまき」のような感じです。
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「味噌ピーナツ」も黒糖焼酎には合うんだ〜!
やっぱり地元のお酒には地元の肴ってもんですね〜
しっかり呑んで昨夜は久しぶりに爆睡でした。

大町のワインぶどう収穫です「大町ワインぶどう生産組合」様

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本日より「大町ワインぶどう生産組合」様の、白ワイン用ぶどう品種「シャルドネ」の収穫が始まりました。
糖度21度まで上がり、熟成に必要な大切な酸もしっかり残っています。
いよいよ生産者の皆様の集大成といったところです。


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横川商店ではこの秋も「大町のワイン試飲販売会」と称しまして、皆様に大町のぶどうで「スイス村ワイナリー」様が醸造して下さったワインをお楽しみいただきたく企画しております。
日にちは11月2日(日)を予定していますので、詳しい内容が決まりましたらご案内させていただきますね!

おひさまロケ地は大人気!(動画)

焼酎で乾杯~~~(*^_^*)

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今回お邪魔しました宮崎の「寿海酒造」様よりいただきました試飲の焼酎、皆様で楽しませていただきました。
「睦誠」はけっこうきついのは35度のせいでしょう。
ご贈答用には最適の木箱入りです。他「百薬の長」の赤芋仕込みはこのたび初入荷です。

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いつものようにお客様が入れ替わり立ち代わり、ワイワイガヤガヤの横川商店2階です。
黒ジョカでお燗されたり、それが割らずに「生」のまんま
いつの間にかお客様のほうが焼酎の味わいはよくご存知です。

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差し入れのモツ煮は酒粕入りですこれがまた美味いのなんのって

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例の桜島大根は、京都の森嘉様のお揚げさんで一日煮ました。でもやっぱりあの大きさです。食べても食べても減りません。生のまんまスティックで楽しむのは、お酒の箸休めには最高

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お土産のさつま揚げは、ミニ七輪で焼きましょう。
「ネ~サン、ほうば味噌作ってよ~」
「ハァ~~~~~~~~~?」

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またまた我が侭言って~~~、と言いながら、具材がないのでここからチョイス

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豚肉ベースの味噌鍋から豚肉を引き上げ、お味噌にからめちゃいましたネギと横川商店のお味噌と、ちょっとひと工夫でnonkoオリジナルほうば味噌の出来上がり

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結局nonkoのお土産焼酎も入れて、皆様で「ひむかファンの集い」を楽しませていただきました。土地の風土をお話しながら色々なお酒を楽しむのっていいものですね。

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今日は聡子ちゃんも遊びに来ていただき、マッコリを飲めるようになったね芋焼酎だって飲めたものね
女性がお酒を初めて口にするのってとっても不安だと思うんです。でもこんな機会に、皆様にお話を聞きながら、上手な飲み方ができるのって楽しいと思います。そうだよね、聡子ちゃんまたこんな企画を考えてみたいと思います。

ひむかファンの集いへどうぞ!

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お世話になりました「寿海酒造」様の「ひむか寿」でございます。
本日より店内平台にて試飲甕を移動しました。
今回のお邪魔させていただき、沢山のお土産を頂戴しましたので、皆様とご一緒に楽しませていただきたいと思い、ささやかではございますが、明日「ひむかファンの集い」と称しまして、試飲会をさせていただきますね。
寿海酒造様に頂戴しました試飲焼酎は終日試飲していただけますが、午後18時ぐらいより当店2階会場にての試飲会でございます。
どうぞお気軽にお出かけ下さいませ。

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店内平台では試飲カップがございますので、どうぞご自由にお楽しみ下さいませ。尚お車のお客様の試飲は固くお断りいたします。

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甕の周りには、寿海酒造様のお蔵様の様子をご案内させていただいてます。

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早速の試飲、ありがとうございます。
お客様~~~、試飲ですよ(笑)

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また「ひむか寿」の赤芋です。
試飲の焼酎と一緒にお送りいただきました。
nonkoは連日焼き芋にハマっています。

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いつもお燗してるストーブで、上からボウルをかぶせると、とってもきれいに焼けるんです

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甘くて香りのよい赤芋です。
美味しい美味しい

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桜島大根とも格闘を始めました。
やっぱりデッカイよ~~~
明日はぜひ皆様で楽しみましょうね

鹿児島市内散策「本坊酒造」様

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鹿児島の朝は眩しかったです
キラキラ輝く錦江湾、そしてこの日も噴火を繰り返す桜島
どうやらnonkoも噴火に驚くこともなく、ゆっくりとした時間の中、もう一泊はどこに泊まろうか・・・、いつもそうなんです。
決めて向かう旅は苦手で、気の向くまんま出かけるのが旅の醍醐味だと思っています。ある意味一番贅沢なのかもしれません。セレブなホテルは気を使うだけ、本当にのんびりゆっくりとした時間が欲しかったのです。
「そうだ、あの噴火してる近くまで行ってみよう

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眼下の海釣り公園を期待していましたが、鹿児島も思った以上に寒く、誰も釣り竿を出してる方が見当たりません。

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朝陽を照らすテーブルもなんと眩しいことでしょう。大町の生活とは別世界の時間こんな時間がまた来るなら頑張ろうって思う瞬間です

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朝食をいただいたら、温泉につかりながら桜島を見ています。
こちらは「マリンパレスかごしま」様で、全室オーシャンビューなのにリーズナブルなのは公共のお宿だからでしょう。nonkoオススメのホテルになりました。

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この日は次の宿の移動まで、もう一軒お世話になってる「本坊酒造」様にお邪魔しようと、鹿児島中央駅方面へバスで移動してる頃、店主より「桜島大根の写メールが欲しい!」って言われ、またまた駅の観光案内所でお世話になりました。
ありましたよ~、地方へ行くと必ずあるのが「朝市」です。そして鹿児島はほとんど観光地化されていないような気がしました。ホント町の一角の商店街の様な場所なんです。

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超ローカルな鹿児島中央駅近くの朝市です。3月には新幹線が大阪から直接入るので、また雰囲気も変わるかもしれません。
広い場所ではないので、時間もかからず品物を見られます。

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デッカイ~~~~~~~~~~~~桜島大根
価格もまちまちで、年末には大きなもので4,000円~5,000円ほどするそうです。
葉っぱも見事ですよ

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こりゃすごい!切って食べるのかな?文旦のような感じです。

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またこれは対照的な「桜島小みかん」と言うそうで、直径2センチほどのミカンです。
甘さが濃いのが特徴ですが、桜島大根とは対照的です。

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さすが豆類は早いですね、スーパーには鹿児島産や宮崎産のスナックエンドウなんか売られているでしょう。やはり温暖なのでしょうね

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お花もとっても安く、春を感じるものが出回っていました。

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デッカイあまおうです。
多分規格外のものでしょう。でも鮮度がいいのでゲット

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お魚類はこの日はそんなに変わったものはありませんでした。鯖や鯵を安くで売られていて、ほとんどの方がまとめ買いされています。

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鯵が安かったのでしょう、でも青鯵っぽかったです。

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nonkoが一番目についたのがこれおばちゃんが露店で一生懸命にサツマイモの千切りをさつま揚げにされていました。取り敢えずは3個ゲット(後で後悔することに・・・)

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イチゴとミカンとさつま揚げを持って、JRに乗り込み、すぐ近くの「本坊酒造薩摩郷中蔵」様にお邪魔しました。とっても素敵な外観で、中にはちゃんと醸造されてる場所も見学させていただけるんです。

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こちらが時期になりますと甕仕込の醸造の様子を見学させていただけるようです。

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こちらが「こうじ室」です。お蔵様の中で一番大切な場所です。

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単式蒸留機で蒸留され、焼酎ができてくるのです。
実際にこちらで造られるのはわずかだそうですが、限定で販売されています。

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ショップのほうでは数々の試飲をさせていただけ、とってもいい気分で楽しませていただけます。

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中でも驚いたのはこちらの蛇管です。
「錫」でできてるんですよ~、貴重な蛇管です。醪の温度管理に使われるそうです。

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酒器なども豊富で、カッコいい黒ジョカをお願いしました。
これなら横川商店の試飲コーナーでも大活躍でしょう

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試飲では綾紫の芋を使われたものがnonko好みだったので、黒ジョカと一緒にゲットまた本坊酒造様はワインでも大変お世話になっていて、山梨のほうで造られてるデラウェアのスパークリングを頂戴いたしました。もちろん皆様で飲みましょうね

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本坊酒造様で楽しませていただき、鹿児島市内からまたフェリーで桜島港へと向かったのです。(また明日)

初めての焼酎蔵見学「寿海酒造」様

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フェリーで志布志港に着いたら、お世話になってます「ひむか寿・寿海酒造」様の「国府」様がお迎えに来てくださいました。ありがたかったですよ~、だって電車大糸線よりひどくって、2時間か3時間ぐらいに一本しかないんです。
今回のお正月休暇にはぜひお邪魔したいお蔵様でした。と言うのも、nonkoは頭が悪いので、焼酎がどうやって作られるのか本や雑誌を見てもよく理解できません。日本酒だってワインだってそうなんです。
そして今の焼酎の現地の現状も見てみたかったんです。半分仕事ってことで
寿海酒造様はHPの画像を拝見させていただくと、高台にあるように見えたのですが、平坦な場所でした。きっとこの画像もそう見えるでしょう。

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寿海酒造様は、nonkoの当時宮崎にいた友人からの紹介で、新店舗立ち上げの時からお世話になってます。友人が「地元の方達がで飲まれてるんだよ~!」って紹介してくれました。その意味が今回の旅で良くわかったような気がします。
そしてこのあいだまでは「寿海酒造協業組合」様だったんです。
創業は昭和60年、串間市内で5つのお蔵様が協業されることで、色々な技術を生かせたお蔵様が誕生いたしました。
國府光明社長様が「私たちは地元で飲まれる焼酎を造ってきました。しかし、流通がよくなると、田舎の方にも大手メーカーの焼酎がどんどん入って、私たちはそれに対抗する力がありませんでした。
当時、5つの蔵を合わせても800石程度。石にかじりついてでも、組合を成功させなければ、私たちの焼酎の歴史は終わる、そんな思いが私たちを奮い立たせました。組合化することで県から高度化資金を受けることができ、この広い敷地を得て工場を建設することができました。でも、できあがった工場を見て、本当にうまくいくのか、身震いするような思いをしたのを覚えています。
毎月の半分は県外の問屋へ売り込みに出かけました。しかし、その頃はどこへ行っても芋焼酎はなかなか売れませんでした。でも、造るしかない、売るしかない。なんとか10年目で目標の数字はクリアできました」と社長様のお言葉がご紹介されています。
そうして、年間2万5000石を造られる工場が完成され、地場の紅芋を使われた自信作「ひむか寿」が誕生されたそうです。
一度ダメになりかけた時の必死さって胸に詰まるような思いなんです。横川商店もそうですから!今もですが・・・
だからそこ必死にお商売に取り組める、醸造なら必死に造られる・・・、きっとそうなのだと思います。

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社長様のお車で、国府様に事務所につけていただいた時に、ハッとした瞬間です。
背筋が伸びましたよ~~~~~~~~~~
皆様直立ですよ超ビックリです
でも直ぐに楽しい会話をさせていただき、とってもアットホームなムードです。
最初の印象がとっても良く、笑顔笑顔、宮崎の太陽のような笑顔です
こんな明るいお蔵様は初めてでした

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まずは芋焼酎の造りの過程を見学させていただきました。
一番大切な「米こうじ」です。
横にはもう山が迫っています。

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ちょっとわかり辛い画像ですが、「三角棚」と呼ばれるこうじを造られるところです。
ドームのようになっていて、とっても不思議でした。
ドラムで米や麦に種麹を混ぜて一晩おいたものを、この棚に移す。温度が上がると冷風を送り、32.5度から33.5度の間になるよう24時間監視し、翌日一次仕込みのタンクへ移されます。

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こちらは一次仕込みのタンク内の「白こうじ」です。

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こちらは「黒こうじ」です。

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一次仕込みタンクの風景です。米こうじが元気に過ごしています。居心地良さそうですよ

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ちょうどこの日は「ひむか寿」の赤芋を蒸される作業をされていました。
まずは原料の「赤芋」のチェックです。

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見事な「赤芋」でしょう。赤いのは皮の色で、市販されてるサツマイモと思っていただいていいでしょう。ほんと見事なサツマイモでした。

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大きな芋は小さくされ、また蒸される前の最後のチェックなのでしょう。
何人もの蔵人様が丁寧に作業されてました。

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この大きな釜で蒸される赤芋は5トンだそうです。

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こちらが二次仕込みのタンクです。蒸された赤芋、米こうじ、水を入れて仕込まれるんです。ようするに「醪(もろみ)」ですね

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お正月明けということで、この日は醪は入ってませんでした。

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ふと目に留まった「蛇管」です。
タンク内の温度が34度以上にあがると酵母が弱ってしまうので、その温度まで上がったら中に水を通して冷やされるそうです。

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そして2週間ほど経つとこちらで蒸留されて焼酎が出来上がってきます。

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沢山の貯蔵タンクを通り抜け、ブレンドをされてる場所へとご案内していただきました。

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この濾過機は日本酒と同じでしょうね、きっと・・・
ブレンドされる蔵人様を国府様は「ブレンダー」と言われていました。なんだか皆様チームワーク抜群ですね

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濾過機のフィルターは日本酒とは違うようです。それにしても分厚いフィルターでした。こんなの初めて見ました。

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なんだかとっても複雑な作業があるかのようなブレンダー様のお仕事場です。

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こちらでは瓶詰作業です。

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この作業は日本酒も同じですね。

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「ひむか寿」とラベルが貼られて出荷です。

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こうやってトラックで、九州、中国地方、関西、東海、そして我が大町まで運んでいただく「ひむか寿」は、大町の皆様にとっても愛飲していただいてます。

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今度は国府様、どちらをご案内でしょうか(笑)
それにしても大町に来てくださる格好とは違い、なんとなく「若い!」
きっとご出張は緊張されてるのでしょうね

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「仕込み水」です。
とっても大切な仕込み水がお蔵様の直ぐ前に出てるんです。このお水があるからこそ、この地にお蔵様を作られたそうです。
左横に切られた株が見えるのは、なんとバナナの木だそうです。ビックリ仰天

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「妙剱神社」様、大切にお祭りされています。一番大切なお水ですものね。

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お蔵様をぐるっと見学させていただいた後、原料の赤芋の農協「串間市大束農業協同組合」様へご案内いただきました。

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どこを見ても芋・芋・芋です。収穫は秋なのですが、農家様が上手く貯蔵していただいてるようなんです。この時期にでも出荷していただけることってホントうれしいですね。

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お蔵様で見せていただいたのと全く同じ「赤芋」です。
やっぱり見事です皮もいい色していますよ~

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「アッ!ひむか号
ちょうど引き取りに来られていました。

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お蔵様へ戻り、皆様と記念写真です。
なんだかチョッピリ寂しい気分です。

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「またお邪魔しますから~、信州にも遊びにいらして下さいね
あ~~~悲しい悲しい、もっと居たかったけど・・・
なんてアットホームな寿海酒造様なのでしょう。

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また国府様に志布志までお送りいただくことに・・・、免許のないnonkoをお許しください。
広大なサツマイモの畑です。

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どこを見ても大平原そして明るいんです、日差しも人も・・・

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「JR串間駅」ですが、地場産品を沢山販売されていてビックリ。

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素晴らしい海、青い海

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「ウォ~~~、あれは何?」
桜島の噴火だそうですあの場所へ行くのに・・・、大丈夫か・・・

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国府様、皆様お忙しい時間をありがとうございました。
nonkoはこれから桜島を横目に鹿児島へ行ってきます。

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社長様のお車で申し訳ございませんでした。
焼酎が今まで以上に身近なものに感じるようになりました。大町に帰ったら横川商店のお客様とご一緒にお土産話で「ひむか寿」を楽しませていただきますね。
皆様どうもありがとうございます。

焼酎かめ設置しま~す(*^_^*)



音ですって音ですって~~~!店主が音を聞いていただきたいって


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横川商店の試飲コーナーに、焼酎かめを設置しました。
新店舗オープンからお世話になってます「ひむか寿・寿海酒造」様の25度を入れさせていただき、いつでも試飲していただけるよう設置しました。
試飲ですからね~~~、居酒屋ではありませんよ~~~

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ちょうど設置した時にお客様です。
なぜかこちらの焼酎を試飲させていただきました。
アレレ???タグがかかった~~~
と言うことは皆様にも試飲させていただけるようですよ~~~

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今夜は冷蔵庫のお掃除で、あまりもので夕食です
再入荷してホッとひと安心です。最近は大当たりの食品関係が多く、問屋さんも入荷待ちだったり、製造待ちだったり、良いのか悪いのか・・・、年末の今の時期に品切れを出したくないですからね~~~
こちら「ザンギ名人」ですが、nonkoがいつも北海道に行ったときに必ずお土産に買って帰ってたものです。クリスマスの時の唐揚げにと思ったのですが、海鮮ものとの相性が抜群です。

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鶏肉の手羽、ベビーホタテ、タコ、全て冷蔵であまってたものばかり・・・
これがサンギ名人にかかると抜群の味わいで唐揚げになります。

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あまりもののカニ身はかに玉に
明日はあまったものを天津飯になるのかな?

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これ笑っちゃう。このワイン会で小田っちが作っていただいた「信州牛の赤ワイン煮込み」の残ったソースです。ここに大きく切ったジャガイモを茹でて、二度揚げしてチーズ焼きにしました

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いただきものの大根があまってたものは、お揚げさんと炊きました。「お揚げと大根の炊いたん(京都弁)」
ちょっと食べすぎじゃないかって?大丈夫です、チャ~ンと助けていただくお客様が今夜もおいでです

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今夜も始まってますよ~~~
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nonko自家製千枚漬けもどうぞ
焼酎かめ初デビューです

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今夜は店主もちょっと余裕ができたのかな?皆様とご一緒させていただいてるようです。
お一人、お二人とお客様同士がこちらの試飲コーナーで御一緒していただき、楽しいひと時ができますよう・・・

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いよいよ焼酎かめが活躍し始めています。

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お客様がお客様をお呼びいただき、どんどん輪が広がっていく事って嬉しいですね

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ここの輪にいらっしゃる方々は皆様お仲間になっていかれる事を願います。
大町の楽しい場所になりますように・・・

トモちゃん劇場

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「ワンワン!ワンワン!」
どこへ行ったの?

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「ク〜ン!ク〜ン!」
居ない・・・、御主人さん・・・

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「ワ〜〜〜ン!」
居た・・・、御主人さん

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「ワンワン!ワ〜〜〜ン!」
もう知らない!私もお腹空いてるのに・・・

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「クゥ〜〜〜!」
もう待てない

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金蘭黒部・村山大蔵」杜氏様が愛犬「トモちゃん」と一緒に御来店。
しかしトモちゃんは寒い外で待ち切れない様子。
いつも一緒に仲良しです。
トモちゃんは暖かい千葉から大町へやってきたシェパードです。飼い主さんがご高齢のため、約一年色々なところで飼われていたそうです。
「人なれしてるのでおとなしいですよ」って村山杜氏様。
夕方にはトモちゃんと一緒にお散歩されてるそうです。

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お店の方ですが、そろそろ春の行楽シーズンの準備です。そして最近は観光のお客様がお宿からバスを出していただき、街中を散策されてるお客様が多く御来店です。
横川商店でもせっかく来ていただいたお客様に、気軽にお宿や出先でお楽しみいただけるような、「地酒ミニ猪口セット」を色々とご用意させていただきました。
そして「味噌クッキー」の試食も充実させていただきたく考えています。
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そしてnonko超オススメの芋焼酎「ひむか寿」御愛飲のお客様にお知らせです。
今までは宮崎県内でしか販売されていなかった「赤芋・黒麹仕込み」の試飲、そして麦焼酎ですが、樫樽で熟成された「百薬の長」の試飲を宮崎の「寿海酒造」様より頂戴しました。店主も私も出来の良さにビックリです。
「さすが寿海さん
皆様是非試飲に御来店下さいね

宮崎の完熟マンゴー酒!!!

完熟マンゴー

ヤッタ〜〜〜
宮崎から今流行りの完熟マンゴー酒到着です!!!
詳細はこちらです!

nonkoの梅酒!

紀州南紅梅

和歌山の友人から「梅送ったよ〜〜〜!」
大急ぎで京都から大町に戻りました。
和歌山の友人は有機で梅を栽培しています。毎年梅干しにするのですが、昨年漬けた梅酒があまりにも美味しいので、全て梅酒にしました。

紀州南紅梅

20kg〜〜〜!(@_@;)

梅酒

ブランデーリキュールと白岳で漬けちゃいました。すごくいい香りです。。。

梅酒

昨年漬けたものが、横川商店の試飲コーナーに置いてあります。
運転手様以外のお客様は、どうぞ!(^^)!
甘さ加減や、お好みのお味を聞かせていただきましたら幸いです。
チョット不安は・・・
店主が全部飲んじゃいそうなんですぅ〜〜〜
Profile
呑ん子
横川商店のお転婆スタッフです!色々な事にチャレンジして頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
Noriko Yamaguchi

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