呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

カテゴリ: 古都京都

この時期にしか味わえない京都の水菓子、やっぱり良いな〜〜〜!
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「半兵衛麩」さまの「京麩せせらぎ」は、さすがの美味しさです。
水の美味しい大町なら「生麩」ができないものだろうか・・・
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お決まりではございますが、「竹水羊羹」で〜す!
今回はゆっくりと京都へ帰る時間もなく、大町に戻ってから楽しませていただきました。
お水の美味しい大町も、このような水菓子があればいいな〜

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大阪仕入の帰りに京都へ!
時間がないので実家には寄れませんが、両親は元気にしているのかな?
ちょうど京都は祇園祭、観光の人も多いのですが、交通渋滞が半端ありません。
【祇園祭】
古くは平安時代に疫病・災厄の除去を祈った祇園御霊会を始まりとする、八坂神社の祭礼です。
1ヶ月にわたり様々な神事・行事が行われます。
「コンコンチキチン」の祇園囃子とともに山や鉾が京都の中心街を巡る「山鉾巡行」は祇園祭のハイライトです。
巡行順を確認する「くじ改め」や豪快な「辻廻し」など、見所がたくさん。
山鉾巡行の意味は、山鉾を巡行することで京の町の邪気やけがれを清め、祇園祭の主神(八坂神社の神さま)が通る道を作るため、とされています。
また美しい刺しゅうや織物など山や鉾の懸装品と呼ばれる装飾品の美しさも見事で、その姿は豪華で美しく「動く美術館」といわれるほどです。
西陣織にはチョッと両親が携わってました。
京都人は人が多い宵山や宵々山には行かず、昨日今日あたりに行かれる方が多いと思います。
nonkoもやっぱりこの時期には少しでも鉾を見たいし、お買い物もあるのでほんの2.3時間の京都です。
写真はメインの「長刀鉾」
今年のお稚児さんはきっと皆様も良くご存知の「京菓子のお店」の御子息です。
山鉾巡行までに数々の神事があるので、ご両親様は本当に大変かと思います。
どうか無事に神事や行事が終わりますように・・・
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やっぱり長刀鉾はカッコいいでしょう。
是非17日の山鉾巡行にも行ってみて下さいね。
nonkoはもう何年見てないんだろう・・・
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昨夜連休初日急いで大町に帰宅、京都時代食べなれたカルネが美味しい〜〜〜!
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そしてやたら煮物が食べたくなり、モロッコインゲンをお揚げさんと炊いてご飯食べた〜!
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もちろん甘味も一緒にね

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大忙しの初詣、大町に戻りまずは「花びら餅」をいただく
花びら餅に何で「ごぼう?」と毎年思いながらいただいたたのですが、チョッと検索してみると理にかなった理由がありました。
「ごぼう」は、土の中にしっかり根を張るので「家の基礎がしっかりしている」ことや「長寿」を願う意味が込められているそうです。

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「餅きんちゃく」ってご存知ですよね?お揚げさんにお餅が入っているものです。
娘が教えてくれたのですが、大町ではお揚げさんに玉子を入れて甘辛く煮るようなのです。
「玉子きんちゃく?」「きんちゃく玉子?」
慎重にお揚げさんの中に玉子を入れて甘辛く煮てみました。
これはもしかして「くずひき」にしても美味しいのでは?と思い、nonko風に変身!
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手間がかかりますが、大変おいしゅうございました。

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子供の頃から通いなれた「京都・伏見稲荷大社」様
こちらは実家の両親もnonkoが小さな頃から初詣ではお世話になっていて、お商売がうまくいかない時には1日とか15日にお詣りに行ってました。
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昔はここまで市電が走っていたのですよね〜、しかも混み混みの大変な状態で・・・
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来月2月2日(土)は「初午」です。
「初午」と言えば「白馬錦純米吟醸・初午寒しぼり無濾過生原酒」ですよね!
今年もご予約受付中でございます。
大変申し訳ないのですが、今年はオリジナル〆縄は、ご予約のお客様のみとさせていただきます。
ごめんなさ〜い、ずくなしnonkoです。
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五穀豊穣・商売繁盛をお願いさせていただきました!
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「千本鳥居」を通り奥社様もお詣りしてまいりました。
京都も寒いな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
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今年も「福がさね」をいただいてまいりました。
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狐ちゃんのおせんべいもね!

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nonkoが今の仕事をするようになって、毎年お参りさせていただいてるお酒の神様「松尾大社」様です。
今年も新年の初詣では京都の西山「松尾大社」様です。
松尾大社様は大宝元年(701)に建立された社で、酒づくりの神様として有名です。
境内に足を入れると目を引く山のように積まれた酒樽は、各地の酒造業者が奉納されたものです。
亀の井とよばれる湧き水を元水に加え酒を醸造すれば腐らないという言い伝えもあるほどです。
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楼門から見える拝殿の絵馬が毎年の楽しみです。
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撫で亀さんにも新年のご挨拶です。
この亀さん、神様のお遣いが亀とされており、撫でると健康長寿のご利益があるそうです。
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今季も安全に美味しいお酒をお届け下さいますように・・・、とお詣りさせていただきました。
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毎年恒例の初詣です。

【松尾大社】
住所:京都市西京区嵐山宮町3
電話番号:075-871-5016
庭園拝観:大人 500円 学生 400円 子供 300円
拝観時間:5:00〜18:00(受付 〜16:00)
交通:京都駅から京都市営バス28号系統「松尾

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昨日店主が一時退院してきて、今夜はささやかなクリスマスが出来そうです。
今日も一日明るく元気にお店を営業いたします。

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強行大阪仕入でゲットした「千枚漬けの切れ端」、これは京都の人の隠れグルメなんですよ〜
実家の母も毎年送ってくれるのですが、もう高いからやめといてって・・・(笑)
最近はnonkoが野沢菜を送る様になってきました(笑)
その千枚漬け、実は一部の京都人はこの「切れ端」を日常の食事に食べちゃってるんですよ〜(笑)
一袋この量入って200円、昔は150円だった’(笑)
昨日は保冷パックを持っていたので買って帰りました。
久しぶりに食べて、やっぱり信州の野沢菜の方が好きになっている〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
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娘のお提灯が飾られていた矢田寺様に、結婚の報告を兼ねて行ってまいりました。
天国のオバアチャンも喜んでるよ〜、きっと!


【菊水鉾】
昨日は「京都・祇園祭宵山」でした。
友人が動画を送ってくれました。
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【菊水鉾】



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【長刀鉾】



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【船鉾】


昨夜この動画を送ってもらい、しきりに「鱧」が食べたくなったnonkoは、大町の「四季彩・葉月」様へ直行!
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優しい酢味噌でいただく「鱧の落し」は、茹で上げ加減が絶妙です。
梅肉でいただくよりず〜〜〜っと好きです。
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板さんの平井様に無理をお願いし、「鱧焼き」も!
これは酒の肴になる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
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箸休めに「キュウリのどぼ漬け」が美味しい美味しい!!!
真似のできない味わいです
大町で迎える宵山の夜でした。



【長刀鉾】
そして今日は巡行の日です。
長刀鉾カッコいいな〜〜〜!

【函谷鉾】

【京都祇園祭】
祇園祭は八坂神社の神事です。1ヶ月間に渡り行われます。
平安時代に疫病退散を願った御霊会に始まりましたが、時代の流れと共に豪華に真夏の熱い祭礼として東京の神田祭、大阪の天神祭とともに日本三大祭の一つとして有名になりました。
また、岐阜の高山祭、埼玉の秩父夜祭とともに日本三大曳山祭りのひとつでもあります。

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大阪で仕事を終え、京都でお買い物をして大町に戻っています。
鴨川少し水量は多いものの、夏の京都の雰囲気です。
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今年も床が出ていますが、暑くってあまり好きではなかったです。
きっと雰囲気なのだとは思いますが、やはり蒸し暑い京都は、冷房のきいた店内で食事したいものです。
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三条大橋を渡ると、良く買う「船はしや」様、山椒のあられが好きなんですよ〜
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先斗町に入ると芸妓さんが浴衣で歩いてられます。
髪の結い方でわかっちゃいますよね〜
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ぶ〜らぶら歩いていると、こちらはお母さんと舞妓ちゃん!
楽しげに歩いてられたのですが、nonkoは暑くて暑くて半場呼吸困難状態でした(笑)
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「ろーじ」を抜けて、いつも夏場通っていた「梅園」様へ飛び込んじゃいました。
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クリームも、白玉もいらない!!!
ただの「宇治金時」で十分!
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こぼさないで食べられるのは地元の強み!
絶対に皆さんこぼしちゃうからね〜
やはり汗がひき、歩くパワーが出てきます。
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「宮脇賣扇庵」様、今年はお扇子を新調したくって〜、扇ぐとほのかなお香のかをり・・・、好きなんですよね〜!
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四条に出たら長刀鉾の鉾たての準備が始まっていました。
今年も「祇園祭」が始まりますね〜
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お土産は「竹水羊羹」
今夜のデザートでした!
【祇園祭】

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白壁の階段を上って行くと「知恩院」様の「勢至堂」です。
ここは娘のご先祖様のお墓があるのでお参りに行って来ました。
昔は静かな場所だったのですが、今はまるで観光地のように大勢の方々が入って来られています。
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勢至堂からは知恩院様の屋根が目の前に見えるのです。
京都時代はこの屋根を見ながら生活していました。
ご先祖様に守られて・・・
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この日は何か行事があったのでしょうか?多くの檀家様がいらっしゃいました。
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タクシーもバスも大混雑の京都、京阪電車の駅まで「歩く京都」
巽橋もいったい「どこの国?」という感じ・・・、京都変わりすぎですね(笑)

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「京都・伏見稲荷大社」
こちらは実家の両親もnonkoが小さな頃から初詣ではお世話になっていて、お商売がうまくいかない時には1日とか15日にお参りに行ってました。
昔は市電が走っていたのですよね〜、しかも混み混みの大変な状態で・・・
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今でも市電の終点であった場所が残されています。
今では京阪電車やJRが走っているので、本当に便利になりました。
しかしながらここ2.3年は海外のお客様の方が多く、大変な参拝のお客様です。
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はい、来月2月7日は「初午」です。
「初午」と言えば「白馬錦純米吟醸・初午寒しぼり無濾過生原酒」ですよね!
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今年もこちらのnonkoオリジナル〆縄を付けさせていただきます。
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しっかりとお参りさせていただきました
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お札をいただき、おみくじもひき、今年のnonkoは「コツコツ努力で末大吉」で〜す。
方角もOK!旅立ちもOK!病気も治る!ですって〜、油断しないようにしなくちゃ〜
そして千本鳥居を経て「奥の院」へ!
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奥の院では「おもかる石」を持ち上げます。
スッとは上がらないけど、重さも感じてもちゃんと上がりました。おみくじの通りです。
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また千本鳥居を経て寒〜くなってきた参道を駅へ向かいました。
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毎年買って帰る「狐さんのおせんべい」
おばちゃんが1枚オマケをくれました。
このおせんべい美味しいんです
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デパ地下にて「柳桜園」様のお茶を買って大阪へ!

【伏見稲荷大社】様

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nonkoが今の仕事をするようになって、毎年お参りさせていただいてるお酒の神様「松尾大社」様です。
今年も新年の初詣では京都の西山「松尾大社」様です。
松尾大社様は大宝元年(701)に建立された社で、酒づくりの神様として有名です。
境内に足を入れると目を引く山のように積まれた酒樽は、各地の酒造業者が奉納されたものです。
亀の井とよばれる湧き水を元水に加え酒を醸造すれば腐らないという言い伝えもあるほどです。
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今年はいつもの年より来るのが遅いから、露天も全くなく、とってもゆっくりとお参りさせていただけました。
楼門から見える拝殿の絵馬が毎年の楽しみです。
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可愛らしい戌の絵馬です。
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撫で亀さんにも新年のご挨拶です。
この亀さん、神様のお遣いが亀とされており、撫でると健康長寿のご利益があるそうです。
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今年も安全にお酒造りが行われ、美味しいお酒が出来ますように・・・

【松尾大社】様 住所:京都市西京区嵐山宮町3
電話番号:075-871-5016
庭園拝観:大人 500円 学生 400円 子供 300円
拝観時間:5:00〜18:00(受付 〜16:00)
交通:京都駅から京都市営バス28号系統「松尾大社前」

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京都の実家に帰っています。
京都駅について「京都タワー」を見ると「帰って来たな〜〜」って思うのは京都人でしょう。
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実家の氏神さんは桜で有名な「平野神社」さまです。
まだ「十月桜」が咲いていました。
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平野さんで親しまれるこちら小学校時代はnonkoの遊び場でもありました。
学校の帰り道、椿の種を拾うのも楽しみの一つだったんです。
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そのすぐ近くにある「北野天満宮」さまは、「天神さん」と呼ばれ、毎月25日には縁日があります。
小学校中学年までは、西陣のど真ん中に住んでいたので、よく路面電車に乗って連れてもらった思い出があります。
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今年は知り合いの娘さんがお受験なので、合格祈願にお参りしてきました。
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牛さん、頭を撫で撫でして「頭が良くなりますように・・・」
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今年も多くの受験生の皆さん、頑張って下さいね!

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大阪での仕事の前に、ほんの少しだけ実家に立ち寄り、平野神社の名残りの桜を見てきました。
こちらでは色々な種類の桜の花が見られることで有名です。
クマさんたちも大喜び!

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素晴らしい境内の桜は、本当に多くの種類がございます。
今回は時間がなく、サッと見るだけでしたが、ぜひ来年のスケジュールに平野神社へもぜひ!

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昔はここでよくお花見に行ったな〜!

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シャガのお花が咲き始めていましたよ〜!

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京都の実家から直ぐ近くの「平野神社」
こちらは色々な桜の花が見られるので有名な神社です。
今年はどうかな〜?なんてチョッと見てきました。

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ここの場所、桜が咲くととっても雰囲気が良く、ポストカードにもなっています。

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平野神社で一番早く咲く「しだれ桜」はまだこんな感じ、週末頃には五分咲きかな?

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桜なのか桃なのか(笑)

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境内はとっても厳粛な雰囲気です。
桜が咲き始めると観光のお客様でいっぱいになります。でも色々な種類の桜を見られるところは京都でもそうないと思います。

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橘の実がちゃんと実っています。
昔はよく遊んだ場所なんですよね〜、当時はもっともっと静かな神社でした。
今、京都ってどこも凄いですよね〜

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もうすっかりお花見の準備もされ、あとは花が咲くのを待つのみ!
あと10日位で賑やかになるかな〜

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そしてすぐ近くの「北野天満宮」、通称「天神さん」です。
昨日は受験の合格御礼の方々でいっぱいでした。
受験生の皆様〜、是非に!

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2月の梅花祭は終わりましたが、名残りの梅がまだ楽しめました。

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梅も色々な種類があるんですよね

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昨日は何か神事があったのかな?
このような光景を拝見するのは初めてです。

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昔から慣れ親しんだ天神さん、小学校では写生にも行きました。
平野さんと天神さん、お隣同士の神社ですが、雰囲気が全くますのでお楽しみいただけるかと思います。

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帰りには白梅町の「長文屋」様へ
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こちらはオーダーメイドで香辛料を合わせて下さいます。
nonkoはいつも「山椒多め」の七味唐辛子、こちらはやっぱり京都人の需要が一番だそうです。
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あと「糸唐辛子」や「和からし」「黒コショウ」なども必需品!
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入れ物もいっぱい揃っています。
季節がら香辛料はちょっと注意しなきゃなりませんが、それでも今回のような寒い日が続くとお腹を冷やしちゃいますよね!
ちょこっと実家のまわりをご紹介させていただきました。

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上諏訪街道呑み歩きのあとは京都に移動!
亡き叔父さんの法事でした。
法事って親戚が集まって故人の話をしたりするのですが、それは故人が引き合わせてくれるものなのだと感じています。
ザック背負って防寒着来て行ったらチョッとビックリされちゃいました。
でも信州に住んでいたらそうなってしまうんですよね〜
喪服じゃなくって申し訳なかったですが、久しぶりに親戚に会えて嬉しかったです。

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京都に帰るとお寺さんの庭とか見るのが好きで、茶室の雰囲気良いですよね〜

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まだ梅の花も咲いていました。

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場所を変えて直会!

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色々な懐石料理が運ばれる中、やっぱりnonkoはこのような椀物が好きですね〜、京都に帰って来たな〜って感じです。

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グジ(甘鯛)の焼き物にはビックリ!
なかなか食べられないですから

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鴨川沿いの大きなお庭のある直会でした。
今月は2回も京都に帰った〜

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先日チョッと用事で京都に行ってきました。
「京都・法然院」
気持ち落ち着きます!
茅葺きの山門、心清められる白砂壇が大好きなのです。

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雨のしとしと降る日や、どんより曇った日が最高!

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お庭を散策するのも拝観料は要りません。
とっても静かな静かな法然院、南禅寺、永観堂と行かれ、哲学の道を銀閣寺に向かわれる途中にございます。

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お帰りに「洋菓子のオオマエ」様の「アップルケーキ」がオススメです。
娘が永観堂幼稚園の頃、良くいただいた味わいです。
懐かしく大町で楽しませていただいてますよ〜

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【法然院】様
【洋菓子のオオマエ】様

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関西に行って2年ぶりに実家に帰って来ました。
一番先にご先祖様のお墓参りに行って来ましたよ〜、何故かお墓参りって落ち着くのはそれだけ歳を重ねたせいなのかな?
お庭には四季折々のお花が咲いています。京都は寒いと言われながらも、大町からすれば南国のように感じます。特に朝起きた時ね!

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お墓参りの後はいつも「あぶり餅」を食べに行くのです。
本当ならば今宮神社様にお参りをしないとなりませんが、この後氏神様へ初詣に行くので失礼しちゃいました。
ごめんなさ〜〜〜い!

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「あぶり餅」は、小さな頃から慣れ親しんだ味わいです。
小さなお餅に黄粉が付いていて、これを焦げ目をつけて焼かれます。そして白みそベースのタレに付けられる京都独特の甘味です。
子供の頃は西陣に住んでいて、5月のお祭りには御旅所に出張販売に来られ、二軒の「あぶり餅」屋さんも、お家によってお店も決められています。これも京都人のこだわりかな〜
我が家は「かざり家」様です。
実家で待ってる両親にお土産をお願いすると、今でもお皿に「味見です!」とお茶と一緒にお持ち下さいます。もちろん今も昔も変わらぬ味わいでした。

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あたたかいあぶり餅を手土産にしてもらい、ようやくたどり着いた氏神様は「平野神社」様です。
実家の住所にも「平野」と付くぐらいで、昔から慣れ親しんだお宮様です。
桜のシーズンになると、多くの種類の桜が楽しめると観光のお客様にはここ近年大人気となってまいりました。
またその頃に合わせて帰ろうかな〜

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あれれ〜〜〜、いつも10月頃咲く「十月桜」が咲いていましたよ〜
平野神社様、春には是非桜を見に来て下さいね〜!

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毎年三つの初詣の一つに「京都・伏見稲荷大社」様がございます。
こちらは実家の両親もnonkoが小さな頃から初詣ではお世話になっていて、お商売がうまくいかない時には1日とか15日にお参りに行ってました。
昔は市電が走っていたのですよね〜、しかも混み混みの大変な状態で・・・
今では京阪電車やJRが走っているので、本当に便利になりました。
しかしながらここ2.3年は海外のお客様の方が多く、大変な人出となっています。

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京都時代と今ではお参りの内容も多少違ってきて、今はお商売だけではなく、自社田んぼもあるので「五穀豊穣」も一緒にお願いさせていただいてます。
またこちら!!!

初午寒搾り

今年も2月の初午で上槽される「白馬錦・純米吟醸初午寒搾り」の祈願もございます。
既にご予約受付させていただいてますよ〜

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今ではここに訪れたいからと大人気の「千本鳥居」を通り奥の院へ!

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今では長蛇の列の「おもかる石」です。
持った感覚で願い音を占うと言う感じです。

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狐さんのおせんべいもゲットし!

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店頭でもご案内させていただいてます。
「白馬錦・純米吟醸初午寒搾り」を何卒宜しくお願い申し上げます。

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今年も新年の初詣では京都の西山「松尾大社」様です。
当店もですが、醸造関係のお取引先様が多いので、毎年一番にお参りさせていただいてます。
松尾大社様は大宝元年(701)に建立された社で、酒づくりの神様として有名です。境内に足を入れると目を引く山のように積まれた酒樽は、各地の酒造業者が奉納されたものです。亀の井とよばれる湧き水を元水に加え酒を醸造すれば腐らないという言い伝えもあるほどです。
今年もこの時期(1月4日)に来れて良かったな〜

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参道の露店もまだまだたくさん出てられました。

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いつもここまで来ると「今年の絵馬はどんなかな〜?」なんてね!

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手を清め、「撫で亀さん」にご挨拶し、「nonkoの頭が良くなりますように・・・」とお願い!
この松尾大社様撫で亀さん、神様のお遣いが亀とされており、撫でると健康長寿のご利益があるそうです。

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昨年のお礼と今年のお願いをしっかりとさせていただきました。
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一時は焼酎の献酒が多かったのですが、最近はやっぱり日本酒が多いです。
時代の流れってこんなところにも出てるのでしょうかね?
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ちゃ〜んとお守りさんもいただいてまいりました。
松尾大社様で授与されるお守りは、「服酒守」「販酒守」「醸酒守」の三種類あります。造る人、販売する人、呑む人、それぞれ酒に関わる人のお守りなのです。
なので娘は「服酒」!

【松尾大社】様
住所:京都市西京区嵐山宮町3
電話番号:075-871-5016
庭園拝観:大人 500円 学生 400円 子供 300円
拝観時間:5:00〜18:00(受付 〜16:00)
交通:京都駅から京都市営バス28号系統「松尾大社前」

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月曜日の夜行バスに乗り、大阪梅田へ!
そろそろこの歳では日帰りの行きが夜行バスと言うのはきついです(笑)
しかもバスは満席!身動き取れない車内の温度がまた暑い暑い〜〜〜、地獄の夜行バス

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大阪梅田に着くと、心斎橋の銭湯へ直行!何だか情けないやら疲れやらでヘロヘロです。
こちら日曜日が定休日をおぼえておかないと、ネットカフェのシャワーになりかねません(笑)
清水湯さんは古いらしく、地元の常連さん、飲食関係の方々で賑わっています。ここで飛び交う大阪弁はなかなかなものですよ〜

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いつもはもっと早い時期に仕入れに行くのですが、商品の流れを見ていて今回まで引っ張ってました。
電話一本で送っていただけるものもあるのですが、見た目や味わいが違うものもあるので、どうしても行って確認しながら仕入れないとならないものがあります。それが「消費者の目線」と言うものだと思っています。
同じ商品でも良いものが欲しいじゃないですか〜、お客様だって手に取って選ばれますよね!それそれ、nonkoもお店に置かせていただいてるものの中で、形状のわかるものは全て手に取って仕入れてきます。

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例えば当店大人気の「貝ひも」ですが、この形状なら仕入れません。細くゴテゴテしく見えるのは、口に入れてもうまくふやけず、あまり美味しく感じません。

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この状態のものならOK!です。しっかりと食べ比べしているのでご安心下さいませ。
あとは当店は小さなお店ですので、賞味期限の状態も見極めが必要なのです。

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アッチャ〜〜〜、またまた品薄は、前回食べ比べしてこちらにしようと決めた「ベル食品・スープカレーの素(マイルド)」ですが、完売中!もちろん別注で取り寄せとなりましたので、来週初めにはお届け下さるかと!
こんなこと結構多いのが当店の食品類です。
その他今回の仕入れ商品はこちらからどうぞ!
その後販促物の仕入れ先を二軒お邪魔し、その後京都へお買い物に!
この時期からはバラ寿司を良く作るので、やっぱりお揚げさんは欠かせません。あとは牛肉ですね〜、細切れですが、コロッケにすると店主が良く食べてくれますので・・・、偏食多過ぎ〜〜〜!
牛肉や、ミンチ肉は嫌いと言ってますが、こちらのお肉で作ったものなら食べてくれます。仕入れだけじゃなく、食の管理も実はメチャクチャ大変です!nonkoは雑食性なので何でもOKですよ〜、でもホルモン系、ジンギスカンは苦手・・・、これも生まれ育った環境と、食わず嫌いと言うこともあるのでしょうね。
実は店主は「餃子」「焼売」は癖っぽくないものなら好きなような気がします。人の食生活って管理するの大変大変!

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京都でお買い物を済ませ、ほんの少し時間があったので、祇園町の巽橋付近を散策。
桜はどうかな〜〜〜?

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いやはやビックリしました〜、京都変わりすぎ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!京都じゃないみたいです。
外国の方はともかく、若い人達の着物姿がメチャクチャ変!!!
京都の花街には合わないド派手な浴衣のような柄・・・
なんでこんなになってしまったのかある意味ショックです。

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まだ舞妓さんの普段着のような感じですが、はっぱり派手!それに歩き方は素振りが目をそむけちゃう!
着物を着るって意味わかってないような〜
「京都のわびさびを感じる建物には合いまへんで〜〜〜!」
それでも桜は咲いてくれていました。

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逃げ出すように祇園町を後にし京都駅へ!
切符買うのに40分もならびました。

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良く考えたらあまりのバタバタで、朝銭湯へ行ってしまったので朝からペットボトルのお茶だけだった〜
新幹線の中で食べた網野の「とり松」様の「ばらずそ」の美味しいこと

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名古屋駅で特急に乗り換えたころには疲れが最高潮!なのに車内は超満員!
やっぱりこの時期に移動するのはダメですね〜

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またまた凄い人でしょう。
チョッと頼まれものがあり「音羽山・清水寺」様へ行ってきました。
何年ぶりでしょうね〜、京都では秋に夜間拝観される頃には行ったことがあるのですが、この時期は初めてでした。まさかこんなにも多くの方が参拝されてるとはビックリです。

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京都のお正月のディスプレイの勉強にもなりますね〜、やはり「餅花」は外せませんね〜!
当店でも何度か作ったことがありますが、時間がかかる上、とっても手間なのです。でもまた来年やってみようかな〜という気分になりました。それぐらい細かな餅花は本当にきれいですし、上品な雰囲気があります。

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清水坂ってやっぱり結構上ってるのでしょうね〜、それでも仁王門と三重塔を見上げる正面へきました。

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何度見てもやっぱり素晴らしい清水寺様
雨が降り出したので、京都市内はよく見えなかったですが、音羽山といわれる意味もわかります。
本堂は正面36メートル強、側面約30メートル、棟高18メートルの大堂です。
「清水の舞台から飛び降りる」と言うことを京都人はよく言いますが、思い切った決断を意味するのはご存じの通りです。

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「音羽の瀧」も凄い行列です。
流れ出る清水は古来「黄金水」「延命水」と呼ばれ、清めの水として尊ばれてきました。

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帰りは車が大渋滞を起こしていて大変大変!
タクシーなんて待っていても無理です。こんな時には「茶わん坂」を下りたら直ぐに東山通りに出られます。
清水焼を見ながらいいものですよ〜

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この時期の京都土産は「亀屋良長」様のおみくじ汁粉「宝入船」で〜す

【音羽山・清水寺】様

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ヒェ〜〜〜、凄い人です。
子供の頃から慣れ親しんでいる「伏見稲荷大社」様、京都の地元の人たちは「お稲荷さん」と言われています。
実家も西陣織関係だったのですが、仕事が少なくなるとお稲荷さんへお参りに来たものです。もちろん初詣はこちらでした。

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子供の頃は市電が走っていたので、ぎゅうぎゅう詰めの電車の中で、大変だったことを記憶しています。今では市電の駅だった所はこのような公園になっています。

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大町に来てまたお稲荷さんへお参りに行くのは、横川商店も敷地内にお稲荷さんがあるということ、また2月の初午の日に地元の酒蔵「白馬錦・薄井商店」様より、早朝にしぼっていただく純米吟醸無濾過生原酒「初午寒搾り」が発売されます。
なのでその時に使用する当店の「オリジナル〆縄」に付けさせていただく稲穂持参でお参りに来るようになりました。

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狛犬さんも金の稲穂をくわえてるでしょう。
近くの田んぼでは6月には「田植祭」、10月には「抜穂際」などが行われています。
恥ずかしながらお稲荷さんが初午と関係があるとは思いもしませんでした。
それにしてもお稲荷さん、いつもながら凄い人ではありますが、今回驚いたのは海外からの観光の方の多いこと!いつもこの時期にきますが、3倍ぐらいの人の多さに感じました。

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境内には多くの奉納酒、海のもの、山のものがいっぱいです。

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本殿をお参りさせていただいた後は、千本鳥居を通り「奥の院」と呼ばれている奥社参拝所へ行きます。
ここから奥は山になり、ぐる〜っとまわることもできます。

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よくテレビドラマなどで出てくるところです。
雰囲気があるのですが、これだけ人が多いと写真撮るのも大変でした(笑)

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奥社参拝所では「おもかる石」、今年は行列が凄く、時間切れで断念です。
【おもかる石】
この灯籠の前で願い事を祈念し(どちらの灯籠でもかまいません)、石灯籠の空輪(頭)を持ち上げてみて下さい。持ち上げた時、自分が予想していたよりも軽ければ願い事が叶うといわれ、重ければ叶わないといわれています。
「おもかる石」の名で親しまれている試し石です。

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帰りは横の参道から下っていきますが、神棚や神具が沢山販売されています。

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お〜っと!!!当店と同じ「酒米飴」が販売されていました。
だって仕入れ先の「伊藤軒」様の地元ですものね〜、とっても人気の飴です

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焼き鳥?鳥は鳥でも「うずら焼き」なのです。いつもは「スズメ焼き」とかもあるのですが(笑)
昔子供の頃はこれを見るのが怖くってね〜、未だに食べたことがないです。

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帰りの参道ですが、昔「おたやん」という「おたふく飴」を露店で売っていたのですが、最近見かけなくなっちゃいました。露店の世界でも流行とかあるのでしょうね〜
お稲荷さん、なぜかこともの頃から慣れ親しんでいるのでホッとしちゃいました。

【伏見稲荷大社】様

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京都です!
今年も新年の初詣では京都の西山「松尾大社」様です。
当店もですが、醸造関係のお取引先様が多いので、毎年一番にお参りさせていただいてます。
今年もこの時期に来れて良かったな〜

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山門をくぐると大きな絵馬が見えてきます。
まだまだ露店もけっこう出ていました。

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大きな絵馬でしょう。
毎年この絵馬を拝見するのも楽しみの一つです。

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手を清め、「撫で亀さん」にご挨拶し、nonkoの頭が良くなりますように・・・(笑)
この松尾大社様撫で亀さん、神様のお遣いが亀とされており、撫でると健康長寿のご利益があるそうです。


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本殿でしっかりとお参りさせていただきました。

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境内には多くの日本酒や焼酎、お醤油なども奉納されています。
そのうち「日本のワイン」も奉納されてくるかもね〜

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樽酒をいただき、お神酒と枡を店主用に・・・

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お札もしっかりいただいてきました。
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呑ん子恒例の的当て、今年もしっかりと樽に当たりましたよ〜
そして商売の神様「伏見稲荷大社」様へ

【松尾大社】様

住所:京都市西京区嵐山宮町3
電話番号:075-871-5016
庭園拝観:大人 500円 学生 400円 子供 300円
拝観時間:5:00〜18:00(受付 〜16:00)
交通:京都駅から京都市営バス28号系統「松尾大社前」




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師走の京都と言えば「南座」ですね!
昨日大町へ帰る前に、ちょっとだけお買いものに立ち寄りました。実家には行く時間がなく残念
娘と同じ幼稚園だった方のお名前が「まねき」にあがってるのを見ると嬉しいものです。

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京都の台所と言えば「錦市場」ですが、もうすっかりと観光地となり、食べ歩きの場所となってしまいました。
それでも師走となれば、お正月用品がならびます。
「棒鱈(ぼうだら)」は、とにかく高い!でも毎年母に煮てもらい大町へ送ってもらっています。

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数の子ももうかなり出ていました!

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椀物などに浮かべる小細工ものも色々あるんですよね〜

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鮭の切り身は「木源」様に限ります!

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京野菜もすっかりブランドになってしまいました。でもどこで作ってるんだろう?昔は西賀茂あたりで作ってたけど、今は沢山家が建ったしな〜
海老芋は娘の大好物、里芋も好きだしね〜、でもジャガイモは嫌いみたい(笑)

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最近は食べ歩きの錦市場となり、金沢の近江町市場も全く同じような感じです。地元の方々は少なくなっちゃいましたね〜

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錦市場をそれて北上し、寺町三条の「とり市」様にて、千枚漬けの端っこをゲット!

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今夜はこの千枚漬けの端っこ、醤油マヨネーズでガッツリ食べちゃいました。
千枚漬けはやっぱり高いです。なので京都時代はいつもこれ!他店でもあるようですよ〜

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近くの「亀屋則克」様にて、お正月のお干菓子をゲット!
こちらはなかなか見つけにくいお店です(笑)

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志津屋様のカルネを忘れちゃいけないです

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若干バスの時刻まで時間があったので、久しぶりに「ソワレ」様で休憩しました。
こちら落ち着くんですよね〜

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薄暗い店内で「ゼリーポンチ」です。
昭和23年創業と言われている貴重なお店です。
今日は朝から商品整理に、ラッピングにバタバタし、出張帰り翌日はダメだな〜

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「京都〜、大原三千院〜♪♪♪」
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仕事をしながら京都の紅葉も楽しむバタバタした日々ですが、順調に年末の準備も整ってきました。
京都新聞で「大原・三千院」見頃と出ていたので行ってきました。
今年は例年より早いらしく、地元のお土産物屋さんにお聞きすると、11月10日頃の2.3日が一番良かったと・・・
確かに落葉も目立ちますが、これからまだまだ綺麗に色付くと思います。
【三千院】
三千院(さんぜんいん)は、京都市左京区大原にある天台宗の寺院です。三千院門跡とも称します。
山号は、魚山(ぎょざん)、本尊は薬師如来、開基は最澄です。
京都市街の北東山中、かつては貴人や仏教修行者の隠棲の地として知られた大原の里にあります。(Wikipediaより)
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寂光院に行ってから三千院は何年ぶりでしょう。
この日は今まで行った中で一番、観光のお客様が多かったように思います。
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「聚碧園(しゅうへきえん)」です。
客殿の南側にある池泉鑑賞式の庭園で金森宗和の修築です。
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宸殿前に広がる苔の密生した杉木立の庭、こちらを有清園といい、藤原時代を代表する往生極楽院(重文)が建っています。
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わかりますか〜、「わらべ地蔵」さん、可愛らしいお顔をされています。
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三千院は来られたらぜひ「わらべ地蔵」さんを拝見してみて下さいね。
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こんなに可愛らしい山茶花が咲いています。もう冬が来ているのかな〜
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あまりに暖かいので、帰り道カフェで「紫蘇ジュース」を楽しみました。
うんうん、これはこのあたりの紫蘇の味わい、nonkoの漬ける梅干しの紫蘇もこのあたりもの、実家の母の作ってくれる味わいと一緒だった
【天台宗 京都大原三千院】

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祇園下河原の「石塀小路」です。
石塀小路看板 現在のような姿に完成したのは、昭和になって京都から市電が廃止されるようになって、市電に使われていた石畳をここに敷いたことからのようです。
和服が似合う場所として有名になりました。
最近はカップルの方が着物を借りて歩かれるのがとっても流行っているようです。
京都時代は友人のお店があるので、週に1.2度はお花を生けたり、ディスプレイに行ったりしていたので、よく通っていた場所なのです。
こちら毎年3月に開催されます「花灯路」の時にもとってもいい雰囲気の場所となります。

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なんとも京都らしい場所でしょう

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石塀小路を高台寺の方へ出ると、料理旅館の「力彌」様です。雰囲気あるでしょう〜

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少し歩くと二寧坂、凄い人でしょう・・・、以前よりもず〜っと観光のお客様は増えているような気がします。
それでも空きテナントがあるぐらいですから、観光客数とお土産に使われるものとは違うのでしょうね〜

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友人が料理長をする料亭さんもこの辺りにあります。
昔は料理人はお茶やお花も勉強されていて大変だったようです。庭仕事もやっていた話も聞いたことがあります。

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ここから見る「八坂の塔」は本当に雰囲気があります。
偽舞妓さん(変身)が大勢いてビックリ
レンタルの着物や、舞妓さんに変身してもすぐにわかるのが「歩き方」なのですよ〜
できればイメージトレーニングしてから変身して欲しいな〜
本物だと思ってカメラを向ける外国の方にも笑ってしまいます。
はい、今の京都はそんな感じとなっているのです。

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新しく変わる京都の中でも、昔から変わらぬ味わいを楽しませていただく甘党のお店もあります。
こちら「かさぎ屋」様は、友人のお店にも来ていただいてたのを思い出し、お邪魔させていただきました。
友人がいつも「全部手作りのお店なんえ〜」って言ってました。
メニューは極々素朴なものばかりで、この日のnonkoは「亀山」をオーダー

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とっても素朴で可愛らしい器が出てきました。
思わずニッコリですね

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煮た小豆を楽しめるには一番の一品です。
とっても優しい甘さ加減が絶妙で、食べた後もスッキリなのです。
横に添えられてるお漬物がたまりません。

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う〜〜〜、たまりません!
中から香ばしいお餅が出てくるではありませんか〜
素朴なものこそ、その味わいは難しいと・・・、それを楽しめるのが「かさぎ屋」様です。
本当の京都を味わえたような気がします。ちょっと母の煮てくれる小豆と似ていました。

【かさぎ屋】様
二寧坂(南の方)
TEL:075-561-9562
営業時間:11時〜18時
定休日:火曜日

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久しぶりの高台寺さん、何年ぶりだろう・・・、観光のお客様が以前の3.4倍倍になっていました。
チケット買うのに何分もならんだ〜
拝観した順に掲載させていただきますね!
まだ紅葉は若干早い感じがします。12月になっても十分お楽しみいただけるのではと思います。

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京都の街が見えるんですよ〜
高台寺さん、東山のちょっと高いところにあるんですね〜

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入ってすぐのモミジがまだ紅葉には早いようです。

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お茶室「遺芳庵」です。
まるで浮かび上がってるように見えました。

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方丈からのマッピングもドンドンと現代的になってきましたね〜

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臥龍池の水鏡がなんとも幻想的です。
皆様感動されていましたよ〜

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また少し高台にあるお茶室へ・・・

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お茶室「傘亭」「時雨亭」

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竹林は京都らしくって大好きです!
嵐山も有名ですが、高台寺さんの竹林もきれいでしょう。

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どなたかの作家さんのオブジェかな?
いつも何かこのような作品がご案内されています。
大町もやってみたらどうでしょうね〜

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高台寺さんをあとに、すぐ近くの圓徳院さんへ・・・

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行く道のライトアップもとっても綺麗でしょう。

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圓徳院さんです。
拝観料は高台寺さんと一緒にお買い求めできますので、高台寺さんが多い時には、先にこちらでお買い求めされると、ならばなくていいですよ〜

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圓徳院さん、こじんまりしていますが、ゆっくりとお楽しみいただけると思います。
皆様が座ってず〜っとお庭を見てられるお姿が「京都だな〜!」って感じました。

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長野と京都が繋がってる〜、ご縁あって千曲市八幡でワインぶどうを栽培されてる渡辺菊様を存じ上げていて、販売されているお店が京都にあります。
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店頭には渡辺菊様のワイン「Wa Yawata」がディスプレイされています。
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西院近くの「glou glou」様、扉を開いたらそこは別世界でした。
お客様お一人お一人にとっても丁寧な接客をされ、お好みのワインをご案内されています。
京都にこのようなお店があるのって本当に嬉しいです。
どうぞ京都の皆様、ぜひお気軽にお好みのワインを探しに行かれてはいかがでしょう、ちょっとビックリしました。
先日オーナーの藤井様が渡辺菊様とご来店下さり、このようなご縁ができたのです。長野と京都が繋がった〜
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日本のワインがいっぱい〜〜〜!もちろん輸入ワインもあるので、この機会に色々お話ができて、輸入ワインと日本のワイン、どちらも楽しめる機会ができました。
ワインを購入する時って、なかなか自分の好みを表現できない時が多いと思いますが、藤井様なら大丈夫ですよ〜、今日は思いっきり笑わせていただきましたよ〜、次回は絶対ご一緒に呑むぞ〜〜〜!
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藤井様〜、ありがとうございます!
次回はぜひ夜の京都でお願いいたします

【glou glou】様
京都市中京区壬生檜町22番1
(阪急西院駅より徒歩8分)
TEL/FAX 075-874-4415 定休日

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当店ではレジの周りの可愛らしいお菓子が伊藤軒様よりのお菓子類です。
新しいお店は、6月にオープンされたそうで、生の和洋菓子も販売させています。
お店の奥ではオープンキッチンのレストランもできていて、京都らしいお野菜を中心としたランチなども豊富で、女性にとってはありがたいお店です。
京都の街中よりもゆっくりとお食事ができて、お買い物も楽しめる、まさに女性のためのお店のような感じです。
今回初めてお店を拝見させていただき、カタログで見るよりもイメージがあふれ、お邪魔させていただいて良かったです。

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素敵なお店に入り、まず目に飛び込んできたのは「リンゴのお菓子」の展開です。本来なら当店がしなくちゃならない売り場設定のような気がします。

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お品物のディスプレイの仕方も勉強になりました。

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このような感じのセットもいいものですよね〜、ちょっと当店でも展開してみようかな〜、なんてね!

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ショップの奥にはお庭の見えるオープンキッチンのレストランがあります。
とっても雰囲気が良いので、おしゃべりしながら長居できそう(笑)

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ペーパーのおしぼりが可愛すぎです
女性の団体の方には是絶対にコースに入れて欲しいな〜
名神のインターもすぐ近くですし!

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野菜たっぷりのオススメランチをいただきました。
大きく長〜いのは秋茄子のフライ!
サツマイモやエリンギも美味しかった〜〜〜

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お客様より昨日リクエストいただいたこちら「姫鯛」も注文させていただきましたよ〜

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祇園祭と言ったらやはり「稚児餅」が有名ですよね!
こちら白味噌が入ったお餅で、なんとも京都らしい銘菓です。
市内では主要な店では必ず販売されています。

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やはりこの時期には絶対に食べたい「亀廣永」様の「したたり」です。

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琥珀色の綺麗な寒天菓子なのですが、独特の食感とくどさを感じない黒砂糖の風味がたまりません。
13日から16日まで菊水鉾のお茶席でいただけますし、販売もされています。
この時期になるといただきたくなるお菓子です。

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また大丸さん横の「豆英」様
昔ながらのお店の雰囲気に、所狭しとこのようなおつまみやお菓子を置かれています。
懐かしいものがいっぱいなのですよ〜
こちらは「たら三昧」、店主の好物です。
類似品も多く、何度か失敗したことがありますが、やはり少々高めでも本物の味わいです。
三種類全てに味わいの主張があります。

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目移りして可愛らしいお菓子を少しずつ買うのも楽しみの一つです。

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「おかき」をこのように販売されてるお店も少なくなりましたね〜

【亀廣永】様
京都府京都市中京区高倉通蛸薬師上ル和久屋町359
TEL:075-221-5965
営業時間:9時〜18時
定休日:日曜日(祇園祭期間は営業されています)

【豆英】様
京都市中京区帯屋町573
TEL:075-221-0982
営業時間:9:30〜19:00

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