呑ん子の放浪記

信州信濃大町     横川商店スタッフブログ

紅葉情報2011

写真撮影禁止の臨済宗大本山大徳寺様

IMG_8611-1

京都の実家に戻ると必ず行くのが叔父さんのお墓参りです。
自転車で15分ぐらいのところにある小さなお寺様です。でもお庭の手入れが行き届いてるので、この時期はきれいな千両の実を見せて頂き、また年末が来たんだな〜、なんて思いながらお線香をあげてきました。

IMG_8612-1

すぐ横には「今宮神社」様があり、いつも行く「あぶり餅屋」さんも大繁盛
さすが秋の京都は観光のお客様で大賑わいです。
昨日はあぶり餅は断念し、いつもその近くにある「臨済宗大本山大徳寺」様の中に入ってみました。

IMG_8627-1

大徳寺様といっても、塔頭がこれだけたくさんあるので、どこを見学させてもらえばいいのやら・・・
恥ずかしながら、何十年京都人やっていても、この中に入って事もなく、歴史的なことが大の苦手なのです。

IMG_8619-1

一番先に目に付いた「大仙院」様です。
参道の手前に砂壇のようなものがあり、なんだかとっても厳粛な気分です。

IMG_8614-1

こちらが「一の門」だそうです。
石畳が何ともいい雰囲気です。とにかくなんだかとっても静か・・・

IMG_8615-1

拝観者玄関ですが、ここからはカメラ撮影は一切禁止だそうです。
はじめはチョット驚きましたが、今の京都ならそれもいいのでは?なんて思ったりします。
カメラ撮影禁止だから拝観者の方が少ないのかな?いい意味そのほうが静かに拝観できるのは確かです。
でもやっぱりビックリです。

IMG_8616-1

この向こうにはとっても雰囲気のいい方丈前庭があるんです。
それになんと言っても書院庭園は素晴らしかったです。
よろしかったら大仙院様のHPからどうぞ!

IMG_8620-1

もうひとつ、「芳春院」様です。
加賀百万石、前田利家の菩提寺だそうです。
とにかく土塀のモミジがとってもきれいでした

IMG_8626-1

IMG_8625-21

参道も素晴らしいお庭です。

IMG_8621-1

IMG_8622-1

IMG_8624-1

どうやらこちらもカメラ撮影は禁止だそうです。
それでもカメラを向けられてる方がおいででした。マナーは守っていただきたいですよね〜

IMG_8623-1

モミジもきれいですが、苔もきれいでしょう。
庭師様のお手入れが大変だと思います。
どちらも中でカメラ撮影は禁止でしたが、ゆっくりと拝観させていただき、自分が住んでた近くに、これほどまでの素晴らしいお寺様があったなんて・・・、ある意味贅沢な環境かもしれませんね!

IMG_8630-1

大徳寺様を後に、お昼ごはんにコロッケを買いに自転車を南下・・・
ここは花街「上七軒」です。
とっても面白い光景に遭遇しました。
老年のご夫妻?が「よろしおすか〜!」と言われながらお寿司屋さんに入って行かれました。
きっとこのあたりのお茶屋さんをお使いの方なのでしょう。
そうそう、上品なお金持ちさんですよ〜〜〜、京都はお店に入いられた時の会話の雰囲気で、どのようなお客様なのかわかりますからある意味怖いですね。
お寿司屋さんのお向かいの赤いシートが見えるのが、知る人ぞ知るフレンチの「萬春」様です。

IMG_8631-1

このようなお茶屋さんがならぶ上七軒の町並みです。

IMG_8632-1

ここを抜けると学問の神様「北の天満宮」様です。
受験の神様とも言われ、遠くから祈願に来られる有名な天神様です。
結局コロッケ屋さんはこの近くなのですが、お休みでショック

IMG_8635-1

でもいいや〜、「粟餅所・澤屋」様の粟餅食べて行こ〜っと
昔から支店も出されず、ここでしか味わえず、持ち帰ってもその日に食べないとかたくなってしまいます。

IMG_8633-1

IMG_8634-1

注文してから盛り合わせて頂けます。
粟餅がまだあたたかな状態で、ホコホコの餡で包んだもの、黄な粉をかけられたものの二種類です。
これはどう表現すればいいのか〜、粟餅の粟の素朴さがたまらなく餡と黄な粉にマッチング
お隣ではお豆腐屋さんのレストランに長蛇の列でおならびでしたが、何年か前にも同じようなお豆腐屋さんがレストランをされましたが、今ではどうなのか・・・、流行りを追いかけるのか、昔ながらのお商売を続けられてるのか、京都も色々なお店が出来たり無くなったり・・・、観光都市京都も入れ代わりが激しいように感じました。
IMG_8638-1

帰りに実家の近所の「平野神社」様を通り、寒桜がきれいに咲いていました。

IMG_8636-1


【粟餅所・澤屋】
創業 天和2年(1682年)9月
京都府京都市上京区今小路通御前西入紙屋川町838-7(北野天満宮前西入南側)
電話 075-461-4517
FAX 075-461-4517
営業時間 午前9時〜午後5時前後(売切れ次第)
定休日 毎週木曜日・毎月26日(日・祝日は営業しています

京都・龍安寺の紅葉

JPG-1

久しぶりに京都の実家です。
京阪三条から見る鴨川は、いつも見ていた景色です。
やっぱり暖かな京都の気候は、セーター一枚で十分です。

IMG_8561-1

昔とちっとも変らない「船はしや」様では、美味しいあられやナッツ類をよく買っていました。

IMG_8562-1

お隣にあるたわし専門店「内藤商店」様は、横川商店の味噌醸造に欠かせない道具を販売されています。
特に「こうじ蓋」を洗うのに重宝する「たわし」は、熱いお湯でも変形しないものがいいようで、ちょっと高価なのですが、いいものを使うようにしています。

IMG_8565-1

IMG_8567-1

用途によっては変わった形のものも多く、しっかりとした手仕事をされています。
今回は結構一般の方々も多く、ご家庭でもいいものを使われるようになったようですね!

IMG_8563-1

店主がこだわるのは、右上のたわしです。
デッキブラシの先のようなものなのですが、けっこう無いんですよね〜
こうじ蓋の隅がなかなか洗えないようで、これを探すのに一苦労し、今ではすっかりとお世話になっています。

IMG_8570-1

近くの「小川珈琲」様で一休み
以前と違って何だかとってもゴージャスになっていました。

IMG_8571-1

カプチーノをお願いし、この可愛さに飲むのがもったいなくって・・・

IMG_8606-1

実家に着くと、母の電動ババチャリですぐ近くの「龍安寺」様へ・・・
アレレ?まだ紅葉少し早かった?
●龍安寺様は、京都府京都市右京区にある臨済宗妙心寺派の寺院で、石庭で有名ですよね!
山号を大雲山と称されています。
応仁の乱の東軍総帥・細川勝元が徳大寺家の山荘を譲り受け、義天玄承を迎えて宝徳2年(1450)に禅寺として開山されました。伽藍は応仁の乱で焼失したが、有名な枯山水の方丈庭園は残り、深淵な禅の世界を今に伝えられています。
「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録されているそうです。

IMG_8575-1

IMG_8576-1

山門をくぐるとすご〜い観光のお客様です。

IMG_8579-1

ちょうど夕日があたって、池泉回遊式庭園の「鏡容池」がとってもきれいです

IMG_8586-1

IMG_8581-1

モミジの紅葉も一部はこんなにきれい
IMG_8582-1

ちょうど夕日があたる辺りがモミジの紅葉がすすんでいるようです。

IMG_8587-1

参道を進み、石段を上がると、正面に禅寺の特徴を備えた「庫裡」が見えてきます。
石段の両側には特徴的な低い竹垣が設けられているのは、龍安寺の独特のものだそうです。

IMG_8599-1

庫裏の西側に「方丈(本堂)」が建てられています。
「方丈」は寛政9年(1797年)の火災後、塔頭西源院の本堂をここに移したものといわれています。
写真は「方丈」の広間で、とっても貴重な襖絵だそうで、重要文化財に指定されています。

IMG_8590-1

IMG_8596-1

「方丈」の前(南側)の庭が世界的に著名な「石庭」です、皆様良くご存知ですよね!
石庭内には草木類は一本も植えられていなく、とても簡素な感じのする枯山水の庭園です。
「石庭」の東、南、西の三方向は土塀で囲まれていて、庭には白砂が敷きつめられ、15個の石が置かれています。
以前東山の高台寺様の庭師様とお話したことがあるのですが、お庭の「石」って凄いんですよ〜、どの部分を出すか・・・、もしかしたら少ししか地表に出ていなくても、土の中には何メートルも埋め込まれてる場合もあるそうです。

IMG_8601-1

石庭の南側には、「油土塀」といわれる特有の塀があります。
IMG_8591-1

IMG_85951-1

方丈の西側はこんなに紅葉がきれいです

IMG_8593-1

いい雰囲気でしょう。
ゆっくりと座禅でもしたい雰囲気になります。

IMG_8605-1

IMG_8604-1

夕日がより一層鏡容池に紅葉を映し出してくれ、夕暮れの素晴らしさを感じました。
今年は京都の紅葉が相当遅れているようです。12月上旬でも大丈夫だと思います。
是非秋の京都をゆっくりと散策されませんか?

【龍安寺】様
●JR「京都」駅下車。京都市バス「京都駅前」から[50]番「立命館大学前」行きに乗車し、終点の「立命館大学前」で下車。きぬがけの路を西の方向へ徒歩約10分で竜安寺前交差点に着くのでこれを右に入る。又は、JRバスで「京都駅前」から「立命館大学前経由栂ノ尾」行きまたは「立命館大学前経由周山」行きに乗車し、「竜安寺前」で下車する。
●阪急京都線「河原町」駅下車。京都市バス「四条河原町」から[59]番「金閣寺 宇多野・山越」行きに乗車し、「竜安寺前」で下車する。
●京阪「三条」駅下車。京都市バス「三条京阪前」から[59]番「山越」行きに乗車し、「竜安寺前」で下車する。
●京福電鉄北野線「龍安寺」駅で下車し、北の方向へ徒歩約10分。

【内藤商店】様
京都市中京区三条大橋西詰
TEL075-221-3018
9:00〜19:30

晩秋の上高地

001-1

このあいだの水曜日、nonkoだけ定休日で「上高地」へ行ってきました。
大町に居ると本当にこんな直ぐに上高地へ行けるんですよね〜、贅沢
大糸線に乗れば、新島々までアッという間です。そこから上高地行きのバスに乗り、車内は外国に来たみたいに日本人がいない〜〜〜
この日は奈川渡ダムあたりもきれいな紅葉が見られ、ひとりでゆっくりと散策してきました。

006-1

釜トンネルを抜けると、目の前に焼岳が飛び込んできます。
年々山が崩落し、様相が変わっていますが、ここ近年は特に崩れ方がひどいように感じました。
この辺りはもう紅葉も終わり、カラマツが名残りの黄色を見せてくれています。

011-1

真っ赤なお屋根は「上高地帝国ホテル」様です。
今はどうなのでしょう、昔は予約を取るのも大変だったんです。

013-1

バスターミナルに着き、梓川に出ると穂高連峰がこんなにきれいに見えていました。

019-1



022-1

クマさん達も河童橋で大ハシャギです
若い頃はこの河童橋に憧れて、何度か足を運びましたが、これだけきれいに見えたのも珍しいです。
ちょっと歩いてみるか・・・

031-1

穂高連峰を左に見ながら、小梨平を抜け、明神池方面へ歩いてみました。

026-1

川のせせらぎがとってもきれいで、バイカモが透き通って見えます。

035-1

これは「ゴゼンタチバナ」でしょうか、初夏には白いお花をつけ、今の時期には赤い実を見せてくれるはずです。もう実は終わっちゃたかな〜

029-1

静かになったキャンプ場でしょう。
夏のご家族連れの声が聞こえてきそうな・・・
今はもう閉められてるのかな?
ひっそりとしたキャンプ場もいいものです。

038-1

歩いていると「サワサワ・・・、サワサワ・・・」って・・・
まるで雨が降ってるかのような音・・・
この音は、カラマツの落葉の音だったのです。
とっても静か・・・

042-1

30分ほど歩くと、目の前にド〜ンと「明神岳」が勇壮な姿を見せてくれました。

049-1

川のせせらぎもよりきれいに、石の一粒一粒まで見えます。でも水はとっても冷たいんです。

052-1

どんどん明神岳が迫ってくると、明神橋も見えてきました。

055-1

ここは「穂高神社・奥宮」の参道なのです。

056-1

このあたり、ナナカマドの実が真っ赤に青空に映えていました。

057-1

明神橋を渡り、いよいよ鳥居が見えてきました。

061-1

081-1

この山の中で違う空間があるかのような厳粛な雰囲気です。
●穂高神社・奥宮
明神池の入口に鎮まる穂高神社奥宮。御祭神は穂高見命で、日本アルプスの総鎮守、海陸交通守護の神です、嶺宮は北アルプスの主峰、奥穂高岳の頂上に祀られています。
毎年十月八日に「御船神事」というのがあり、穂高神社奥宮で行われる山の安全を神に感謝するお祭りです。
雅楽の調べの中、龍頭鷁首(りゅうとうげきしゅ)の2艘のお船を池に浮かべ繰り広げらる光景は、まるで平安絵巻のようです。(穂高神社HPより)

066-1

明神池へは参拝料がいりますが、とっても素晴らしい池でした。
●明神池
穂高神社奥宮の奥にあるのが荘厳なムード漂う明神池。ここは穂高神社の神域です。この針葉樹林に囲まれた神秘的な池はひょうたんの形をしていて、手前を一之池、奥を二之池と呼び、かつてはその奥に三之池がありました。池にはイチョウバイガモという珍しい水草が見られ、岩魚やマガモの姿も見られます。伏流水や湧水を集めた明神池は、氷結しないことで知られ、四季折々の風景が水面に映し出されます。

070-1

明神池に映る山肌も素晴らしいです。何か他の池と違いとっても神秘的です

074-1

076-1

077-1

079-1

鴨さんも優雅に泳いでいるように見えるのはnonkoだけかな〜

082-1

明神池の入り口には「嘉門次小屋」様があり、皆様美味しそうにイワナの塩焼きを食べられていました。nonkoも食べたかったのですが、並ぶのは大嫌いでそそくさと歩き続けました。

083-1

明神池からは、来た道の対面を歩くかんじでぐるっと一周したことになります。
このような木道が多く、以前よりずっと整備されたような気がしました。

088-1

あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、ここにもお猿さんが・・・
全く人間に動じず、高見の見物ですか

092-1

うぉ〜〜〜、イワナ
きれいな個体です。

093-1

この辺りからまた湿原が広がり、nonkoのとっても好きな場所です。

094-1

095-1

096-1

いつまでも変わらずきれいな水・・・
これはこちらを訪れられる皆様のマナーの良さなのでしょうね

102-2

アッ!コメツガの松ぼっくりがきれいに開いています。
大きさにしたら1.5センチ程の可愛らしいものです。

106-1

河童橋に戻ると、さすが疲れたかな〜
「五千尺ホテル」様のティールームでケーキセット

099-1

秋はやっぱりアップルパイですよね〜〜〜
今日は横川商店でも、大町の「カクサンファーム」様より、自社りんごを使われたお酒「シードル・HUMOTO(ふもと)」が入荷してきました。是非大町のりんごの味わいもどうぞ

【上高地HP】

霊松寺の紅葉

066-1

モミジが真っ赤に紅葉しています。
今年はやや鮮やかさに欠けますが、それでも信州らしい建物は、長野県で一番古い曹洞宗のお寺様だそうです。
大町市「霊松寺」様、いよいよ紅葉真っ盛りです

068-1

nonkoが生れ育った京都のモミジと比べたら、葉っぱが大きいな〜

009-1

行きはいつもnonkoをMyベンツと共に運んでくれる事務の窪田さんにお願いし、帰りはまたまた転がり落ちてきました(笑)
いつも見る本堂のモミジはちょっと茶色っぽいところもありますが、やっぱりいいですよね〜

011-1

空の青さも紅葉がより映えますね

065-1

鐘楼のところにMyベンツを置いて、境内の方へ車道から歩いてみました。
本堂を取り巻くようにモミジがきれいに紅葉し、お日様に照らされてとってもきれいです

015-1

017-1

是非行き帰りには本堂を一周できるよう散策されて下さいね!

018-1

境内に下りると観光のお客様がいっぱいです。町なかにもお越しいただけないものでしょうかね〜
当店にご来店いただければ、美味しい地酒の試飲をいっぱいご用意してお待ちしていますよ〜
本堂に入るとまず凄いものに出会います。

b32d2574

「鳴き龍」です。
手を叩くと「ビ〜ン」と響いて来るんです。龍をじっと何だかちょっと怖いような・・・、でも「守ってくれてるんですよ!」って方丈様。
035^1

本堂からは庫裏に続き、その窓からはホッと深呼吸できる落ち着いた雰囲気が素敵です。

050-1

庫裏の天井は果てしなく続く素晴らしい梁、いったいどこまで続いているのでしょう。
こちらでは以前「吉川忠英」様の桜コンサートを開催させていただきお世話になりました。あの時は春だと言うのに寒かったな〜

042-1

二階からは面白い「のぞき穴」があるんです。
この場所是非探してみて下さいね。なかなかわかりにくいですから(笑)

043-1

のぞき穴から見ると、庫裏の出入り口がこのように見えます。これってお城と同じ感覚だったようですよ〜

047-1

二階のお部屋からは、山門とオハツキイチョウが良く見えます。
行ってみよう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

026-1

029-1

大きなオハツキイチョウも今が見頃です。
イチョウは、中国原産の雌雄異株木です。朝鮮半島経由にて日本に渡来しました。葉が厚く、燃えにくいため、火難除けの意味も込めて、社寺庭園木となったと考えられます。
中国では、「鴨脚」(Jacian)と、呼び、ヤーチャオ→イーチャオ→イチャオが、訛って、日本ではイチョウと呼ばれる様になりました。
霊松寺のオハツキイチョウは、厳しい気象条件等により先祖帰りの形を取った珍しいイチョウです。
葉に銀杏様の物を宿すもので、葉の約一割程度がこの形を取ります。
子宝お守りとして持ち帰る方が多勢いらっしゃいます。(霊松寺様のHPより)
024-1

nonkoもオハツキイチョウを探してみましたが、なかなか難しいですね〜、でも夕陽があたった落ち葉もきれいです。

032-1

横には古い山門があり、こちらの彫刻が素晴らしいんです。

033-1

嘉永5年建立。藤森広八政因(まさより)代表作。
明治初年、廃仏毀釈で廃寺となった松川村観勝院より解体移動されました。
明治11年霊松寺境内に移築。地形・伽藍配置により東向きから南向きへ90度回転され再建されました。上層蛙股内の十二支が、90度ずれていることが、その証拠です。
平成5年8月12日長野県指定有形文化財(県宝)に指定。
大正2年屋根ふきかえ、昭和46年トタン葺きに改修。平成16年茅葺に改修。
暖かみのある曲線は日本建築の粋と言えます。(霊松寺様HPより)

059-1

ちょっとカッコいい一枚でしょう。
山門の柱がとっても古く、紅葉とピッタリ合っちゃいます。
もちろんカメラポイントです

005-1

今週11月3日(木)、6日(日)は、鐘楼の前で、こちらの景色を見ながらシンセサイザー「影武者」様のコンサートがあります。
是非皆様お出かけいただければいかがでしょう。

【影武者様コンサート】
春・秋恒例の『影武者』コンサートが開かれます。
古刹の佇まいと紅葉、シンセサイザーの調べで暫しの安寧のひと時をお過ごしください。

11月3日(文化の日)、6日(日)
午前の部  午前11時〜
午後の部  午後1時〜
鐘楼前広場
会費 無料




晩秋の黒部ダム

168-1

キャハハハハ〜〜〜!黒部ダムを見ながらの「黒部ダムカレー」は格別の美味しさです
昨日事務の窪田さんにMyベンツと共に扇沢まで送ってもらいました(いつもアッシー君ありがとう)

127-1

大町市内から15分程で扇沢までの「大町アルペンライン」に入ります。
この辺りはからは紅葉もすすみ青い空と良く映えています。

132-1

オヤオヤ???
キャハハハハ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、窪田さんのご主人様
実は実はご主人様は「くろよんロイヤルホテル」様にいらっしゃるんです。昨日の午前中はホテルの方々かな?アルペンラインの清掃をされていたそうです。凄いですよね〜、いつもきれいな自然を保つためには、数々のご努力があるのですね〜、ご苦労様です。
でもきっと窪田さんが横を通ったので驚かれたことでしょうね〜

136-1

扇沢に着いたらMyベンツと記念撮影
昨日も今日も本当にいいお天気でした

141-1

トロリーバスで黒部ダムに着き、展望台の階段を必死必死!
でもこのあいだの高地トレーニングのおかげで、いつもよりズ〜ッとスムーズに途中の湧水場にたどり着きました。
でも・・・

142-1

ハァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
またなんでここで出会うの???近所のオジサマってこともしばしば・・・
これが大町に住んでる楽しさでもあるのです。
破砕帯のお水は硬いですね〜、でも美味しい

147-1

157-1

150-1

素晴らしい黒部ダム、昨日はいつもよりより大きく見えました!
このダムを見てると「ダムカレー」食べたくなりますよね〜
いつも横目で見てる「黒部ダムレストハウス」様の「黒部ダムカレー」の「グリーンカレー」を食べちゃいました。
これがですね〜、こういった場所ですから期待はしていなかったのですが、ビックリ仰天の味わいだったのです。

169-1

「nonkoイチオシの黒部ダムカレー」で〜〜〜〜〜す
これを食べる前に、屋上に上がって撮影したのが一番初めの写真です(笑)

155-1

昔はこのゴンドラで沢山の土砂を運ばれ、この巨大なダムを建設されたことでしょう。

152-1

よこでナナカマドが真っ赤な実を付けていました。

172-1

立山方面の山もこんなにきれいに見えてました。まだ細かな山の名前がわからなくてすみません。
でもいつものように望遠鏡でちょっとのぞいてみましょう。

170-1

171-1

山肌がクッキリと見えるでしょう。
こんなところnonkoは絶対に登れませんよ〜

174-1

黒部湖のほうもキラキラ光っています。

177-1

白馬方面もこんなにクッキリと見えています。
今年はもう日電歩道が土砂崩れで通れないそうですが、そんな年もあるのでしょうね。

180-1

じゃあダム堰堤を歩いて散策しよう
お〜〜〜、前から富山方面から下りてこられた団体様かな?
きっとツアーなどでアルペンルートに来られると、本当に時間がなく、ただ通られるだけですが、黒部ダム湖周辺も楽しめるところがいっぱいあるのです。

183-1

堰堤を歩き、黒部湖駅の手前を「遊覧船ガルベ」の乗り場方面へ向かうと、ダム湖周辺の遊歩道に出ます。
毎年紅葉の時期に来るのですが、今年はタイミングが遅くなってしまって紅葉は終わっていました。
でもね、名残りの紅葉もいいものですよ

185-1

まずは「遊覧船ガルベ」に乗ろう

188-1

189-1

ダム堰堤から見るダム湖と、実際に船上から見るダムは、また違った感じで素晴らしい景色が広がります。

191-1

立山方面の山もより大きく見えてきます。

194-1

ロープーウェイの大観峰の駅が見えるでしょう!
あんなに高い場所に上がって行くのですね〜

195-1

尖がった山は「スバリ岳?」かな?
大町側の山を見ています。

196-1

200-1

遊覧船ガルベはどんどんダム湖の奥の方へと進みます。

205-1

近くの山しか見えなかったのですが、ダム湖の奥へ行くとまた見たこともないような高い山が見えてきます。
あの山はどこ?

208-1

こちらの奥に見えるのは「五色ヶ原」方面だそうです。

214-1

遊覧船ガルベは、これからの寒い時期でも船内がガラス張りなので、まわりの景色がとって良く見えるんです。
一度雪が降った時にも来てみたいな〜

216-1

遊覧が終わると、いよいよnonkoの一番の難所「カンパ谷橋」です。

223-1

ここを渡るとnonkoの大好きなブナ林の遊歩道です。
もう葉っぱは全部落ちちゃってましたが、力強い幹のを見るのもいいものです。

225-1

228-1

238-1

245-1

素敵な森でしょう。

218-1

沢の水も雪どけの頃に比べると本当に静かな流れです。

221-1

ブナの実もいっぱい落としてくれています。

252-1

コメツガの松ボックリも可愛いでしょう
大きなものでも1.5センチ程なんです。

243-1

ハ〜イ、あなた達もブナの幹で写真を撮ろうね
この板に書かれた「ブナ門」って何なんだろう?

256-1

所々でモミジの紅葉がとってもきれいです
紅葉が終わったとしても、お天気が良ければ気持ちいいトレッキングが楽しめる黒部湖周辺です。
これからの時期、ぜひ「黒部ダムレストハウス」で「黒部ダムカレー」を食べて、身体をあたためてトレッキングすれば最高

259-1

さぁ〜、扇沢まで戻り、ここからはMyベンツです
あとは転がり落ちるだけだよ〜、爺ヶ岳方面もバッチリ見えています。

262-1

爺ヶ岳の登山道入り口もけっこう車が止まっていました。
昨日もかなりの方が登られたのでしょうね〜

264-1

266-1

車ではわからない紅葉も、Myベンツなら結構見えてくることもあるもんです。
ちょっと谷あいをのぞいてみると、こんなにきれいに紅葉してたりするものです。

268-1

はるか向こうに大町市街が見えてきました。
「あ〜あこまで帰るんだ〜〜〜」
271-1

きれいなダケカンバの森も青空に良く映えるでしょう。〜〜〜っと今度は窪田さんのご主人様が、くろよんロイヤルホテル様のシャトルバスを運転されて、扇沢までお客様をお迎えに行かれました。
なんだかこんな山の中でも、こうやってお知り合いの方にお会いできるのって嬉しいもので

274-1
276-1

279-1

山や川を見ながらMyベンツと共に転がり下り、やはり15時以降の大町は寒い
紅葉も下りていく程まだ葉っぱが緑っぽいんです。

286-1

「くろよんロイヤルホテル」様に来ると、紅葉はこれからが最高でしょう。
大町に観光で来ていた頃は、良くお世話になっていたのですが、まさか自分がこの地で働くなんて思ってもみなかったことです。

288-1

日向山高原は夕陽に照らされてとっても素敵な大町アルペンラインです。

289-1

大町温泉郷まで戻ってきたら、さすが身体が冷え切ってました。
お風呂に入りたい〜〜〜〜〜〜〜〜

293-1

大町温泉郷の「黒部観光ホテル」様です。
最近は店主もnonkoも良く利用させていただいてます。

291-1

「極楽極楽
大町っていいでしょう。温泉あるし、自然あるし、美味しいものもいっぱい
今日はお客様が「ブログ見て駅そば食べて来ました〜!美味しかったです」ってご来店でした。
いや〜、お客様がこうやってご来店いただくと、本当に嬉しいものです。
今夜はnonkoも「黒部ダムカレー」第二弾

036-1

キャハハハハ〜、あんかけチャーハンのようなものです
店主の試食は大成功
本当はお茶漬けのできるチャーハンで、もっと葛アンを京風にしてガルベは・・・ウフフ・・・、次回に挑戦



錦秋の妙高高原

005-1

昨日の定休日、午前中に仕事を済ませようとまずは「小布施ワイナリー」様へ・・・

008-1

ムラサキ農場では素晴らしいメルローが果房を付けていました。詳しくは蔵日記よりどうぞ!
新酒のお申し込みも始めさせていただきました。

034-1

車は北へ進み、中野市の「丸世酒造店」様へお酒をお願いにあがりました。

038-1

関社長様、奥様、とってもお元気そうで楽しくお話しさせていただきました。
この間の「長野の酒メッセ2011」以来です。今度お酒のイベントがあれば、奥様もご一緒にお越し下さるかもしれませんね!今季の造りから息子様が帰って来られますので、ますます楽しみな丸世酒造店様です。

046-1

車は高社山の方へ・・・
この麓には色々な果樹園が広がり、美味しいジュースやジャムが作られているのです。

047-1

「たかやしろファーム」様です。
こちらでは当店大人気のジャムやジュースをお願いいたしました。詳しくはこちらからどうぞ!


043-1

さぁ〜お昼は・・・
中野市と言えば今はこちらが熱い
中華料理の「三幸軒」様です。お客様の「酒宗夜」様に教えていただいて以来、ハマっているんですよ〜

041-1

今回は「五目焼きそば」です。
これとっても美味しいんです
味わいが優しいのですが、コクがありソバとアンの絡みが絶妙です。もちろん一滴も残らず平らげたのでした。

040^1

エビ餃子は調理が追いつかないご様子で、通常の餃子です。
中から旨味がジュワ〜っと出てくるのと、皮が少しモッチリしていてGood
じゃ〜行くぞ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!って運転はいつも店主

045-1

昨日のお天気、北信五山が薄らと見えていました。

052-1

中野市から高速に乗って20分ぐらいでしょうか、すぐに野尻湖、そして目の前に妙高山が見えてきます。
あのあたりに「苗名滝」という素晴らしい滝があるそうなんです。きっと今は紅葉できれいなのでは?
と言いますのも、当店にご来店のお客様は県外の観光の方がとても多く、お帰りの観光のご案内もさせていただけるのではないかと思っています。もちろん自分達の楽しみもありますけどね

100-1

どうやら昨日は「苗名滝」の駐車場までスムーズに入れ、車を止めて約15分歩きました。
ちょうど写真の下あたりが駐車場です。

102-1

遊歩道の入り口にはこのように杖代りのストックも置かれています。絶対にあった方がラクですよ

058-1

いや〜、堰堤まわりの紅葉が抜群にきれいです。

101-1

どうやらこの川の上流が滝名のかな?

066-1

こんな感じの遊歩道を歩いていきます。
スニーカーで充分ですよ〜

071-1

ブナの木の森も素敵です
店主はマイナスイオンたっぷりだな〜、なんてね!

073-1

きれいな沢の水も流れています。

093-1

お〜〜〜、あれか!苗名滝良くポスターや雑誌に載ってる滝です。
一茶の句碑がありますね〜

094-1

もちろんこの子達も一緒です

078-1

074-1

nonkoはちょっと苦手ですが、このつり橋の上からが一番きれいに見えるかな〜、怖
089-1

076-1

081-1

084-1

086-3

素晴らしすぎる苗名滝です

103-01

帰りに駐車場の横のお店でソフトクリーム
トッピングかけ放題ですって〜〜〜
nonkoはラム酒たっぷりで超美味しい〜〜〜

105-1

少し身体が冷えたので温泉だ〜〜〜
また妙高山を横切って赤倉方面へ・・・
この辺りはスキー場ばかりで、そのスケールの大きさに驚くことばかりです。
長野県にいると、意外とお隣の紅葉情報ってないんですよね〜、長野市からこんなに近いのに・・・

108-1

チェックを入れていたのは「燕温泉」の「黄金の湯」と言うところです。
全く初めてなのでちょっと不安な感じです。

111-1

どうやらこのあたりまでで車はストップのようです。
山が高いので、陽が沈みよけいに温度の低さを感じますが、紅葉の山の斜面が一層映えて見えます。
どうやら温泉が流れてる斜面なのでしょう。お湯の豊富な感じですね!

112-1

ひなびた温泉街?「街」ではない感じの小さな旅館街です。でも絵になる雰囲気ですよ〜

116-1

117-1

歩いて10分ほどでこんな場所に来ます。
それでも観光のお客様はけっこうおいででした。
混浴ではなく、しっかりと脱衣場もあります。

120-1

キャ〜〜〜凄い凄い

147-1

もう温泉の温度も低い目かな?なんて思っていても、ついつい長湯するのでポッカポカです
こんな贅沢はないですよね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、疲れがとれますよ
何度も女性の方が見に来られますが、入る勇気がないのかな?ちょっと立つと一部から歩行者の方が見えるのですが、nonkoは全く気になりませんよ〜、これって秋田の玉川温泉で湯治なれしちゃったからかな(笑)
じゃあチョット仕事するか

139-1

勝手に浮いているのではありません。
ぐい飲みの横に足が見えるでしょう(笑)

141-1

キャ〜〜〜沈没
足を離すとやっぱり沈没です。
この時期のお燗のイメージ写真にしようかな〜

144-1

これでやってみるか〜!でも薄ら足が見えてる?
こういったイメージ写真も仕事のうちです。けっこう長湯しちゃいました。

114-1

横の谷をのぞいてみるとこんなにも紅葉がきれいなんです

157-1

153-1

素晴らしい紅葉でしょう
本来なら大町の近場の紅葉もご紹介しなければなりませんが、県外からのお客様のご紹介を兼ねています。
意外と長野県にいると、隣接した新潟や岐阜、富山の情報ってないんです。
当店にご来店のお客様の視点からしますと、少し遠目のご案内もできればいいな〜、なんて思ったりしています。
そろそろ大町も見に行かなくちゃね

【妙高市観光協会】

【三幸軒】様長野県中野市大字中野262−5
TEL:0269-26-0292
11:30〜14:00
17:30〜21:00
定休日 月曜日

Myベンツin鎌池

001-1

早朝から店主と小谷村の「鎌池」の紅葉を見てきました。
「帰りは自転車?」なんて言われたもんだから、頭に全くなかったのにMyベンツを積み込み、午前6時には鎌池到着です。
早朝6時で駐車場はいっぱいです。
nonkoがMyベンツの整備をしてるあいだに、先に店主が見に行くと、ハマってるオジサンがいらっしゃったそうですが、朝方は足元がけっこう滑るので気をつけて下さいね。
それでは鎌池を一周してみましょう。

012-1

014-1

015-1

016-1

018-1

033-1

037-1

063-1

065-1

今日は曇っていたので、鮮やかさには欠けますが、晴れたら素晴らしい色合いだったことでしょう。
カメラマンのオジサンがいっぱいです。

056^1

nonkoの好きなブナの木です。
京都にいた頃、クリスマスリースを製作するのに必ずブナの実を使っていました。
ちょうどその頃はまだ「玉川温泉」へ湯治に行っていたので、湯治中に拾って歩いたものです。
ブナってとっても水を吸収してくれるので、森では大切な木なんです。それにブナの木が生い茂る森は水が甘いって言われますよね!そのブナの実は、松の実とよく似た味わいで、クマさんが大好物なんです。
nonkoはブナの木は「森の神」だと思っています。

052-1

051-1

044-1

047-1

この森をnonkoはとっても「癒し」と感じるのですが、都会の一部の方は「怖い」と感じられるそうです。
では「怖い」と感じられた方は、信州のどのような場所に「癒し」を感じられるのか?
「アルプス安曇野公園」の様な場所だそうです。
人それぞれってことでしょうね〜

045-1

ブナの森に湧水が出てるのも嬉しいものでしょう。

040-1

こちらの神秘的な池は「蛇池」です。

019-1

022-1

見事な紅葉も一部では始まっています。

058-1

ちょっと悪戯をして、秋のnonkoおすすめのお菓子をご紹介しましょう。
こちらは大町の「藤長菓子店」様の「リスの宿」です。
サクサクした香ばしいクッキー生地の中に、東御市のクルミが入っています。
メチャクチャ美味しいんですから〜〜〜

060-1

丁寧に一粒づつ包まれて、このような可愛らしい袋に入っています。
秋になると食べたくなる大町のお菓子です。是非お土産にもどうぞ!

066-1

駐車場に戻り、いよいよMyベンツで出発です。
まだ売店「ぶな林亭」様はまだ営業されていない様子で、そりゃ8時ではそうでしょう。それにしても寒いな〜

070-1

いつもなら歩いてる道をMyベンツで走るのって何だか得をしたようです。
いつも路線バスの最終「雨飾高原」から、帰りのバスの時間を気にしながら歩くのです。
片道約1時間はゆっくりかかる距離なんです。

075-1

紅葉はまだ早いかと思っていましたが、このあたりはもう見頃ではないでしょうか

073-1


目の前に「雨飾山」が見えてきました。

077-1

nonkoは毎年ここからの景色が大好きなんです。ホント晴れていたらもっと素晴らしいのです。

079-1

かなり下の方に川が流れているのが見えます。相当高い場所にいるのでしょうね〜

068-1

落ちていた「栃の実」さんも、もう土にかえろうとしているようです。
nonkoが拾ったのは可愛らしく作りかえ、てお客様にお持ち帰りいただいてるんです。

081-01

このあいだ娘と行った「雨飾荘」様を通り過ぎ、露天風呂は午前10時からだと言う事で、またまた通過です。
標高が下がると紅葉もまだまだといった感じです。

083-1

やっぱり寒いな〜、「小谷温泉・山田旅館」様にお邪魔してみたのですが、ご不在のようです
寒いよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

084-2

あ〜〜〜、巣が山盛り列を作ってる〜〜〜、よほど居心地がいいのでしょう

087-1

仕方なくどんどんと下りて行きます。
この堰堤はとんでもない場所にあって、ちょっと怖く感じていた場所です。

088-1

このような高い場所から下りてくるんですよ〜〜〜
先程行った小谷温泉があんなに高い場所にあるのです。

090-1

ここはかつてnonkoもお手伝いさせていただいたことがある「棚田オーナー」様の田んぼだと思います。
大町の「北安大國」様の前杜氏「山田和夫」様にお世話になった田んぼです。
山田様お元気かな〜〜〜

092-1

この辺りからは小谷の民家の様子がとても雰囲気が良く見えてきます。

095-1

096-1

107-1


赤や緑や青の特徴のある屋根が何ともいい雰囲気の集落です。

098-1

たまたま道路沿いにある山田前杜氏様のお宅の前でヒョッコリお会いでき、とってもお元気そうで嬉しかったです。栽培されている「原木なめこ」をいただいちゃいました。

165-1

凄いでしょう!こんなに沢山
お客様にもお分けさせていただきますねまた是非大町にもお越し下さいませ。

101-1

なんだこりゃ〜〜〜!また面白い看板を発見

106-1

小谷農協様のようです。
「いきもの」ですよ〜〜〜、普通このような看板はないでしょう(笑)
いましたよ、ニョロ系の怖いもの!しかも子供まで産んでるし〜〜〜

105-1

職員様がまた気さくで面白い方で、「ママチャリ?」って笑われました

109-1

いよいよ国道に出ちゃいますが、トンネルが怖いので旧道にまわります。
いつも路線バスで通っていたのでおぼえているんですよ〜

111-1

旧道から「サンテイン小谷」様の横に出られるんです。
そしてまたリンリンとMyベンツをこいでいくのですが、このあたりからゆっくりと登りになってくるんです。
117-1

国道を走ったり、脇道を走ったりしながら、できるだけ車の通りの少ないところを選んで走って行きます。
「大糸線千国駅」あたりからは細い脇道があり、車では見えないものも目に飛び込んでくるんです。

116-1

これは何でしょう???
京都ではこれの小さなものは「カラスウリ」と言われ、けっこう珍重されています。
どなたかご存知ありませんか〜〜〜?
直径10センチ程あります。

118-1

またとってもレトロな橋を見つけました。
その橋は、「親沢橋」と言う名前がつけられていました。
戦時中に中島武氏の創意により建設された、世界最初の鉄筋コンクリート・ローゼ桁の一群の橋です。平成14年に土木遺産に指定されています。

121-1

橋のあいだから大糸線が見える風景も素敵でしょう。

122-1

姫川の流れに沿って上流へ上流へと向かいます。

124-1

青鬼の別れまできたらホッと一息つけました。
ここからは何度かMyベンツで帰った事があるのです。
青鬼はとっても素晴らしいところで、晴れた時には真正面に白馬三山が見える高台の集落です。

129-1

このあたりからはますます登りがきつく、お天気も良くなってきたので暑い暑い!
今日は北アルプスがあまりきれいには見えませんでした。

131-1

一昨日の雨で川の水も増水気味です。

138-1

やっぱり行こう!
白馬のジェラート屋さん「花彩(はないろ)」様です。
白馬の「檪」様でお世話になった時には、毎日通ってました。

137-1

いつもフレーバーが変わって、毎日でも楽しませていただけます。
意外と地元の方々が通われるジェラートショップです。

134-1

今日はイチオシの「ピーカンナッツ」と「かぼちゃ」です
何が美味しいって、いつもフレッシュなんですよ

145-1

さぁ〜、元気になったら「佐野坂越え」です。
皆様あの場所を???って言われますが、佐野坂よりも、南小谷から白馬の方がきついですよ〜

146-1

147-1

この看板を見たら何だかもう嬉しくなってきちゃいました。
青い案内より、その向こうの「大町市」って言う案内の方が嬉しいです

148-1

青木湖はまだ山の上の方が色付き、湖面近くはまだかかりそうです。

155-1

神秘的な「中綱湖」もまだもう少しかかりそう・・・

157-1

今日も魚釣りのオジサマ方が大勢竿を出してられました。

158-1

木崎湖まで戻ると無性に美味しいコーヒーが飲みたくなってきました。

161-1

そんな時「Yショップ・縁川商店」様へ立ち寄らせていただきます。
こちらではオリジナルの美味しいコーヒーが楽しめるんです。もちろん焙煎は大町市内の「ユナイトコーヒー」様です。

160-1

今日は栗の渋皮煮をお茶うけにいただいちゃいました。
ご馳走様でした

163-1

稲尾の田んぼを見ながら、このベンツよく走るな〜、6年前に7,800円で購入したものなのに〜

164-1

こうやってMyベンツと共に無事大町まで戻ってきました。
今年の紅葉は見る場所によって色々とお楽しみいただけるようです。
大町の市街地の紅葉はこれからですよ〜

【小谷村観光情報】

【藤長菓子店】様
長野県大町市大町2227(大黒町)
TEL 0261-22-0186

高瀬渓谷紅葉情報(娘登場!)

076-1

朝からJR信濃信濃大町駅構内で「駅そば」をすする女性約1名!母が食べるはずのものを横取り
美味しい美味しいと、地元の方が食べてるすすり方を真似し、「お蕎麦はこうやって音を立てて食べたら美味しいな〜」なんてつぶやくです

075-1

やっぱり信濃大町の駅そばは日本一なんですから
昨夜大阪発の夜行バスに乗って松本に着いたようです。この高速バス路線、バスのシートが3列なのでとても快適そうです。絶対にオススメですよ
と言う事で、娘は今日、明日大町に居るようです。

077-1

夕方ごろ店主の車が空いたので、娘の運転で高瀬方面へ温泉に入りに行きました。
夏休み以来の運転で、乗るnonkoもちょっと怖いのも本音です。
裏の私道をバックで出るのも怖い怖い

079-1

何でこうなるの〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

082-1

ようやく走り出して、ちょっと寄り道は「大町ワイン」のワイン用ブドウの見学です。

085-1

見事に育ちましたね〜〜〜、立派な果房が付いています。
こちらは赤ワイン用ブドウ品種「メルロー」です。先日見せていただいた時より、糖度が上がっていますね〜、どんな味わいのワインになるか楽しみです

087-1

またまた車を走らせ、娘が運転免許を取るのにお世話になりました「大町自動車教習所」様です。
何やらとっても懐かしいようで、先生お元気かな〜、なんてつぶやいていました。
こちらの合宿免許プランはとっても楽しかったようです。

088-1

大町ダムあたりに来ると、やや紅葉が始まりかけています。

089-1

いつも見る渓谷もまだこんな感じです。
あと10日ぐらいかかるかな?またその都度ご紹介いたしますね!

096-1

葛温泉の手前の橋あたりから見ても、やや黄色みおびてきた感じかな?

126-1

今日日帰り入浴でお世話になりました「葛温泉・高瀬館」様です。
山小屋も経営されてるそうで、店主からすすめられました。
入り口近くのモミジかな、きれいに紅葉していました

118-1

館内は山の写真がいっぱいで、この廊下の雰囲気もとってもレトロで素敵です。
きっと登山のお客様にはとってもお喜びいただけるのではないでしょうか・・・

109-1

100-1

大浴場も昔の雰囲気で、露天風呂もあるんです。
お湯は熱めで無色です。やや温泉っぽい匂いがしますが、全く気にならずとってもあたたまります。
こんな感じでお酒が呑めたら幸せでしょうね

117-1

こちらは混浴露天風呂です。オジサマ方が入ってられたので、女性側の入り口からちょっと失礼
誰も居なかったら入ってたのに・・・

113-1

休憩室が横にあって、窓から裏山を見るととっても素敵なダケカンバ?シラカバかな?いい感じに見えます。

111-1

そして瓶入りファンタグレープに卓球台ですよ〜、もうたまりませんよね〜

125-1

すっかりあたたまらせていただき、もう少し山の方へ走らせました。
七倉ダムは、すぐ上流に建設された高瀬ダムと同じ中央土質遮水壁型ロックフィルダムです。 高瀬ダムが高さ日本第2位であるため目立ちにくいですが、七倉ダムも高さ125.0mとロックフィルダムの中では日本有数の高さだそうです。

121-1

マイカーの最終地点「七倉ゲート」です。
まだまだ紅葉は10日ぐらいかかりそうですね。

124-1

ここは色々ご注意いただきたいことも案内されていますので、是非お守りいただきますようお願いいたします。
時にはクマさんもお散歩に来ます、人間が動物たちの世界に侵入していると言う事なのでしょう。

127-1

あれ〜〜〜、どこか行くの?

128-1

どうやらお友達と約束したみたいで、出て行っちゃった〜〜〜。
何だか冬装備万端だよね〜

129-1

nonkoはようやく仕事に戻れました(笑)
店頭で紅葉情報をご案内させていただいてます。是非ご参考にどうぞ

【葛温泉・高瀬館】
長野県大町市大字平高瀬入2118-13
TEL:0261-22-1446
*日帰り入浴は700円(AM10:00〜PM8:00)

志賀高原紅葉情報

138-1

今日は定休日、湯田中温泉街を横目に志賀高原へ向かいました。

140-1

渋温泉を通り過ぎ、志賀高原の入り口付近はまだこんな感じです。

141-1

わぁ〜〜〜、「一沼」がこんなにきれいです
湯田中・渋温泉から志賀高原に入って一番最初にある池が一沼です。

145-1

142-1

147-1

149-1

155-1

今このあたり赤く紅葉しているのは「ウルシ」の葉っぱのようです。
あと黄色っぽくなりかけてるのはシラカバでしょう。

150-1

湖畔の一ヶ所にカメラマンの方々が大勢いらっしゃいました。
湖畔を撮ってられるのではなく、紅葉の部分だけの様子を撮ってられるようです。それにしても遊歩道が通れないほど三脚を立ててられます。(みんなの遊歩道なのに・・・)

152-1

157-1

このような表情を撮ってられる事と思います。
でもね・・・

154-1

矢印のウルシの木が変でしょう!後ろから引っ張ってこられたり、横に向けられたり、皆さんでワイワイされながら最後には折れちゃったのか?折られたのか・・・、皆さん大爆笑ですが、nonkoはとんでもない
いいお写真を撮られたいのでしょうが、マナーだけはお守り下さいね。

161-1

お昼になり、ちょうど目の前にレストランがありました。以前来た時には気付かなかったんです。
「志賀高原の家グリーン」様です。
高原ですから、食事にはあまり期待はしていなかったのですが・・・

160-1

カツカレー!旨すぎ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
店主は「とんかつ定食」です。
とんかつに「生肉使用」の意味もわかりました。
カレーは今「ご当地カレー」があまりにも多い割にはリピートが少なく、貴重な正統派の「カツカレー」です。
カレールウもきっと手作りなのではないかな?また通りかかったらお邪魔したいな〜、ご馳走様でした。

163-1

一沼を後に、クマさん「丸池」の紅葉はどう?

162-1

まだこんな感じだよ〜〜〜

165-1

どんどんと横手方面へ車を走らせました。
ダケカンバの林かな?シラカバかな?

166-1

硯川あたりかな〜、このあたりはまだ紅葉していない様子。標高はかなり先程より高いはずですがわからないものですね〜

170-1


スキー場かな?

171-1

172-1

174-1

植生が変わってきました。
いよいよ横手近辺です。寒い寒い、そしていよいよ雨が降ってきました。

173-1

182-1

可愛いリンドウを見つけちゃった

181-1

ナナカマドも真っ赤の葉っぱです。

180-1

この可愛い白い花は何でしょう・・・

175-1

あ〜〜〜、もう無理断念
渋峠を越え、群馬県に入ったあたりで引き返しました。このあたりの紅葉はきっと素晴らしいと思います。
来た道を長野まで引き返し、またまた山の方へ・・・
行った事のない「奥裾花渓谷」沿いに鬼無里方面へ・・・

186-1

赤い奥裾花大橋がとってもきれいです。

198-1

鬼無里の目的は温泉です。
「奥裾花温泉・鬼無里の湯」様です。

189-1

アットホームな大浴場ですが、日替わりで小さな露天風呂に入れます。
今日は女湯が露天風呂のある日でした。
クマさん達も失礼して一緒に

195-1

あらら〜〜〜、またのぼせちゃった

194-1

休憩室もゆっくりさせていただけます。
今日は一人700円で入浴と食事がついてきました。

196-1

もちろん当店定休日は「蕎麦の日」ですから、これをチョイスです。天丼もあったかな〜、随分とお得ですよね日祝は適応があるのかはわかりませんので御確認下さいませ。
週末は信州どこも紅葉が始まっています。是非お気を付けてお越し下さいませ。

【志賀高原観光協会】

八方尾根紅葉情報

159-1

「山へ行こうよ〜!」
昨日の初冠雪、今朝からのお天気で山がnonkoを呼んでいました
今年も「nonkoの紅葉情報」を掲載させていただきますね!
今日は八方池へ行ってきました。もう紅葉がこんなにも始まってるとは思いませんでしたよ〜

059-1

八方池へは八方尾根のゴンドラとリフトを使って上っていきます。

057-1

兎平辺りには放牧されてるウシさんが遊んでいました。

062-1

まだこのあたりはほんのり色付きかけかな?

066-1

それでも黒菱平に着くともうこんなにきれいに紅葉が始まっています。
鎌池が凍っていて白馬の山を映してくれません。凍ってたのは初めてです。

070-1

八方池山荘からいよいよ自分の足で標高を稼ぎます(笑)
それにしても今日は大勢の登山者の方がいらっしゃいましたが、年配のツアーの方々も多かったです。
中でも白のショートパンツに黒のスパッツ、虹色のシャツを着てられたオバチャマが最高

071-1

青い空にカラフルなウエアが素敵です

075-1

草紅葉も始まってますよ〜

076-1

077-1

081-1

これはイワウメかな?

072-1

これはアザミかな?

073-1

これは何だろう?
もうお花達は名残りでしょう。また来年お花を咲かせてね!

079-1

写真奥に見えるのは大町の「鹿島槍ヶ岳」です。
今日は本当にきれいに見えました。

085-1

銅版が埋め込んであります。
息(ヤスム)ケルン
昭和12年12日26日、長男息、猛風雪の為遭難永眠す。
記念として此の指導標を建立する。
ケルンとは、尾根すじは穏やかな円い地形ですが、松川や平川の渓谷側は急に崩落しています。
そこで霧が濃く天候の悪い時には遭難の危険が多いので、このようなケルンがいくつかつくられたそうです。

088-1

後ろを振り返ってみると、写真中央に神城方面の集落が見えています。

091-1

あ〜〜〜!見えてきた「八方池」きれいきれい

103-1

143-1

147-1

白馬三山がなかなか顔を出してくれません。いつもの場所で待機しながらの写真撮影です。
100-1

ハイハイ、毎年来ているクマさん達もハイポーズ

101-1

キャハハハ〜!クマさん達がモデルになってる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
オジサン、いい加減解放してやって下さい(笑)

094-1

白馬三山と八方池は断念し、「シモノカンバ」まで行ってみようね。
きっとダケカンバがきれいなはず

107-1

石がごろごろしてる登山道で、横はこんな景色が広がるのですが、nonkoはまたまた高所恐怖症です。この時ばかりはガスが出てくれないかな〜、なんてね!
画像では見えにくいですが、この辺りももうすぐ紅葉が見頃になると思います。

110-1

後ろを見ると八方池がこんなに小さく見えます。

112-1

この方のファッション多分店主が好きなスタイルでしょう。
熟練された方だと思います。nonkoがへっぴり腰で登ってるのを横目に「大丈夫?クマさん可愛いね!」ですって〜〜〜〜〜〜〜〜〜

133-1

ダケカンバが見えてきました。

116-1

厳しい寒さでダケカンバの幹がゆがんでいますが、これも雪によるものでしょう。
自然が作った造形美と言うものでしょう。

117-1

120-1

125-1

素晴らしいシモノカンバの景色です

151-1

この辺りで横川商店のお客様から連絡が入り、すぐ近くの遠見尾根を下山してると・・・
キャ〜〜〜ラッキー!お迎えして〜〜〜
と言う事で引き返すことにしました。

152-1

153-1

ナナカマドの実も真っ赤に染まり、秋の彩りの主役になっています。

148-1

赤い印はお手洗い場所で、来るときにはオレンジ色の緩やかな登山道で、帰りは黄色の急な下りから下山をしました。このコースはオススメですが、黄色い方はホント急なので気をつけて下さいね。

149-1

この急な坂で、ツアーのお客様だと思いますが、登山道のロープを手すり代りに持たれています。横はがけで大変危険で石もゴロゴロしています。真ん中を歩かれたらいいのに・・・、って思っていた矢先に、熟練者の方が注意されました。でもきっと「手すり」だと思ってられたのでは?本当にヨロヨロ歩かれていたので、nonkoもヒヤヒヤしていたのです。事故が起こりませんように・・・、そればかりを願います。
ツアーの方々もそのあたりご参加のお客様にしっかりとご注意していただきたいと感じました。

156-1

164-1

160-1

行きと違い、陽のあたり具合いのせいでしょうか、紅葉が朝よりすすんだ気がします。

167-1

172-1

175-1

夕方の黒菱平も何とも素敵な景色です

186-1

183-1

もちろん八方ゴンドラでお客様にお迎えいただき、今夜はご一緒に鍋を囲んでいます。
冷えた身体に鍋は最高
今週末の連休は是非信州の紅葉を見にお出かけ下さいませ。

【白馬・八方尾根】
Profile
呑ん子
横川商店のお転婆スタッフです!色々な事にチャレンジして頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
Noriko Yamaguchi

バナーを作成
QRコード
QRコード
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ