みなさんこんにちは

「田楽好きって、キャラ作りなの?それとも本当?」
と聞かれたしもむんです。
(わたしの祖母は豆腐ひきで、田楽も作っています)

はい、本当です(笑)

都心部に住んでいた頃、好きな食べ物ナンバー1は「ペスカトーレ(海鮮系パスタ)」でした。

でも今は、断然田楽です。キャラ作りではありません(笑)

さてさて・・
前回告知(と言ってももう参加者は決まっていましたが)させていただきました
「のだ暮らし応援交流ツアー」

一昨日をもって、無事終了いたしました!


関西方面から13名の学生が訪れ、4泊5日を過ごしました♪

スケジュール

初日
震災学習、入村式(対面式)、オリエンテーション→民泊先へ
2日目
漁師体験(しけのため沖には出られず)、食の匠(郷土料理)体験、だらすこ(木工クラフト)体験→民泊先へ
3日目
民泊先
でそれぞれ過ごす→交流会
4日目
仮設住宅等での交流イベント→民泊先へ
5日目
離村式

何だかこう文字にして並べてみるとさらっと感じますが、
こんなにバッテリーを替えたことはあっただろうかというくらい、
素敵な交流や料理など、カメラを向けたくなるシーンがたくさんありました。

(でもみんな、「撮るよ~」というと、表情がかたくなったり目つぶったりするのよね笑)


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はい。
「一部」だけでも選びきれずこんなになるほどです。(笑)

まだ、学生さんからのアンケートは受け取ってないですが、
アンケートが来たら、そちらも一部ご紹介したいと思います!!!
(ドキドキ。笑)

このツアーを主催してくれた
大阪大学災害ボランティアサークルすずらんは、
震災後からずっと「支援から、応援へ」ということを考えながら活動
してきました。

以前、とある学生さんが言っていました。
「支援で野田村に入ったのだけれど、気が付いたらぼくの方が助けられていました」と。

それは、
食材を恵んでくれたり、お風呂を貸してくれたり、そんなことだけではなく、
「心」のあったかさに、たくさん触れたということだとわたしは感じました。

単なる「おもてなし」ではなく、
「ありがとう」の気持ちを、食べ物であったり物を貸すことで表現していたんじゃないかと。
(恥ずかしがりやの人も多いしね。)

すずらんだけではなく、公募をして一般学生にも声をかけるため、
毎年、「再会」と「新たな出会い」が同時に来ます。

そしてそれが次にまた「再会」と「新たな出会い」につながってゆきます。

社会人になっても帰ってきてくれる、そんな学生さんたちがたくさん生まれているツアーです^^

最初は緊張していた受入れ先の方々も、
段々には、ありのままの姿で学生さんたちに接してくれるようになり、
それがまた、学生さんたちの「ありのまま」を引き出しているのではないかな、と思います。

そうそう、ツアー中、
野田村のおいしい食材たちが、所せましと並べられたので・・・
ちょいちょいもらっていたわたしも何と3kg太りました。

(松茸、秋鮭、福来豚(ブランドポーク)、朝採れ野菜、のだ塩、ひきたての豆腐etc...)

学生さんからの体重増加報告が楽しみです(笑)

それではどうぞ、映像をご覧ください♪



いかがでしたでしょうか?

笑顔のシーン以外をカットしたわけではありません。

これだけ、たくさんの笑顔が生まれたツアーでした♪

このつながりが、素敵な物語となり、ここ野田村の未来につながりますように。

このツアーはまだまだ続きます♪

それでは本日もご覧いただきありがとうございました♪

また寄ってってケロ♪