続いて2日目のレポ。

こちらはMC中心にさくっと。

毎度のことながら、MCの細かい言い回しや発言の順番などが、実際と多少異なっている部分があるかもしれませんが、その点ご了承のうえお読みいただければと思います。なお、記事の転載・リンクはご遠慮くださいm(_ _)m

※しばらくは、読み返して加筆・訂正することがあるかもです。ネタバレ含むレポのため、続きにたたんで、鍵付き(要パスワード)で掲載しています。パスワードはback numberのデビューの年(4ケタの数字)です。ニックネームは適当に入れてもらえば大丈夫です。ツアー全行程終了後に鍵を外す予定です。

続きにネタバレあり!!!

ライブ参戦前の方はご注意ください!!!


※9/20沖縄公演をもってツアー閉幕したため鍵を外して公開記事にしました




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開演時間から5分ほど遅れてのスタート。この日の席はアリーナ20列付近、和也さん側。通路近くでこの日も視界良好だった。すごくラッキーでした。

01.大不正解
02.ARTIST
03.MOTTO


依「back numberです、よろしくお願いしま~す!いいねえ~!最初からすごい盛り上がってくれてありがとう~!」 この日もback numberのライブに何回くらい来てるかアンケートあり。依「突然だけど、今日、back numberのライブに初めて来たって人、どのくらいいる?」 前日同様この日も3~4割だったかな。依「ウチは一見さんお断りとかじゃないからね。別に周りに合わせなくても、好きに楽しんでもらって大丈夫だから。まあ、動きが合ってるほうが見栄えはいいけどね笑 今日はべつに収録とかも入ってないし、好きに盛り上がってくれていいからね笑」

依「じゃ、3回以上来てますって人はー?んー・・・どうもありがとう~!」 依「それじゃ、もう10回以上は来てますって人ー?」 ここで手が挙がったのは1割弱くらいだったかな。10回以上のお客さんにちょっと引いて見せる依与吏さん。依「それはちょっと・・・来すぎかな~?来すぎ感が否めないよね~・・・笑・・・さ!曲いこうかな!笑・・・今日は、最高のおもてなしができるように準備してきてるんで、よろしくお願いしまーす!」

04.泡と羊
05.サマーワンダーランド
06.オールドファッション


『雨と僕の話』の前の弾き語り。(かなり曖昧です)

どうにもならない気持ちが
溢れ出して
流れ出して
いつだってきみの
どうにもならない悲しみは
こぼれ落ちて
悲しみはどうすれば
きみの心
そう言われても


07.雨と僕の話
08.思い出せなくなるその日まで


和「暑いねえ・・・笑 今日はセミファイナルということで、ツアーが発表になってから今日までだいぶお待たせしましたが、今日を選んでチケットを取って来ていただいて、本当にありがとうございます!」 かしこまって話す和也さん、 依「え?なにお前!真面目なの?真面目か~?」 和「あ~わかったよ~!おれ、ラーメンが好きなんだけど、ShinShinのラーメンが美味しくてさ。ネギ2倍増しにしてっ」 依「いいね~和也らしさが出てきた笑」

和「初めて福岡にお邪魔したのはもう10年?11年?くらい前なのかな。山口から福岡に向かうあの橋のところで二人の写真撮ったよね。懐かしいなあ」 依「あの橋ってなに?なんていう名前?瀬戸大橋?レインボーブリッジ??笑」 和「レインボーブリッジは閉鎖できません!」 依「え?なに?!」 目をくりくりさせて客席からの声を拾おうとする依与吏さん。 依「あ、かんもん・・・関門海峡ね!あの橋にはオレらだいぶお世話になりましたよ笑」

和「福岡で初めてライブやったとき、イべンターさんから『いいライブができたらラーメン食べに連れて行ってやるぞ』って言われたんだけどね、ライブ終わって楽屋に戻ったらベビースターラーメンが置いてあったんで、そういうことだったんだと思います・・・苦笑」

和「こっちにはお店ないからあまり知られてないかもしれないけど、【龍の家】っていうお店のラーメン屋さんも好きで。久留米に本店があるお店なんだけど」 依「くるめ!知ってる!さいご『米』って書くところでしょ?(指で米の字書いてみせる依与吏さん)」 和「そうそう。そこの普通のラーメンも美味しいんだけど、そこの支店が新宿にもあって、そこしかメニューにない『つけ麺』がすごく美味しいのね」 依「え!ちょっとまって!どういうこと?久留米のラーメンだけど新宿に支店があって、付け麺はそこでしか食べられないってこと?」 和「そうそう、そういうことです!正解です!笑」

依「ちょっと・・それここで言っちゃっていいやつなの・・・?」 和「え・・・!?」 依「それちゃんと本店の許可もらって出してるの?弟子が師匠に内緒で勝手に出してるメニューなんじゃないの?」 ここで依与吏さんの一人芝居。弟子と師匠のやり取り的なの。(芝居の詳細は忘れたけど、師匠の役してるときは腕組んだりとかしてなかなかの演技力でした笑) 和「いや、大丈夫なんじゃない?新宿に来られたときにはぜひ食べてみてください!笑」 依「え、どうなの?ラーメンより付け麺のほうが好きなんて人いるー?」 ちらほら数名から挙手。依「ん~・・・みんなだいぶ空気読めるようになってきたよね~笑 その勇気に拍手!笑」

寿「昨日で8月も終わって今日からもう9月ですね~!みんな夏の思い出はできた?」 ここで右手スタンドのお客さんからあがった寿コールに反応し、そこに向かって手をあげるひさくん。その周辺のお客さんから「きゃ~っ!」と黄色い悲鳴。寿「えっ!オレそんな人気だったの?」 ひさくん嬉しそう。寿「じゃあ今日もうずっとそっち向いて叩こうかな~笑」 右スタンドの客席\ぎゃぁぁぁ~!!!/ 寿「もう~やめろよ、みんな見てるだろっ!」 反対側のスタンドやアリーナからも声がかかり、反応して手を振るたびにきゃーきゃー言われるひさくん。寿「もう~言ってくれなきゃ~わからないじゃん!」「え~こっちも~?みんなそんなにオレのこと好きだったの?それならそうと言ってくれなきゃ~わからないじゃ~ん!」 ここでぼそっと依与吏さん「それオレ女の子から何度も言われたセリフ・・・←」

依「ひさしそんなに人気あったの?笑 まっ、たまにはいいよね~、いつも後ろのほうでこうやって黙々とドラム叩いてるからさっ(ひさくんが座った目で黙々とドラム叩く様子を真似る依与吏さん)、もっと言ってやって~笑」 寿「あ~なんかすっかり気持ちよくなっちゃった!笑」 依「めっちゃ調子に乗ってんじゃん・・オレもう曲いきたくなってきたわ。はいっ!栗原劇場でしたっ!」 寿「笑・・・今日暑いから、こういうときにみんなちゃんと水分補給してね。今日はみんなに楽しんでもらうために一生懸命練習してきたんで!僕も今日のライブが夏のさいごのいい思い出にしたいと思ってます!よろしくおねがいしまーす!」

依「次の曲はみんなにもちょっと参加してもらいたいと思います。『ロンリネス』って曲です。ツアーでこの曲のタイトル言うの今日が初めてだな~。シングルのカップリング曲で、アルバムにも入ってます。その曲の真ん中より先のこのあたりね(ジェスチャー付き)。『セイ!』って言ったら『ヘイっ!ホー!』って言ってくれればいいから。back numberあんまり聴いたことないけど今日友だちに無理やり連れてこられたって人はなんのことだかわからないかもしれないけど笑、適当に合わせてやってくれれば大丈夫だからね」

09.ロンリネス
10.エキシビジョンデスマッチ
11.003
12.SISTER


『SISTER』では、依「じゃーんぷっ!!!」の煽り。

~ロンドンの映像~

ひさくんとアッキーさんのセッションに、依与吏さんも歌声で参加。客席に手拍子を促すのに、たまにへんなリズムで手拍子をして、お客さんを困惑させて喜ぶ依与吏さん。笑

13.monaural fantasy
14.あかるいよるに
15.日曜日


ひさくんからのメンバー紹介。この日もやっぱりおどける依与吏さん。依「うたをうたっていますっ・・・!」

依「オレさっき『あかるいよる』歌ってるとき、ギター弾いてたら降ってきた金のヤツがちょうどここのとこに!スッて!ちょうどいい感じにスッて挟まってさ!(ギターのネックとそれを持ってる手のひらの間にちょうど挟まった模様) その嬉しい気持ちを誰かと共有したくて、アッキーさんのほう向いて近づいていったら、アッキーさんこうやって一生懸命ギター弾いてて気付いてくれなくて。で、顔あげて、『え、なにっ?』ってなっちゃって。だからみんなに見せようと思って、これこれって指差したら(客席に向かってギターのネックを前に倒して挟まってる金の紙吹雪がお客さんに見えるように試みたらしい)、手放しちゃったからギターうまく弾けなくなっちゃって。なにやってんだオレ笑」

依「さっきも『スリー!フォー!』って言ったら、『フォー』のとこでなんか声裏返っちゃったし!それ誤魔化そうと思って『いえーぃ!』ってガッツポーズしてみせたらなんかハマらなかったし!ああもうはやく歌いきたい・・・!」 ここでだったかな、他のタイミングでだったかな、なんかヘラヘタ笑ってるときに、依「いやオレ、打ってないし、吸ってないし、飲んでもないから!」みたいなこと言って、客席から若干引かれてました苦笑

依「バンドマンはやっぱりかっこいいほうがいいよねえ~笑 そりゃあオレだってできればかっこいいって思われたいからいろいろ努力もしてるんだけど、かっこよくなるのにも限界があるからね。みんな、骨格って知ってる?笑 たまにはパスタ食べて寝たい夜もあるんだよ笑」

依「オレら3人ともポンコツポンだけどさ、こうして人の前に立ってたくさんの人から見られてると、多少なりとも人に影響を与えるようなところもあるからね。だから人間性とか、そういうことも考えないわけにはいかなくなっていて。オレはちゃんと透明だろうか、とか、血が濁っちゃいねえかな、とか、ね」 涙目でちょっと険しい表情で話す依与吏さん。依「逃げ出したくなることも正直あるよ。でも後悔はしてません。やるって決めたらもうやるしかないんだよね。これまでずっと走り続けてきて、無意識に誰かの足を踏んづけたり、肩にぶつかったり、顔を踏みにじったり、、してきたかもしれない。でも、これからも前をまっすぐ向いて進み続けていきたいと思ってます。今日見てもらったすべてが、オレたちback numberです。よろしくお願いします・・・!」

16.電車の窓から
17.HAPPY BIRTHDAY
18.瞬き


『瞬き』のあとの長い長いお辞儀ののち顔をあげるメンバー。依与吏さん呼吸を整えるにに時間がかかって、深呼吸を2回くらいしてた。依与吏さんが話をしようと顔をマイクに近づけるけど、客席からの拍手はさらに大きくなりしばらく鳴り止まず。そんな大きな反響に『おぅ・・・・・』って、後ろに身体をすこしのけ反らせて、驚きの笑顔を見せる依与吏さんでした。

依「ステージではウソつけないからね。今まで自分たちがやってきたことがそのまま出るから。だからいまだにステージにあがるのが怖いし、嫌われるのが怖い。できればやっぱり好かれたいし、嫌われたくないって思うよ。誰に?・・・オレたちの曲をいいと思って大切に聴いてくれる人たちに。もしオレたちのことを嫌いだって思われたら、曲だって嫌いになられてしまうってことでしょ?曲はなにも悪くないからね。そんなこと言ったっていいわけにしかならないけど」

依「オレたちは日本一のバンドになりたいと思ってます。なにが日本一なのかはわからないけど。曲が売れればそれでいいとは、オレたちは思っていなくて。曲がたくさん売れればそのぶん、たくさんの人と繋がれることになるわけだから、それも大事なことだとは思うけど。流行ってるからちょっと聴いとこうかな~って2~3回聴いて終わりで、その人の人生に何の関係もないバンドになってしまう、そういうのは絶対にイヤなので」

依「今日はここに10,699人・・・の人が集まってくれてるんだったかな。ここに集まってくれている人、それぞれに人生があって、生まれた場所も、どこでどう育ったかも違うと思うし、いつどのタイミングで、どの曲でback numberと出逢ってくれたかはそれぞれだと思うけど。人生いい日ばかりじゃないよ。クソったれな日だってある。いい時だけじゃなくて、悪い日やつまらない日に、歌って必要なのよ。でもそんな日に、頑張れ、負けるな、応援してる、なんて、明らかに自分より幸せで恵まれてる人の作った音楽を聴いても、オレには他人事にしか聞こえなくて。なに偉そうに歌ってんだよ、ってオレは思うんだよね」

依「オレは、その人にとって人生どん底の日にも、他人事じゃなくちゃんと寄り添える音楽を作りたい。どうしようもないクソみたいな日でも、オレたちの曲を聴いて、少しでも、あの時この曲に出逢えて、あのクソみてえな日が少しでもなにか変わったと思ってもらえれば嬉しい。オレらは、聴いてくれる人の心の一番深いところで出逢える、日本一のバンドになりたいと思ってます。他の日本一はぜんぶくれてやるから、そこだけは日本で一番になりたい。これからも自分たちがいいと思う音楽を、バカみたいに作り続けていきたいと思ってます。なのでこれからもbacknumberを聴き続けてください、お願いします」

目に涙を溜めながら、時折、泣くのをこらえるように歯を食いしばりながら、依与吏さん、今の想いを、赤裸々に一生懸命話してくれました。

19.最深部
20.高嶺の花子さん
21.スーパースターになったら

『スーパースターになったら』で舞ったのは、back numberのライブでは初の、金テープでした。

アンコールからの再登場。

依「アンコール呼ばれなかったら今日もうこのまま帰ろうかと思ってたんだけど・・・笑 いやちゃんと準備してきてるんで笑 アンコールどうもありがとう!じゃあ二人から一言ずつ」 和「今日はどうもありがとうございました!こんな風にライブやってるんで、よかったらまた遊びにきてください!」 寿「4月にツアーが始まったときには、正直なげえな~って思ってたんだけど、8月も終わって今日から9月になって、今日を除くともうあと2本でツアーが終わると思うと、今はまだ終わりたくないなって思います。寂しい~。まあ、終わりがあれば始まりもある!ってことで、このツアーが終わっても、何らかの形でまた帰ってきますので、そのときはまたよろしくお願いします!」

依「たくさんの人に背中を押してもらって、支えてもらって、担ぎ上げてもらって、こんな大きなステージに立たせてもらっています。オレら3人だけだったら、裸電球1個でライブするしかないよ。周りの素敵な人に支えてもらって、オレたちは恵まれていると思う。本当に感謝しています。こうして音楽を通じてたくさんの人と繋がれるっていいな~と思うよ。今日はありがとうございました!back numberでした!」

en1.ハッピーエンド
en2.手紙


【手紙』のアウトロで。

言葉だと
照れくさいから
メロディーに~


前日には聴き取れなかった『手紙』のアウトロに乗せて歌った、依与吏さんの言葉。この日はオンマイクで歌ってくれたので、しっかり聴き取れて、腑に落ちました。

終演20:45くらい。

依与吏さんがとくに熱く語ってくれた、後半のMC部分、1日目とごっちゃになってしまってる感が否めませんが・・・ニュアンスで!だいたいのニュアンスで読んでいただければ助かります・・・。週末にでもまた改めて、今回のツアーに参加して感じたことを記事にできればなと思ってます。

(そうそう、ライブ後のメモに【アドレナリン】って書いてあるんだけど、依与吏さんどこでなんの話で言ったっけ?思い出せなくてもやもやしてます。誰か覚えてたら教えてください~!)

長文最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

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<back number NO MAGIC TOUR 2019 福岡公演1日目@マリンメッセ福岡(2019.08.31)セットリスト>
01.大不正解
02.ARTIST
03.MOTTO
04.泡と羊
05.サマーワンダーランド
06.オールドファッション
07.雨と僕の話
08.思い出せなくなるその日まで
09.ロンリネス
10.エキシビジョンデスマッチ
11.003
12.SISTER
13.monaural fantasy
14.あかるいよるに
15.日曜日
16.電車の窓から
17.HAPPY BIRTHDAY
18.瞬き
19.最深部
20.高嶺の花子さん
21.スーパースターになったら
en1.ハッピーエンド
en2.手紙