2006年09月29日

バルデス
オレゲール,テュラム,プジョル,シウビーニョ(→ザンブロッタ)
イニエスタ,モッタ,デコ
ジュリ(→メッシ),エトー(→グジョンセン),ロナウジーニョ


ブレーメン 1-1 バルセロナ
得点:ブレーメン:プジョル(P.P)、バルセロナ:メッシ


オレゲのラテラル...( д)゚ ゚ ポーン
これはもうやめてくれ…、今季もまた見る羽目になるとは。ベレッチ師匠でいいじゃない!っていうかザンブの方がry今日わかったこと。リリアンとゾロはやっぱり一級品だ。

しかしオレゲも含めていろんな意味でひどい試合だった('A`)
ロナウジーニョが3年見てきた中で「最も」と言ってもいいぐらいにヒドイ。動かない、地蔵のようだ。ぶっちゃけこの人居なくて10人で戦った方が強かった気がする。
ヒドイパート2がモッタ。動かない、地蔵のようだ。ぶっちゃけこの人も居なくて9人で戦った方が…無理か。。。
そしてヒドイパート3がライカールト。やっぱりスーパーカップ・セビージャ戦で感じた怪しい采配は現実のものかも知れない。ロナウジーニョが酷いのは仕方ない。なら代える決断をしてくれ。素人目で見てもあれだけ酷い選手をピッチに残しておくのは、チーム全体に影響するとしか思えない。

何だかんだでデコ・メッシのラインで追いついた同点弾。圧倒的にフエラでの負け試合を引き分けで終えたチーム。結果論では良かったのか?…いや、とんでもない。


動きが悪かろうがとりあえず引き分けたし、采配が糞だろうが熟成されたチームがどん底に陥ることも少ないだろう。しかし…今日最大のヒドイ。
「エトー怪我。今年絶望。」

バルサ糸冬 了..._〆(゚▽゚*)



調子のいいときには怪我をしやすいっていうのはまさに事実だね。W杯に出場していないエトー。それでもバロンドールの可能性はかなりあったと思う。対抗馬はロナウジーニョ、アンリ、カンナバーロってところだったろうけど、なんかどれも値しないなぁ。チャンピオンズは年明け2月からのノックアウトステージから頑張ってもらえればじゅうぶんだ。この試合を引き分けられたことでグループステージの突破は固い。

だけどリーガどうすんのよ。






兎の出番キター'`,、('∀`)'`,、

(01:18)

2006年09月28日

パソコンと同時購入したモニタです。パソコンは買うかどうかというところで悩んだわけですが、パソコンを買うと決めた以上、モニタも同時に買おうと決意したので購入意欲は高かったのです。でもどの機種を選択するかというのは正直パソコンより悩みました。

機能豊富(画質以外)、見た目も悪くない、値段が最強に安いと最強コンボの某B社や某D社の製品達。UXGAクラスが5万で買えて、しかも機能が豊富だというんだから価格破壊としか言いようが無い。ただ悩ませる原因になったのが自分の体調です。会社でもモニタを見る仕事をしてることから目の疲れが半端じゃなく、眼精疲労用にキューピーコーワiが手放せない毎日。目に優しいモニタにこだわる方々が言うには、これらは価格破壊と同時に目も破壊するモニタ達(^^;

そこで情報を参考にして検討して数機種に絞りました。最終的にはナナオのハイエンド現行機種「L997」と迷いましたが、15万という数字は予算上どうしても首を縦に振れなかったことで、4・5万安い前モデルの「flexscan L887」に決定。06年9月時点で約11万円がネットでの最安値。(L997は15万円)21インチと20インチの大きさの差があったり、PinP機能が無かったりですが、UXGA・ピボット(縦横回転)機能など自分の必須条件は満たしていたので問題なし。(大きさは20インチあれば十分だと思っていた)ただこのレベルになると個人ユースとともにビジネスユースでも使える機種になっているので、見た目がちょっと微妙ですね。まあシンプルベストって言えば納得しちゃうかもしれないけどw 色再現性も含めてデザイナーレベルでも使えるという名目ですが、デザインが飯を食う種ならもっといいモニタ買えよと思うし、10〜20万のレベルなら個人ハイエンドモデルとして見た目ももっとスタイリッシュにして売り出しても良いと思う。

さて使用感ですが色や明るさの具合はさすがに良い感じ。ハッキリというよりは優しい色合いの雰囲気がある。チカチカする感じも無い。テキストや静止画の表示ではなかなか美麗。今やまるでブラウン管みたいだね。(5年前の液晶モニタ使いからすると非常に感動シーン)目に優しいという観点からいけば確かに満点の出来。某国パネルを使ってると噂の各機種も電器屋で実機を見てきましたが、光度が高く、店頭でパッと見る分にはキレイに見える。でもその店頭でさえもしばらく画質チェックの為に画素を覗き込んだりしてると、目がチカチカ。そして必殺技の頭痛発生。その点、L887は電器屋と違い周りの照明レベルが低いワンルームで使用しても、ほとんど疲れを感じない。なんだろう…言葉で例えるのは難しいけど、「まろやか」なんだ。全くもって液晶のレビューとは思えない感想だけど、この言葉が当てはまる雰囲気がある。

応答速度がイマイチなので動画再生はうんことの評価ですが、多少の残像は確かにある。でも3Dゲームとかしないので知りませんw はっきり言ってエロ動画再生レベルでは気にならない。そこを気にする人は必ず現物で再生確認するべし。L887はもう置いてないと思うけど(^^;やっぱり現物を見ないと納得できないと思うし、他人のレビューだけで購入決意とか無理。私はL997の現物は店頭で確認してきました。さすがに887は無かったけど、ネットでの評価と合わせて997とそこまで変わらないと予想して購入に踏み切りました。(画質に関してはL997ほどのものは求めていなかったし、目に優しい評価が高ければ納得できると思っていたので)

気になるポイント
やっぱり噂どおりの糞スタンドでしょうかw ピボット機能が付いている機種は回転用のスペースを確保する為に総じてスタンドの高さが高いです。それは仕方ないことだと思うけど、それにしても高すぎる。うちはロータイプのパソコンデスクを使用しているのでますます気になる。でもまあ不自由はしてないのでスタンド改造はしないと思います。画面下のスペースが有効利用活用できると思って諦めますw

総合的に非常に満足度が高いです。買ってよかったと心から思いました。お金のある人はL997良いんじゃないでしょうか。一応887とはパネルが違うようですが、画質は上だと思いますし。まずは店頭でご確認あれ。なんかあまり絶賛すると業者とか言われそうですね…。目に優しいと言って、暗いところで作業したりしないように心がけたいと思います(^^;

(22:03)

2006年09月27日

新しく買ったShuttle「SD37P2」ベースのパソコンを使ってみて2週間経ちました。以前の日記の通り、オリオスペックさんでBTO注文ということで、自分がイチからベアボーンを組み立てたわけじゃないし、詳しくも無いので大した感想を書けないな。ベンチマークとかも興味ないし(^^;この手の記事が読みたい人って自作好きだろうし、参考になりません。あしからず。

さてキューブ型のパソコンブームもとっくに過ぎ去りました。小型を目指すには5インチサイズのケースも多く出てきているし、ゲームやスペックの要求される作業をこなす人はタワーで作った方が安定する。メーカー製のパソコンはモニタ一体型などデザインの凝った個性的なものが多数発売されて、一般人は確実にこちらを選ぶ。キューブタイプの位置づけって微妙なところなんだよね。しかもSD37P2は「キューブなのにハイスペック!」を売りにしているので、キューブ特有の静粛性や小型化が多少損なわれてる。今回購入したポイントは、まさにタワーよりも小型でそれなりのスペックという、よく言えば「いいとこ取り」、悪く言えば「どっちつかず」なところ。まあ欲張りなんですね(^^;

静粛性
・SilenX IXTREMA PRO QUIET FAN 60x25mm 8dBファンに換装
・排気ファン部の外側にコの字型に防振シート
デジタル系のニュースレビューを見ればわかると思いますが、ファン多いです。Core 2 Duo搭載でPenDなどと比べて発熱が抑えられたとは言え、HDDを3台搭載可能なので排熱が必要でしょう。それで勢いよくファンが回りまくってます。このキューブに静粛性を期待するのは厳しい。ただ別に轟音というわけではなく一般的なレベルなので、静音が購入のポイントでなければOK。今まで使ってた約5年前のVAIOタワーに比べたらかなり静かですwオリオ仕様のファン換装と防振シートでどれだけ静音が保たれているかはわかりませんw

小型化
まあ見てわかるとおりちょっとだけ大きい。HDD無理やり3台詰め込めるサイズなわけだから。チップがRAID5対応だけどサーバ立てもやらないし、個人用途でそこまでやる気力ないな…。その代わりHDDを外付けリムーバブルで使ってバックアップを欠かさずに。

発熱性
・HDD冷却シート ジェルテック製「COH-4000」
どれだけのレベルか調べてません。ただ発熱に関してはちょっと興味あるからツール入れて調べてみたいな。HDDは天板に2台搭載できて、今2台を搭載中。ぶっちゃけ怖い。確かに天板に熱が伝わっていて放熱されているけど、内部温度は大丈夫なんだろうか。内蔵HDDは1台だけにした方がよさそうかな。1台はeSATA接続でリムーバブル化。外に出すなら最初からタワー買えというのは禁句。


まあなんだかわからない感じだけど、個人的にはメインPCとして使用しても不満は無いです。Core2はベンチマニアからしたらどうなのか知らないけど(AMDとの比較とかどうでもいいし)、今まで使用していたPen4、会社で使用しているPenMに比べたらやっぱり体感で速い。PCゲームしながらWeb画面が開けるだけで感動だしw 動画エンコはまだしてない。LAMEでの音源エンコはやっぱり速かったけど、比較対象が5年前のパソコンだからw


改善したいポイント
仕様なのか、ベア内部の調整で直るのか不明だけど、フロントパネルからのイヤホン出力でかなりノイズが入る。SPDIF-outからアンプに出力した時には全くノイズは無い。だから音楽聴く時とかは問題ないんだけど…。ちょっと何とかしたい。

AcronisTrueImage8.0のブートCDでイメージ作成ができなかった。メーカ製と違ってリカバリディスクが無いから一番初めに作っておこうと思ったのに。原因は不明。SATAが読み取れないのかとも思ったけど8.0は対応してるみたいだし。9.0の体験版使って起動できるかまで試してみようかな。使えるようなら9.0買おう。今のHDD死んだらOSからインスコか…面倒だ…。

(22:52)

2006年09月26日

バルデス
ザンブロッタ,マルケス,プジョル,ジオ
シャビ,エジミウソン(→イニエスタ),デコ
メッシ(→サビオラ),エトー,ロナウジーニョ

バルセロナ 1-1 バレンシア
得点:イニエスタ,ビジャ

この相性の悪さ、やっぱり蜜柑はうざい。カンプ・ノウで勝った記憶無いなぁーと思ったら6年勝ってないのか。最後に勝ったのはリバウド聖人のオーバーヘッド炸裂ゲームまでさかのぼるらしいですよ(^^;

前半と後半で別チーム
前半はバレンシアの出来が良かったと同時に、慎重に入ったバルサがそのままリズムを作れなかった。おそらく開始前の指示によって、ホアキンを警戒したジオは全く上がらず(前半中にロナウジーニョを追い越しただろうか?)攻め手の3人と守備の4人と役割がきっちり分かれていました。相手へのプレッシャーを含めた守備に関しては、警戒していた分だけアプローチが早かったと思いますが、ボールを奪ってからの攻めがどうも良くない。特に守備陣に吸収されがちだった中盤から前線へのコネクション役を1人でこなす羽目になったデコの調子が非常に悪く、ボールを奪われるシーンが何度も続いてハラハラさせられました。前半にデコのミドルだらけだったのは、それしか手段が無かった裏返しとも見えます。そんななかで守備的に進めていたはずのジオのサイドからキレイに崩されて先制点を奪われたことは皮肉。それにしてもビジャの決定力はバルサに恨みでもあるのか('A`)

後半に入って前に出ざるを得なくなったバルサは、エジに代えて美白イニエスタ投入。積極的な崩しからイニエスタの見事な飛び出しであっという間に同点。これ以降はまさにワンサイドゲーム。ボールの流れだけ見たら見事なスペクタクル。イニエスタという相棒を得て負担が減ったデコ、ピボーテに下がってボールの配給役に徹したチャビ。いやーこの3人で中盤を制圧するとボールが回ること回ること。後半早い時間での同点だっただけに追加点は確実と思いましたが…。それを破れないところが相性ってやつなんでしょうか。敵役カニサレスの牙城をこれ以上破ることなく試合終了。カニは香水の瓶でも足に落としてればいいんだ('A`)

サビオラの登場
しかし現地ソシオはこのウサギさんが大好きですね。ピッチに出てきた時の大声援。それなりの成績を残してたけど、チーム作りといろんな大人の事情もあり戦力外としてレンタル移籍。もともとソシオからの人気が高かっただけに今も愛されているということか。エスケーロの怪我を受けて今季初招集、そして初出場となったわけですが、どうなんでしょう…うーん。。。サビオラ側は契約切れになる夏まで残留が既定路線っぽいが、クラブとしては少しでも移籍金を取ろうと冬の移籍を目標にしているはず。そうなるとチャンピオンズに出場させるわけにもいかず、リーグ戦しか出番は無いわけだけど…。正直チームの和に乱れが生じそうなネタは勘弁してもらいたいんだよね。出番なしの練習生扱いになるかと思ってました。グジョンセンの立場が無いよなぁ。エスケーロはもっとry
ブレーメン戦でテュラムおじさんとアイスランドの貴公子きぼん。

あ、そうそう。昨季そんな悲しい立場だったマクシロペス様、ゴールおめでとうございます。


当てるつもりの無い希望だけのブレーメン戦スタメン予想
バルデス
ベレッチ,テュラム,オレゲール,シルビーニョ
シャビ,モッタ,イニエスタ
ジュリ,グジョンセン,ロナウジーニョ

サブ
ジョルケラ,プジョル,ザンブロッタ,エジミウソン,デコ,エトー

うーんありえない。


(22:57)

2006年09月21日

日ハム 132 80 52 0 .606
西武 131 78 51 2 .605 0.5
ソフト 131 75 51 5 .595 1.5

日ハム 残り試合4(ロッテ2 ソフトバンク2)
西武  残り試合5(楽天3 ロッテ2)
ソフト 残り試合5(オリックス2 日ハム2 楽天1)

9/22(金)
楽天 - 西武(フルスタ宮城)

9/23(土)
ロッテ - 日ハム(千葉マリン)
ソフトバンク - オリックス(ヤフードーム)
楽天 - 西武(フルスタ宮城)

9/24(日)
ロッテ - 日ハム(千葉マリン)
ソフトバンク - オリックス(ヤフードーム)
楽天 - 西武(フルスタ宮城)

9/26(火)
西武 - ロッテ(インボイス)
日ハム - ソフトバンク(札幌ドーム)
オリックス - 楽天(スカイマーク)

9/27(水)
西武 - ロッテ(インボイス)
日ハム - ソフトバンク(札幌ドーム)
オリックス - 楽天(スカイマーク

10/1(日)
楽天 - ロッテ(フルスタ宮城)

未定(28日以降)
ソフトバンク - 楽天(ヤフードーム)


残り試合の関係で1位通過マジック5が点灯したのは我らが西武。ハッキリ言って首位日ハムの勢いは留まることをしらない。8月18日に2連敗を喫して以降、21勝4敗。アホか('A`) しかし日ハムは最終戦にソフトバンクとの直接対決2戦を残している。西武にとってはここでソフトバンクが勝つと最高だ。ソフトバンクは自力1位消滅で若干の可能性はあるとは言え、事実上1位通過は上位2チームの争い。

西武の対戦相手は楽天3試合、ロッテ2試合。今季の対戦成績も12勝−5敗(楽天)、13勝−5敗(ロッテ)と悪くない。一見恵まれている…ように見える。(っていうか一応パリーグ全球団に勝ち越しですしね(^^;)だが忘れちゃいけない最終2試合のロッテ戦。シーズン最終盤のロッテの上位いじめと言ったらパリーグの伝統。何年も痛い目を見てきたではないか!インボイスなのはまだ救いだけど、1位通過を争っているくせに、平日だからロッテファンの方が多かったりして…。

さてまずは楽天との3連戦。俺も金曜と土曜はフルスタに応援しにいくかなー。日曜が仕事なのは痛い…orz 相手を考えれば3連勝は義務だ。地元民と野球の話をする時は、「楽天も応援してますよ!西武と対戦する時以外はね」と表面上で言ってきたが、今回はあえて言わせていただこう。

「楽天、空気読めよ」


(18:48)

2006年09月20日

ラシン・サンタンデール 0-3 バルセロナ

エトー(18分),ジュリ(84分)ロナウジーニョ(PK)(90+)

バルデス
ザンブロッタ,マルケス,プジョル(→オレゲール),シルビーニョ
シャビ,エジミウソン,デコ
メッシ(→ジュリ),エトー(→グジョンセン),ロナウジーニョ

LFPすったもんだの末の日曜開催ゲーム。日本人バルセロニスタ御用達の現地サイトを見る限り、今季は現地の放映権絡みでもいろいろと振り回されそう。その辺りは柔軟な放送予定変更のきくスカパーが良いんだけど、とりあえず現状でバルサは必ず放送してくれるから、W社でも良しとしようw

さてさて試合内容は解説だったマドリディスタのダジャレ王、早野氏より悲観していません。対戦相手がバルサ攻略としてUEFAスーパーカップのセビージャを参考にして…というのは理にかなっているし、実際それを実践しようとしていたと思うけど、ラシンにはそれを機能させるほどのシステムが整っていなかったように見えました。確かにラシンのプレッシャーは厳しかったけど、それが効果的に機能しているとは思えなかった。むしろバルサはそれを察知して、それに沿うようなアウェーの戦い方が完璧にこなせていたのでは。若干ラッキー絡みの先制点(エトーのシュートは素晴らしかったとは言え)のあとは得点差を生かしたアウェーでのプレー。セビージャ戦の時とは違う中盤で全く奪われないボール回し。自信を持ってプレーしているように見えました。畳み掛けるような戦い方ではなかったけど、だからといってラシンに点を取るチャンスは全く無かった。ラシンのチャンスは開始直後のサプライズと、ジギッチを使ったセットプレイぐらいでした。

それにしてもメッシ良くなかったなぁ。今まで見た中で最低の出来だったわ。エトーとジュリがキレキレで、グジョンセンもこの試合でPKを獲得するプレーが出来てるのが救いか。プジョルもちょっとアレだね。ローテーションを目標にしてる分、交代させやすくて良い感じかもしれない。エトーさんはキレキレすぎて、理性がキレたり、靭帯キレたりしないでくれよ、マジで。調子良すぎて怖い。

今季の戦い、まずはこの試合まででひと区切りになります。これ以降は四の五の言わずに、全力で立ち向かわなければいけません。なぜなら…

9/24 リーガ4 バレンシア ☆カンプノウ
9/27 CL2 ブレーメン ヴェーザーシュタディオン
9/30 リーガ5 アスレティック サンマメス
 ユーロ予選
10/15 リーガ6 セビージャ ☆カンプノウ
10/18 CL3 チェルシー スタンフォード・ブリッジ
10/22 リーガ7 レアル・マドリー サンチャゴ・ベルナベウ

とりあえずこの日程死ね( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

(21:46)

2006年09月19日

現在のパソコンを買って早4年10ヶ月。
SONY VAIO PCV-RX63
モニタ : SDM-M61(1280x1024 SXGA)
ソニータイマーに負けずに良く使い続けました。いやHDDはかなり入れ替えてコストかかってるけど(^^;


去年からぼちぼち限界だなと思い始めて、それでも騙し騙し使っていたけど、どうにも我慢できなくなってきました。一番の原因は電源周り(だと思う)の不調。軽く衝撃を与えただけで再起動がかかってしまいます(^^;PCデスクのキーボード棚をガラガラっと閉じただけで止まる時があるから、細心の注意を払って丁重に扱っておりましたw あとはデカい、うるさい。初期Pentium4時代でファンが轟音。我慢の限界は超えてたけど、さすがにパソコンを買うとなると大金捻出なので、慎重に選んでました。Vistaが出るまで待つっていう考えもあったけどねー、どうせSP1が出るぐらいにならないと使い物にならない予感が。

そしてついに新しいパソコンを買うことにしました。パーツ交換程度ならできるけど、1からの組み立てとなると詳しくないし、まずは根っからの不器用さんなので、パーツ屋さんでBTOしてもらいました。(最近はメーカー製ネット直販でもBTOやってるし流行りかな。パソコンも個性の時代か)組み立てしてもらったのは静音系PCパーツショップのオリオスペックさん。去年あたりCubeタイプを検索してた時にHPを見つけて、それ以来気になっていたので。BTOスペックは以下の通り。組み立て好きの人みたいに何種類も何度も買ったりしないので、ある程度のスペックを持たせました。また4年は頑張って使いますw


ケース : Shuttle SD37P2 SuperSilent
CPU : Intel Core2 Duo E6600
   (2.4GHz/4MBキャッシュ/FB1066MHz)
Chipset : Intel 975X +ICH7R
VGA : ASUS EN6200TC512/TD/256MB
   (PCI Express Fanレス)
HDD : SerialATA300GB MAXTOR 6V300F0
DVD : I・ODATA DVR-ABM16CBK
   (ブラック/5倍速RAMカートリッジ対応ハイパーマルチDVDドライブ)
Memory : PC2-5300 1024MB DDR2/667MHz x 2枚(2GB)
Sound:Realtek ALC882 HD Audio
電源 : 400W電源
OS : Windows XP Professional

モニタ : NANAO EIZO Flexscan L887-BK
    (1600 x 1200 UXGA)

キーボードとマウスは以前の流用でLogicool Cordless Desktop S510

詳細はまた次回に…。

sd37p2_1sd37p2_2

(13:37)

2006年09月18日

nicolaの購読層といえば小学校高学年〜中学生がターゲットで、同じ購読層を争うピチレモンやラブベリーらの同業雑誌と比べても、小学生向けに一番間口が低いのはnicolaじゃないかなという気もします。そんなnicolaがさらにターゲット層を小学校高学年に限定した新しい雑誌をリリース。9/13に創刊した「ニコ☆プチ」。当面はnicola別冊ということで季刊発売されます。9月創刊で次号は来年2月予定です。

まあぶっちゃけね、いくら私がアレでアレな人でも最初は買うつもり無かったのです。ターゲット層がここまで低いとさすがにね。でもニコラのHPでニコプチの情報が出たときに即決しちゃいました(ノ∀`)

原因は…メインモデルとして起用されているのが、伊藤夏帆cじゃないですか!(&普天間みさき)
ナルミヤが企画したシンデレラオーディションでグランプリを取って、今年の春ごろから各ローティーン雑誌のナルミヤ広告にモデルとして登場。「グランプリ」と「伊藤夏帆」というクレジットが毎回入ってました。その広告を一目見た時から、これは(・∀・)イイ!と。毎月雑誌の中身と同時に、その出演している1ページの広告まで楽しみにしてた私がいたんですがwwww先月号からプッツリと出なくなってガッカリしていたところです。その子がメインモデルとして起用されてる!即決でしょう(・∀・)

誌面は…基本的にはnicola別冊の通り、完全に内容を踏襲している感じ。ただ確実に年齢層を下げた、見やすいつくりになってました。その辺りはさすが正統派路線のnicola編集かなと。第1回ニコ☆プチモデルオーディションも行うようなので、継続的な発刊が予想されます。ただどれだけこの雑誌が浸透するかは謎。(誌面とは関係ない話だけど)しっかしねえ、この年代でこういう服を買ってもらえるのは富裕層だよね。こんなん読んでたらそりゃ今の子はマセガキになるわw 小泉内閣の犠牲者でも何でもなく、元から貧民層の私にはうらやましい限りでございます。

さて伊藤夏帆c
ナルミヤのオーディションところにも何も情報無く、名前でググっても全く詳細がわからずの状態だったんですが、ようやくプロフィールがわかりました。えーっと…94/07/07生…………小学6年生ですかorz どうみたって中学生だと思ってたのに。ちょっとビックリすると同時に、まだ先は長いな…とほくそ笑みが。この子、髪型や状況によって凄い印象が変わります。髪をおろして巻いたりすると高校生顔負けの雰囲気に(さすがに顔はちょっと童顔ですが)ふたつ縛りにしたりすると中学1年ぐらいな感じ。顔はゆうこりんに似てるかも。圧倒的にメインの扱いでなんかオーラが違う。事務所の所属はスターダストのようです。あら大手ですね。スターダストで夏帆かぁ…、かぶるなぁ。ところで最近夏帆って名前が異常に多いよ!来年になったらこのままnicolaに昇格してもらいたい…。あーでもnicola専属になったらその他の芸能活動しなさそうだから微妙かも。

ちなみにもう1人のメイン、普天間みさき@チャームキッズは撮影慣れ過ぎ感がwさすがだなぁと思います。中1にしてキモヲタの相手歴数年は伊達じゃない。

(21:22)

2006年09月16日


nicola (ニコラ) 2006年 10月号 [雑誌]



表紙は新ニコモ。いきなり表紙デビューっていうのは期待の現れとも見れると同時に、現モデル陣が「安定」してるけど、マンネリになってきてることもあるかもしれない。第10回となる今年は6人が合格でした。

能年玲奈 のうねんれな  (中一) 1993/07/13
日南響子 ひなみきょおこ (中一) 1994/02/06
指野春奈 さしのはるな  (中二) 1993/02/28
溝口恵  みぞぐちめぐみ (小六) 1994/07/08
寺本來可 てらもとゆきか (中二) 1993/02/16
池田琴弥 いけだことみ  (中一) 1993/07/18

どうでもいいことだけど、なんか今の子の名前ってパソコンの文字変換できない漢字が多いよね。さて個人的には、能年さん・日南さん・池田さんの中一の3人になかなか期待してますw能年さんは私の好きなタイプw日南さんは同年代の女の子に人気が出そう。ちょっと未来帆に似てる雰囲気もある。池田さんは丸顔ほんわかタイプ。今回の表紙だとまだ区別が付きにくくてみんな似てるなーとも思ったけど、これから個性を出して頑張って。


紙面からは・・・
ニコモの一言から企画が始まったらしいニコモ運動会特集。nicolaネットだと動画も見れます。しかしあっという間に10月号ともなるとすっかり秋色の様子です。今年ももうすぐ終わってしまうんだろうな。

登場モデル
岡本玲、菅聡美、山根里菜、野崎夏帆、我妻三輪子、高屋敷彩乃、宮城夏実、伊藤沙耶、三原勇希、遠藤瞳、高橋美帆、尾崎彩香、小野明日香
初登場:寺田更瑳(てらださらさ)、高山侑子(たかやまゆうこ)


その他
nicolaの妹雑誌、「ニコ☆プチ」が9/13に発売。表紙は伊藤夏帆(いとうかほ)と普天間みさき(ふてんまみさき)小学生向けのファッション雑誌として創刊されます。どうやらnicola別冊ということで季刊発売するようです。(次号は来年2月発売)
伊藤夏帆は数ヶ月前にナルミヤのオーディションでグランプリを取って各広告でデビューしてました。普天間みさきはチャームキッズとして各イベントで活躍中。

(17:40)

2006年09月15日

ディフェンディング・チャンピオンとして迎える今季のチャンピオンズ・リーグ(CL)。今季は「バルサ包囲網」「打倒バルサ」として各強豪クラブが挑んでくるだろうし、過去に連覇の例がないことからもその厳しさは明らか。まー主催UEFAさん的には「ついにチェルシーが!」とか「不正問題を乗り越えてカルチョから涙の優勝!」なんていうのがおいしそうです。32チームが凌ぎを削るグループリーグ(GL)でバルセロナはグループAに入り、因縁の相手チェルシー(イングランド)、昨季もGLで対戦したブレーメン(ドイツ)、CL初のレフスキ・ソフィア(ブルガリア)と対戦。

まあぶっちゃけvsチェルシーは因縁の対決かどうかはともかく飽きた。ブレーメンもまたやるのか…という感じだし、もっと勝ち上がって欲しいチームだから厳しい組で逆に同情してしまう。攻撃的で楽しいから応援してる…とは言え、バルサがブレーメンの下に落ちて辛酸を舐めるなんていうことは毛頭考えてないので、頑張って油くさいチームでも蹴落としてもらいたい。今季は出場チームに「非常連組」も多いのであまり見たことがない相手のグループが良かったな。(明らかにUEFAカップだろ!というチームばかりのグループもありますが…ニヤワラ)

一応死のグループAらしいが、初戦の相手はCL初出場のレフスキソフィア。もちろん「絶対」はないとは言え、初戦と6戦目をこの格下とできることは悪くない。「伝統破り」のユニセフロゴをつけて登場の「カンペオン・バルサ」はスタメンにローテーション制を採用。本日はラファ・マルケスがお休みです。そしてCL神のベレッチさん登場。

さて試合は開始序盤から「惜しくも入らないシュート」でお馴染み、色白イニエスタ君が珍しくキレイにミドルを決めて先制。ここからしばらくはレフスキソフィアが粘るものの、ジュリ、プジョル、エトー、終了間際にロナウジーニョと点を決め5−0の快勝。


・ユニにユニセフだっせえええええええ
・ロナウジーニョの低調さは気にしない。どうせそのうちコンディションが上がって神になる
・現在神の領域エトー。大崩れすることないだけに今季のパフォーマンスは最高の結果を出すかも
・デコのパスミスはこの試合だけではなく、去年からずっとです。高い位置で取られる時はさほど問題なし。→倉敷&ヒロミ
・バルサ守備陣を見て、プジョルプギャー、テュラムマンセー!と思うとは。これなんてカルチョのチーム?


バルデス
ベレッチ,テュラム(→オレゲール),プジョル,ジオ
イニエスタ(→シャビ),モッタ,デコ
ジュリ(→グジョンセン),エトー,ロナウジーニョ



ちなみに今季初めてマドリの試合を見ました。ザーメンズ(Siemens)から便器ザーメンズ(BenQ-Siemens)にパワーアップした白ユニはリヨンの地で愉快な姿を見せてくれました、ありがとう。ザルヒオ・ワロスは言うまでもないが、カンナバーロも既にお笑い病にかかってるwwwBenQのPCモニタが選択候補にあがってたけど買わなくて良かった…。マドリが弱いのもあるけどリヨンマジで強え。


(13:59)