2007年04月26日

お知らせ

何時もありがとう御座居ます。この度、このブログの小話を閉話に移転します。また過去の小話はサイトのメインに移動します。また、このブログ移動完了次第削除いまします。ご了承下さい。

nonpiru0 at 18:20|PermalinkComments(0)

2007年03月13日

翼の折れた天使たち 機淵▲好潺□ラク)戦後捏造

 1人はこれを自由と言う

 1人はこれを不幸と言う

 1人はこれを無だと言う




 然し、なくしたものも多く得る物は何(ど)れ程あるのか。後になって漸く気付く。

 ラクスは今の位置を複雑に感じて代理に任せている。全てでない。自分の意見を述べた上で、任せているのだ。
 何処かで空気を吸いたい、そう感じてラクスは外を眺め乍ら外に出るべく足を進めていた。今現在、遣るべき仕事は終えている。だから服は正装ではなく、普段着である。然し其れでも彼女の顔を国民も、軍人もこの星の人間は知っていて雲の上の様な存在で気が抜けないでいた。
 誰もが頭を下げる。ラクスは今の位置の重たさに、頭痛とも言えず嘔吐に近い背負う物を感じ取る。

 不図、足を止める。其してつられて立ち止まった後ろの側近にラクスは肩越しに振り向いた。

「議長どうかされましたか?」
「今日のスケジュールはこれで終わりでしたわね」
「はい」

 ラクスの問いに側近は明瞭に答えた。

「悪いのですけど、今すぐシャトルを用意して下さらないかしら」
「どちらに」

 オーブへ―そう告げてラクスは前に視線を戻して前進した。
 会いたい人が居る。婚約者、今は違うけれどキラを好きになった事を彼は。

 其処まで考えると、わざと思考を停止させた。





はい、まんまドラマや小説のタイトルです(笑)。てか好きなんですよ!この方の小説!買ってないけど買いたい;

nonpiru0 at 02:48|PermalinkComments(0) 小話 

2007年03月12日

赤い少女は僕を見て笑う 10―響き(キラ殺し屋♀アス前提)

 何時までだとか、どうしてだとかその他云々の言葉は浮かぶけれど自分には何も出来ないという事を時に思い知るのである。
 たぶん、目の前の女性に生意気だと感じているとフレイは思った。
 兄もそうだが、彼女に振り回されぱなしの様に思え気味が悪い。誰かの人生に左右される等、思ってもなかった事かも知れないが正直な所、フレイはそれが嫌だった。

「あんた、何時までこんな茶番続けるつもり?」

 長い沈黙の後に言った言葉は冷たく、フレイは己でもこんな風に言えるのだと知り自嘲した。
 あの少年に薬を与え続け数年。彼は成人し、あの頃とは比べ様がない程良い男になった。フレイの中からは、ひ弱という言葉は消えた。
 パイプ椅子はギシりと音を経てる。背凭れに凭れたフレイは足を組み直して息を吐いた。
 短いスカートからは白く長い足が伸びる。白衣から覗く足や胸の谷間、体の線は美しく映し彼女の成長を主張する。フレイの赤い長い髪は後ろに団子に纏められて大人の女性としての彼女が改めて時(とき)を表す。

「何の用かと思えば…」

 壁に凭れている目の前の女性―アスランはふわりと青い夜明けの色の髪を揺らして冷笑した。年々、アスランの妖艶とした美しさは恐い程に増して周りを魅了した。

「アスラン、あんたの望みは■■事かも知れないけどキラを巻き込むのは違うわよ!」

 それこそ、この仕事で恨まれるのは沢山いる筈である。それが何故、彼なのかフレイには理解が出来ない。

「知ってるわフレイ。でも、貴方には教えられない」
「なん…で?……何でそう、あんたは抱え込む訳?昔からあんたは変わっていたけど、悩みなら話してよ」
「それはフレイに解決出来る事?」

 アスランの瞳が、すうと細目られてフレイを見据えた。
 また雰囲気に飲まれる。しかし駄目だ、とフレイは覚悟を決めた様に椅子の手摺りに手を置いてある左手に力を入れた。

「何も出来ないかも知れないけど、力になる事は駄目なのアスラン。私は嫌なのよ仲間が■■だとか、もう嫌なのよ。それりゃあ聞いていたりするけど、間近な人が苦しんでるで自分から■■なんて嫌なの」

 悲痛に言ったフレイの言葉にアスランの瞳が、刹那に揺れた。
 フレイは何となく彼女の事が分かった。アスランは人に心を開いた事がない。それは周りも感じている事だろう。しかし彼女の言葉は、きちんと形にされていない。もしかすると兄に全てを話していても本心というものを知らないかも知れない。

 キラへの思いは無意識だ。伝え方を知らない。自己表現を知らない。人の温もりを知らない。

 そして今、キラの近くにいる彼はそれを知っているから本心を言えなかった?

 形になる様なならない様な形がフレイの中でなって、胸が痛んだ。





今は本館中心なので、遅更新。両立は難しいけど、好きな事をするのは楽しいぞ。

nonpiru0 at 15:10|PermalinkComments(0) 小話 

2007年02月20日

柘榴(キラアス)

 柘榴は血に似ているなんて何処の誰が言ったのだろう。其んな事を朦朧(ぼんやり)と思って、目の前に広がる光景に唖然と立ち尽くし感じていた。


 彼の名は暁の名の意味を持って、珍しい名だと最初聞いた時はそう感想を持った。
 彼は欠陥品だと言う―其れは人として見た言い方ではなく玩具や機械にしか見えてないと端から聞けば感じるものである。言った者にしたら其れは当たり前の事でしかなく、ごく普通の事でしかないらしい。
 直毛の薄茶色の髪を揺らし、窓の外に広がる海を隣に眠る彼を横目に眺めた。彼は猫の様に丸くなって寝ている。
 塩の匂いと海からの風が、リビングの開けた大窓から入り込み身を任せる様にソファに背に凭れてキラは目を閉じた。

「…キラ」

 急に名を呼ばれて、目を勢い良く開ける。目の前には少し癖のある青紺の髪と、吸い込まれる様な翡翠が映った。其の姿を見た途端、お早ようと遅い挨拶をして目を細めて微笑んだ。

「キラが転寝(うたたね)なんて珍しいな」

 同居人はお早ようと苦笑し乍ら言った後、呟いた。
 テーブルには寝ている間に持って来たのか水が置いてあった。其れを一口飲んで、のんびりと返答した。

「海からの風が気持ち良かったからかなあ」

 窓は閉められて日も沈んでいる。

「…後、安心しちゃってね」
「安心?」
「そう安心、昔を思い出して」

 自嘲気味に苦笑すれば、彼の顔が変わった。

 其れは当然の反応。然し、意地悪をした訳ではない。其れ程までに親密な仲という訳なのだ。

「ごめん思い出した?」

 そう問えば彼は顔を横に振る。

「思い出す、という訳じゃない。俺にしたら漠然としか分からない」
「ごめんね」
「謝らないでくれ」

 項垂れて、彼はキラの肩に顔を寄せた。

 海の音だけが室内を支配する。テレビを付けていないために、其の音しか聞こえない。

「アスランは優しいよ。本当に優しい」

 コップの中の水を揺らせば、氷が揺れ、キラは目を伏せた。

 2人は今、名前は偽装している。逃亡にほぼ近いけれど誰も探さないだろう。
 彼を造った人間は、血を分けた父である。造ったとは以下にも機械的ではあるけれどそうとしか表現出来ない。アスランの体は、遺伝子操作されていて息子にして最高の者が出来た。其れは父の研究の慣れの果て。
 アスランの父はパトリックというが、これが堅物に近い。息子は嫌々乍ら実験に参加され、挙句こんな体にされ、政府にも貢献された。彼が望んでいるものは、更に遠くなった。

 其して惨劇が起きた。

 研究所でのモルモットは誘拐した子供にまで、遡る。が幼馴染みのキラまでもが手に掛けられ様として、アスランはキラを助け様とした。然し其の結果、己の父にアスランは愚弄された。

 欠陥品、商品の価値等ない。要らない。息子等ではない化け物だ。

 つくづく人というのは身勝手で、矛盾なエゴでしか自分を見出だせてない。

 アスランは其の時、覚悟を決めた様に肩の力を抜けば研究所毛呂とも、自分の父と共に血に染めた。







書いてしまった。久しぶりの小話。リハビリを兼て飛ばします(笑)。

nonpiru0 at 04:41|PermalinkComments(0) 小話 

2007年02月19日

少し時間が

今日は遅出見習い!10時半までに行ったら良いから余裕で寝てた!でも

腰が痛い!!何だか、凄く痛い!季節の所為!

頑張ろう;

しかし終わるのが7時だから結界師見れないよΣ(゚Д゚;)録画とかしたいけど、親ビデオテーブ持ってないし、録画の仕方も知らないし………気になって仕事にならなそうだなあ(笑)。



遅出は日勤と余り変わらない。ちょい、付けだしみたいな感じだよ。
だけど今日、風呂日だったかな?ティータイムだったかな(患者のオヤツに、コーヒーとかレモンティーが付)?微妙な曜日だから混乱(笑)。










見習い早過ぎ!!!

nonpiru0 at 08:47|PermalinkComments(0) 雑談 

2007年02月18日

彼氏?

になるのか?




詳しい事は言えないけど、たぶん彼氏になる?

何故、疑問符て?それは敢えて省略(苦笑)。今、非常に恥ずかしいんですよ悪いですか!!!恋愛なんて、少しだけですよ!デートというデートなんて高校の時に1回だけだよ!それに、こういう事は鈍いんだか鋭いのか分からないんだよ!


前のバイト先の友達に後押しされたm(。≧д≦。)m頑張った!!!







………まだ混乱中です(笑)。

nonpiru0 at 23:20|PermalinkComments(0) 雑談 

2007年02月15日

バタンきゅ

まさに、そんなフレーズが似合う日々!てか、何年ブランクあると思ってるのさ!

今、リーダー見習いなのに明日、早出見習い、19日に遅出見習い、翌日には、夜勤見習いて、キューピッチ過ぎないか―――!
もう、目が回るよ(叫)!

はい、昨日は帰ってきて寝てました。ちびちび執筆しながら爆睡です!挙げ句、携帯は、iモードを開いた状態で寝てしまってるのが多くなって、今日もスピーと晩食前と、見たいドラマの前に爆睡;;
この季節、いつもテンション酷いけど、更に酷かよ――!

週末にパス返信、出来るのか?

後そろそろ、小話再開……したい;

nonpiru0 at 22:00|PermalinkComments(0) 雑談 

2007年02月13日

お仕事レポ 2

本日のお仕事レポ

まず大変だった!?てか今日、お風呂日だったんですよ。そしたらね、何と下の洗濯場の洗濯機が壊れてて急遽、こっちでする事になったんだよ。洗濯場のおばちゃんがいなかったといえ

 ピ ン チ !!!

病棟には洗濯機は自動洗濯機が1つと、手動が2つの計3機

そりゃあ、もう大変だった!今日、人数が多くて良かったけどベタテランの人は患者の服を洗濯機にかけ、乾燥を下に持って行き、昼頃には何人か姿が見えず;下で畳んだりしていたら、戻って来なかった。戻っても一瞬!!だから休憩もなく、昼食だけ休めたという。
だけど、大体仕事の流れは分かったけど自信がないから

「本当に、コレでいけるけ?」

と思うか呟いて、側にいる助手さんに聞いてる!

けど来月から開放になるから、また仕事内容が変わるんだよ( ̄□ ̄;)!?名前覚えるのは苦手ぇ!今は閉鎖病棟だから、これで開放になんてなると絶対に私はパニックだ!それも患者が今の倍らしいのよ;;名前覚えるの苦手。

話は逸れたけど午後からは、何かゆったり?自分合わせて3人だけだったけど4時過ぎには詰目所の掃除は終わって、ほのぼのと5時まで休憩してたよ。

nonpiru0 at 22:42|PermalinkComments(0) 雑談 

2007年02月12日

大改装ビュフォーアフター(。・ω・)ノ!

携帯からだと分かりませんが、パソから見たら総変わりしてます!

そうです!無事にカテゴリとかリンクとか別々に出来たんです(ノ∀≦*)!!
昨日、パソをいじりにいじってやっと出来ました。始めはかなり苦戦してたんで、もう問い合わせ様かと思ったんです;でもね。編集ページに質問板があったのを思い出して、探したんですよ!

そしたら、ありました((( ̄□ ̄;ノ)ノ

同じ質問もちらほらあったので、時間をかけて読みましたよ(苦笑)。何やら基本何とか、て奴からフリーページ、タグを自分で付けちゃう上級者何とかやら!取り敢えず、サイト作る時もそうでしたが始めは皆分からないので、質問する前にそういうのがあるか探さないと駄目だなあ、としみじみ思った瞬間でした(笑)。だからカテゴリ分け、リンク、検索、色々と移動させたので大分、前と違いますよ。ふふ、改装中楽しかったわ。

nonpiru0 at 10:14|PermalinkComments(0) 雑談 

2007年02月10日

(新)お仕事レポ 1

さっき帰って来ました。今日も大変な1日でしたよ(*゚△゚*)ノ;
基本の仕事もやってるのと同時に、今はメッセンジャーという仕事を見習い中!今日で最後だったけど、このメッセンジャーは看護婦さん達の手伝いみたいな感じです。ミーティングが終わったら、尿検査の奴を検査室に持っていたり、頼まれた日誌?を部長室に持っていたり、また頼まれた書類を持って行ったり、色々。でもこれ結構早く終わるから、掃除とか手伝ってる。午後からは、詰目所のトイレの掃除と流し台の掃除、タオルを洗って新しいのに変えたり、塵を集めたり。大体がこんな感じだよ;たぶんメッセンジャーより、リーダーて仕事の方が大変かもΣ(・д・ノ)ノ

まだリーダーは見習いじゃないけど、またそうなったら書きますね!!

今日で10日目だけど、失敗の連続;最後にゃ睡魔が襲ってきて、ふらふら。
何かね、ちゃんと説明聞いてんのに左から右

ヤバい!!

こんなんじゃ駄目よ(*≧Д≦)ノ

だからね煙草を(禁煙室で)患者さんに配った後、廊下で

「私のアホぉぉ―――。駄目じゃん。こんなんばっか。自分のアホぉ」

と、ぶつぶつと独り言状態!てか、独り言が増える!気付いたら言ってるもん!端から見たら怪しいよ!

皆さんが、新人の時どうでした?

後、ブログを元に戻しました。やっぱり、こっちが使い易い(>∪<*)
それと拍手、久しぶりに付けてみた。最近、拍手による荒らしがある様なのでコメ機能は付けてないです。ごめんなさい;

nonpiru0 at 18:36|PermalinkComments(0) 雑談