日本では防衛大綱と中期防が発表されたばかりですが、中国では先週、大陸間弾道ミサイル「DF-41(東風41)」の発射実験が行われていた模様です。
DF-41の発射実験は、13日に山西省・太原衛星発射センターにて行われました。2012年7月24日に続いて、2度目となります。
DF-41は、液体燃料式のICBMであるCSS-4(DF-5/DF-5A)の代替として1986年に開発が始まったとみられる固体燃料式弾道ミサイルです。射程距離は約12,000km。三段式で、最初の二段はDF-31Aです。最大10個のMIRV(多弾頭)を搭載可能。サイズは不明ですが、DF-31と同じTEL(移動式直立発射機)によって運用可能だとされています。ロシアのトーポリM(SS-27)をベースに開発されたという情報もあり、ロシアのミサイル誘導技術を買ったとも盗んだとも言われています。
China Conducts Second Flight Test of New Long-Range Missile(Washington Free Beacon)
DF-41の発射実験は、13日に山西省・太原衛星発射センターにて行われました。2012年7月24日に続いて、2度目となります。
DF-41は、液体燃料式のICBMであるCSS-4(DF-5/DF-5A)の代替として1986年に開発が始まったとみられる固体燃料式弾道ミサイルです。射程距離は約12,000km。三段式で、最初の二段はDF-31Aです。最大10個のMIRV(多弾頭)を搭載可能。サイズは不明ですが、DF-31と同じTEL(移動式直立発射機)によって運用可能だとされています。ロシアのトーポリM(SS-27)をベースに開発されたという情報もあり、ロシアのミサイル誘導技術を買ったとも盗んだとも言われています。