日米で共同開発している弾道ミサイル防衛用迎撃ミサイル「SM-3ブロック2A」が5度目の迎撃試験「FTI-03」を行い、成功しました。
ブロック2Aの迎撃試験は2017年2月に第1回目を行い成功、2017年6月の第2回目は失敗、2018年1月の3回目(イージス・アショアからの発射)は失敗、2018年10月27日の4回目は成功しています。
MDAによると、ハワイのカウアイ島ミサイル試験場沖にてC-17から中距離弾道(IRBM)標的が空中発射され、SPY-1レーダーではなく陸のTPY-2をはじめ、海、空、宇宙のセンサーノードがC2BMC接続して探知、追跡し、エンゲージ・オン・リモート能力(参照: JSF, 週刊オブイェクト、ローンチ・オン・リモートとエンゲージ・オン・リモート, 2013/2/16/)を運用してイージス・アショア・サイト(AAMDTC)からSM-3ブロック2Aを発射し、迎撃に成功しました。
SM-3を用いたイージスBMDの迎撃試験は今回の試験を含めてこれまで39回実施され、そのうち31回の迎撃に成功しています(2006年12月のFTM-11(迎撃ミサイル発射されず)はカウントしていません。また、2008年11月のPacific Blitzは1発成功・1発失敗でMDAは失敗扱いとしています)。
ブロック2Aの迎撃試験は2017年2月に第1回目を行い成功、2017年6月の第2回目は失敗、2018年1月の3回目(イージス・アショアからの発射)は失敗、2018年10月27日の4回目は成功しています。
SM-3 Block IIA Launcheed From Aegis Ashore Successfully Intercepts Intermediate Range Ballistic Missile Target During Operational Test(2018/12/11 ミサイル防衛局)
MDAによると、ハワイのカウアイ島ミサイル試験場沖にてC-17から中距離弾道(IRBM)標的が空中発射され、SPY-1レーダーではなく陸のTPY-2をはじめ、海、空、宇宙のセンサーノードがC2BMC接続して探知、追跡し、エンゲージ・オン・リモート能力(参照: JSF, 週刊オブイェクト、ローンチ・オン・リモートとエンゲージ・オン・リモート, 2013/2/16/)を運用してイージス・アショア・サイト(AAMDTC)からSM-3ブロック2Aを発射し、迎撃に成功しました。
SM-3を用いたイージスBMDの迎撃試験は今回の試験を含めてこれまで39回実施され、そのうち31回の迎撃に成功しています(2006年12月のFTM-11(迎撃ミサイル発射されず)はカウントしていません。また、2008年11月のPacific Blitzは1発成功・1発失敗でMDAは失敗扱いとしています)。