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    1: 曙光 ★ 2016/05/17(火) 18:17:47.97 ID:CAP_USER*
    「フィンランドが世界で初めてベーシック・インカムを導入。全国民に毎月11万円を支給へ」
    以前、そんな報道が日本でも報じられたことを記憶している人はいるだろうか。ベーシック・インカムとは、その国の市民権を持つ人全員に、無条件で一定の現金を定期的に支給するという構想のこと。

    その考え方自体は、200年近く前から繰り返し論議されてきた。それがついに導入されたということで世界の耳目を集めたのだ。ところが、その後の詳報によれば、これはフィンランド語が不自由な英国の記者の誤読に端を発した誤報であったらしい。 もっともまったく根拠がなかったわけではなく、フィンランドでは実際にシビラ首相によりベーシック・インカムの給付実験に向けた準備が進んでおり、導入に向けて本格的な検討が始まろうとしているようだ。


    無条件給付で働かなくなる?
    ベーシック・インカムの導入には、「市民の勤労意欲を削ぐ」などの反対意見がある。しかし、過去に行なわれた給付実験によると、現金を給付しても人々が生産活動に従事することをやめることはない、という結果も出ている。
    ベーシック・インカムと生活保護の違いは、ベーシック・インカムはすべての人が無条件に対象になるのに対し、生活保護は財産や収入が極めて限られた人のみを「選別」して対象としていることだ。だが、この「選別」にこそ莫大なコストがかかっており、ベーシック・インカムを導入する最大の利点は、そのコストをなくせることだという見方もある。


    全員が対象、選別にかかるコストを削減
     若者の雇用問題に取り組むNPO法人「POSSE」の代表の今野晴貴氏も、著書『生活保護─知られざる恐怖の現場』(ちくま新書)で、こう述べる。
    「保護の対象者の絞り込みにかける費用、そして、保護開始後の監視にかける費用は、貧困の防止と自立の促進という制度本来の趣旨からすると、すべて『無駄』である。」
    「対象を選別しようとするから、こうした『選別の費用』が生じるのだ。だから、もっとも低コストの福祉制度とは、一律の明快な基準で、誰も差別せずに福祉を給付することなのである」


    行政と利用者に分かりやすいシンプルさ
    ベーシックインカム世界ネットワーク理事の山森亮氏の著書『ベーシック・インカム入門』(光文社新書)によれば、アイルランド政府が2002年に出した「ベーシック・インカム白書」には、その利点について次のように書かれている。
    ・現行制度ほど複雑ではなく単純性が高い。行政にとっても利用者にとっても分かりやすい。資力調査や社会保険記録の管理といった、現行の行政手続きの多くはいらなくなる。
    ・自動的に支払われるので、給付から漏れるという問題や受給に当たって恥辱感(スティグマ)を感じるという問題がなくなる。ベーシック・インカム給付のために必要な増税は、ベーシック・インカムという形で市民に直接戻される。


     どうだろか? シンプルさと公平性がベーシック・インカム構想の大きなポイントだということが分かる。
    もともと生活保護制度自体も、国民の最低限度の生活水準を国家が保証するナショナル・ミニマムという考え方が基本になっている。そのコンセプトを突き詰めていけば、このベーシック・インカムに行き着くはずだ。
    生活保護をはじめ、現状のセーフティネットの問題が山積する今、社会のあるべき姿を考える上でのひとつの基準として、ベーシック・インカムが議論されてもいいのではないだろうか。
    (文=編集部)

    http://healthpress.jp/2016/05/11.html

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    1: 筑前鐵太郎 ★ 投稿日:2016/05/13(金) 03:10:47.30 ID:CAP
    軽自動車の燃費データ不正などで、一度は急落した三菱自動車工業の株価。別の車種でもデータを実測していないことも明らかになり、先行きに不透明感が漂うなか、突然、日産自動車との資本業務提携が浮上し、株価はストップ高となった。

    さらなる下落を見越して空売りを掛けていた投資家らは、ネット上に「怨嗟の声」を寄せている。掲示板サイトは「最高額損失になりそう」「破産しちまう」といった悲痛な声で溢れた。

    投資家の焦り「最高額損失になりそう」


    「流石に頭が真っ白でしょ」――。空売りに走った人々へ、ツイッターでこんな言葉が投げかけられている。三菱自動車株は、不正が発表された2016年4月20日以降、急落した。発表前は約850円前後だったものが、約1週間後には一時412円前後まで下がった。

    「このまま下がり続ける」と踏んだ一部の投資家は、空売りをやめなかった。5月11日には、すでに不正が報告された4車種以外の9車種もデータを実測していない可能性がある、と公表された。

    しかし、11日深夜から12日未明に飛び出した日産自動車の巨額増資報道により、情勢はガラッと風向きが変わる。三菱自動車株は、11日もじわじわと上がっていたが、12日午前の東京株式市場は買い注文が殺到。11日の終値は495円だったが、12日10時を過ぎて買い気配のままストップ高の575円(前日終値比80円高)で推移し、そのまま取引を終えた。日産自動車の傘下で経営再建が進むことへの期待感が反映されたようだ。

    こうした動きにより、空売りを続けていた投資家は「大損」する可能性が高くなった。空売りとは、証券会社から株を借りて売り、その株が値下がりした時に買い戻して利益を得る方法だ。

    投資家が集まる掲示板サイトに、

    「だめだー!破産しちまう」
    「最高額損失になりそう」
    「樹海ってどう行けばいいんですか」
    「本気で焦っとる」
    といった声が相次いでいる。そんな投資家を「売り豚」などと呼んで煽るユーザーも現れ、まさに「阿鼻叫喚」となった。


    この先、三菱自動車株の価格はどう推移するのか。ある個人投資家はJ-CASTニュースの取材に対し、「これより下がることは考えられません。今までの推移を見ると、三菱自動車株は最高値で2400円前後、最安値でも400円前後です。日産との提携が決まりましたので、余程のことがない限り下がらないでしょう」と予測する。


     http://www.j-cast.com/2016/05/12266638.html?p=all 
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    20160423092428


    1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2016/05/12(木) 16:23:44.33 ID:CAP
    日産自動車(7201)のカルロス・ゴーン社長兼最高経営責任者(CEO)は12日、横浜市内で記者会見し三菱自動車(7211)との資本業務提携について「両者にとってまさにウィンウィン。大きな成長のチャンスを約束する」と述べた。その上で「三菱ブランドを守り育てていくことを堅く決意している」と語り、共同で消費者への信頼会回復に努める考えを示した。

     三菱自動車の益子修会長は「資本業務提携は信頼の回復、経営の安定を目指す上で重要な道筋だ」と述べ、「すべてのステークホルダーに喜んでもらえると思っている」と期待感を示した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

     http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL12HN9_S6A510C1000000/
    【三菱自と日産が提携 2ch『全ては日産の計画通り』】の続きを読む

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