昨年、誕生日が来て45歳になりました。
子どものころ、例えば15歳のころなら、45歳は自分たちの母親世代です。
もうオバサンで、女性として生きている人たちだという目では見ていなかった気がします。
でも、先日息子(高1)のクラスのお母さんたちとランチをした時に、同年代のお母さんたちが美しかったこと!

私の子どものころの「45歳像」には、30年の年月による補正が入っているかもしれませんが、それでも確実に、30年前の45歳よりは、今の45歳の方がずっと美しく若いと思います。
ここで言う「美しさ」は、顔が美しいとか化粧がきれいであるとかではなく、全身の雰囲気から感じる美しさです。
流行りの言葉で言えば「オーラ」とも言い換えられるでしょう。
バレエを続けていたり、ヨガを教えていたり、朝早くから仕事をしていたり、夢中になれるものを持っている人も多かったです。
そんなお母さんたちの美しさを、ランチを食べながらずっと眺めていたら、そのお母さんたちがどうして美しいのかに気づきました。
子どものころ、例えば15歳のころなら、45歳は自分たちの母親世代です。
もうオバサンで、女性として生きている人たちだという目では見ていなかった気がします。
でも、先日息子(高1)のクラスのお母さんたちとランチをした時に、同年代のお母さんたちが美しかったこと!

私の子どものころの「45歳像」には、30年の年月による補正が入っているかもしれませんが、それでも確実に、30年前の45歳よりは、今の45歳の方がずっと美しく若いと思います。
ここで言う「美しさ」は、顔が美しいとか化粧がきれいであるとかではなく、全身の雰囲気から感じる美しさです。
流行りの言葉で言えば「オーラ」とも言い換えられるでしょう。
バレエを続けていたり、ヨガを教えていたり、朝早くから仕事をしていたり、夢中になれるものを持っている人も多かったです。
そんなお母さんたちの美しさを、ランチを食べながらずっと眺めていたら、そのお母さんたちがどうして美しいのかに気づきました。
きれいなお母さんたちには共通点がありました。
・髪型がきれい
・手がきれい
・身体に合った洋服を着ている
・身体にいい食べ物を知っている
・ことばがきれい
髪はきれいに手入れされ、パーマやブロー、カラーなどがきちんと施されています。出掛ける前にきちんと整えてきたんだなということがわかる、美しくセットされた髪である人が多かったです。
手にはマニキュアを塗っている人もいない人もいましたが、塗っている人は上品な色ツヤやほのかなラメ感、塗っていない人も伸びっぱなしの爪や汚い爪ではなく、きれいに整えた爪でした。
手のしわや衰えは隠せません。若い頃のように白くてピカピカではない手には、控えめなくらいの光沢の方が美しいのですね。
着ている洋服のデザインはそれぞれですが、短すぎるスカートや奇抜なデザインのものを着ている人はいなくて、脚がきれいに見える丈のスカートや、すらりと見えるパンツの幅、スッキリ見えるニットの身幅。コートの丈なども身長に合っていて、立ち姿がとても素敵でした。
ランチを食べながら、この食材は冷えにいいのよねとか、腸活にはこれがいいのよねとか、身体にいい食べ物の話題で盛り上がっていました。
そして、ことばがきれい。流行りの若者言葉はお愛想程度にちょっと嗜む程度です。楽しい時には子供のように笑い、盛り上がります。でも、ことばがきれいなので、はしたないとか「いい歳をして…」という感じにならないのです。
息子の学校はごく普通の公立高校で、別にセレブなお母さんたちが多いわけではありません。
でも、多くのお母さんたちは、上に書いてあることを網羅していて、すごいなあ、真似したいなと思いました。
もちろん、もともとの髪質やスタイル、40年以上の年月で身についた食生活や言葉遣いを急に変えることはできません。
でも、少しでも近づくために、今年は自分の生活をちょっと変えてみたいと思います。
そこで、今年は「大人の美しさ」のために、5つのことを決めたいと思います。
1.きれいな髪が保てる美容院

そろそろ気になってきた白髪。
春に引っ越してきて以来、近くの1000円カットでカットだけして、白髪はカラートリートメントでしのいできましたが、
⇒関連記事 【実録レポ】1000円カットのヘアサロンに行ってみた
今年はちゃんとカットもカラーもお任せできる美容院を見つけようと思います。
お値段と、家からの近さ、カットやカラーの技術、そして美容師さんとの相性がいいお店を探すのに、少し時間がかかるかもしれませんが、納得のいくお店を探します。
そして、毎回出かける前に悪戦苦闘しなくても、するんとまとまるような髪を保っていたいな。
2.手をきれいに見せるマニキュア&ハンドケア
マニキュアについては、お気に入りが決まっています。

⇒関連記事 【ゆる美容・ネイル編】手元をキレイに見せるナチュラル系ネイル2本&ケア用品
でも、もう少しバリエーションを増やしてみたいな、とも思えてきました(笑)
派手なものではなく、ちょっとグラデーションにプラスできるような、ひそやかなラメとかパールなどの上品なものを探してみようかなと思います。
あまりものを増やすのは本意ではないので、本当に気に入ったものを厳選したいと思います。
爪を磨くグッズも、ずっと使っているものがありますが、少し見直してみようかな。
ハンドケアは、ずっとお気に入りで使っていたクリームが廃盤になってしまい、それ以来ワセリンを使ってきました。
手荒れが年中あるので、人工の香料の強いものはしみてしまってNG。できれば天然素材のもので、アロマなどのほのかないい香りのするクリームがないかなあと思っています。
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3.きれいに見える洋服の「丈感」「幅感」
スカートは、今は膝頭が隠れるくらいの丈が一番気に入っています。
⇒関連記事 若い頃に好きだった服…いつまで着る?自分の変化による「服の見切り時」基準
そしてきれいなお母さんたちは、上着の丈感も、ボトムスに合っていてみんなきれいでした。
でも、それだけじゃないんだなと気付きました。
きれいなお母さんは、自分の身体がきれいに見える「幅感」の服を着ていました。
太って見えない、痩せすぎて見えない幅。
ちょっとたるんできた身体をシャキッと見せる幅。
適度にフィットして、腰高に見せてくれる幅。
今年は、「丈感」だけでなく「幅感」にも注目して服を選びたいと思います。
4.体質に合った食べ物

私は冷え性です。
それから、健康診断では毎年、貧血を指摘され、また血圧もかなり低いので「いつもこんなに低いですか?」と聞かれます。(いつも低いのなら病気ではないのです)
息子の朝が早いので、私も平日の起床時間は5時半と早いのですが、そのあと身体が温まってスムーズに活動できるようになるまで時間がかかってしまいます。
でも、身体を冷やすというトマトやキュウリは大好きだし、鉄分のお薬は胃腸がやられて飲めません(サプリも苦手)。血圧に関しては「塩分をしっかり摂ってください」と言われますが、家族ともども薄味派です^^;
このままでは、改善の兆しが見えてこないので、今年はきちんと「自分の体質に合った食べ物」を見つけようと思います。
寒くても元気でいられる身体。血色のよい肌。朝からアクティブでいられる頭。
まずは身近な食べ物から、改善していきます。
5.年齢に合ったことば
年頃の息子がいると、ついつい若者ことばが口をついて出がちだと思いますが、息子の同級生のお母さんたちの多くからは、そういう言葉がほとんど出ませんでした。
出すとしても「今、息子たちはこういう言葉を使ってるよね」という確認のように「わざと」出すような感じでした。
特に、はなはだしい「否定語」が出ないのですね。
「きらい」「嫌だ」「キモい」のようなちょっと強い言葉で表されがちな現象も、「苦手」「変わってる」「珍しい」などのことばで言い換えられていました。
また「ウケる」「ヤバイ」「超」なども聞きませんでした。代わりに「面白い!」「大丈夫?」「すごく・とっても」などでした。
また、若い頃は、自分の気持ちをストレートに表現することが「気持ちのいい子」と思われていた部分もありましたが、大人になると、あからさまな表現よりも、少し余白を残した物言いの方が、周りに安心感を与えるんですね。
特に何かを否定するときには、安易に否定する言葉に逃げずに、違う側面から、少しでも肯定的にとらえたことばに変えることを意識していきたいなと思います。
そのために、自分が「きらい」「苦手」と思うことにも、できるだけ愛情や前向きな気持ちを持って接したり、チャレンジしたりしたいです。
関連記事⇒思い出の先生シリーズ・第2話*何気なく使う言葉を見直す~「そんなこと」という言葉をやめてみる
***
きれいなお母さんたちはみんな、お高くとまっているわけでなく、自分の自慢話をするでもなく、みんなの話をニコニコしながら聞いて、楽しく場を盛り上げていました。
楽しく過ごしながらも、決してお互いに深入りせず、そして誰にもまんべんなく話しかけていました。
主役級の美しさをもつ人たちが、みんな「脇役」に徹していたのです。
大人の女性ってこういうことか、と思いました。
今年は、私もそんなお母さんたちの仲間入りができるように、できることから変えていきたいなと思います。
***
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ありがとうございました(*^^*)
更新情報をお届けします(*^^*)

参考にさせていただいているトラコミュです。
シンプルライフ ライフオーガナイズ
ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活
*最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!*
・髪型がきれい
・手がきれい
・身体に合った洋服を着ている
・身体にいい食べ物を知っている
・ことばがきれい
髪はきれいに手入れされ、パーマやブロー、カラーなどがきちんと施されています。出掛ける前にきちんと整えてきたんだなということがわかる、美しくセットされた髪である人が多かったです。
手にはマニキュアを塗っている人もいない人もいましたが、塗っている人は上品な色ツヤやほのかなラメ感、塗っていない人も伸びっぱなしの爪や汚い爪ではなく、きれいに整えた爪でした。
手のしわや衰えは隠せません。若い頃のように白くてピカピカではない手には、控えめなくらいの光沢の方が美しいのですね。
着ている洋服のデザインはそれぞれですが、短すぎるスカートや奇抜なデザインのものを着ている人はいなくて、脚がきれいに見える丈のスカートや、すらりと見えるパンツの幅、スッキリ見えるニットの身幅。コートの丈なども身長に合っていて、立ち姿がとても素敵でした。
ランチを食べながら、この食材は冷えにいいのよねとか、腸活にはこれがいいのよねとか、身体にいい食べ物の話題で盛り上がっていました。
そして、ことばがきれい。流行りの若者言葉はお愛想程度にちょっと嗜む程度です。楽しい時には子供のように笑い、盛り上がります。でも、ことばがきれいなので、はしたないとか「いい歳をして…」という感じにならないのです。
息子の学校はごく普通の公立高校で、別にセレブなお母さんたちが多いわけではありません。
でも、多くのお母さんたちは、上に書いてあることを網羅していて、すごいなあ、真似したいなと思いました。
もちろん、もともとの髪質やスタイル、40年以上の年月で身についた食生活や言葉遣いを急に変えることはできません。
でも、少しでも近づくために、今年は自分の生活をちょっと変えてみたいと思います。
そこで、今年は「大人の美しさ」のために、5つのことを決めたいと思います。
1.きれいな髪が保てる美容院

そろそろ気になってきた白髪。
春に引っ越してきて以来、近くの1000円カットでカットだけして、白髪はカラートリートメントでしのいできましたが、
⇒関連記事 【実録レポ】1000円カットのヘアサロンに行ってみた
今年はちゃんとカットもカラーもお任せできる美容院を見つけようと思います。
お値段と、家からの近さ、カットやカラーの技術、そして美容師さんとの相性がいいお店を探すのに、少し時間がかかるかもしれませんが、納得のいくお店を探します。
そして、毎回出かける前に悪戦苦闘しなくても、するんとまとまるような髪を保っていたいな。
2.手をきれいに見せるマニキュア&ハンドケア
マニキュアについては、お気に入りが決まっています。

⇒関連記事 【ゆる美容・ネイル編】手元をキレイに見せるナチュラル系ネイル2本&ケア用品
でも、もう少しバリエーションを増やしてみたいな、とも思えてきました(笑)
派手なものではなく、ちょっとグラデーションにプラスできるような、ひそやかなラメとかパールなどの上品なものを探してみようかなと思います。
あまりものを増やすのは本意ではないので、本当に気に入ったものを厳選したいと思います。
爪を磨くグッズも、ずっと使っているものがありますが、少し見直してみようかな。
ハンドケアは、ずっとお気に入りで使っていたクリームが廃盤になってしまい、それ以来ワセリンを使ってきました。
手荒れが年中あるので、人工の香料の強いものはしみてしまってNG。できれば天然素材のもので、アロマなどのほのかないい香りのするクリームがないかなあと思っています。
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3.きれいに見える洋服の「丈感」「幅感」
スカートは、今は膝頭が隠れるくらいの丈が一番気に入っています。
⇒関連記事 若い頃に好きだった服…いつまで着る?自分の変化による「服の見切り時」基準
そしてきれいなお母さんたちは、上着の丈感も、ボトムスに合っていてみんなきれいでした。
でも、それだけじゃないんだなと気付きました。
きれいなお母さんは、自分の身体がきれいに見える「幅感」の服を着ていました。
太って見えない、痩せすぎて見えない幅。
ちょっとたるんできた身体をシャキッと見せる幅。
適度にフィットして、腰高に見せてくれる幅。
今年は、「丈感」だけでなく「幅感」にも注目して服を選びたいと思います。
4.体質に合った食べ物

私は冷え性です。
それから、健康診断では毎年、貧血を指摘され、また血圧もかなり低いので「いつもこんなに低いですか?」と聞かれます。(いつも低いのなら病気ではないのです)
息子の朝が早いので、私も平日の起床時間は5時半と早いのですが、そのあと身体が温まってスムーズに活動できるようになるまで時間がかかってしまいます。
でも、身体を冷やすというトマトやキュウリは大好きだし、鉄分のお薬は胃腸がやられて飲めません(サプリも苦手)。血圧に関しては「塩分をしっかり摂ってください」と言われますが、家族ともども薄味派です^^;
このままでは、改善の兆しが見えてこないので、今年はきちんと「自分の体質に合った食べ物」を見つけようと思います。
寒くても元気でいられる身体。血色のよい肌。朝からアクティブでいられる頭。
まずは身近な食べ物から、改善していきます。
5.年齢に合ったことば
年頃の息子がいると、ついつい若者ことばが口をついて出がちだと思いますが、息子の同級生のお母さんたちの多くからは、そういう言葉がほとんど出ませんでした。
出すとしても「今、息子たちはこういう言葉を使ってるよね」という確認のように「わざと」出すような感じでした。
特に、はなはだしい「否定語」が出ないのですね。
「きらい」「嫌だ」「キモい」のようなちょっと強い言葉で表されがちな現象も、「苦手」「変わってる」「珍しい」などのことばで言い換えられていました。
また「ウケる」「ヤバイ」「超」なども聞きませんでした。代わりに「面白い!」「大丈夫?」「すごく・とっても」などでした。
また、若い頃は、自分の気持ちをストレートに表現することが「気持ちのいい子」と思われていた部分もありましたが、大人になると、あからさまな表現よりも、少し余白を残した物言いの方が、周りに安心感を与えるんですね。
特に何かを否定するときには、安易に否定する言葉に逃げずに、違う側面から、少しでも肯定的にとらえたことばに変えることを意識していきたいなと思います。
そのために、自分が「きらい」「苦手」と思うことにも、できるだけ愛情や前向きな気持ちを持って接したり、チャレンジしたりしたいです。
関連記事⇒思い出の先生シリーズ・第2話*何気なく使う言葉を見直す~「そんなこと」という言葉をやめてみる
***
きれいなお母さんたちはみんな、お高くとまっているわけでなく、自分の自慢話をするでもなく、みんなの話をニコニコしながら聞いて、楽しく場を盛り上げていました。
楽しく過ごしながらも、決してお互いに深入りせず、そして誰にもまんべんなく話しかけていました。
主役級の美しさをもつ人たちが、みんな「脇役」に徹していたのです。
大人の女性ってこういうことか、と思いました。
今年は、私もそんなお母さんたちの仲間入りができるように、できることから変えていきたいなと思います。
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シンプルライフ ライフオーガナイズ
ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活
*最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!*