1名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)22:57:27 ID:U4n
なんで今の小説家ってスケール小さくて内容もショボいの?


2名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)22:57:52 ID:LJw
紫式部とか?


4名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)22:58:35 ID:U4n
>>2
そうそう!
近代の小説なんてみんな源氏の劣化コピーみたいもんだし



5名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)22:58:39 ID:U4n
ごめんうそ


6名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)22:59:10 ID:O35
まあネタが尽きてるし


7名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)22:59:36 ID:U4n
なんでネタが尽きちゃったんだろう?
哲学とか他も行き詰まってるから?



8名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)22:59:54 ID:2pb
活版印刷とここ40年だとキーボード(機械入力)
やっぱりペンで紙に書く文学と打ち込む文学は違うね



12名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:01:58 ID:U4n
>>8
昔の媒体に縛られてるってのもあるかもね
権威のある人間はKindle小説を文学とみなさないだろうし



9名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:00:25 ID:LJw
通信技術の発達で大衆化が進行したからじゃねぇの?


14名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:03:25 ID:U4n
>>9
大衆化してカオスになったってのもあるかもね
今までは文壇なり、とにかく既存の高レベルの評価者がいて
その世代がずつと続いてきたけど
現代になって無効になったという気がする



10名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:00:28 ID:ftQ
昔はありきたりな話だけで売れたから


15名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:04:05 ID:U4n
>>10
ありきたりな話にいかに深みを持たすかが文学だから
表層的なあらすじを奇抜で面白くしたってエンタメにしかならない



20名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:08:46 ID:ftQ
>>15
それは売り方が変わっただけ
今は本の時代じゃないってことさ



24名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:12:09 ID:U4n
>>20
だろうねえ
だったら詩とか掌編小説がネットで供給されるような文学もアリだと思うんだよ
既存の権威はそれを文学だとみなさないだろうけど



25名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:13:41 ID:ftQ
>>24
新しい権威が生まれたらいい
昔は小説家だって色々言われただろうから



30名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:14:53 ID:U4n
>>25
まあ何世紀か経った後の学者が評価してくれたらいいんだけどね
江戸時代になって源氏物語が本格的に評価されたように



11名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:00:47 ID:U4n
ちなみにネタが尽きたってのは20世紀始めにも言われてた
ドストエフスキーとかフローベールとかヘンリージェイムズがやり尽くしちゃったって

だけど、フロイトが精神分析持ち出して一気に栄えた



18名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:07:49 ID:U4n
ありきたりな話といっても
恋愛に病気なり記憶喪失やタイムスリップとかを入れたような大衆小説は未だに売れてる



19名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:08:00 ID:Fmu
自分が書いても評価されないんだろ


21名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:09:05 ID:U4n
>>19
けっきょく「天才が来てくれればなあ」にしかならない
それは批評家でも読者でも同じ
もしかしたら小説家でも



26名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:13:44 ID:0iX
その権威が選ぶなんたら賞の価値


33名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:15:53 ID:U4n
>>26
ほとんど過去の遺産
「あれ?芥川賞って実は大したことないんじゃね?」ってみんなが思ったらお終い
今回も又吉でブーストしてしまったから
あとはネタあるんでしょうかね



27名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:13:53 ID:U4n
今文学だとみなされるのは
その作品が発表される文芸誌、その作品が出版される出版社、確実なのはその作品が受賞した賞を取ることだから



28名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:14:00 ID:hkN
小説家って哲学者だろ?


34名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:16:50 ID:U4n
>>28
昔はそうだった
それに加えて時代や文化を代表するものだった
近代文学にはそういう役割があった
現代では近代文学の役割が終わったのと
哲学が相対主義になったから、微妙になったのだと思われる



29名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:14:28 ID:Fmu
古いから価値があるだけ
天才なんか生まれない、現在もまた古くなれば価値になるだけ



36名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:18:08 ID:U4n
>>29
時代によると言えばそれまでだけど
例えば三島由紀夫なんかは今の小説家とは扱いが破格に違うよ
まさに国を代表する知識人だった
だからこそ東大全共闘も喧嘩相手に選んだわけだし



38名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:19:35 ID:ftQ
>>36
今はあちらこちらでエンタメがあるから
人々の関心が集中しやすかった時代とは違う



41名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:21:21 ID:U4n
>>38
あとはメディアが大衆を操作しやすい時代ってのもあったけどね
メディアが宣伝して売るほどの価値のある小説家がいたわけだけど



42名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:22:04 ID:ftQ
>>41
小説売れないからしゃーない



35名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:18:03 ID:LJw
〇〇賞とか無理して毎年出さなくても良いのに
質が落ちる



37名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:19:26 ID:U4n
>>35
実は芥川賞は半年に一回w
しかも太宰治の時代は「一度候補になって受賞しなかった作家は次から候補にすらならない」というルールだったけど
今は何回も候補した末に受賞とか普通やね



40名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:20:22 ID:XIZ
有名どころはだいたい読んだことのある読書家だけど短編以外は途中グダグダだったり、バッドエンド率が高かったり、主人公の大半がクズだったり

「昔の小説家はすごかった」って「最近の若者は~」ってのと同じだと思うよ



44名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:23:11 ID:U4n
>>40
悪いけどあなたは文学的な読みができているとは思えない
バッドエンドばかりだったらダメなの?主人公がクズたとダメな小説なの?
表層的な読みしかできていないな、どの作品かは知らないけど
もうあなたが何を基準に評価してるかってハッキリ分かるよ



45名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:23:15 ID:hkN
昔の小説は哲学書だったのに最近のは大分エンタメ寄りだから少し時間が経つとすぐ消える


49名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:27:29 ID:U4n
>>45
俺もそう思う
エンタメならマンガ、アニメ、ゲームの類いの方が優れてるから
そっちが残りそう



46名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:24:37 ID:U4n
今ってサブカルチャー全盛の時代だからね
後世に残る文化はマンガ、アニメの類いだと思う
これらのカルチャーの今は
昔ほどシンプルじゃなくなって作品に多様性が生まれてきているし



47名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:25:40 ID:ftQ
そのサブカルも売れなくなってきたな


48名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:26:44 ID:U4n
>>47
マンガはまだまだ売れると思うよ
元から本屋の売れ筋のほとんどがマンガになってる時代に
電子機器での供給も最近は活性化してるから



50名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:28:40 ID:ftQ
漫画を見る主要世代の人数が確実に減ってるから


51名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:30:01 ID:U4n
>>50
世代でいうなら今のマンガは色んな世代に普及してると思うけどね
昔なんてマンガは子供の読み物!大人が読むなんて恥ずかしい!だったのに青年誌があるし
コミックエッセイの類いも売れてる
ジャンプ的な少年漫画だけが漫画ではないよ



52名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:31:05 ID:U4n
ゲームはスマホゲーに駆逐された感が半端ないけどね
アニメは今のは知らんから何とも言えない



57名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:40:20 ID:XIZ
はっきり言って昔の作品だからいいとは思わない
昔の小説って結構ワンパターンなんだよ

主人公が作者のアバターみたいなもんだから精神的に満たされない抑うつ状態のクソ野郎
主人公は努力のベクトルを間違えてますます上手くいかなくなる展開ばかりで秋田



59名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:43:15 ID:hkN
>>57
小説をエンタメと見すぎ
昔の小説は哲学書だぞ、もっと深く読んでみてよ



60名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:45:14 ID:U4n
>>57
文学作品って表層をなぞっても無意味なんです
深いところにある哲学を読まないと
自分じゃそれが分からないなら批評なども読めばいい
批評を読めば「この文章(小説)はなぜ書かれたか?」「この文章は何を表しているか?」「この小説の構造はどのようなものか?」という読み方ができるようになるから



62名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:52:42 ID:B42
なんか>>1の人生観が古すぎてジジ臭い。
そもそも昔だって小説の大半は駄作だったのであって
現在も残ってる傑作だけを「昔の文学」の全体像のように錯覚させるのは公平でもないし歴史的にも間違っている。



63名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:54:42 ID:U4n
>>62
トップをぶつけさせればいい
俺はそういう考えだから
川端康成も三島由紀夫も当時からトップを走って今尚評価されてるんだから
現代作家のトップは誰ですか?



67名無しさん@おーぷん:2016/01/26(火)23:59:39 ID:B42
>>63
その考え方って意味が無い。
時代によって頂点の基準が変わるのは当たり前だろ?
評価基準が違うものの比較方法なんか無いじゃん。



72名無しさん@おーぷん:2016/01/27(水)00:03:58 ID:FZ3
あえて背景を考察するなら、昔は初期投資があんま必要の無い主要な表現媒体が小説くらいしか無かったからそこに才能が集まって切磋琢磨したけど、今じゃ小説って媒体自体が半ばオワコンな感じで才人がそこに集まらないってのはあるかもしれない


82名無しさん@おーぷん:2016/01/27(水)00:19:11 ID:FBX
>>72
確かに「これぐらいしかやる事がない」状態なら参加者が多いから
底辺の広さに比例して頂点も高くなっていくからね。



75名無しさん@おーぷん:2016/01/27(水)00:10:36 ID:FZ3
あと、小説を読む層がある程度教養を身に付けた人間であった時代に比して、完全大衆時代の昨今では、分かりやすい刺激や目がくらむような派手さ、エンタメ性が小説にも求められているのではないだろうか
商売である以上お客様が需要するものが供給されるわけで、仮に現代に昔の文豪が生まれて完全新作として同じ物を出しても全く話題にもならないだろうな



転載元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1453816647/

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