2008年05月16日

久留米らーめん 豚一5

20080516豚一-店舗01元トラック運転手の経歴をもつ店主は、その運転手時代に出合った本場の久留米ラーメンに魅せられ、大阪で久留米ラーメンを再現!2004年1月19日にOPENして依頼続く行列は、ただ人気を指数化するものではなく、ここのラーメンも常に進化し続け、ウマくなり続けていることの証ではないかと思う。しかし、店主と話していると、なんと「俺はあんまラーメン好きちゃうねん」って言ってた…えぇぇ〜って感じやん。ほんまかな〜好きじゃない人にここまで作れるのかなぁとwまた、話していると店主は「あんましゃべんの好きちゃうんで…」と言っていたが、いろいろ話して教えてくれたしなwガンコ風のコンセプトがあるのだろうか。。。でも、これだけは間違いない!か〜なりの職人気質だということ!
20080516豚一-店舗02この日、来店したのは21時30分。暖簾は下ろされ看板の電灯も消えていて、しもたッ(汗)遅かったか…と思ったが、店主にまだいけるか聞いてみたら、しゃーなし入れてくれた。最近はスープぎれで21時過ぎには閉店してるらしい。今日はラッキーということらしい。元トラック運転手って感じで顔はイッカツが話すとシャイで優しい店主です。今日は製氷機が壊れて機嫌が悪いねんって言っていたwまた、ここは久留米では一般的な呼び戻し製法でスープをとっているが、ある雑誌に、ここの店主は呼び戻しの達人とも絶賛されていた。

MENU
豚一らーめん…700円
久留米らーめん…600円

その他のメニューとして、チャーシュー丼…500円、らーめんライス(昼のみ)…600円(ライスおかわりし放題)、ミニマー丼セット…850円、辛口牛すじカレー丼セット…850円、ミニチャーシュー丼セット…850円ほか。

TASTING
豚一らーめん…700円(濾しなし)

20080516豚一-ラーメン0121時以降にしか注文できないという噂の「濾しなし」で注文した。メニューにはないオプションもんだが、聞いてみると21時以降じゃないと注文できないわけでもないらしい、な〜んややわwスープは豚骨ベースにサバ節などを使用して作った特製ダレを配合。濃厚で、でも、ドロっとはしていないまろやかさのあるヘビー級のパンチをもつウマウマさだ。スープを口にしたとき、陰ながら豚骨をささえている感じ程度の風味がしてくるサバ節とのバランスもかなりグ〜だ!
呼び戻し製法もこの店の特徴で、開店以来空にする事のないスープ釜があり、新しいスープを作ってはその釜に継ぎ足し継ぎ足しで作るという製法は、旨みのある濃厚で、脂肪分の乳化した、まったりしたスープができる。水はアルカリイオン水を使用し、60〜70kgもの鹿児島産黒豚のゲンコツを1日に15時間も煮込むらしい。
20080516豚一-ラーメン02麺は中細で加水率は低めのストレート麺。具材は、キクラゲにきざみネギ、高知産の生豚肉を長野県から直送の醤油で煮込んでいるというチャーシューはトロんとしていて旨みもあり3mmくらいの厚みでやや薄いが大きく存在感もある。今回、濾しなしオプションで注文したが、スープの底に豚の骨粉が堆積するほどのヘビー級スープなわりにくどくなく、まろやかで、ストレートの麺にしっくりくるスープは、具材も含め全体的にバランスの取れた最高の一杯だった。「また食べたいか?」と聞かれたら「必ず」と自信を持って答えれる店だ。

DATA
【名】豚一
【時】平日/11:30〜13:30 18:00〜24:00
   祝日/11:30〜24:00
【休】日曜日
【席】14席(テーブル4・カウンター9)
【住】大阪府大阪市北区中崎2-1-1小川ビル1F
【交】地下鉄谷町線 中崎町駅から徒歩3分
   JR環状線 天満駅から徒歩20分
【電】090-9691-8000(06-6993-0391事務所)
【P】なし
【評】★★★★★
【HP】


scale:25000
34/42/18.927,135/30/35.848
注意:DATAは変更されている場合があるので来店時に要確認。

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2008年05月14日

にぼしらーめん 玉五郎5

20080514煮干しらーめん 玉五郎-店舗01a2006年9月にOPENした店で何ヶ月かしてスグに日本橋に2軒目のにぼしらーめん 二代目 玉五郎を出店させている。この店もつけ麺うまいらしくグルメなどをうならせる日々と聞く。んが、ラーメンレポという事で、看板メニューを食べてきた。何度来てもこのあたりの商店街は雰囲気があっていい。活気のある商店街は一本裏の筋に入っても賑やかで、様々な店があって成り立っているもの。そんな商店街にある店が本日紹介する、にぼしらーめん 玉五郎。店の外観はというと、店主直筆の大きな白い暖簾、他にも削り節などの木箱が置かれている。メニューの前にあるのはダシに使った削り節のガラなのか…ちょっと本物かどうかはわからないが猫はきてなかったなw
20080514にぼしらーめん 玉五郎-店舗02a20080514にぼしらーめん 玉五郎-店舗02b
店内はカウンター11席のみとなっているが、これがいい!何がいいかって言うとカウンターと厨房の…と言うより、店員と客の近さが、他のラーメン屋では味わえないオープンキッチンスタイルぶりで、そのせいか、ラーメンを注文してから、作り始めて、出てくるまで、めちゃくちゃ臨場感のあるサービスを食べながら楽しむ事が出来る。

MENU
煮干しらーめん…680円
味玉子入りめん…780円
メンマらーめん…830円
チャーシューめん…980円
つけめん1.5玉…730円
つけめん2玉…830円
つけめん3玉…880円
つけめん小盛…680円

煮干しらーめんとつけめんには200円UPで特製にする事が出来る。特製にするとチャーシュー3枚、味付け玉子、メンマが2倍になる。その他に、煮干しらーめん大盛…100円。

トッピングメニューとして、ゆずと三つ葉のトッピング…20円、味付け玉子…100円ほか。

その他のメニューとして、白飯…150円、玉子かけご飯…250円、チャーシュー丼…350円、メンマ盛り…200円、チャーシューメンマ盛り…350円、紀州梅干…100円ほか。

TASTING
煮干しらーめん 特製…780円

20080514にぼしらーめん 玉五郎-ラーメン01スープは豚骨ベースで店名にもあるように魚介系とのWスープ。食べる前には想像もしていなかった程のパンチに思わずノックダウン寸前まで打ちのめされた(>ω<ノ)ノクラクラ〜wスープを口に含んだ瞬間、自然に唸ってしまう。Wスープで魚介系をこれほど全面に押し出した魚臭くないスープも滅多にない。むしろダシベースの豚骨と言っても過言ではない勢い。ダシに使われるカタクチイワシの煮干しは、その時期に最も良い質のものを使うため産地を特定していないという。昆布と魚系のダシは大阪の食文化とは切り離せない関係だけにスープをすすると安心してまうと言うかホっとする一杯。
20080514にぼしらーめん 玉五郎-ラーメン02麺はちぢれた太麺で、ツルっツルの表面にぷりぷりしたコシの強いヘビーな麺でスープとの共存性も最高。札幌ラーメンでは定番の太兵衛 小林製麺の麺を使用していた。
具材は、きざみネギにメンマ、ナルトとチャーシュー、和なダシテイストに海苔がよく似合う。味付け煮玉子は大分産の玉子を使用していて濃厚な黄身は半熟トロ〜リでめちゃウマ。チャーシューは宮崎産のもち豚を使用!これがまたウマウマな肩ロース!2時間コトコトと煮込まれたあと自家製ダレにじっくり漬け込まれたもので、脂身は少ないのにジューシーでやんわらかい!8mmくらいあるチャーシューは、ダレというよりは豚の素材自信の味を楽しめる。スープや麺、それぞれの素材が言う事ナシの文句ナシ!上の店舗の画像に写っているお客さんの、ウマすぎて思わず出てくるタメ息がウマさの証しw

DATA
【名】にぼしらーめん 玉五郎
【時】11:30〜23:00
【休】月曜日
【席】11席(カウンター11)
【住】大阪府大阪市北区天神橋5-6-33
【交】JR環状線 天満駅から徒歩3分
【電】06-6136-1313
【P】なし
【評】★★★★★
【HP】


scale:25000
34/42/11.841,135/30/52.6
注意:DATAは変更されている場合があるので来店時に要確認。

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【TB】自堕落的 大阪食べ・飲み歩記
    yamabusi のヌルイ日々
    めぐるめランチ
    麺ばっかり食べ歩記

2008年04月11日

大吾郎商店4

20080411大吾郎商店-店舗012005年の2月2日にOPENしてまだまだ若い店ではあるが、この店のつけ麺の人気は格段に高い。この日、訪れた時に聞いてみると店主と店員は、この店を開店させる前は2人とも熊五郎にいたという。熊五郎と言えば、麺哲が麺を監修している事は有名で、そんな店で修行された2人は麺にもこだわり自家製麺で勝負。麺哲から贈られた暖簾が店に掛かっていた。また、麺哲と同じように真空ミキシングできる製麺機で製麺されていると聞いたことがあるが、大阪にある尾久葉鉄工所製の製麺機はあったけど、それらしい機械を見る事が出来ず残念。
20080411大吾郎商店-店舗02店の外観は赤いテントにコーラの赤い自販機、コーラの看板の下には「ラーメン」とあるのがしみじみイイw内装は下町の大衆食堂のような雰囲気。店内はカウンターやテーブルが赤く、角にはテレビが置かれていて野球中継が流れていた。昭和っぽくてなかなか雰囲気もいい。ただし、電車でのアクセスがよくない。。。JR環状線 福島駅か阪急京都線 中津駅より徒歩だと20分くらい掛かる。タクシーはスグに捕まる場所だが、美味しいラーメンを食べたぶん歩いてカロリー消費してリセットするのもヒトツの手かも。

MENU
らーめん
 醤油…650円
 塩…650円
 豚骨…650円

つけめん
 ひやあつ…800円
 塩つけめん…900円
 こってりつけめん…900円
 カレーつけめん…900円

らーめんの麺大盛…100円、替玉…100円。つけめんは2玉までデフォルトの値段で食べることができ、3玉以上の注文は1玉につき100円。

トッピングメニューとして、焼豚…200円、焼鶏…200円、ネギ…100円、煮玉子…100円、メンマ…100円ほか。

その他のメニューとして、餃子…300円、唐揚…400円、焼豚盛…500円、焼鶏盛…500円、メンマ盛…300円、キムチ…100円、煮玉子…100円、ライス…100円ほか。

TASTING
醤油…650円
煮玉子…100円

20080411大吾郎商店-ラーメン01大吾郎商店はつけ麺がすこぶるメジャーで、この日も店ですすっている客の9割がつけ麺を食していた。つけ麺レポも多いようなので、本日はらーめんの醤油を注文することにした。スープは鶏ガラベースの魚系ダシの効いた醤油味で表面にはやや油が浮く。甘味もほとんど主張してこないが、醤油の味が損なわれない程度にくる魚系のダシがガツンと舌を殴りつけてくるようなスープ。決して攻撃的ではなく舌の上で優しく広がっていく風味は友好的で、バランスの良い落ち着いた味わい。
20080411大吾郎商店-ラーメン02麺はプリプリとした食感の平打ちストレート麺で、コシのある自家製麺は加水率も低くなく口になじむ。あっさりとしたスープとの相性もなかなかいい。
具材はきざみネギに、白髪ネギ、ナルトにメンマ、煮玉子、特記するべき具材郡ではないが焼鶏と焼豚がこの値段のわりに2枚ずつ入っていた。焼鶏はよくある冷凍っぽい輸入品ちっくで食感はぷりん!としているが味も普通といった感じだが、焼豚は脂身のない素材の味が噛みしめるとじんわり滲み出るもので4mmくらいの厚み。海苔が魚系ダシの後を押すかのように和テイスト度を上げている( ̄∀ ̄)トータルバランスのいい一杯。確かにほとんどのお客さんが店でつけ麺を食べていくけども、ここのラーメンもなかなかに標準より上をいっていると思う。ラーメンがほんとオーダーされないのは、ただただ…つけ麺がウマすぎる「だけ」なのだw

下に記載した店のDATAに、席は16席でテーブルとカウンターとしたが、座敷もある。座敷には製麺器が置いてあり客席としては使用できず、製麺所として利用している。カン水などの箱が積まれ、小麦粉などが散っていた。また、駐車場について、店の駐車場がないため徒歩5分の所にあるコインパーキング タイムズを店で案内してくれるので聞いてみよう。

DATA
【名】大吾郎商店
【時】11:30〜14:00/18:00〜22:00
【休】日曜日・祝日
【席】16席(カウンター6・テーブル10)
【住】大阪府大阪市北区大淀中4-15-15
【交】JR環状線 福島駅より徒歩22分
   阪急京都線 中津駅より徒歩23分
【電】06-6458-5236
【P】なし
【評】★★★★
【HP】


scale:25000
34/42/7.017,135/29/5.258
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【TB】大阪のほんま

2008年04月03日

紀州和歌山らーめん たかし3

20080403紀州和歌山らーめん たかし-店舗01人の名前としてはありありな名前でありながら、ラーメン屋の名前としてはインパクトのある店名「たかし」。いやいや、たぶんそうだろうと。ほぼ、そうなんだろうと思いながらも聞いてみるとw思惑通り店主の名前が「孝」さんだったところからネーミングされている。
また、店主は東京にある紀州和歌山らーめん まっち棒の店主と従弟だと言っていた。ってことは。。。いろいろ繋がりが見えてくる。紀州和歌山らーめん まっち棒は従弟繋がりで、紀州和歌山らーめん まっち棒は、紀州和歌山らーめん きぶんやとあぢゅち屋とも姉妹店になる。紀州和歌山らーめんは日本中に広がりつつある。
20080403紀州和歌山らーめん たかし-店舗02店は統一感あるコーディネイトでお洒落なラーメン屋さんを演出といった感じ。また、清潔感のある店内にはジャズが流れ、終始、落ち着いた雰囲気(いつもジャズかはわかりませんが)。
店から徒歩1分程の場所にタイムズ24hとテクニカルパーク桜ノ宮駐車場という駐車場があり、ここは紀州和歌山らーめん たかしの指定駐車場になる。ここに止めて駐車券を店に持ってくと、店から駐車場代として100円キャッシュバックしてもらう事が出来る。

MENU
中華麺 源味…650円
中華麺 熟成…650円
あっさり醤油麺 淡成…700円

半麺…480円(上記メニューの半玉)

つけ麺(普通・大盛り)…800円

その他のメニューとして、ごはん(小)…100円、ごはん(中)…150円、たかな飯…250円、じゃこ飯…300円、たかし丼…380円、たかし風ビビンバ…480円、餃子…280円、支那竹…180円、キムチ…150円、チャーシュー…550円、チャーシューハーフ…350円ほか。

トッピングメニューとして、、大盛り…100円、チャーシュー大盛り…200円、ねぎ…100円、のり…100円、支那竹…80円、もやし…70円、特製半熟味付玉子…100円、生玉子…50円ほか。

TASTING
中華麺熟成…600円

20080403紀州和歌山らーめん たかし−ラーメン01メニューにある中華麺は「淡成」「源味」「熟成」の3種類のスープからなり、「淡成」は魚介とのWスープになっている。基本は「源味」で、「熟成」は「源味」のスープからでる脂を熟成し加えられている。今回はこの「熟成」をオーダー。
スープは豚骨と鶏ガラをベースにした醤油味で、ゲンコツが沢山使われ丁寧に煮出されたスープはドロっとまではいかないがトロンとした優しい口当たり。脂の層が表面全体を2mmぐらい覆い、豚骨の茶濁したスープとくっきりと層をわけているが、豚骨こってり度はそれほど高くはない。また、表面の脂のしつこさは食べていてもそれほど感じられない。醤油ダレの味が強く濃い味付けは豚骨スープよりインパクトが残り脳の神経回路に直線的なウマさを感じさせる。
20080403紀州和歌山らーめん たかし−ラーメン02麺は中細のストレートで、やや硬め。なんといってもその歯切れがいい。ザクザクと切れる感じの麺は吸い込みも良く、あっと言う間に麺もなくなってしまう。いや、そう感じたのではなく、実際、少し麺が少なめなんかもしれん。麺の太さがこれより細いとつまらん感じやし、太いと重たく感じるし、スープに合っている。この店にあるつけ麺は太麺もを選択する事も出来る。
具材は刻みネギに半熟玉子、メンマ、程よく脂身のあるチャーシューの厚みは5mmくらいある。メンマはゴリゴリ歯応えがあり濃いスープに負けないよう、しっかりした味付け。半熟玉子は逆に薄口で箸休めにホっとする。

たかし丼って気になるな。ネーミング的にか!?たかし風ビビンバもw。一体、どんなんやったんやろうか。たかし丼は380円でゴハンにちょちょちょって感じで食べれたかもしれないが、たかし風480円のビビンバとラーメンは一緒に食べたくても無理してまいそうで食べれんかった。。。桜ノ宮で花見した後やしか。いや、これは年のせいかorz...

DATA
【名】紀州和歌山らーめん たかし
【時】11:30〜14:30/18:00〜24:00
【休】月曜日
【席】23席(カウンター9・テーブル14)
【住】大阪府大阪市都島区中野町2-1-18 グランピア中野1F
【交】地下鉄長堀鶴見緑地線 京橋駅より徒歩10分
   JR環状線 京阪本線 京橋駅より徒歩13分
【電】06-6354-7454
【P】あり(指定駐車場に止めると100円キャッシュバック)
【評】★★★☆☆
【HP】


scale:25000
34/41/42.026,135/31/44.856
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2008年03月21日

日の丸軒らぁめん 芦屋本店4

20080321日の丸軒-店舗01日の丸軒らぁめん 芦屋本店は1999年11月11日(平成11年11月11日)にOPEN。ラーメン激戦区と言われる芦屋の2号線沿い最前線にある店で、ここ芦屋の他に加古川店がある。
日の丸軒らぁめんが出店するまでは芦屋らーめん 庵と、その店の前に出店したふうりん(楓林)が行列を競っていたが、日の丸軒らぁめんが出来たことにより三つ巴の戦いとなったことが激戦区のはじまりなんだとか。また、道を挟んで斜め前には、らーめん山頭火があり、周辺にはラーメン屋が多数集まっている。
20080321日の丸軒-店舗02龍と鯨が戦う大荒れに荒れた海原から、日の出したようなイメージの大ぉぉ〜きな看板が目印で、店内はかなり広い。厨房ではラーメン屋の格好というよりはシェフといった感じでラーメン作りに腕を揮う。また、スタッフにも制服があって、店内の配色に合わせた色使いで、芦屋のセレブなお客様への配慮もなされているのかなと思われる。もちろんイメージだけではこの地域では淘汰されていくことになる。本当に美味しい店だけが残って軒を連ねるストリート。おいしいラーメンが出され、その上での店へのこだわりということ。それと、好立地な店舗にしては珍しく駐車場を備えている。これも競争化が激しいせいなのか、生き残りのヒトツの術。

MENU
シンプルらぁめん…504円
レギュラーらぁめん…609円
日の丸軒スペシャル…735円
特製焼豚らぁめん…840円
ネギトロらぁめん…840円
ピリ辛らぁめん(小辛)…661円
ピリ辛らぁめん(旨辛)…714円
ピリ辛らぁめん(激辛)…766円
野菜らぁめん…766円
ネギ玉子らぁめん…819円

トッピングメニューとして、ネギ盛…105円、麺大盛…105円、高菜…105円、味付玉子…105円、メンマ…105円、豚トロ(限定)…157円、野菜盛…157円、明太子…157円ほか。

その他のメニューとして、唐揚…367円、元気がでる餃子…294円、明太子ごはん…294円、キムチごはん…241円、高菜ごはん…241円、田舎むすび…157円、コシヒカリのごはん(小)…105円、コシヒカリのごはん(中)…157円、コシヒカリのごはん(大)…210円、焼豚特製盛合せ…504円、焼豚特製ごはん…294円ほか。

TASTING
日の丸軒スペシャル…735円

20080321日の丸軒-ラーメン01スープは豚骨ベースの醤油味で、げんこつより煮出したスープは濁度も高い。こってりしているのかと思っていたら、意外とあっさりスープ。また、豚骨ベースのスープには豚骨特有の臭いはなく、味と共にスッキリしたライト豚骨系でクセはないが、口当たりが優しく、キャベツやタマネギなど野菜から出る甘味が特徴的なスープ。あっさりにこだわった決して甘すぎず調和のとれたバランスのいいスープで、細かく切られたキャベツや揚げられたネギが、スープを飲むときに口に楽しい食感を与えてくれる。スープなどに使用している水はご当地の六甲の天然水ではないもののwイオン活性水を使うなどこだわりぶり。
20080321日の丸軒-ラーメン02麺はストレートの細麺で加水率は低め。ぞばばば〜っと吸い上げるとスープとよく絡み、また、その相性もいい。
具材は、刻みネギ、揚げネギ、キャベツ、メンマ、キクラゲ、青梗菜に、味付け玉子、チャーシューは脂身のあるバラ肉で3枚のっかっている。メンマは歯応えのあるもの。ウマぃ味付け玉子は半熟で半分のみ。豚骨ラーメンに青梗菜もなかなかマッチしてるし、細かく切られたキャベツが美味しくて、食べた後のスープの底にたまってるキャベツや浮いている揚げネギをレンゲですくってたらスープがなくなる勢いだw

DATA
【名】日の丸軒らぁめん 芦屋本店
【時】月〜金/11:00〜27:00
   土日と祝日の前日/11:00〜29:00
【休】無休
【席】40席(カウンター24・テーブル16)
【住】兵庫県芦屋市業平町2-8
【交】JR神戸線 芦屋駅より徒歩4分
【電】0797-35-8899
【P】あり
【評】★★★★
【HP】http://www.hinomaruken.com/


scale:25000
34/43/46.068,135/18/37.103
注意:DATAは変更されている場合があるので来店時に要確認。

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プロフィール
noodleman

ここは noodleman のラーメン食べ歩きなBlogです。自分のログとして関西のラーメン屋を中心にレポっていきます。また、誰かの参考になれば更にグ〜( ̄∀ ̄)いつか小池さんの食べてるウマいラーメン(食べた事ないけどめちゃウマそうな)に辿り着きたいっス!

名前:noodleman
所在:大阪
職業:はかな系社員
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