寄鍋社 のっぺ編集長のブログ

日々の気付きなどを…

11/1(Sun) 富山マラソン2015 完走記 ~その1~

富山マラソン完走記。とタイトルに入れていいものかどうか、迷いながら書く。

2015年11月1日、富山マラソン2015。
制限時間7時間のマラソンで時間内に無事ゴールすることが出来たのでこれを書いているのだが、自分の中でこれを「完走」記としていいものかどうか、いささかバツの悪さを感じているので、何とも歯切れの悪い書き出しになることをお許しいただきたい。

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そもそも、私がいわゆるランニングというものを始めたのは28歳の時。2011年の2月…たしか15日だったと思う。

何も分からずに買ってきたシューズを持って仕事帰りに駆け込んだのは、当時住んでいた富山市の総合体育館。今にして思えばとても立派な施設で、アリーナの上の客席をグルッと囲む外周の廊下が300mのランニングコースとなっており、しかも床は板張りではなくカーペット敷き。傷みも早いだろうに、よくもまぁランニングコースになどしてくれていたものだと思う。

そして、コースを走りながら見える外の景色は、“世界一美しい”と言われたこともあるスタバと、富岩運河環水公園の運河。そんな場所で仕事上がりのジョギングときたら、まるでニューヨークのビジネスマンにも引けを取らないかもしれない。そんな環境でのスタートだった。

その時走ったのが、たしか8周。たった2.4kmであった。まさかその時、自分がフルマラソンに出場することになるなんて想像することも出来なかった。(実際、当時の目標は「10kmを60分」であった。)

***

ところがあれから4年半ちょい。今日、これから42.195kmを走る。しかも、ゴールはあの富山市総合体育館のすぐそばだ。これは何かの運命には違いないが、ちょっと待て。ここは高岡だ。高岡から富山なんて、車で走っても30~40分はかかる距離だ。本当に大丈夫なのか??

…スタート位置でそんな不安に駆られているうちに遠くで開会式らしき音が聞こえ、号砲が鳴った…らしい。曲がり角の向こうのスタートラインはまだ見えない。

【革細工】リーガルパッドホルダー制作日誌 ~その後~

今さらこんな記事を書くのは我ながら本当に恥ずかしい限りでもあるのですが…。

以前、こんな記事を書きました。
伊東屋さんの塩ビ製リーガルパッドホルダーがすぐ破れてきちゃうので、いっそ自分で作っちゃおう! てな趣旨でした。

その際、「年内に作っちゃう!」なんてお気楽なことを書きました。

…気がついたら、4年近く経ってました。んもう、恥ずかしいったらありゃしない。

前の記事を書いた翌年に長男が生まれ、昨年には次男も生まれ…で、なかなか革に触れる余裕がない今日この頃ではありますが、今年のお盆は実家に帰らなかったこともあって少しゆとりがあり、さすがにホッタラカシにしとくのもなぁ…と動きだすことが出来たのでありました。

作るとなると一気に進めてしまうのもあり、今回は途中経過の写真が撮れませんでした。

そんなわけで、申し訳ありませんが完成品のみにてご容赦くださいませ。 m(_ _)m

しかも、たったの2枚。

リーガルパッドホルダー(全体)


ペンホルダーもなく、ポケットも1つだけのシンプルな形に落ち着きました。
畳んだ状態で外側をアップにすると、こんな感じです。


リーガルパッドホルダー(アップ)


縫い目も、コバ(縁)の処理も雑なので非常に恥ずかしいですが、今の私の技量ではせいぜいこんなとこでしょうか。

それから、革と革の間に、台紙代わりとして厚さ1mmの発泡PPシートを入れました。

厚手のボール紙を入れたりするのが一般的なのかもしれませんが、耐久性等のことも考えるとあまりこういうところに紙を使うのが好きではないので、違う素材にしてみました。

縫い糸も、麻の糸(エスコード)ではなく、ポリエステルのスムース糸です。

結構その辺の材料選択は邪道というか手抜きというか。あくまで実用性を重視したいと思っています。
(さすがにエスコードにロウ引きまでしている時間がなかった、というのも大きな要素としてあります。)

これでボロボロの塩ビ製ホルダーを恥ずかしげに開くこともなくなり、来客や打ち合わせ等にガンガン使うようになりました。

さて、次は何を作ろうかなー。

(それは何年後になるんだ?という素朴な疑問もあり…。)

3/23(日) 能登和倉万葉の里マラソン2014 10km 57'33"

たまには書きましょうかブログの時間です。
今日は、2年ぶりの出走となった能登和倉万葉の里マラソン。相変わらず距離は10kmです。

実際に走るのは2回目ですが、この大会へ行くのは3回目です。(去年はエントリーしたもののDNSで運転係。)今年も負担の小さい10kmなので、フルを走るチームメイト3名を拾って会場へ向かいました。

7時半頃には着いたのですが先着組がいたので場所取りする必要もなく、いささか時間を持て余し気味のスタート前。レースに出るのも久しぶりだったのと、そもそもほとんど練習できていなかったのとで、なんだか現実感のない時間をぼやーっと過ごしていました。

フルの出走を見送り、アレヨアレヨで10kmのスタート。
申告タイム順に並んでいくことになるのですが、そもそも何分で申告したかも覚えておらず。自分のゼッケンNo.から、指定された場所に並ぶと…えっ、マジで!?な感じの、Aブロック。

こりゃまずいなーと思いつつ、MCのお姉さんの若干マラソン大会については不慣れなチグハグ説明を聞いていたら、あっという間にヨーイドン。

…ここまで来たら仕方がない。
たいていスタート後しばらくは皆も気が逸っているのか速めのペースになるので、流されちゃいかん、と気持ちを抑えながらトントントン。抑えて抑えて…と思いつつも、やはり練習不足なので、それでもちょっとしんどく感じるくらいでした。

温泉街を抜けて丘を上るあたりはどうにか踏ん張って、下りもほどほどに進んでいきます。ここまでは予定通り。
ですが…丘を下って海を見ながら進み、3kmを過ぎたあたりでだんだんしんどくなってきました。早すぎ!

ちなみにこのレースのタイムを、ランニングウォッチのラップで振り返ってみます。

~1km 5'15"27
~2km 5'22"61
~3km 5'11"57
~4km 5'39"19
~5km 6'03"86
~6km 6'23"17
~7km 6'18"83
~8km 5'49'96
~9km 5'51"25
~10km 5'38"24

4kmくらいから落ち始め、7kmくらいまでひどいことになっています。

どんどん後ろからランナーに抜かれ始め、「あーしんどい。もういいや、とりあえず完走できれば…」と思ってしまい、心も体も変に落ち着いて、だらだらと足を動かすだけになっていました。

そこへ登場するのが、膝に爆弾を抱えながら奮闘する同い年のK須氏
残り3kmの左折地点手前あたりで、追い抜きざまに声を掛けてくれました。

「まだ、1時間は行けるんじゃない。」

ハッとしました。
まるで胸の内を見透かされたかのようなその一言で我に返り、全身を点検します。

 足…だるい。帰りたい。

 膝…右膝にいつもの痛みが出てきた。どこまで行くの?

 肺…苦しい。歩いたら楽にならんけ?

      「「「とりあえず完走すればいんじゃね? 牡蠣食って帰ろうよ。」」」

 脳…「いや、行ける! 1時間、まだ行けるって!」

いったんペースを落として負荷を下げ、文句ばかりのパーツに発破をかけ、息を整えて前進開始。
スタスタスタとテンポ良く進み、いったんK須氏を追い抜いてみる。

イッチニ、イッチニ、イッチニ…しんどいけど、何も考えたらいかん。
残り3km、とにかく無心でいくのだ。イッチニ、イッチニ…あーしんどい。
でもイッチニ、イッチニ…K須氏がまた追い越してったよ…ふーーー。
イッチニ、イッチニ…あー、ポニーテールが目の前に。
イッチニ、イッチニ…よし、このスラッと背の高いポニーテールについていく!!

そこから先は、ポニーテールしか覚えていません。

鮮やかな色合いや軽快なデザインのランニングウェアに身を包む女子ランナーの多い中、野球のアンダーシャツ(当世流行りのピッタリしたやつじゃない、オーソドックスなやつ)のような紺色の半袖シャツを着た、黒髪のポニーテール。

いったん抜かれても、離されない。
そしてまた並び、ペースを合わせる。

並んだり、前に出たり、前に出られたり。

そんなこんなで、丘を上り、やがて下り、いよいよラスト1kmの温泉街へ。

そこに、チームのフラッグとともに、仲間の声援。

「のっぺ!走れ!」

死ぬー!!

「死んでも走れ!」

相分かりました、とここで名残惜しくもポニーテールを振り切り、あとは必死のダッシュ。
といっても、おそらく気持ちと裏腹に、足は全く出ていなかったと思います。それでもとにかく振り絞るように、一歩ずつ。

そう。
やはり、どう頑張っても一歩ずつしか走れないんですね。
当たり前のことだけど、大事なことでした。その一足が道となり、その一足が道となる。

日々その一足一足をいかに確実に鍛えていくか。とても大事なことでした。

記録は57'33"…変わり映えのしないタイムですが、やはりレースは面白いと改めて感じた57分でした。
次はもっと頑張らんなん。

記録証

のっぺの文具箱(5) ~シャープペンシル編その3~

さて、久しぶりですが、例によって懲りもせずに筆記具のお話。今回もシャープペンシルです。

「ちょい太0.7mm派から0.5mmへ回帰してきた」、というのが以前までのお話。
今回は、そのシャープペンシルの中で、お気に入りとなった3本のペンシルについてです。

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1. "万年CIL"  ケリー 0.5mm (ぺんてる) 0.5mm

ぺんてるのロングセラー、「万年CIL」こと、ケリー。
1971年の発売で、今でも現行製品というから恐れ入ります。

 ・使用しない時はキャップを閉めて短く収納。
 ・筆記時はキャップを後ろに挿して、程よい長さのペンシルに。

…ここまでは、まぁあるよね。という感じ。

ちょっと素敵な部分は、

 ・キャップを装着した尾部をノックして芯が出てくるようになっている

というところです。なんとまぁ芸の細かい。
しかも私の大好きな、固定型ガイドパイプ。

メカニカル部分はおそらく金属部品が多く使われているのでしょう、これまた程よい重量感。
クリップもしっかりしているので、シャツの胸ポケットにも、作業着の腕のペン差しにも、しっかり収まります。

これは買ってよかったなぁ、と初めて買ったように書きますが実は先に0.7mmも持ってます。
分度器ドットコムさんで買ったオリーブグリーンが気に入っています。ちなみに0.7mmは日本未入荷品のようです。

amazonでも売っていますがリンクは貼りません。どちらでお求めいただいても、私には1銭も入ってきませんが。

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2.ITO-YAオリジナルシャープ 0.5mm (伊東屋)

銀座の老舗文具店・伊東屋さんのオリジナルシャープ。
数年前に鉛筆のような細身のスタイルに目が留まり、ふと手に取った瞬間…その細身に似合わぬ重量感とバランスにグッときて、すぐに買いました。

一度シャープユニットが不調になったものの伊東屋本店で「シャープユニットのみ販売」という神対応で復活し、かと思いきやその直後に紛失してしまったという過去を乗り越え、再度購入したくらいに気に入っています。

ちなみにその紛失した初代は、しばらく後に、当時私にとっては天敵のようだった(決して悪い人ではありません。単に私がうまく合わせることができなかったというだけです…念のため)後輩の某女子社員がなぜか愛用しているのを見かけました。

きっと社内のどこかで紛失したのを彼女が拾い、なんとなく使ってみたら気に入った。…けどこれ誰のなんだろう? まぁいいか、誰か名乗り出たら返せばいいし。という感じだったんではないかと推察しています。

…で、私はなんとなく「それ、俺のじゃね?」とも言いづらいし、かといって新しく買いなおしたペンシルをそれ見よと使ってみるのも彼女にとっては面白いことではないなぁ、などと思っているうちに、彼女は結婚し退職していってしまいました。

結構な愛用具合だったのは容易に見て取れるような感じだったので、気に入ってくれたのだったらそれはそれでいいか、と今は思っています。

私の愛用しているのは、レッドです。
現在は「ヘルベチカ シャープペン」という名前になっているようですが…。

これまたamazonでも取り扱いがあるようです。もちろんどちらでお求めいただいても私には1銭も…(以下略

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3.故郷の木持ち ~富山立山杉~ 0.5mm (三菱鉛筆)

三菱鉛筆が発売している、地域限定シャープペンシルです。
原型は、ウイスキー樽の木を使用したプレミアム筆記具シリーズ「ピュアモルト」のシャープペンシルだと思いますが、その名の通り、軸の部分に日本各地の特産木を使用したシャープペンシルです。

石川県(現居住地)の奥能登ヒバにしようか、富山県(前居住地)の立山杉にしようかと悩みはしましたが、社会人としてのスタートの地でもある富山県の木を選びました。

これまたピュアモルト譲りの若干プレミアム路線シャープで、私の手には太過ぎず細過ぎず握りやすい太さと、圧縮された木のズッシリとした重みがなんとも言えません。薬品を使わずに水と熱のみ圧縮しているとのことで、鼻を近づけてみると実はちゃんと木の香りも残っているのも素敵な点です。

これは地域限定ですが、金沢市内の某文具店で数種類並んでいるのを見かけて購入しました。amazonには売っていないようです。いずれにしても私には1銭…(いい加減しつこい

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さすがに常用する同じ種類のペンとなると3種類が限度だと思うので、しばらくはこの3本をうまくローテーションさせながら使っていこうと思います。

アタマの財務諸表と、兼好法師

珍しく一人でちまちまと片付けなどをしている現在23時過ぎ。妻も子供たちも寝静まっている。

そんな中、一人静かにイヤホンでKISSを聴きつつ書類やメモや書き付けなどなど諸々を片付けながら色々と膨らませていたら、阿呆みたいなことを考えていた。

「人間の頭の中を簿記のような仕組みで仕訳して整理することは可能か、どうか」

きっと同じようなことを考えている人はいるんだろうなぁ、とはWEB上の色んなサービスを見ていると感じるのだけれど、半ば実現できている部分と、そうでない部分があるように思う。

アタマの財務諸表。 下世話に言えば、脳内メーカーようなイメージなのかもしれない(笑)が、非常に論理的でもある簿記の仕組みが必ずしも人間の中身を表すのに適当であるとはとても思えないし、それだけで表すことができてしまったらつまらない(…それに危険だ!)なぁ、とも思う。

(仄聞したところでは、自身のリソースやスキルをポートフォリオという形で整理する手法?はあるようだが…それとはまた違った側面もあるように思う。)

だけれど、きっとそのギャップはまだまだ大きいし、どこまで近づくことができるのかなぁ、という点に関してはとても興味がある。

***

そんなことを考えながらペンを執ってノートに向かっていたら、同時に、僕は単に、ちょっと感じの良い紙にお気に入りのペンでサラサラとくだらないことを書き付けていく時間というのがとても好きなんだなぁ、ということもつくづくと実感した次第。

兼好法師にでもヒントをもらえないだろうか、とふと思った夜であった。

写真と本文は関係ありません

のっぺの文具箱(4) ~消しゴム編~

さて、前回はシャープペンシルに関する宗旨替えともいえる手のひら返しをお届けしたわけですが、今回は、消しゴムです。

私がずーーーっと愛用している消しゴムといえば、なんといってもトンボ鉛筆のMONOです。

小学生の頃に出会ってから、MONO(通称「モノケシ」)はずっと憧れの対象でした。
社会人になって、消しゴムの1つ2つが簡単に手に入るようになると、デスクの引き出し、4,5着あるスーツのポケットにはいずれもたいてい1つはMONOが放り込んであって、ふとした時にはMONO消しゴム。これでした。

特徴的な青・白・黒のカラーリングと、太字の「MONO」銘。リーズナブルな価格と入手のしやすさ。そして何より安定した消し味。
必要にして十分、普段使う上ではもっとも無難(ほめ言葉です)といえるバランスのよさは、さすが安心と信頼のMONOブランドです。

ただし、1つ欠点があるとすれば、「すぐに切れ目が入ってしまう」という点でしょうか。
これは、消しゴムのスリーブの縁が本体と当たって、しばらく使っていると消しゴム本体に傷が入り、だんだんと広がって最後はエグレてしまう。この耐久性において、若干の弱さがあったのは否めないことと思います。

グラフにするなら、こういう感じでしょうか。


MONO_Graph


そして今回、シャープペンシルに関する宗旨替えと同時に、「じゃぁ消しゴムはどうなんだ?」と思うに至ったわけです。

これには他にも原因があります。

それは、「引越しをしたら、MONOが見当たらなくなった」という情けないお話で、その結果、会社の引き出しに入っていたのでやむなく使うことになったPLUS社の消しゴム「AIR-IN」が思いのほか消しやすく、問題の耐久性についてもMONOより良さそうではないか!?と気が付いてしまったことです。

…そう。私がMONOにばかり目を向けているうちに消しゴム業界における技術革新が相当に進んでいた、という事実に今さら気が付いた。いや、気が付いてしまった。そういうわけなのです。

私はこれから、消しゴム修行の旅に出ます。探さないでください。
(こうして私はまた新たな世界へ足を踏み込んでしまうのでした…。)

MONOのある暮らし


のっぺの文具箱(3) ~シャープペンシル編その2~

以前にこんな記事を書いていながら、今さら何を…と言われるのを覚悟で、書きます。

以前、「0.7mmのシャープペンシルを愛用している。」と書きました。
ファーバーカステルのFE3000。たしかに良いペンです。本当に気に入っています。

しかし、仕事が変わって、スケジュールの管理方法も変わって、手帳も変わりました。
当然、書き込みをするスペースも変わってくるわけなのですが…そうなると、結果的に筆記具も変わる。

心が変われば、態度が変わる
態度が変われば、行動が変わる
行動が変われば、習慣が変わる
習慣が変われば、人格が変わる
人格が変われば、人生が変わる

…という言葉がありますが、そんな感じです。

実は日記の代わりに日々の雑感みたいなものを手帳に書き留めるようになったので余計に以前よりも小さいスペースに書き込むことが増えたのもあって、以前の0.7mmだとさすがに書きにくくなってしまったのです。

かといって0.3mmだと芯が細くてボキボキ折ってしまう。
ギリギリのところで、0.5mmに回帰してきたというわけです。

0.5mmといえば、いわゆる日本のシャープペンシル環境としては本当に標準。
まさにスタンダードな太さなので、「なんだかありきたりで面白くないなぁ」と思う面も多々あります。

iPodが流行する中あえてウォークマンを買ったひねくれ者としては(結果的に、製品としては非常に満足しています)、ちょっと残念な形の選択です。(0.4mmという選択肢もないことはないのですが、さすがにそこまでいくと0.7mmよりもマニアックで芯の供給すら怪しくなってくるので、回避しました。)

そこで今後(?)は、芯にもこだわってみることにします。
おそらく最もスタンダードであろうHBの芯はどこも少し私には硬いので、Bで行きます。

今のところの候補は、やはり三菱鉛筆。筆頭はHi-uniかなぁと思っているところです。
ナノダイヤあたりを試してみるのも良いなぁ、とは思っているのですが、その辺りはやはり保守的なのかもしれません。

実はHi-uniの商品ページへのリンクを貼ろうと思ったのですが、三菱鉛筆のサイトに、シャープ芯のHi-uniの商品情報がありません。まさか廃盤になったのか!? と思いながら検索してみたら、amazon等でも普通に扱っているようです。よかったー。

しかし油断はできないので、念のため2,3個ストックしておこうかなぁなんて思っています。

***

実は、保守体制への揺さぶりは別のところにも来ているのですが、その辺はまた、改めて。
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