2011年11月02日
モバゲー
相変わらず目が離せません。
FF新作、モバゲーに今冬投入
2011.10.27 14:49
スクウェア・エニックスと携帯電話向けSNS(ソーシャルネットワーク・サービス)大手のディー・エヌ・エー(DeNA)は27日、人気ゲームソフト「ファイナルファンタジー(FF)」の新作を、DeNAが運営する携帯電話向けサイト「mobage(モバゲー)」向けに今冬投入すると発表した。
DeNAがFFのキャラクターを使ってゲームを開発する。DeNAは競合するグリーと人気ゲームソフト争奪戦を繰り広げており、FFシリーズのソーシャルゲーム投入は初となる。
スクエニは2008年7月からモバゲー向けのソーシャルゲームを開発しており、グリーにも10年6月から提供を始めている。
FF新作、モバゲーに今冬投入
2011.10.27 14:49
スクウェア・エニックスと携帯電話向けSNS(ソーシャルネットワーク・サービス)大手のディー・エヌ・エー(DeNA)は27日、人気ゲームソフト「ファイナルファンタジー(FF)」の新作を、DeNAが運営する携帯電話向けサイト「mobage(モバゲー)」向けに今冬投入すると発表した。
DeNAがFFのキャラクターを使ってゲームを開発する。DeNAは競合するグリーと人気ゲームソフト争奪戦を繰り広げており、FFシリーズのソーシャルゲーム投入は初となる。
スクエニは2008年7月からモバゲー向けのソーシャルゲームを開発しており、グリーにも10年6月から提供を始めている。
2011年09月09日
グリーvsモバゲー
良い記事発見。詳細はリンク先へ行ってください。
http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/da044121ee851bc115c8a48c1181c5fe/
モバゲーvsグリー 世界に誇るソーシャルゲーム2強のガチンコ実力比較(1) -
日本がネットで掘り当てた大金鉱脈、それが携帯電話のソーシャルゲームだ。携帯電話のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上で遊ぶネットゲームで、いつでもどこでもヒマな時間に手軽に遊べることなどから急速に普及。2007年にはほとんど影も形もなかったこの市場は、09年には約500億円、10年には1300億円、今11年には2000億〜3000億円市場にもなると見込まれている。
このマーケットを牽引するのが、「モバゲー(Mobage 旧モバゲータウン)」を運営するディー・エヌ・エーと、「グリー(GREE)」を運営するグリーの2大ソーシャルゲーム会社だ。もともとはグリーが先鞭をつけた携帯ソーシャルゲーム市場だったが、09年にディー・エヌ・エーが本格参入、激しいつばぜり合いを繰り広げながら、市場を拡大してきた。
ソーシャルゲームは海外でも主にパソコンのフェイスブック上で人気が高まっており、億単位の利用者を誇るゲームもある。しかしながら、ソーシャルゲームの売上金額ベースでは、日本のディー・エヌ・エー、グリーが突出しており、その収益力の高さは世界中のプレーヤーの垂涎の的だ。
11年4〜6月期の四半期決算を基に、世界有数の収益力を誇るディー・エヌ・エーとグリーの実力比較を行ってみた。売上高は、ディー・エヌ・エーはソーシャルゲーム以外にもネット通販やオークションなども手掛けていることもあり、グリーの1.6倍程度。営業利益率は両者とも45%程度と極めて高い。
収益の基盤となっているソーシャルゲームの会員数は、6月末でディー・エヌ・エーがグリーを330万人リードする。10年12月末は65万人の差だったから、この1〜6月でディー・エヌ・エーがややリードを拡げた格好だ。ただ、その差は1割程度にとどまっており、会員獲得で激しい接戦を繰り広げていると言っていいだろう。
ソーシャルゲームに限った収益力を見ると、売上高はディー・エヌ・エーが292億円、グリーが183億円で、会員数の差よりも、ディー・エヌ・エーのリードが大きくなっている。この差を生んでいるのは何だろうか。
page: 2
モバゲー、グリーともに、自社のプラットフォーム上で自らゲームタイトルを運営すると同時に、外部のゲームメーカーによるタイトルの提供も行っている。ちょうど、家庭用ゲーム機で任天堂が自社のゲームソフトを発売すると同時に、第三者のソフトも受け入れているようなものだ。
自社タイトルの場合は、ゲーム運営から上がる収益のすべてが自社の売り上げとなるが、他社タイトルの場合は、収益のうち約30%を、プラットフォーム手数料として売り上げに計上する。したがって、自社タイトルの収益が高ければそれだけ売上高は膨らむということになる。
モバゲー、グリーでのすべてのゲームから上がる収益を表したのが、表中の課金消費高だ。これを見ると両者の差は2割ほど。一方、課金消費高のうち、自社タイトルによる売上高を示したのが内製ゲーム消費高で、こちらはモバゲーがグリーを8割も上回る。
課金消費高を期中平均会員数で割った消費ARPU(会員1人がどのくらい消費したかを測る指標)は、モバゲーが若干高いものの、そう大きな差はない。利用者の年齢構成を見ても未成年は両者とも2割程度で顕著な差はない。提供されているゲーム全体で見れば、モバゲーでもグリーでも、ユーザーの消費動向やタイトルの強弱に差はないと言える。
モバゲーは、「怪盗ロワイヤル」という内製のオバケタイトルを有する一方、グリーは人気上位タイトルの多くを外部の有名ゲームメーカー製が占めている。この差が収益力の差となって表れているわけだ。
現時点では、グリーのほうが他社ゲームへの依存度が高いものの、もともとプラットフォームを他社に開放したのはモバゲーのほうが早かった。ソーシャルゲームへの参入が後発だったディー・エヌ・エーは、モバゲーをオープン化してタイトルを多様化させたほうが競争力が高まると見たためだ。
page: 3
対して、グリーは当時、自社タイトルが好調だったためオープン化には慎重で、ディー・エヌ・エーがオープン化によってゲーム会社を引きつけ始めたことに危機感を抱き、遅れてオープン化に舵を切った経緯がある。
しかし、その後の展開は、「怪盗ロワイヤル」など強い内製タイトルを持ったディー・エヌ・エーは相対的に外部メーカーに対する支援が薄くなり、反面、遅れてオープン化したグリーは外部メーカーにアピールするために支援が厚くなった。その結果、当初の意図とはそれぞれ逆に、モバゲーは自社タイトル中心型に、グリーは他社タイトル中心型のゲーム構成になった。
もっとも、両者とも、自社・他社のタイトルがバランスよく収益に貢献する構造を目指している。自社タイトルに依存しすぎるとヒット作の有無で収益がブレるし、他社タイトルに依存しすぎると収益性が落ちるからだ。
ディー・エヌ・エーはバンダイナムコゲームスとの合弁会社にマイナー出資するなど、他社タイトルの充実に一段と力を入れ始めている。かつては比較的「強気」と評されることが多かったディー・エヌ・エーの外部ゲームメーカーに対する姿勢だが、最近は「サポートの態勢が以前よりよくなった」との声も聞かれるようになった。
対するグリーは、自社タイトル「探険ドリランド」でテレビコマーシャルを集中投下するなど、収益性に優れる自社タイトルの底上げに力を入れている。
ソーシャルゲーム・プラットフォームとしてはほぼ互角、収益性ではディー・エヌ・エーがリードする両者のガチンコ勝負。争いはまだまだヒートアップしそうだ。
2011年09月07日
レーティング情報=三菱UFJモルガン・スタンレー証券
メモ。サイバーエージェントの格下げ理由に注目。
レーティング情報=三菱UFJモルガン・スタンレー証券(6日付)―DeNA、グリーなど
ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432.T>―投資判断「ニュートラル」(中立)→「アウトパフォーム」(強気)、目標株価3600円→4900円
グリー<3632.T>―投資判断「ニュートラル」(中立)→「アウトパフォーム」(強気)、目標株価1680円→3500円
サイバーエージェント<4751.T>―投資判断「アウトパフォーム」(強気)→「ニュートラル」(中立)、目標株価35万5000円→24万7000円
・投資判断は「アウトパフォーム」(強気)、「ニュートラル」(中立)、「アンダーパフォーム」(弱気)の3段階、投資対象期間は12カ月以内
株式新聞ニュース
レーティング情報=三菱UFJモルガン・スタンレー証券(6日付)―DeNA、グリーなど
ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432.T>―投資判断「ニュートラル」(中立)→「アウトパフォーム」(強気)、目標株価3600円→4900円
グリー<3632.T>―投資判断「ニュートラル」(中立)→「アウトパフォーム」(強気)、目標株価1680円→3500円
サイバーエージェント<4751.T>―投資判断「アウトパフォーム」(強気)→「ニュートラル」(中立)、目標株価35万5000円→24万7000円
・投資判断は「アウトパフォーム」(強気)、「ニュートラル」(中立)、「アンダーパフォーム」(弱気)の3段階、投資対象期間は12カ月以内
株式新聞ニュース
2011年09月01日
8月成績
8月は久しぶりに少し取引しました。SNS関連銘柄でプラスとなりました。
2011年 合計:+36.3万
1月の成績:+6万(1/24〜5日間)
2月の成績:+22.6万
3月の成績: - 25万
4月の成績:+ 5.3万
8月の成績:+ 27.3万
9月の目標:+ 30万円
取引銘柄は、グリー、サイバーエージェント、ケネディクス、東急不動産 でした。
グリーとディー・エヌ・エーはもの凄い人気銘柄となりましたね。
これら銘柄のバブル化に乗っかるのも面白そう。引き続き狙おうかと。
2011年 合計:+36.3万
1月の成績:+6万(1/24〜5日間)
2月の成績:+22.6万
3月の成績: - 25万
4月の成績:+ 5.3万
8月の成績:+ 27.3万
9月の目標:+ 30万円
取引銘柄は、グリー、サイバーエージェント、ケネディクス、東急不動産 でした。
グリーとディー・エヌ・エーはもの凄い人気銘柄となりましたね。
これら銘柄のバブル化に乗っかるのも面白そう。引き続き狙おうかと。
2011年07月04日
5-6月 取引
5-6月取引なし です。
ごめんなさい。プライベートが忙しく個別投資に手が回ってません。。
引き続きソーッシャルネットワーク関連には注目です。
ちなみに、定額積立のインデックスファンドは新興国の方がいまひとつですね。
ごめんなさい。プライベートが忙しく個別投資に手が回ってません。。
引き続きソーッシャルネットワーク関連には注目です。
ちなみに、定額積立のインデックスファンドは新興国の方がいまひとつですね。
2011年05月05日
4月の成績
10連休もあとわずか。寂しい限りです。
4月の結果です。あまり売買してませんが、お小遣い稼ぎにはなりました。
2011年 合計:+9万
1月の成績:+6万(1/24〜5日間)
2月の成績:+22.6万
3月の成績: - 25万
4月の成績:+ 5.3万/目標:
5月の目標:+ 30万円
主にサイバーエージェントを信用売りした結果です。
大震災のようなハプニングがなければ、今年は1度も取引で負けなしなのですが・・・。
それでは株式投資、だめなんですよね。
ぼおっとしてたらグリーが上に抜けていました。
ソーシャル系は、震災影響が小さい可能性もあって、今年の更なる浮上はありそうと見てます。
4月の結果です。あまり売買してませんが、お小遣い稼ぎにはなりました。
2011年 合計:+9万
1月の成績:+6万(1/24〜5日間)
2月の成績:+22.6万
3月の成績: - 25万
4月の成績:+ 5.3万/目標:
5月の目標:+ 30万円
主にサイバーエージェントを信用売りした結果です。
大震災のようなハプニングがなければ、今年は1度も取引で負けなしなのですが・・・。
それでは株式投資、だめなんですよね。
ぼおっとしてたらグリーが上に抜けていました。
ソーシャル系は、震災影響が小さい可能性もあって、今年の更なる浮上はありそうと見てます。
2011年04月13日
三菱地所、ドイツ証券は「Buy」継続
だいぶ売られましたので短期的にはそろそろ不動産も狙いかなと。オフィススペースは大きく削られないだろうとの予測に同意。不動産運用は比較的安定ビジネスと思います。大きな不況に陥らなければ。
不動産物件売買ビジネスは、投資判断の先送りなどから、やや停滞するかもしれませんね。
三菱地所が3日ぶり反発、ドイツ証券は「Buy」継続
三菱地所<8802.T>が3日ぶり反発。一時28円高の1387円まで買われている。ドイツ証券では12日付で、投資判断「Buy」(買い)、目標株価1900円を継続した。同証券では、東日本大震災で東京のオフィス市況が大きく悪化するとの懸念に対して、「すでに多くの企業がコスト削減を断行している」として、「新築ビルのテナント確保には時間を要するであろうが、既存のテナントがオフィススペースをさらに削るとは考えにくい」と指摘。三菱地所は「12年3月期業績に影響を与える新規ビルがなく、さらに、営業利益に占めるビル事業(主に賃貸収入)の割合が約90%と安定した利益を享受できる」としている。
不動産物件売買ビジネスは、投資判断の先送りなどから、やや停滞するかもしれませんね。
三菱地所が3日ぶり反発、ドイツ証券は「Buy」継続
三菱地所<8802.T>が3日ぶり反発。一時28円高の1387円まで買われている。ドイツ証券では12日付で、投資判断「Buy」(買い)、目標株価1900円を継続した。同証券では、東日本大震災で東京のオフィス市況が大きく悪化するとの懸念に対して、「すでに多くの企業がコスト削減を断行している」として、「新築ビルのテナント確保には時間を要するであろうが、既存のテナントがオフィススペースをさらに削るとは考えにくい」と指摘。三菱地所は「12年3月期業績に影響を与える新規ビルがなく、さらに、営業利益に占めるビル事業(主に賃貸収入)の割合が約90%と安定した利益を享受できる」としている。
2011年04月06日
地震後の動き
皆様ご無事でしたでしょうか。心配な日々が続きます。
私の方は地震当日は、自分と家族の安全の事で精一杯でした。株の事なんて気も回らず・・・。
3月の成績です。見事に逆噴射。結構大き目の鼻血が出るくらいのロスがありましたが、リバウンドで解消したという荒業でした。
2011年 合計:+3.6万
1月の成績:+6万(1/24〜1週間)
2月の成績:+22.6万
3月の成績:-25万/目標:+30万円
振り回されましたが、また懲りずに狙います。ただし、中期的な日本経済の見通しに修正が入りましたので、私の強気スタンスもやや修正です。
私の方は地震当日は、自分と家族の安全の事で精一杯でした。株の事なんて気も回らず・・・。
3月の成績です。見事に逆噴射。結構大き目の鼻血が出るくらいのロスがありましたが、リバウンドで解消したという荒業でした。
2011年 合計:+3.6万
1月の成績:+6万(1/24〜1週間)
2月の成績:+22.6万
3月の成績:-25万/目標:+30万円
振り回されましたが、また懲りずに狙います。ただし、中期的な日本経済の見通しに修正が入りましたので、私の強気スタンスもやや修正です。
2011年03月15日
2011年03月08日
レーティング・・サイバーエージェント
サイバーエージェントの評価が日々高まっているようです。コスモ証券が目標を40万円。バークレイズキャピタル証券が先日33万円としています。
判断 目標株価(変更)
コスモ A 28→40
バークレイズ 強気 24→33
サイバー---反発、コスモでは業績上振れ期待が高まると指摘
9時22分配信 フィスコ
コスモが投資判断「A」を継続し、目標株価を28万円から40万円に引き上げたことが支援材料となっている。コスモでは、足下の業績モメンタムが強く、「アメーバ」サイトのメディア力向上や、スマートフォンの普及などが追い風となって中期的に高い利益成長が期待されると評価し、同社の株価は、プレミアムを付与するのが妥当と判断している。また、課金収入では、AKB48と共同開発したアイテムなどが業績を押し上げると見込んでおり、第2四半期決算では業績の上振れ期待が高まるとも指摘している。《MT》
判断 目標株価(変更)
コスモ A 28→40
バークレイズ 強気 24→33
サイバー---反発、コスモでは業績上振れ期待が高まると指摘
9時22分配信 フィスコ
コスモが投資判断「A」を継続し、目標株価を28万円から40万円に引き上げたことが支援材料となっている。コスモでは、足下の業績モメンタムが強く、「アメーバ」サイトのメディア力向上や、スマートフォンの普及などが追い風となって中期的に高い利益成長が期待されると評価し、同社の株価は、プレミアムを付与するのが妥当と判断している。また、課金収入では、AKB48と共同開発したアイテムなどが業績を押し上げると見込んでおり、第2四半期決算では業績の上振れ期待が高まるとも指摘している。《MT》
2011年03月03日
225種候補にグリーとDeNA 第一陣は来週にも発表 日経平均入れ替え
チャートの上昇ラインが維持されるのであれば、この材料はプラスに働き上値抵抗ラインを破るきっかけになるかもしれませんね。先週来関連銘柄を仕込んでたので私としては浮上を待つのみです。
意外!?225種候補にグリーとDeNA
第一陣は来週にも発表 日経平均入れ替え 4銘柄の“空席”巡る思惑増す
グローバル競争時代を迎えて、業界再編の波が東京市場を覆う中、日経平均採用225銘柄の顔触れにも、大きな変化が生じつつあるようだ。いずれもグループ再編に伴って3月下旬上場廃止となる「三洋電機」「パナソニック電工」「住友信託銀行」に代わる日経平均採用銘柄は、来週にも発表される見通し。さらに、最近発表された企業再編案件に伴って、最大4銘柄の採用銘柄補充ニーズが生じることになる。こうした流れは、今後、一段と加速してくることになりそうだ。
<中略>
採用ならグリー130万株、DeNA390万株買い需要
これから企業再編の動きが本格化するにつれて、日経平均の構成も、ここに挙げた候補銘柄へとシフトが進んでいくことになりそうだ。その際、注目を集めそうなのは、やはり消費セクターの銘柄群だろう。とりわけ“台風の目”となるのが、グリーとDeNA。
仮に日経平均採用された場合、想定される買い需要は、グリーで130万株、DeNAで390万株と試算される(みなし額面の違いによる)。直接的な需給インパクトは限定的だが、「日経平均採用」とのお墨付きが得られれば、機関投資家が買いやすくなる、といった副次的な効果も期待されてくる。どの時点で採用されるのかは、現時点では読み切れないが、実質的な入れ替えシーズンとなる3月、9月にかけて買われるパターンが続く展開は十分想定されてきそうだ。(A)(日本証券新聞)
意外!?225種候補にグリーとDeNA
第一陣は来週にも発表 日経平均入れ替え 4銘柄の“空席”巡る思惑増す
グローバル競争時代を迎えて、業界再編の波が東京市場を覆う中、日経平均採用225銘柄の顔触れにも、大きな変化が生じつつあるようだ。いずれもグループ再編に伴って3月下旬上場廃止となる「三洋電機」「パナソニック電工」「住友信託銀行」に代わる日経平均採用銘柄は、来週にも発表される見通し。さらに、最近発表された企業再編案件に伴って、最大4銘柄の採用銘柄補充ニーズが生じることになる。こうした流れは、今後、一段と加速してくることになりそうだ。
<中略>
採用ならグリー130万株、DeNA390万株買い需要
これから企業再編の動きが本格化するにつれて、日経平均の構成も、ここに挙げた候補銘柄へとシフトが進んでいくことになりそうだ。その際、注目を集めそうなのは、やはり消費セクターの銘柄群だろう。とりわけ“台風の目”となるのが、グリーとDeNA。
仮に日経平均採用された場合、想定される買い需要は、グリーで130万株、DeNAで390万株と試算される(みなし額面の違いによる)。直接的な需給インパクトは限定的だが、「日経平均採用」とのお墨付きが得られれば、機関投資家が買いやすくなる、といった副次的な効果も期待されてくる。どの時点で採用されるのかは、現時点では読み切れないが、実質的な入れ替えシーズンとなる3月、9月にかけて買われるパターンが続く展開は十分想定されてきそうだ。(A)(日本証券新聞)
2011年03月02日
サイバーが新高値、バークレイズ証は目標株価引き上げ
サイバーが高値。やはりこの銘柄はネット系銘柄の相場を牽引してますね。Ameba事業の急拡大に注目です。
サイバーが新高値、バークレイズ証は目標株価引き上げ
サイバーエージェント<4751.T>が3日続伸。一時1万2200円高の27万3500円まで買われ、前月21日の昨年来高値27万2000円を更新した。午後1時45分時点は9900円高の27万1200円。
バークレイズ・キャピタル証券では、投資判断「1−オーバーウエート」(強気)を継続し、目標株価を24万円から33万円に引き上げた。1日付サマリーによると、同証券では、11年9月期第1四半期決算を受けて、「Ameba事業が広告、課金ともに想定以上に拡大し、いよいよ急拡大フェーズに来たと言っても良いであろう」と判断。11年9月期業績予想を引き上げ、連結営業利益予想を121億円から155億円(会社計画は前期比17.8%増の110億円)へ引き上げた。
株式新聞ニュース
サイバーが新高値、バークレイズ証は目標株価引き上げ
サイバーエージェント<4751.T>が3日続伸。一時1万2200円高の27万3500円まで買われ、前月21日の昨年来高値27万2000円を更新した。午後1時45分時点は9900円高の27万1200円。
バークレイズ・キャピタル証券では、投資判断「1−オーバーウエート」(強気)を継続し、目標株価を24万円から33万円に引き上げた。1日付サマリーによると、同証券では、11年9月期第1四半期決算を受けて、「Ameba事業が広告、課金ともに想定以上に拡大し、いよいよ急拡大フェーズに来たと言っても良いであろう」と判断。11年9月期業績予想を引き上げ、連結営業利益予想を121億円から155億円(会社計画は前期比17.8%増の110億円)へ引き上げた。
株式新聞ニュース
2011年03月01日
2月成績、3月目標
2011年 合計:+28.6万
1月の成績:+6万(1/24〜1週間)
2月の成績:+22.6万/目標:+30万
3月の目標:+30万
2月目標は未達でした
。前半好調でしたが、後半投資タイミングがつかめずもたついたのが要因です。主な売買銘柄は、グリー、いちごHD、ケネディクス、ネットワンでした。未達でも焦らず行きたいと思います。
3月も同じ目標にします。本当は軽く2月の目標をクリアして金額を上げたかったのですが、やっぱり相場って簡単じゃないなと久しぶりに思いました。気分新たに3月がんばります。
1月の成績:+6万(1/24〜1週間)
2月の成績:+22.6万/目標:+30万
3月の目標:+30万
2月目標は未達でした
。前半好調でしたが、後半投資タイミングがつかめずもたついたのが要因です。主な売買銘柄は、グリー、いちごHD、ケネディクス、ネットワンでした。未達でも焦らず行きたいと思います。3月も同じ目標にします。本当は軽く2月の目標をクリアして金額を上げたかったのですが、やっぱり相場って簡単じゃないなと久しぶりに思いました。気分新たに3月がんばります。
2011年02月28日
電通、フェイスブックと提携
日本でどこまでFacebookが浸透するか分かりませんが、SNSを利用したこの様な企業をターゲットとしたビジネスは一つの起爆剤になるかもしれません。或いは有名人とか、特典があるとか。流行るとしたら、きっかけは何になるでしょうね。
電通、フェイスブックと提携 プレミア広告枠の独占販売権も取得
産経新聞2月28日
電通は28日、世界最大のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を展開する米フェイスブックと業務提携すると発表した。電通が広告枠の独占販売権を取得するほか、広告を出す企業向けのサポートサービスを提供する。今後拡大が予想される日本のSNS広告市場で、主導権を握る狙いがあるとみられる。
電通がフェイスブックから、最新の技術やサービスについての情報を優先的に入手できるほか、フェイスブックのトップページ右側に位置するプレミア広告枠の独占販売権を得る。フェイスブックを使った広告展開を目指す企業に対し効果的な広告の制作を提案するなど、コンサルタント業務も行う。
フェイスブックは、世界で5億人が利用するSNS。国内では、カジュアル衣料のユニクロなどがフェイスブックを活用したマーケティングをスタートさせている。
電通、フェイスブックと提携 プレミア広告枠の独占販売権も取得
産経新聞2月28日
電通は28日、世界最大のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を展開する米フェイスブックと業務提携すると発表した。電通が広告枠の独占販売権を取得するほか、広告を出す企業向けのサポートサービスを提供する。今後拡大が予想される日本のSNS広告市場で、主導権を握る狙いがあるとみられる。
電通がフェイスブックから、最新の技術やサービスについての情報を優先的に入手できるほか、フェイスブックのトップページ右側に位置するプレミア広告枠の独占販売権を得る。フェイスブックを使った広告展開を目指す企業に対し効果的な広告の制作を提案するなど、コンサルタント業務も行う。
フェイスブックは、世界で5億人が利用するSNS。国内では、カジュアル衣料のユニクロなどがフェイスブックを活用したマーケティングをスタートさせている。
2011年02月27日
グリー角川ソーシャル電子書籍で協業
グリーと角川の協業IR。ピンと来ないですがちょっと調べてみますと興味深いです。まとめると、
・ソーシャル電子書籍アプリ
・ソーシャルリーディング
・角川のソーシャル・アプリを,GREE Platformで提供
例)「GOSICK」「涼宮ハルヒの憂鬱」や「源氏物語」「ぺらぶ! a cappella love!?」
・共同プロモーション
例)書籍の「オビ」や販促物に2次元コードを記載し,そのコードを通じてアクセスすることで,ソーシャル・アプリの限定アイテムを提供
角川・グリー、「SNS+電子書籍」で攻勢 今夏めどに市場参入
角川グループホールディングスとソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)大手のグリーは24日、電子書籍事業で業務提携すると発表した。今夏をめどに角川書店の持つ電子書籍コンテンツをグリーが展開するSNSサービス上で提供する。成長が見込まれる電子書籍市場には通信、印刷、出版などさまざまな業種からの参入が相次ぎ混戦模様となっているが、グリー・角川陣営はSNSという新機軸で差別化を狙う。
今回の提携では、角川が米アップルの多機能端末「アイパッド」やスマートフォン(高機能携帯電話)「アイフォーン」向けに展開している電子書籍サービス「BOOK☆WALKER(ブック・ウォーカー)」のコンテンツを、グリーの携帯電話向けSNSサービスを通じて提供する。サービス内容や名称は今後詰めるが、当面は漫画や若者向け小説「ライトノベル」などの配信を想定。グリーの携帯向けゲームと電子書籍を融合したサービスも予定している。
両社はSNSを用いることで電子書籍の購入履歴を友人と共有したり、友人にプレゼントするなどの機能を持たせ、「ソーシャル電子書籍」をアピールする考えだ。
この日の記者会見でグリーの田中良和社長は「先進的でアグレッシブな角川と組むのは面白い」と期待感を示し、角川の角川歴彦会長も「グリーと組むことで日本ならではの電子書籍サービスを展開する」と語った。
グリーは日本の交流型ゲームサイトの先駆けで、昨年にはスマートフォン向けサービスも始めるなど業容を拡大しており、会員数は2383万人。一方、角川は昨年12月に電子書籍サービスを立ち上げ、現在までに約500冊を展開。ターゲットは10代後半から20代の若者で、「グリーの会員層と重なる」(角川)ことも提携の決め手となった。
電子書籍事業はスマートフォンやタブレット型端末の普及拡大に合わせ、昨年末以降、通信・印刷大手などによる陣営が乱立。グリー・角川陣営の参入で混戦に拍車がかかりそうだ。(古川有希)
グリー角川ソーシャル電子書籍で協業
角川グループホールディングス <9477> とグリー <3632> は、角川グループが有する雑誌・書籍・映画・アニメ・コミック・ゲーム等のコンテンツ力とソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「GREE」のソーシャル性を相互に活用した新サービス提供で業務提携を発表した。ソーシャル電子書籍サービスやソーシャルアプリの提供、両社のサービス・メディアを連携させた共同プロモーション展開など、相互集客やユーザー基盤の拡大による収益拡大を目指す。(情報提供:M&Aキャピタルパートナーズ)
これ具体的にどんなことをやっていくのかはこんな感じ。
[涼宮ハルヒの憂鬱]グリーでソーシャルゲームに
「ソーシャル電子書籍を提供したい」
第1弾として「GOSICK」のソーシャルアプリ提供F
・ソーシャル電子書籍アプリ
・ソーシャルリーディング
・角川のソーシャル・アプリを,GREE Platformで提供
例)「GOSICK」「涼宮ハルヒの憂鬱」や「源氏物語」「ぺらぶ! a cappella love!?」
・共同プロモーション
例)書籍の「オビ」や販促物に2次元コードを記載し,そのコードを通じてアクセスすることで,ソーシャル・アプリの限定アイテムを提供
角川・グリー、「SNS+電子書籍」で攻勢 今夏めどに市場参入
角川グループホールディングスとソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)大手のグリーは24日、電子書籍事業で業務提携すると発表した。今夏をめどに角川書店の持つ電子書籍コンテンツをグリーが展開するSNSサービス上で提供する。成長が見込まれる電子書籍市場には通信、印刷、出版などさまざまな業種からの参入が相次ぎ混戦模様となっているが、グリー・角川陣営はSNSという新機軸で差別化を狙う。
今回の提携では、角川が米アップルの多機能端末「アイパッド」やスマートフォン(高機能携帯電話)「アイフォーン」向けに展開している電子書籍サービス「BOOK☆WALKER(ブック・ウォーカー)」のコンテンツを、グリーの携帯電話向けSNSサービスを通じて提供する。サービス内容や名称は今後詰めるが、当面は漫画や若者向け小説「ライトノベル」などの配信を想定。グリーの携帯向けゲームと電子書籍を融合したサービスも予定している。
両社はSNSを用いることで電子書籍の購入履歴を友人と共有したり、友人にプレゼントするなどの機能を持たせ、「ソーシャル電子書籍」をアピールする考えだ。
この日の記者会見でグリーの田中良和社長は「先進的でアグレッシブな角川と組むのは面白い」と期待感を示し、角川の角川歴彦会長も「グリーと組むことで日本ならではの電子書籍サービスを展開する」と語った。
グリーは日本の交流型ゲームサイトの先駆けで、昨年にはスマートフォン向けサービスも始めるなど業容を拡大しており、会員数は2383万人。一方、角川は昨年12月に電子書籍サービスを立ち上げ、現在までに約500冊を展開。ターゲットは10代後半から20代の若者で、「グリーの会員層と重なる」(角川)ことも提携の決め手となった。
電子書籍事業はスマートフォンやタブレット型端末の普及拡大に合わせ、昨年末以降、通信・印刷大手などによる陣営が乱立。グリー・角川陣営の参入で混戦に拍車がかかりそうだ。(古川有希)
グリー角川ソーシャル電子書籍で協業
角川グループホールディングス <9477> とグリー <3632> は、角川グループが有する雑誌・書籍・映画・アニメ・コミック・ゲーム等のコンテンツ力とソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「GREE」のソーシャル性を相互に活用した新サービス提供で業務提携を発表した。ソーシャル電子書籍サービスやソーシャルアプリの提供、両社のサービス・メディアを連携させた共同プロモーション展開など、相互集客やユーザー基盤の拡大による収益拡大を目指す。(情報提供:M&Aキャピタルパートナーズ)
これ具体的にどんなことをやっていくのかはこんな感じ。
[涼宮ハルヒの憂鬱]グリーでソーシャルゲームに
「ソーシャル電子書籍を提供したい」
第1弾として「GOSICK」のソーシャルアプリ提供F