裏☆日本人

裏日本の裏とは、裏社会や裏街道のようなやましい意味ではありませんよ(>_<) 裏日本(日本海側)に住んでいるという意味で。 映画や漫画を中心に、いろいろなことを狭く浅く書いてみるブログです。 少なくともエビゾーよりは面白いことを書いていると自負しています。

WEB漫才 裏☆日本原論 第318回 丸山ほだか編

・丸山ほだか
トム  「北方領土での”ビザなし交流”の日本側訪問団に同行した、維新の会(※今月14日に除名処分された)の丸山穂高(ほだか)が訪問団団長に対して、”(北方四島を取り返すために)戦争しないとどうしようもなくないですか?”などと言ったとして問題になっている。”ビザなし交流”は日本とロシア双方の住民が交流し、相互理解を深めて平和的な領土問題の解決をしようというものだが、この丸山発言はこれを否定してしまうものである。こういう理解の全くない人間を同行させてはいけないだろう。そもそも、戦争を肯定するような発言を軽々しくしてしまうというのがどうかしているよ(こういうのは自民党議員にもごろごろいそうだが)。後日、丸山穂高は酩酊状態で件の発言をしてしまったと釈明と謝罪をしていたが」
ベン  「後年、歴史の教科書のコラムで”酒で失敗した人”として、李白、張飛、丸山穂高と書かれるわけだな
トム  「丸山穂高で一気にグレードダウンするな!…って、書かれるわけねえだろ! ともかく、酒に酔っていたからといって、発言が許されるわけでもなかろう。また、件の発言に加え、丸山は国後島の宿泊施設内で”おっぱい!”、”オレは女を買いたいんだ!”と言って大暴れしていたことも発覚」
ベン  「ランニングシャツ着て半ズボン穿いた穂高が”女が買いたいんだな”と言ったわけか
トム  「”ほだかの大将”…って、やかましいわ! 丸山穂高は衆議院運営委員会理事会に事情聴取を求められたが、”適応障害”と診断されて”2ヶ月の休養が必要”とする診断書を提出し、”体調不良”を理由に欠席したという。”あまり”にもデジャヴ感がある」
ベン  「医師に”巷で話題にならなくなるまで、2ヶ月間は安静にしておいた方がいいですな”と言われたわけだな
トム  「だろうね!」

・川嶋あい
トム  「TBSで『あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル』という歌謡番組がやっていて、川嶋あいが『旅立ちの日に・・・』を唄っていた。『旅立ちの日に・・・』というと、CSのMOND TVで、レトロゲームが好きな人たちがファミコンゲームのトーナメント対戦をするという番組があって、敗者退場する時に〽いつのまにか~時は流れ~今日は卒業の日~♪と流れるわけだが、このせいで『旅立ちの日に・・・』を聴くとつい笑ってしまう(笑)」
ベン  「丸山穂高の釈明会見の映像に『旅立ちの日に・・・』を流したら面白いけどな
トム  「〽いつの日にか~またどこかで~会える気がするからね~♪・・・って、絶対に嫌だよ!議員辞職しろ!」

・複視

トム  「Yahooニュースに、子供の複視が増えているという記事があった。スマートフォンなどの使いすぎで、物が二重に見えてしまうという症状が現れるようだ」
ベン  「一万円が二万円に見えるのだから、お得な感じもするがな
トム  「なわけねえだろ!」

・トランプ大相撲
トム  「千秋楽の日、来日中のトランプと安倍というダブルしょっきり名人が大相撲観戦をしたわけだが」
ベン  「枡席を汚しやがって
トム  「まあそうなんだけど!…って、上手くねえよ! しかし、トランプはすげーつまらなそうに観戦していたようだ(笑)。政府は大相撲観戦はじめ日本文化PR接待を一所懸命するわけだが、トラどんは日本文化に何の興味も示さないというのがおもろい」
ベン  「トランプを満足させるために、今場所の千秋楽だけは土俵に電流の流れる有刺鉄線を張り、取り組みでパイプ椅子を使ってもいいことにすべきだったな
トム  「面白そうだな!」

WEB漫才 裏☆日本原論 第317回 冗談もホリデイホリデイにしてくれよ編

・令和
トム  「今月1日から元号が平成から令和に変わったのであった。巷では元号が変わったことをありがたがり、令和に変わることによって素晴らしい時代が始まるみたいに騒いでいた。小売店では令和を祝ってセールをしていたが、やめてくれよ。オレはその輪の外にいたい…」
ベン  「”令和を祝って0(令)ポイント進呈!”みたいなキャンペーンをやっていた店は信用できるな
トム  「確かにな!…って、しょうもないんだよ!」

・打首獄門同好会
トム  「農水省からFANバサダーなるものに任命された打首獄門同好会というロックバンドが官邸を表敬訪問したらしい。打首獄門同好会という名前からしてアレだが、ツイッターを読むとヘイトツイートをしていたが、ロクでもないやつらだな。現政権と思想が合致してるのだね」
ベン  「訪問後、打首獄門同好会獣医学部でも作られるのではなかろうか
トム  「ありそうだな!」

・昼食15分
トム  「横浜市教育委員会が公立中学校で生徒が昼食をとる時間を調査したところ、昨年度、9割の学校が15分で設定していたことがわかったという。食事時間が15分というのはさすがに短いとようやく気付いたのか、それを見直そうとしているようだ」
ベン  「つまり、早弁の奨励を
トム  「ありそうだな!」

・冗談もホリデイホリデイにしてくれよ
トム  「岡山県のローカルCMで、ルー大柴が”冗談もホリデイホリデイにしてくれよ”と言っていたが、あまりにもくだらなくて笑ってしまったよ(笑)」
ベン  「”トゥギャザーしようぜ”、”藪からスティックに”、”クールビズ”、”ワイズスペンディング”…ルー語は面白いな
トム  「小池ゆり語も混じってるよ! 似たようなギャグセンスだけど!」

・小坂なおみ
トム  「大坂なおみのモノマネ芸人で小坂なおみがいるんだね。だとしたら、小坂明子のモノマネ芸人が大坂明子だろうか…。各有名人には背後霊みたいにモノマネ芸人がいるのかね」
ベン  「確か、西条秀樹のモノマネ芸人で東条英機というやつがいたよな
トム  「いねえよ!」

WEB漫才 裏☆日本原論 第316回 映画の揺籃(5)

・『戦争と人間』
トム  「五味川純平原作の戦争映画。戦争で軍部とつるんで大儲けせんと野心を燃やす財閥・伍代家を軸に、張作霖爆殺事件からノモンハン事件まで、様々な人間模様が描かれる。全三作で、一作あたりの上映時間が約3時間という巨編。原作は伍代が東京裁判で裁かれるまでを描くが、第三作が公開された昭和48年当時、制作会社である日活には大作を作る体力が無かったために第四作の制作は見送られた。なので、尻切れトンボ感は否めない。とはいえ、すごく面白かった。見応えがある。善いヤツは善く、悪いヤツは悪く、という具合に人物は大変分かり易く描かれ、仕込み杖や投げナイフの達人みたいな漫画的な描写があるが、それらも含めて面白かった。また、迫撃砲の砲弾を受けて兵隊の四肢が吹っ飛ぶという描写があるが、『プライベートライアン』の先駆けのような作品だったのだなと(人形が吹っ飛ぶだけで血糊が飛ぶということはない)。伍代の社長は、”貧乏人が貧乏なのは努力が足りないからだ、貧乏人に同情などする必要は無い”旨の自己責任論を左翼運動に関心を持ち始めた次男に説こうとしていたが、これとそっくりそのままのことを現在の新自由主義者は言っている。戦争は終わったが、伍代的な価値観は新自由主義という価値観に継承されている。伍代的な価値観との決別をしたいという意志を込めて、今こそ、伍代が裁かれる第四作を作るべきなのではと思う」
ベン  「しかし、ノモンハンの戦闘で日本兵がソ連の戦車の上に乗り、火炎瓶を戦車の急所に投げ込んで戦闘不能にするという描写があるが、なんで戦車から白旗が出ないんだ? 考証が間違ってるよ
トム  「ガルパンじゃねえんだから!」

・『未知との遭遇 ファイナル・カット版』

トム  「午前十時の映画祭で観た。DVDで特別編を観て以来、13年ぶりの『未知との遭遇』との遭遇。主人公ロイが家族を捨て、宇宙船に乗って宇宙へ旅立つラストには涙を堪えられなかった」
ベン  「似たような題名で主人公が童貞を捨てて旅立つ話もあるよな
トム  「『未知への挿入』…って、やかましいわ!」

・『宇宙からのメッセージ』
トム  「説明するまでもないが、78年の『スター・ウォーズ』が日本で公開されるのにあわせ、東宝では『惑星大戦争』、そして、東映では『宇宙からのメッセージ』という便乗スペース・オペラを作った。『宇宙からのメッセージ』公開の数ヶ月前、東映は同作を『MESSAGE FROM SPACE』として発表し、その日本語タイトルを募集するというキャンペーンに打って出たという。採用されると、賞金500万円。応募総数は300通で、『宇宙よりのメッセージ』や『宇宙から来たメッセージ』などを押さえ、『宇宙からのメッセージ』に決定! そのまんまだな(笑)」
ベン  「映画『THIS IS A PEN』の日本語タイトルを募集したところ、『これはペンである』や『こちら、ペン』などを押さえ、
トム  「『これはペンです』に決定!…そのまんまだな!」

・沈黙シリーズ

トム  「スティーブン・セガールの沈黙シリーズだが、約60タイトルもあるのか…すげーな、沈黙シリーズ、日本で勝手にシリーズ化されているだけだが(笑)。最近の作品で『沈黙の達人』というのがあるようだけど」
ベン  「お喋りが苦手のセガールの話か
トム  「そういう話じゃないよ! セガールが武道の達人を演じるという話のようだが」
ベン  「除草剤を使う人が多くて悲しくなる昨今、セガールがラウンドアップを使うヤツをぶちのめすレーチェル・カーソン原作の映画が観たいけどな
トム  「『沈黙の春』…って、しょうもないんだよ!」

・『衝動殺人 息子よ』

トム  「実話を元にした映画で、通り魔に息子が殺された老夫婦が同じ境遇の被害者遺族らと共に、犯罪被害者とその遺族に対して補償をする制度の創設を国に求めるという話だ。映画は、息子の殺害が起きる昭和41年から始まり、父親の亡くなる昭和51年まで描かれる。その間、主人公である老夫婦は同じ境遇の被害者遺族の話を聴くために全国行脚をする。その際に、実際の殺人事件の記事が画面に挿入される。また、老夫婦がテレビを視ていると、三菱重工爆破事件のニュースが飛び込み、凄惨な映像を目の当たりにする(当時のニュース映像が使われている)。この映画は昭和40年代の殺人事件史でもあるのだ。ものすごく暗い内容で、夜中に観ていると何だか怖くなる作品であった…。とはいえ、老夫婦を演じた若山富三郎と高峰秀子が回想シーンで若夫婦を演じるのはだいぶ強引だよなと笑ってしまうわけだが」
ベン  「本作を『ウホッ!!いい男たち』でお馴染みの山川純一が漫画化していたような。男がポ×チンで殺されるという連続無差別殺人事件を追う刑事の話で、その犯人が実は…という話だったな
トム  「それ、『衝動殺人 ムスコで』だよ!…って、しょうもないんだよ! 『男狩り』だろ! って、関係ねえよ!」

WEB漫才 裏☆日本原論 第315回 吉本晋悲劇 編

・すしざんまい
トム  「『FRIDAY』によると、回転寿司チェーンの”すしざんまい”で悪質なセクハラがあったという。女性新入社員が新人研修中に、研修の担当者から”指導の一環”として体を触られるなどのセクハラを度々受けていたという。”すしざんまい”はあの社長からして胡散臭い感じがしていたが…」
ベン  「とんだ”ふれざんまい”だったわけだな
トム  「やかましいわ!」

・三瓶山の山開き
トム  「三瓶山の山開きが行われたとNHKのローカルニュースで報じていた。女性アナウンサーが三瓶山に登りながらリポートをしていたが、カメラはひたすら女性アナウンサーの背後を捉え、女性アナウンサーの尻を追い掛けているようにしか見えず、映像が何だかいやらしかった…。これはセクハラにも思えたのだが。正面から撮れば良かったのに」
ベン  「”しりざんまい”だったわけか
トム  「やかましいわ!」

・ポニーテール禁止
トム  「昨今、”地毛証明書”を提出しないといけない、などのトンデモ校則が話題に上っているが、ポニーテールを禁止するという学校もあるそうだ」
ベン  「ラーメンマンには居辛いところだな
トム  「あれは辮髪だよ! ポニーテールを禁止する理由が何ともアレだ…。女子生徒が髪を後で束ねることによって、うなじが露わになるのだが、うなじを見て男子生徒が欲情するから禁止するという」
ベン  「古文の授業で、ポニーテールの女子生徒の後の席に座っていて、女子生徒を性的な視線でいつも見ていた男子生徒が、教師に”じゃあ、○○君、この和歌(秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣では露にぬれつつ)を読みなさい”と言われ、男子生徒が誤って”馬の尾の白いうなじに惑わされ我がポ×チンは露にぬれつつ”と読んでしまい、教師やクラスメイトから失笑を買い、男子生徒がそれを苦に命を絶ってしまったという痛ましい事件の反省から作られた校則だったとしたら理解できるがな
トム  「なわけねえだろ!」

・吉本晋悲劇
トム  「安倍晋三が吉本新喜劇にゲスト出演したという。あいつは以前から露骨な人気取りをしていたから、吉本新喜劇に出演してもあんまり不思議ではないような」
ベン  「次は、ライザップのCM出演か『ザテレビジョン』や『たのしい幼稚園』の表紙を飾るわけか
トム  「…ありそうだな! 劇中、安倍晋三は”経済に詳しい人”として登場する設定だったようだが、”空手の達人”としてMr.オクレが登場するのと似ている(笑)。エンゲル係数すら理解していない人は”経済の達人”でしかない(笑)」
ベン  「釣り銭の計算すらマトモに出来ないから”こいつ、使えへんわ!”と呆れられるというのだったら面白かったのに
トム  「まあそうなんだけど(笑)!」
ベン  「呆れられた安倍が”信頼回復に努めます!”と言って
トム  「そしたら、”アホ!おまんなあ、最初から信頼なんかあらへんで!”とツっこまれて退場…完璧だな!」

WEB漫才 裏☆日本原論 第314回 漫画『桜田よしたか物語』編

・踏切を切る男
トム  「この前の『報道特集』の冒頭、踏切で遮断機のバーをノコギリで切った男が発見されたと報じられて、一体何かと思ったよ。千葉県船橋市の踏切で男がノコギリで遮断機のバーを切断したという。犯行当時、人身事故の影響で電車の運転が見合わせられており、遮断機のバーが長らく下りていた。男は踏切が塞がっていることに腹を立てて犯行に至ったという。仕事上、ちょうど車の中にノコギリがあったのか」
ベン  「肥後守で必死にバーを切っていたら応援したくなるがな
トム  「単なるバカだろ!」

・ケーシー高峰死す
トム  「今月8日、ケーシー高峰の訃報があった。あの医療漫談は好きだったのにな…。あれがもう観られなくなるのは淋しい」
ベン  「新千円札の顔は北里柴三郎じゃなくてケーシー高峰にしてほしいよな。現代日本医学の父として
トム  「そもそも医者じゃねえよ!」

・漫画『桜田よしたか物語』
トム  「今月10日、桜田義孝五輪相が辞任。同日夜、桜田氏は都内で開かれた自民党の高橋比奈子衆院議員のパーティーで挨拶をした際、同議員が東日本大震災の被災地出身ということに触れ、”おもてなしの心を持って復興を協力していただければありがたい、そして復興以上に大事なのは高橋さんだ”と語ったという。この発言にアホ官邸もさすがにまずいと思ってか、発言の2時間後に桜田氏の事実上の更迭をするのであった。桜田氏は以前から問題の宝庫みたいな人であったから、何の不思議もない。こういう不適任者を閣僚にしているというのは本当にどうかしているよ(そもそも安倍が総理大臣になっている時点でおかしいが)。それにしても、桜田氏の公式ページに載っている自伝漫画『桜田よしたか物語』には笑ってしまった。進研ゼミの勧誘漫画以下の内容だと評判のようだ。”遠距離自転車通学の疲れのせいか はたまた勉強熱心でなかったせいか”ということで、桜田氏が大学受験に失敗したというくだりがあるけれど、”遠距離”といっても4km程度らしい(笑)」
ベン  「とすると、遠距離恋愛は2mくらいだな
トム  「家が隣同士だろ!

・走行税
トム  「政府・与党は自動車の走行距離に応じて課税する走行税を導入しようと企んでいる。本当にロクでもないことを考えやがって。地方に住む者は怒るべきだろう。あいつら、そのうちに歩行税も導入するつもりなのでは」
ベン  「ハイハイや匍匐前進をする人で溢れかえるわけだな
トム  「ご安心ください、ハイハイ税導入も検討しておりますので…って、ディストピア極まれりだな!」

・桜を見る会
トム  「今年も官邸はタレントなどを招いて”桜を見る会”を開催。本当に醜悪としか言いようがない。こんなことに税金使うな、アホ。タレントの言動に一喜一憂しても仕方がないとは思うけれど、千原ジュニアが断ったというのは賢明だと思う。しかし、さかなクンも参加しているのね…。”安倍さんは魚で言うと鯛でぎょざいます!”みたいなオベンチャラを使ってたのかしらん。この汚染魚も含めて、安倍晋三を囲んでイエーイって記念撮影をするわけだが、このクソみたいなイメージは…」
ベン  「”あつまれ!せいじりょくむら”と呼ぶべきだな
トム  「確かにね!」
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