裏☆日本人

裏日本の裏とは、裏社会や裏ビデオのようなやましい意味ではありませんよ(>_<) 裏日本(日本海側)に住んでいるという意味で。 映画や漫画を中心にいろいろなことに狭く浅く首をつっこんでみるブログです。 少なくともエビゾーよりは面白いことを書いてると自負しています。

WEB漫才 裏☆日本原論 第236回 アニメ聖地88ヶ所 編

トム  「先月下旬、一般社団法人アニメツーリズム協会が”訪れてみたい日本のアニメ聖地88”を発表したと新聞の記事にあったのだが」
ベン  「とすると、岐阜県や長野県は『アルプスの少女ハイジ』の聖地になるわけだな
トム  「日本アルプスじゃねえよ! オリジナルの方だよ! 例えば、茨城県大洗町は同町が舞台である『ガールズ&パンツァー』の聖地に指定されている」
ベン  「ガルパンといえば、先日、映画館でガルパン劇場版のチラシを入手したんだよ」
トム  「『ガールズ&パンツァー 最終章』ね。全6話で12月9日に1話が公開されるようだけど」
ベン  「チラシに”彼女たちは何のために、誰のために戦うのか――?”と書かれてたのだが、もちろん、最低でも12回は劇場に観に来てくれるお友達のためだよな
トム  「確かにそうだろうけど!…って、それは言うな! 最近の作品だと、『ラブライブ!サンシャイン!!』の舞台となった静岡県沼津市が聖地に指定されている」
ベン  「えー?『ラブライブ!サンシャイン!!』って、岡山が舞台じゃなかったの?」
トム  「何でだよ?」
ベン  「岡山県の瀬戸内市で、地元の牡蠣をPRすべく結成されたルックスも歌も踊りもアレなアイドルグループ・かき娘がモデルじゃなかったの?
トム  「何だよ、それ!」
ベン  「岡山だけに山(さん)陽(シャイン)だからな
トム  「くだらねえよ! しかし、うちの県は全くかすりもしなかったな…。一方、隣県の鳥取県は3ヶ所もある。水木しげるの出身地の境港市、『名探偵コナン』作者の青山剛昌の出身地の北栄町、『ひなビタ♪』の倉吉市。ちなみに北栄町に”コナンの家 米花商店街”が今年の3月にできたんだよね」
ベン  「毎週、そこで殺人事件が起きるらしいな
トム  「なわけねえだろ! 『ひなビタ♪』はアニメや漫画ではなくて、倉吉市をモデルにしたと思しき倉野川市が舞台で、そこに住む女子高生たちが地域活性化のためにバンド活動をするという話を、彼女たちが定期的に(現実の)フェイスブック上で活動報告をしていくという形で進行させていくというもの」
ベン  「どんなおじさんが書いてるか知らんけど
トム  「それは言うな! それから、実は『機動戦士ガンダム』の主人公が鳥取県出身らしい(安彦良和も認めている)」
ベン  「コムロ・ケイね
トム  「アムロ・レイだよ! 眞子さんの婚約者じゃないんだから! 『ガンダム』第13話でアムロが帰郷するんだけど、そこに出てくる風景が鳥取の某町に似ていると指摘されている」
ベン  「とすると、ククルス・ドアンの島はうちの県の嫁ヶ島なんじゃ
トム  「狭すぎだろ!」

WEB漫才 裏☆日本原論 第235回 竹下が落ちるのは意味がある編

トム  「北朝鮮がグアム島周辺の海域を目標に弾道ミサイルを撃つ計画を表明して、島根、広島、高知各県の上空を通過すると予告したことに関して、今月3日、自民党の竹下亘総務会長が”広島は人口がいるけど、島根に落ちても何も意味のない、という思いを持っていた”と広島市内で行われた党広島県連の会合で語ったわけだが。もう呆れるしかない」
ベン  「確かに”人口がいる”という表現はおかしいよな
トム  「それもだけど、言葉から滲み出ている地方軽視・蔑視というのが問題なんだよ! それに、竹下はあたかも北朝鮮が戦略的に日本を目標にミサイルを撃つかのように言っているが、北朝鮮は米領のグアムを目標にしているわけで、竹下の論点は間違っている」
ベン  「もだが、島根県には原発があって、原発にミサイルが落ちて、崩壊した原子炉から放射性物質が飛散すれば、”人口がいる”広島も含まれる中四国一帯は人の住めないところになってしまうかもしれんのにな」
トム  「その通りだ。不可思議なのが、竹下の地元である島根県の購読者を多数持つローカル紙・山陰中央新報が、発言があった翌日の紙面に発言に関する記事を全く載せてないことだ。発言の翌々日の5日に、民進党の国対委員長が竹下発言を批判したという記事がほんの申し訳程度に載っていただけだ。朝日新聞の『天声人語』に相当する『明窓』でも全く取り上げられていなかった。地元有力メディアがこんな体たらくとは呆れる。新報も島根日日新聞のような翼賛新聞に成り下がったな(前からかもしれんけど)」
ベン  「そのうち、友達と一緒にバーベキューして楽しかったみたいな記事ばかりの、た○○新聞くらいになるんじゃないの?
トム  「そこまでじゃねえだろ! って、すげー個人的だな! 竹下発言の影響なのかどうか知らんが、今月6日に隠岐ではミサイルが落ちてきた時のための訓練が行われたそうな」
ベン  「5分間、息を止めるやつね
トム  「明治のハレー彗星接近じゃねえんだから! 例の頭を両手で押さえて地面にかがむみたいな無意味のやつをやったんだよ。しかし、島根県民は竹下に怒るべき。死んでもいいと思われてるんだぞ。選挙で竹下に入れた人はもっと怒るべき(オレは有権者になって12年来、自民党なんかに入れたことないけど)」
ベン  「ミサイルじゃなくて竹下亘が落ちるべきだよな」
トム  「確かにそうだけど!…って、上手くねえよ!」
ベン  「これで竹下が次の選挙で当選なんかしたら、”異次元の投票行動”だぜ
トム  「確かにそうだけど!…って、安倍の”異次元の圧力”系のやつかよ!」
ベン  「安倍といえば、先日放映された『クローズアップ現代+』の採択教科書をめぐる問題が取り上げられた回で、教育出版の道徳の教科書が出てくるんだが、そこに安倍の写真が多く載っているんだよ」
トム  「安倍写真集みたいで気持ち悪いな…」
ベン  「しかし、安倍がジョンウンみたいな笑顔で棺桶の中で遊んでる写真があったんだが
トム  「あれ、ボブスレーだよ!」

WEB漫才 裏☆日本原論 第234回 鳥取観光 編

ベン  「先日、鳥取市に観光へ行ったのだが。鳥取市には何度も行ったことはあるけれど、今回、はじめて鳥取県立博物館に入った。化石(レプリカが多いけれど)や剥製が多く展示されていて、なかなか見応えがあった。これだけの内容で入館料が大人180円というのは安い」
トム  「隣県のうちの県にもかつて県立博物館があったけど、他県の県立博物館のように郷土の歴史や文化や自然に関するものを展示するというものではなくて、美術品がまとまりなく展示されているだけという、コンセプトがよく分からない博物館であった…。それを思うと、鳥取の方が何枚も上手か…」
ベン  「アオウミガメ、アカウミガメ、ヒメウミガメ、タイマイ、オサガメと海亀の剥製が揃っていて、全て鳥取県内で捕獲されたものらしい」
トム  「海亀の種類がほぼ全て揃ってるな。鳥取は海亀王国だったのか」
ベン  「しかし、”上、乗ってもいいですか?”と訊いても亀は何も答えてくれなかったぜ
トム  「そりゃ剥製だもんな…って、宮城県のバカPR動画じゃねえんだから!」
ベン  「博物館は久松公園内にあるんだが、公園の入り口に唱歌『故郷(ふるさと)』を作曲した岡野貞一の歌碑があって、歌碑前にあるボタンを押したら『故郷』の歌が流れるようになってるんだよ」
トム  「著名な音楽家の出身地によくあるやつね」
ベン  「しかも、色んなバージョンの『故郷』が聴けるようになっている。鳥取市少年少女合唱団バージョン、さだまさしバージョン、安田祥子&由紀さおりバージョン、島谷ひとみバージョン、」
トム  「島谷ひとみというのが微妙だな(笑)」
ベン  「それから、エグザイルのNANTOKAバージョン
トム  「”ナントカ”をエグザイルのメンバーっぽくアルファベット表記にしなくてもいいよ! ATSUSHI!」
ベン  「おまえバージョンというのもあって、ボタンを押したヤツが歌わないといけないという
トム  「ねえだろ!」
ベン  「あと、おまえ&由紀さおりバージョンもあったな
トム  「だから、ねえだろ!」
ベン  「Jアラートバージョンもあったね
トム  「あの不安を煽る調べで『故郷』というのは絶妙にマッチしてるような…って、ないだろ!」
ベン  「鳥取市一番の観光地である鳥取砂丘にも行ったよ。砂丘は何度も行ってるけど、やっぱり面白い! 一面砂ばっかりというのがたまらない」
トム  「確かに砂丘は飽きないんだよね。裸足になれる観光地というのもなかなかないしね」
ベン  「しかし、なぜか右翼の街宣車が土産物屋近辺にいて…」
トム  「せっかくのレジャー気分が半減されるよな」
ベン  「徹夜で作ったつまんねーダジャレを発信し続ける鳥取県知事風に言えば、砂丘の左丘化を怖れてるのかね?
トム  「本当につまんねーな!」
ベン  「徹夜で作ったつまんねーダジャレを発信し続ける鳥取県知事風に、鳥取名物らっきょうをかけて、さいならっ極右としか言いようがない
トム  「おもしろく梨! って、もういいよ!」

WEB漫才 裏☆日本原論 第233回 国際政治学者 編

トム  「ちょっと話題が古いけれど、”国際政治学者”の東京新聞のインタビュー記事(8月12日付)での発言が物議を醸していたな」
ベン  「三浦巴瑠糞手(パルプンテ)ね
トム  「三浦瑠麗(ルーラ)だよ! しょうもないんだよ! 三浦瑠麗は大日本帝国が人権を抑圧したのは1943~45年くらいなもんだと言ってたわけだが、これって思いっきり歴史修正だよな…。ルーラの頭の中には治安維持法の制定なんていう歴史は無いのかね? バカ学生が”第二次大戦中、日本はドイツと戦ってた”、”日本は戦勝国”と言ってるのと通じるような気がする」
ベン  「ルーラのやつ、そのうち”零戦はF-15と渡り合っていた”、”B-29にとっての最大の脅威は竹槍だった”みたいなことを言いそうだな
トム  「そこまでじゃねえだろ! 昨年、NHKのBSプレミアムの『ザ・プロファイラー』でリチャード・ニクソンを取り上げていた回で、三浦瑠麗がコメンテーターとして出ていて、それで初めて三浦瑠麗という人物を知ったわけだが。三浦が”わたし、ニクソン好きですよ、現実主義者だから”なんて言うんだけど、その言い方が、歴女が”わたし、石田光成萌えなんですよ”なんて言うような軽さに近い印象がして気持ち悪い気がした」
ベン  「話は少々脱線するが、その『プロファイラー』のニクソンの回で、三浦と共にコメンテーターとして出ていた田原総一郎がニクソンをえらく評価していたな。確かに、ニクソンはウォーターゲート事件という汚点はあるけど、米中の国交回復を実現させたという手腕と先見性はあった…」
トム  「田原総一郎といえば、あんなに安倍政権に対して苦言を呈していたにも関わらず、加計問題の件で支持率が急落した安倍政権に支持率回復のための秘策を説きに官邸に出向いたという意味不明な行動に出ていたが…ひょっとして、田原は安倍をニクソンとダブらせていたんじゃ…」
ベン  「安倍はニクソンなんかじゃなくて、ガリガリガリクソン以下なのにな
トム  「確かにそうだけど! 話は元に戻るけど、三浦瑠麗の肩書きって…」
ベン  「うん、国際政治学者ね
トム  「やかましいわ! ”国際政治学者”といえば、舛添要一もだよな。日本でしか活動してないのに”国際”と付けてるのが胡散臭い(笑)」
ベン  「国際無職、国際ポッキー職人、国際体操のお兄さん、
トム  「くだらねえよ! 最近、三浦瑠麗は討論番組に着物でよく出てるようだけど、着物で討論番組といえば、右論壇の櫻井よし子で、三浦はポスト櫻井よし子を狙ってるんじゃないかと言われてる」
ベン  「そのうち、スカパーのピンクチェリーの看板娘にでもなるんじゃないの?
トム  「チャンネル桜だろ!」

WEB漫才 裏☆日本原論 第232回 海水浴場消滅?編

トム  「海水浴シーズンはとっくに過ぎているのだが、今月のはじめ頃、NHKニュースで全国の海水浴場が減少していると報じられていた」
ベン  「ダムや防波堤などが造られたことにより、(プロセスは省略)砂浜の砂が減少して、砂の下にあった岩が剥き出しになって、海水浴場として体を為さなくなってしまい、その結果、閉鎖してしまうということらしいな」
トム  「それもだけど、海水浴客の減少も大きな要因だそうだ」
ベン  「つまり、将来、海辺で水着のギャルを見られなくなるということだな」
トム  「まあ、そういうことではあるけど」
ベン  「アワビ漁が出来なくなるということか
トム  「うるせえ!」
ベン  「じゃあ、アサリ採りが出来なくなるのか
トム  「余計にダメだろ!バカヤロ!」
ベン  「”おじさんが君たちに泳ぎ方を教えてあげるよ!”とギャルたちに執拗に声を掛けたら、ギャルが”じゃあ、お手本としておじさんが沖まで泳いでください!”と返してきて、”よしきた!”と沖まで夢中で泳いで砂浜のあたりを笑顔で振り返ってみたら、ギャルたちがいなくなってた…という世にも怖ろしい怪談が語り継がれなくなってしまうじゃないか
トム  「それは単に逃げられただけだろ! まあ確かに海辺で水着ギャルが見られなくなるというのは淋しい。最近の若い女性は日焼けがしたくないだとか、海水の感触が嫌いというような理由で海水浴に行かないらしい」
ベン  「<ギャルの影/途絶えて久し/砂浜に/戯れるのは/けものフレンズ>
トム  「けものフレンズ=胸毛の濃い人たち…って、しょうもないんだよ!」
ベン  「じゃあ、ギャルはどこに泳ぎに行くんだよ? 何が求めらているんだよ?」
トム  「”求めらている”って、宮﨑元衆院議員のオモシロセミナーのタイトルじゃねえんだから! オシャレで清潔な温水プールに行くらしいけど」
ベン  「じゃあ、ボク、そこで番台をやりますね
トム  「銭湯じゃねえんだから!」
ベン  「で、女子更衣室にゾウガメが逃げ込んだなんて口実で入って
トム  「時事と隠喩を絡めるな! もういいよ!」
記事検索
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ