トム  「ちょっと話題が古いけれど、”国際政治学者”の東京新聞のインタビュー記事(8月12日付)での発言が物議を醸していたな」
ベン  「三浦巴瑠糞手(パルプンテ)ね
トム  「三浦瑠麗(ルーラ)だよ! しょうもないんだよ! 三浦瑠麗は大日本帝国が人権を抑圧したのは1943~45年くらいなもんだと言ってたわけだが、これって思いっきり歴史修正だよな…。ルーラの頭の中には治安維持法の制定なんていう歴史は無いのかね? バカ学生が”第二次大戦中、日本はドイツと戦ってた”、”日本は戦勝国”と言ってるのと通じるような気がする」
ベン  「ルーラのやつ、そのうち”零戦はF-15と渡り合っていた”、”B-29にとっての最大の脅威は竹槍だった”みたいなことを言いそうだな
トム  「そこまでじゃねえだろ! 昨年、NHKのBSプレミアムの『ザ・プロファイラー』でリチャード・ニクソンを取り上げていた回で、三浦瑠麗がコメンテーターとして出ていて、それで初めて三浦瑠麗という人物を知ったわけだが。三浦が”わたし、ニクソン好きですよ、現実主義者だから”なんて言うんだけど、その言い方が、歴女が”わたし、石田光成萌えなんですよ”なんて言うような軽さに近い印象がして気持ち悪い気がした」
ベン  「話は少々脱線するが、その『プロファイラー』のニクソンの回で、三浦と共にコメンテーターとして出ていた田原総一郎がニクソンをえらく評価していたな。確かに、ニクソンはウォーターゲート事件という汚点はあるけど、米中の国交回復を実現させたという手腕と先見性はあった…」
トム  「田原総一郎といえば、あんなに安倍政権に対して苦言を呈していたにも関わらず、加計問題の件で支持率が急落した安倍政権に支持率回復のための秘策を説きに官邸に出向いたという意味不明な行動に出ていたが…ひょっとして、田原は安倍をニクソンとダブらせていたんじゃ…」
ベン  「安倍はニクソンなんかじゃなくて、ガリガリガリクソン以下なのにな
トム  「確かにそうだけど! 話は元に戻るけど、三浦瑠麗の肩書きって…」
ベン  「うん、国際政治学者ね
トム  「やかましいわ! ”国際政治学者”といえば、舛添要一もだよな。日本でしか活動してないのに”国際”と付けてるのが胡散臭い(笑)」
ベン  「国際無職、国際ポッキー職人、国際体操のお兄さん、
トム  「くだらねえよ! 最近、三浦瑠麗は討論番組に着物でよく出てるようだけど、着物で討論番組といえば、右論壇の櫻井よし子で、三浦はポスト櫻井よし子を狙ってるんじゃないかと言われてる」
ベン  「そのうち、スカパーのピンクチェリーの看板娘にでもなるんじゃないの?
トム  「チャンネル桜だろ!」