2015年09月24日

UPQ Phone A01 大丈夫?

http://www.jate.or.jp/jp/nintei/QandA.html#N17

↑ココ読むとね、

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電波法で「移動電話回線」や「広帯域無線アクセス回線」と呼ぶ回線を使用する無線設備で、主に音声伝送を行う端末(携帯電話)は移動電話回線及びデジタルデータ伝送回線設備を使用する端末として認証番号を「AD」区分としておりますが、データ伝送のみを行う端末は「D」区分となります。これは法律上、音声伝送とデータ伝送が分けられており、音声伝送を行う端末とデータ伝送を行う端末で異なった条文が適用されるためです。
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と書いてあります。しかしUPQ Phone A01の箱を見ると

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いわゆるモバイルルータ等に適用されるはずの「D」から始まる番号が書かれています。箱に貼られたシールが間違いなのかと思いきや、端末内部の表記も

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と同じ様に「D」です。コレ、SIM入れて普通に通話したら電波法違反じゃね?という話題が、某所で騒がれているようです。

昨日も書いた通り、しばらく購入は控えた方が良さそうです。

http://upq.me/jp/upq_phone/a01/

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Android 

2015年09月23日

UPQ Phone A01

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発売延期になっていた国産スマートフォン「UPQ Phone A01」が、本日なんの前触れもなく届きました。遅れたくせに発送通知もしないあたり、コストダウンが徹底されてます(嫌味)。

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とりあえず開けてみた感じ、今時のスマートフォンらしい必要最低限のパッケージ構成で、特に違和感はありません。あらかじめ液晶保護シートが貼り付けてあるのは嬉しいのですが、貼り方が雑で気泡・埃入りなのは残念ポイント。

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バッテリは、1800mAhとかなり心許ないスペック。ただこの点は、心配することではないことにすぐに気付きます。それは後ほど。細かいこと言うけど中国を「PRC」って書く企業の胡散臭さはどうにもならんね。

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端末の背面は、全体が蓋になっていて左下の隙間から爪を入れて力ずくで引き剥がすと開けることができます。すぐ壊れそうな感じなので、頻繁にSIMカード抜き差しするような使い方をする人は覚悟しておいてください。メーカーは、交換用のバッテリを別売りする様ですが、裏蓋壊したくなければやめておいた方が無難。

一応、SIMロックのないデュアルSIM対応でSDカードスロットもあります。これらのスロットは、バッテリを外さないと抜き差しできない構造になっています。糞面倒。

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端末本体の外装は、UPQの統一デザインに用いられているグリーンメタリックの部分も含めて全てプラスチック製でとにかく軽い!久しぶりにこんなに軽い端末を触った気がする。たぶんXPERIA Neo以来。この点だけは、本当に評価したい。

ただ、この端末を買うことは残念ながらおすすめしません。特に、様々なアプリをインストールして使う人には。

Androidでは、インストールしたアプリをSDカードへ移動する機能がありますが、何故かこのUPQ Phone A01では同機能が使用できなくなっています。元の内蔵メモリは8GBと謳われていますが、プリインストールアプリのアップデートを済ませた時点での空き領域は3GBありません。FacebookやLINE、InstagramやTwitter、ニュースアプリや天気アプリ、その他諸々入れていくと残りは、あっという間に1GB未満です。なのにSDカードへ移動させてくれないのですから困ったもんだ。

この他、事前に判明していたスペックではあるもののやはり500万画素のメインカメラは、今時子供用玩具レベルだし、液晶画面は4.5インチ FWVGA(854×480ドット)、IPS液晶で最近の端末を見慣れた目ではショボく見えてしまう。メモリ1GBは、プリインストールアプリの動作がギリギリイケるぐらいで、Facebookアプリのスクロールすらひっかかる程度。正直厳しい。

この端末はね、たぶんスマートフォンを持ちたいだけの人の為に作られたものでスマートフォンを使いたい人の為には作られてない。今のところそんな感じ。使わないで持つだけなら1800mAhのバッテリで十分だし。

nor_cola at 22:24コメント(0)トラックバック(0) 
Android 

2015年09月19日

BlackBerry Q10 で一泊二日

1泊2日の出張にNexus6ではなくBlackBerry Q10にSIM挿して持っていった。一応念のためNexus6も持っていったけど、結局SIMを挿し替えることなく二日間過ごした。

ちょいと出張前から続いていたトラブルがあってひっきりなしにメールのやり取りをしなければならない事態に陥っていたけど、BlackBerry Q10は見事に仕事をこなしてくれた。

ただ、不満もかなり見つかった。

・日本語入力周りがとにかくダサい
変換語彙の乏しさ、変換候補の表示優先順位が変、変換前の文字削除時に「か」を消そうとすると一旦「k」が残ってからもう一度バックスペース押して初めて消せる面倒臭さ、日本語入力中は半角スペースを使わせてくれない、日本語入力中は半角アルファベットを使わせてくれない、カタカナ固有名詞をなかなか学習してくれない、スペースで候補選択してEnterで確定という動作をしてくれりゃいいのになぜかスペースで候補の先頭を確定してしまいキーボードから候補を選ばせてくれない、alt+Enterで入力モードを切り替える際いちいち画面いっぱいにダイアログを表示してくれる、半角英数モードだとスペースキーのダブルクリックでピリオド入れられるのに日本語入力モード中だと同じ操作で「。」を入れてくれない、単語の置換というユーザー辞書的な機能はあるもののやや使いにくい、等々。

正直、今の自分だとiPhoneやAndroidのフリック入力の方が、文書作成は速いと思うぐらいちょっとしたことでイラっとするわけで。

・文字列選択しにくい
端末の大きさや軽さのためにClassicやPassportではなくQ10を選んだので自業自得とはいえ、やはり画面が小さい。画面をタッチしながら文字列を選択する際狙ったところを一発でタッチすることはかなり難しいです。表示領域が狭いため表示フォントを7ptにしているせいもあるかもしれないけど、文字列選択の為だけにClassicの価格を調べてしまう自分が怖い。

・通知音小さい
と思うのはきのせい?

・Band3って都市伝説?
東名阪バンドとか名乗っているからさぞ名古屋周辺では4G表示を目にすることになるのだろうと期待していたけど、二日間で一度も4G表示を見なかった。3Gで不便はなかったけど期待はずれで残念。

ただ、悪いところばかりではなく良いところも多少見つかった。

・バッテリは安心
ガッツりメールしまくったしSNSやWebのチェックもガシガシやったけど、二日間でバッテリ残量の心配をする必要はなかった。容量2100mAhらしく最近にしては小さいけど、画面の小ささが省電力化に貢献しているのでしょうよ。

・軽い、小さい
ポケットが膨らまない、服が重みで垂れない、持ってて疲れない。コレだよコレ。

・無駄に遊ばない
遊びたくても遊べない、とも言う。さすがBlackBerryと言わざるを得ない。

・BlackBerry Hubが便利
複数のメールアカウントと複数のSNSを全て一括管理できるので便利。待ち受け画面的なものがなくて最初戸惑ったけど、スマートフォンでやることのほとんどがメールやSNSだという人ならHubは超便利だと思う。

・キーボードはすこぶる良い
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日本語入力のソフト面がダサいBlackBerryですが、Q10のキーボードはやはり秀逸。キーボードがイケてるからソフトがダサくても結構快適に入力できてしまう。これ、ちゃんとした日本語環境を作り込んでくれたらとんでもなく凄いんだろうなぁと思ったり。

てな感じで、ホント日本市場は眼中にないってことが痛いほど伝わってきて悲しくなります。今となっては、逆にBlackBerryの方が世界中からほとんど相手にされてないという感じもするけど。相手してくれるのは、オバマとどこぞの商社マンとガジェヲタだけ、みたいな。

最近、BlackBerryにAndroidを搭載したリーク情報みたいなのをWeb上で見かけるけど、果たしてそれが正解なのかどうかはわからない。ただ、こういう一歩を踏み出すのが遅かったんじゃねーの?ということはなんとなく感じる。NOKIAのように最早手遅れかもしれない。でも期待してしまうのがガジェヲタというもの。「Venice」楽しみ。

nor_cola at 21:30コメント(1)トラックバック(0) 
BlackBerry 

2015年09月12日

BlackBerry Q10 あれこれ

BlackBerry Q10触り始めて1週間。IIJmioのSIMカード挿してるとDOCOMOのLTE Band3を掴みきれず3Gのままになっていることがあるけど事務所では、4Gになってくれるし自宅では無線LANにつながっちゃうから通信周りで不自由を感じることはないです。

端末のサイズ的には、思っていた通りの大きさと重さで満足。ただ、やっぱり720×720の3.1インチな画面は、かなり小さいと言わざるをえない。ただ表示するだけの画面だったらそう小さくも感じないのかもしれないけど、Q10はタッチスクリーンの端末だからね。指先の太さに合わせたタッチ用のUIなもんだからアイコンやツールバーを大きく太くしないといけないのでそれらが画面に占める面積が広くなってしまい結果表示領域が狭くなってしまう。こうなるともう少し縦方向の解像度が必要かもと感じてます。

iOSやAndroidで使っていたアプリが見つからなかったりするのは、Windows Phoneと一緒。とは言ってもゲーム以外だとメジャーなサービス類は、大抵なんとかなっちゃうので問題無し。今のところ見つからないのは、Swarm、渋滞情報や乗換案内アプリ。乗換は、ブラウザから利用できるサービス(乗換案内NEXT)があるのでそれで代替。Swarmは、前身のFoursquareのアプリがあったのでそっちを使えばOK。ね、問題無い。

回線速度(4G/3G)の件があるのでIIJmioのSIMは、しばらくしたらNexus6に戻してQ10はテザリング利用になるかも。メールやSNSへの投稿は、キーボードのあるQ10でやりたいし。本当は、仕事用の回線をQ10に入れて個人用はNexus6にして使い分けたいのだけど、法人回線をうっかりauなんかで契約したもんだからSIMの使い勝手が悪くて仕方ない。来年の秋には、2年縛りが解けて回線の見直しがしやすい時期が来るのでその時は、MNPでDOCOMOかDOCOMO系のMVNOに変えてしまいたい。で、その時に良いBlackBerry端末が出てたらそれにする。

iPhone6s?なにそれ美味しいの?

nor_cola at 21:00コメント(0)トラックバック(0) 
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2015年09月10日

BlackBerry Q10 で4G通信

Q10_4G
BlackBerry Q10とIIJmioのSIMの組み合わせでは、LTEはNTT DOCOMOのBand3(東名阪バンド)にしか対応していないためほぼ3Gでの利用を覚悟していたんだけど、今のところ普段の行動範囲であれば自宅以外は大体4G表示になってくれてます。

購入前にWebで調べていた感じだと、Q10で4G表示は期待しちゃだめ!みたいな空気だったんですけど、設定関係で特別なことはせず4G掴んでいるところからして、Q10発売当時に比べBand3のエリアが充実してきたということなのでしょうよ。いいね。

一応。
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設定>モバイルネットワーク

モバイルネットワーク:ON
データサービス:ON
ローミング中のデータサービス:プロンプト
ネットワークモード:4Gと3Gと2G
ネットワーク選択モード:自動

APN設定
アクセスポイント名(APN):iijmio.jp
ユーザー名:mio@iij
パスワード:iij
認証の種類:CHAP

Q:「Band3エリアなのに4G表示にならない...」
A:「ネットワーク選択モードを手動にして4Gを選択してみるか、認証の種類を切り替えてみるか、端末を再起動してみたりするといいかもね」
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てな感じで。

nor_cola at 21:00コメント(0)トラックバック(0) 
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