2007年12月31日
Fringで遊んでみた
総括を書いた直後に通常更新するわけですが。
"バカ親"ついでの話題。4歳になったばかりの上の息子が、最近電話に出たがるようになった。奥さんが誰かと電話していたりすると、「僕も〜僕も〜」とすり寄っていく。相手構わずただ"電話で話す"という行為がしたいだけなので、受話器を渡しても挨拶と内容の無い二言三言で本人の欲求は満たされるわけだ。でも、相手構わずというのは時として具合が悪いわけで、仕事の電話がかかってきたりしたときは、足元に絡みつく息子を捌きながら用件をメモったりは大変なのですよ。でも、好奇心旺盛で何事も経験と学習という大事な時期なので、なんでもかんでも「ダメ!」で済ますのも考え物。
というわけで、コストがかからず手軽に電話の真似事ができる「IP電話」を使ってみることに。今まで「GIZMO」や「TruePhone」など、VoIPをNokia E61で試してみたことはありましたが、正直なところ使う相手もおらず、Blogに書いたらお役御免となっているのが実情でした。ですので、設定に関してはうろ覚えもいいところです。
まず、パケット通信網でIP電話を試すほど財力も度胸もありませんので、我が家の無線LANを利用できる端末として、Nokia E61とSonyEriccson P1iを用意しました。そして、それぞれの端末にVoIPの設定をするわけですが。E61には、VoIP設定をすると文字入力モードの選択がおかしくなる不具合があります。これを回避するために今回は、「fring」というアプリを導入することにしました。いや、実は今回が初めてではないんですけど。
この「fring」、既に様々なBlogさんでレビューなどが紹介されておりますので詳細は割愛しますが、アプリをインストールして「fring」のアカウントを設定するだけで、「firng」アカウント同士でIP電話が可能になります。小難しい設定は、一切必要ないため、NORさんのような中途半端なヲタユーザーには大変ありがたい存在ですよ。
E61とP1iのそれぞれのブラウザからhttp://www.fring.com/にアクセスすれば、自動的にそれぞれの端末向け「fring」アプリが選択されダウンロードされますので、ダウンロード後にインストールしてやればOK。
【E61 スクリーンショット】

【P1i スクリーンショット】

ただし、P1iの場合は「fring」本体をダウンロード&インストールする前に一つだけ準備が必要です。なにも準備をしないままインストール開始しますと、必ず「cah1621023_SemcVoIPAudio.sis」が無いからインストールしとけやコラと怒られますので、ココからダウンロードしてインストールしておいてください。事前に準備が必要ならば説明の順番も先にしておけば言いとお思いでしょうが、皆さんにもNORさんと同じイラつきと手間を味わって欲しいがため、簡単に言えば嫌がらせです。悪ぃか。
つーわけで、あっという間に「fring」によるIP電話の準備は整いまして、無事我が子との家庭内電話ごっこができるようになりました。つーか、糸電話にしとけよ。年末休みで急に時間ができたもんだから、もてあまして無駄に浪費しております。
"バカ親"ついでの話題。4歳になったばかりの上の息子が、最近電話に出たがるようになった。奥さんが誰かと電話していたりすると、「僕も〜僕も〜」とすり寄っていく。相手構わずただ"電話で話す"という行為がしたいだけなので、受話器を渡しても挨拶と内容の無い二言三言で本人の欲求は満たされるわけだ。でも、相手構わずというのは時として具合が悪いわけで、仕事の電話がかかってきたりしたときは、足元に絡みつく息子を捌きながら用件をメモったりは大変なのですよ。でも、好奇心旺盛で何事も経験と学習という大事な時期なので、なんでもかんでも「ダメ!」で済ますのも考え物。
というわけで、コストがかからず手軽に電話の真似事ができる「IP電話」を使ってみることに。今まで「GIZMO」や「TruePhone」など、VoIPをNokia E61で試してみたことはありましたが、正直なところ使う相手もおらず、Blogに書いたらお役御免となっているのが実情でした。ですので、設定に関してはうろ覚えもいいところです。
まず、パケット通信網でIP電話を試すほど財力も度胸もありませんので、我が家の無線LANを利用できる端末として、Nokia E61とSonyEriccson P1iを用意しました。そして、それぞれの端末にVoIPの設定をするわけですが。E61には、VoIP設定をすると文字入力モードの選択がおかしくなる不具合があります。これを回避するために今回は、「fring」というアプリを導入することにしました。いや、実は今回が初めてではないんですけど。この「fring」、既に様々なBlogさんでレビューなどが紹介されておりますので詳細は割愛しますが、アプリをインストールして「fring」のアカウントを設定するだけで、「firng」アカウント同士でIP電話が可能になります。小難しい設定は、一切必要ないため、NORさんのような中途半端なヲタユーザーには大変ありがたい存在ですよ。
E61とP1iのそれぞれのブラウザからhttp://www.fring.com/にアクセスすれば、自動的にそれぞれの端末向け「fring」アプリが選択されダウンロードされますので、ダウンロード後にインストールしてやればOK。
【E61 スクリーンショット】

【P1i スクリーンショット】

ただし、P1iの場合は「fring」本体をダウンロード&インストールする前に一つだけ準備が必要です。なにも準備をしないままインストール開始しますと、必ず「cah1621023_SemcVoIPAudio.sis」が無いからインストールしとけやコラと怒られますので、ココからダウンロードしてインストールしておいてください。事前に準備が必要ならば説明の順番も先にしておけば言いとお思いでしょうが、皆さんにもNORさんと同じイラつきと手間を味わって欲しいがため、簡単に言えば嫌がらせです。悪ぃか。
つーわけで、あっという間に「fring」によるIP電話の準備は整いまして、無事我が子との家庭内電話ごっこができるようになりました。つーか、糸電話にしとけよ。年末休みで急に時間ができたもんだから、もてあまして無駄に浪費しております。



