2008年03月24日

FontRouter LT

昨日の投稿には、YaPNに関する情報のほかにも、さらにもうひとつとても有益な情報の提供を受けました。あいかわらず、読者の皆様のお力無くしてNORさんのモバイルライフはありえませんよ、ええ。

いただいた情報というのは、フォントの置換えに関するもの。メイン端末はキャリア仕様でE61も日本語版という軟派な環境で過ごしていた時間が長くなっていたせいか、海外端末に関する情報収集がおろそかになっていた自分に気付きました。反省。

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・「FontRouter LT」
http://fontrouter.oasisfeng.com/forum/
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えー、簡単に説明しますと、Cドライブにお好きなTTFファイルをそのままぶち込んで利用できるようにしてしまうアプリというかユーティリティーというか、そんなんです(雑)。

これまでの方法で日本語表示させようとフォントを置き換える場合、外部メモリへ配置することになるわけですが、それをやってしまうとN81のMass Strageの使い勝手が悪くなってしまいます。+J for S60の専用フォントファイルは、Cドライブにインストールできますがサイズが大きくてちょっイヤでした。「FontRouter LT」を使えば、この二つの悩みを同時に解決できるわけです。

てなわけで早速導入してみました。導入については、こばこのひみつさんのこのあたりをガン見しながら作業しました。ありがてーありがてー。とりあえず、間違いの無い情報を片手に導入作業はつつがなく終了し、いつものNORさんらしからぬ盛り上がりのない成功を手にしました。いや、たまにゃーこーゆーのもね。ね。

ただ、そのまま導入しただけでは、フォントの表示サイズに不満が残る結果(変換候補の表示がはみ出るぐらいデカイ)となっておりますので、このあたりはFontRouter.iniをいじりながら地道に設定することに。

いや、久しぶりにフォント関係の情報を得てみたら、これまたすさまじく環境が進んでいて驚きました。開発者の皆様には日々感謝です。

nor_cola at 20:21コメント(1)トラックバック(0) 
N81 8GB 

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コメント一覧

1. Posted by 警備員   2008年03月26日 19:27
例のyapnのsis化なんですが、何度やっても接続に失敗しますorz...きっとどっか間違ってるんでしょうが・・・限界orz...
一応、ソースのpyの状態ではconfとかをCに移しても動きます。(もしかして、sisはCからロード不可?んなわけない)
一応、方法としちゃ
5箇所あるe:\\Python〜
って始まるeをcに変更するだけです。
一応、これで動きます。
エディタはPC用pythonに付属のを使用してます。

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