705NK

2007年08月11日

カメラ比較

P1iを購入に踏み切った理由の一つとして、今使っている705NKと同じ画素数のカメラを搭載しているという点がありました。せっかくこうして二つの端末が揃ったわけですから、とりあえずカメラ性能を比較してみようと思います。とは言ったものの、デジカメ撮影のウデがNORさんにはありません。ですので、この二つの画像は、皆さんの参考にすらならないかもしれません。一応、オリジナルの状態で掲載しておきます(ともにクリックで拡大)。

P1i オリジナル
P1iで撮影

705NK オリジナル
705NKで撮影

んー。暗めの白熱灯(少し暖色系)の下でなにも考えずに撮影したので批評は避けたいですが、気持ち705NKの方がクリアに写っているような気がします。太陽光の下や動く被写体など、今後も気が向いた時に撮影チェックしてみたいと思います。ああ、動画もね。

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2007年07月28日

Opera miniを定額で使いたい

そういえば試していなかったなぁと思い出し、今更ながらではありますが、E61および705NK向けにOpera miniの"ごにょり"にチャレンジしてみました。既にWeb上には、きちんとした確定情報が曝されておりますので、それに沿って事務的に作業を進めるだけでした。いやぁ、相変わらず皆様のおかげで生きておりますNORです。

今回は、内容的に気を使わなければいけないことのような気がしますので、「続きを読む」で隠したいと思います。まあ、クリックするだけで見れるわけですから隠せてないに等しいんですけどね。


続きを読む

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2007年07月25日

長押しショートカット

しばらく使っていたくせに、つい最近発見した705NKの機能があります。ええ、この投稿はNORさんの覚書です。

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右ソフトキー長押し:ボイスタグ実行
マルチメディアキー長押し:ミュージックプレーヤー起動
シャッターキーの隣のキー長押し:ギャラリー起動
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これらの動作のうち下二つは、普段良く使うものでしたので、待ち受け画面のショートカットにわざわざ登録して利用しておりましたが、これを知ってからはキーの長押しで呼び出すようにしました。

それと、今回色々試してみた結果、日本語が当たり前のように使える705NKならばこそ、ボイスタグも結構使いやすいことがわかりました。電話帳に登録された姓・名の"読み仮名"をカタカナで登録していれば、右ソフトキー長押しでボイスタグを実行して端末に向かって登録名を発声するだけで、電話をかけることができます。

過去に3個も買って使い倒したNTTDoCoMoのMN502iには、背面上部にパックマンの横顔ようなマークがついた「ヨベバボタン」という、ボイスタグ専用のボタンがありました。702NK/NK2でも端末左側面上部に、やはり同様のボタンがありました。705NKでは、それらのような専用ボタンが無くなっていたので、この機能の存在自体を忘れていましたよ。

そういえば。E61のボイスタグ機能って、どうやって使うんだろう?705NKのように右ソフトキーを長押ししても、それらしい挙動は見せないんですよね。左側面のキーは、ボイスタグじゃなくて音声メモ(ボイスレコーダー)だしねぇ。

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2007年06月08日

新機種じゃないけど

どうやらSoftBankMobileで販売されている705NK(NokiaN73)に新色が加わるらしい。

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・「ソフトバンクモバイルの「705NK」に新色のコーラルピンク」(ITmedia)
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0706/07/news061.html

705NK PINK
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先日の夏商戦向け新機種発表では、Nokiaの端末が無いどころかWindowsMobile系のスマートフォンの発表や国産ワンセグ端末ばかりが目立つ非常に寂しい状況でしたので、既存端末のバリエーション増加とはいえNokiaが"なにかやってる"のはいいことかと。できれば、N95とかをどどーんと投入というニュースが見たかったですけどね。

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2007年05月11日

裏蓋の軋みを微修理

705NKを使い始めて3ヶ月ほどが経過しようとしています。E61をほぼPDA+寝モバ端末としてしか利用しなくなりましたので、705NKの料金プランもパケット定額のものに変えましたし、なんだか非常に安定しているというか平和というか。これが"普通"なんだろうなぁなどとしみじみ。

ところが。システム的なこともアプリのことも気にならなくなったとたんに、まったく別のことが気になりだして止まらなくなりました。てか、ものすごくイライラする原因になってくれやがりまして。久しぶりに"ヲタクのやる気"がむくむくと。

なにがイライラのもとになったかといいますと、それは705NKのバッテリカバーの軋み。購入当初は、まったくきしみなどなくぴったりとハマっていて、「やはりNokia、作りがいいねぇ」などと感心していたのですが。1ヵ月半ほど経過した頃から、端末背面から見て左下の裏側の角っこあたりから、キー操作をするたびに「キシキシ」と不愉快な音を立てるようになっていったのですよ。

E61と違って705NKは、他の国産ケータイでもありがちな樹脂製部品で成り立っています。ですから、経年劣化とか稼動部の磨耗とか変形とかはある程度仕方ないことだと思いますよ。でも、買ってから1ヵ月半で「キシキシ」はどーにもね。あまりに不愉快だったので、こうなったらN95に買い換えて修理してやろうと思い立ったわけです。

裏蓋を外してよく観察してみるとわかるのですが、この蓋は本体に対して4箇所のツメでひっかけるようにして固定されています。このうち背面から見て左下のお尻の部分のツメと本体側の窪みの間に隙間ができてしまったのがきしみの原因のようです。おそらく、SIMを頻繁に抜き差ししていた購入当初の扱いが、こうした状況を引き起こしてしまったのでしょう。あ、NORさんのせいではないですか。

このツメが、しっかりと固定されるようにはまれば、裏蓋が浮ついてきしむこともなくなります。まず、ツメとくぼみの間になにかを挟み込む簡単補修を考えました。カッターなどでセロテープのようなものを小さく切り、それをツメ部に貼り付けて閉めてしまえば…と思いましたが、この方法だと思った以上にセロテープが厚過ぎて、閉めこむ際にテープがずれてしまってどうにも上手くいきません。

次に思いついたのが、瞬間接着剤などをツメかくぼみに直接たらして乾燥させ、突起を作成する方法。ですが、これは失敗した場合、突起が大きくなりすぎて蓋が閉まらないという最悪の事態も考えられますし、なにより接着剤による樹脂の溶解が怖くて試すこともできません。

あれこれ悩んでいるうちにあることに気付きました。がたつきの発生していない反対側の窪み部分です。よーく見ると、窪みの入り口部分がなにかで溶かされたように変形して少しだけ飛び出ていました。がたつかないのは、この突起のおかげでしょうか? てか、今がたついている側も同じように突起を作ってみるか? 安直に考えました。

方法は、昔小学生の頃にプラモデルを改造していた時にとっていた方法です。マイナスドライバーなどをライターであぶって高温にし、それをはんだゴテの要領で押し当てて樹脂を溶かし変形させるというもの。接着剤の時には、変形や溶解が怖くて二の足を踏んだ割には、経験のある方法だとまったく戸惑いがありませんから不思議です。ていうか、別の方法で同じことをやろうとしていることに気付いていなかったとも言います。

で。一発目の加工で出来上がった突起によって、見事に705NKの裏蓋はきしむことがなくなりました。本当に隙間無くピシッと蓋のしまった705NKは、やはり見事なラインを見せてくれます。埃の進入などもかなり防げると思いますし、裏蓋がきしんで悲しい思いをしている方は、勇気を持ってチャレンジしてみてもいいかもしれません。ただし、危険な作業ですし端末を破壊する可能性もありますから自己責任でお願いしますよ。

ああ、画像は後日アップしますね。文章だけだとわかりづらいわな。

nor_cola at 17:02コメント(1)トラックバック(0)