ついて、

「おかえりなさいませ、スリッパをどうぞ」


「なになになになに〜〜〜〜い」

帰宅すると、玄関に三つ指ついて子どもに迎えられた。。
「そんな台詞どこで覚えたの?」

「さあさあお疲れになったでしょ。おあがりなさい。」


ちょっと気持ち悪い。。
相変わらず、部屋はきちんと片付けられている。
流れる音楽はヘビークラッシック。。

一息ついて、晩御飯を食べていると・・・
おねえちゃんがやってきて、、

「ママ、読み聞かせしてあげる、、いい話だよ」

「ムグムグ、うん食べているから話していいよ、聴いてるから」
読み終わると

「どう?このお話を聴いて何を思った?感じた?」
「・・・ええええ」
「ちゃんと聴いてるの?」
「聴いてるよ」

「あのね、ママ、色々な国や地方に言い伝えられているお話ってね、
本当にあった話しじゃないと思うんだ、これはね、お話というものにして
戒めとか、想いとかを伝える手段だと思うんだよね。すごいよね、こういう想像力ってさ。。。。。。。。と話しはつづく」

「そうだね〜(*´ェ`*) そういうふうに思うのはすごいことだ!
是非!文章を書きなさい。」

「そうだね。いくつか書いてるけど、まだまだ見せれるほどのものじゃないから頑張って書くね」

なんだかこんな感じの我が家だからますますなんだかこうカユイ。

わたしが文章を書いていると、横で子どもに読まれるそれが一番いやだ。

出来上がった文章をみて「まあいいんじゃない?」
といわれるのもいやだ。

子どもが書いている小説を読んだことがあるが、
わたしの知らない言葉や言い回しがたくさんでてくる
それもいやだ。

子ども達が寝静まった頃。
クラッシックを消して。。。
ふと思いだした知人の名前をyoutubeに打ってみた。
いた!!あああ!!テナーサックスの
マービン元気にやってるんだ。


せめて毎日美味しかったと言われる弁当に生き甲斐を感じている?
な〜んて大げさか。
今日の弁当
○玄米ご飯に穴子ほうれん草卵とじかけ
○スナップえんどうレタスのオリーブオイル
○芝エビのエスニック風フリッター
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