読書とテレビに子供たちとふけっている正月日和。
今朝は久々に外で羽子板をついた。

母親の実家が農家だったということもあり
夏休みともなると祖母ひとりで
守ってきた畑の手伝いに長野(村です)にある実家に
帰省していた。わたしも畑仕事は好きで
ぶどうの袋賭けや朝の市場へ
瓜やにんじん、とうもろこし、ナスなどを収穫し
洗い整えて、リヤカーに積んで市場へ売りにいった。
ダンボールひと箱のにんじんは20円で売れた。
消費者の手に渡るときは少なくとも3本100円。。
こんなにも時間がかかるものに20円・・・
子供心に片親祖母の農業だけで、子供4人を学校にあげた祖母の働きようは母から聞いた話以上のものがあったに違いない。そんな祖母も母ももういないのだけど。特に正月ともなると実家という響きが遠くに感じる。

過疎化していく山村
廃業に追い込まれる農業

TPPがとても気になる。

あきゅ農園を始めて6年が経った。
これからあきゅ農園周辺の農地の整備が行われていく
これからの自給率の向上に
役に立てることができたら幸いだ。

立場立場の話や意向はそれぞれ
でも確かなことは、
誰もがすてきな原風景を残していきたいと
想っていること。