弘前城から徒歩5分ほど

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日本キリスト教団 弘前教会

弘前市元寺町48
1906年に建造された総ヒバ造りの、双頭ゴシック風様式の教会。

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旧弘前市立図書館

弘前市下白銀町2−1
1906年に建てられたルネサンス様式を基調とした木造3階建て。

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岩木山の写りがイマイチで申し訳ないけど
満開の桜ときれいに見える。

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旧弘前市立図書館の横に回るとミニチュア建造物。

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ミニチュア建造物案内図

赤?紫?が現在も残る建物で、青が現在はない建物。

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「角み」呉服店 明治26年(1893)建築 縮尺1/10
蓬莱橋から下土手町に移転し建てた、堂々たる3階建の洋館。正面中央にバルコニーと八角塔を上げた白亜の大壁造りで、当時はあたりの商店を圧しヽ外装では市内店舗の洋風化を推進する役割を果たしたと推察されている。
人もいて、なかなか芸が細かい(´∀`*)

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旧弘前偕行社 明治40年(1907)建築 縮尺1/10
藩政時代、鷹刈場や別邸、庭園だった場所に、陸軍第8師団の厚生施設として堀江佐吉が請負った最後の建築物。格調高いルネッサンス風のデザインが特徴で、弘前厚生学院記念館として今もなお、現役で使われている。国指定重要文化財。
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弘前昇天教会聖堂 大正10年(1921)建築 縮尺1/10
イギリス国教会の伝統を受け継ぐプロテスタント系の教会として、米国人ジェームズ・M・ガーディナーが設計、林緑が建設。イギリス方式で積みあげられた煉瓦造りのゴシック建築が見事で、美しい鐘の音は今も市民に時を告げている。

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旧東奥義塾(きゅうとうおうぎじゅく)外人教師館
9:00~18:00 無休 見学無料
明治の外国人教師の生活が再現されている。
場所は、つまりは旧弘前市立図書館の左側。
1Fのサロン ド カフェ アンジュは、なかなか雰囲気良さそう。
桜祭り限定メニューもあって、フランス花見弁当が2200円。
津軽限定「栄黄雅」のりんごカレーライスセットが1400円。
(サラダ・スープ・りんごのシャーベット・コーヒー) 税抜価格。

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弘前市立観光館 9:00〜18:00 無休 無料
津軽強情張大太鼓(つがるごうじょっぱりおおだいこ)
夏の夜空を彩る「弘前ねぷたまつり」は、毎年八月一日から七日まで行われる。弘前のねぷたまつりは山車の影響を受けていると言われているが、津軽剛情張大太鼓は、このねぷたまつりで大型ねぷたの先陣を切って出発し、その大音響は人々の心と体を揺さぶり郷愁をかきたてる。
 大きさは、長さ四メートル五十センチ、太鼓の直径が四メートルあり、五十人がかりで引く大太鼓として、弘前市民の誇りとなっている。
 情っ張りとは、津軽の人間の意固地さを示す津軽弁であるが、さらにその上をゆくという意味で「剛」をつけている。弘前のものが一番という気概が見える大太鼓である。
津軽藩ねぷた村もあるけど、ちょっと見には、無料で、場所もいいのでおすすめ。

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大根山(茂森町)
町印は三番叟(そう)で天下泰平・五穀豊穣を祈り、能「翁」の中で演じられるものである。〜〜〜〜
もっと詳しく知りたい人は現地へGO!(2017.04.25訪問)