2008年09月26日

敗北感と達成感の狭間

ニコニコ動画で見つけた観客の方の投稿に、著しく凹んでいた中の人のその後を報告。


甲府の大先輩、鉄砲鍛冶N教授の投稿と判明したが、色々とコツを聞こうとインしてみたものの、先方が見つからない。そこでまた色々と検索しまくり、数々のフリーソフトを落としては試してみるの繰り返しとなった。

で、これがなかなか・・・これだっ!って組み合わせや使い合わせが固定できない。出来るだけ高画質で音ズレもなく、いい感じに編集して、となってくると、もう手間も時間も尋常じゃない。頼みの旦那は勝ち誇ったような満面の笑みを浮かべて、横で酒飲んでるし(号泣



心の中で悪魔が囁いた。

「いい大人なんだから、金で解決するべきじゃね?」


フリーソフトを組み合わせて時間と手間をかけるより、高機能の有償ソフト買って簡単に済ますって道がちらつく。でも、元は技術屋の末端にいた身として、横で赤い顔をしてる旦那に「ひよったな・・・」とか言われそうで、どうにも悩む。

とりあえず、動画に製品名のロゴが入るけど試用版を14日間使えるって言うので、落としてみた。そして、色々と編集を終えてエンコードしてみた。


なに、この高品質????

今までの苦労って何?




旦那に激しく敗北感を感じつつも、迷わずぽちっとして、ライセンスを購入。



で、エンコードしてまたあげ直してみるも、今度はあげた先でエンコードされるのでまた劣化する。公開前にサーバーで変換されないように、最適化された設定であげる必要がある。


また週末はないってことですねorz




norar at 23:19|PermalinkComments(3)TrackBack(0)烈風甲府の両替前 

2008年09月25日

オヤジーズ

まじめに七人の式神遣ひの続きも書かず、11戦以降のエンコードも進めないまま、行ってきましたいつもの飲み会。


烈風甲府の両替前の常連が毎月都内某所にわらわらと集まる飲み会です。その時によって人数が4人〜20人以上と差がありますが、とにかく飲むぞって雰囲気から、これってただの親父の集まりじゃん→オヤジーズ、と命名されています。


基本的には毎月出張で九州から出てくる軍学Hさんを迎撃するのが、定例会とされています。「○○さんが北海道から出てくるから迎撃するぞ!」「関西組が来るからぼこぼこにしてやるよ」などの大規模突発があったり、「嫁が実家帰ったから、ひまだー」とか「焼肉食おうぜ」など、数日前に呼びかけがある小規模突発もあったりします。

リアル昇仙峡やリアル高千穂見に行こうとか、魚釣り会などの旅行会も頻繁で、もはやネットゲームのオフ会と言うよりも、異業種交流会的なサークルとなってます。ご夫婦でやってる方が子ども連れで参加したり、相方は信Onをやっていなくてもカップルや夫婦で来たり、結婚式にまで参加するほどの関係の人もちらほら。


で、先週の定例会に上覧大会参加のため行けなかったため、小規模突発に行って来たわけです。こじんまりと6人で楽しんできました。まったく異なる業界の人たちと、信Onのことや仕事の話や政治経済から下ネタ、恋愛談義に到るまで、平日だというのに11時近くまで飲んだくれた。ほんと、みんな元気です。


社会人になって幾年月、学生時代のノリでこうやって遊べる仲間を得られたってことは、本当にありがたいと思うこのごろ。


利害関係も打算もなく、お馬鹿な遊びが出来るってことは楽しいもんです。


norar at 23:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)烈風甲府の両替前 

2008年09月24日

・・・・・orz

なにげに見つけてしまったんですが・・・


観客の方が、途中までをアップされていました。







録画もエンコードも、上手すぎて、凹みましたorz








しばらく旅に出たい気分・・・


norar at 21:02|PermalinkComments(1)TrackBack(0)召喚しましょ 

2008年09月23日

じっと手を見る

祝日ということながら、定時に起きて出勤の旦那を車で送っていく。家への帰り道飲み物とタバコと読む物を購入して長期戦の兵糧を確保し、動画編集環境を整える。


旦那にも指摘されたように、一応私は元技術屋さんで、絶滅危惧種にも指定されている理系腐女子。無駄に情報処理とかシスアドとか持っていたり、無線の免許まで持っていて、マイ半田ごてもあるし抵抗計もあるしモールスも打てちゃうという、暗さ満開な10代を過ごしてました。

旦那と一緒になるまでは、当然のようにPCはもちろんルーターの設定とかもみんな自分でしていたわけで、確かに甘えちゃいかんな、と、祝日を捧げる決意であたったわけです。


で、第8戦からの動画の編集とエンコードを開始したわけですが・・・




以下、わからない人には多分さっぱりわからない愚痴。

てか、誰か助けてくれぇぇぇorz




実は第8戦から、エンコードが進まぬままに撮りだめした動画でHDの空きエリアがシビアになりつつあったため、録画時の設定で映像の方はフレームレート(1秒間あたりのフレーム数)をかなり落とすようにしました。

第7戦まではフレームレートを最高の100にしていて、動画のサイズがえらいことになっていたわけです。よくよく考えてみれば、自分のディスプレイの垂直同期周波数(フレッシュレート、1秒間あたりに何回画像を表示できるかを示します)が60Hzなのに、表示できない数のフレームを指定するのは無駄の極み。フレッシュレートにあわせて、かつ録画時の動画サイズを落とそうとついついフレームレート20まで落としたわけです。

ところが、ここでうっかりと音声の方の音質をさげなかったと。しかも音ズレが出やすいと評判の44MHz設定でやってました。

結果>フレームレートを落とす前は映像と音声の音ズレが10分で約8秒程度だったのが、落としてからの音ズレが3倍の24秒に拡大。しかも映像がラグもあって、カクカクになってるorz


8秒程度であれば音声だけ抽出して、全体で8秒短い音源となるように速度をコントロールしても、そんなに違和感はありません。ところがさすがに24秒も短くなるように早回しすると、違和感ありまくり。

こうなれば、フレームレートの方も調整して、音にあわせていくって技術も会得しなければいかん。両方で歩み寄って、違和感のない状態にもっていかないと。

必死にフリーのいい調整ソフトを探し回る←いまここ



ああ、私の祝日は一体・・・なみだ目



norar at 10:27|PermalinkComments(11)TrackBack(0)烈風甲府の両替前 

2008年09月22日

えんやこーら!

日曜日の旦那との会話


(='ω')「かなり画質のいいエンコードも、音ズレ補正も、歪み取りも、動画分割も、動画結合も出来るようになったんだよー!」

(´・ω・`)「うん。よかったね。」


(='ω')「ニコニコとかでBGMつけたり、タイトルとかキャプション入れたり、色々と加工してる人たちって、改めて本当にえらいと思ったわー。」

(´・ω・`)「うん。それはね・・・彼らがひまだってことなんだよ。動画加工は時間との戦いだからね。」

(='ω')「自宅警備員だからあんなに凄いのか!」


(´・ω・`)「動画のエンコード一つとっても、すごく時間がかかるでしょ?」

(='ω')「うん・・・10分の動画で1時間近くかかる。コアツーなのに・・・」

(´・ω・`)「それって色々と補正かけてない?」

(='ω')「きれいな方がいいとおもってさぁ。」


(='ω')「で、おにーさんのおにゅーのクアッドは暇そうだね。(心の声>エンコード、やってやってやって)」

(´・ω・`)「すまない。いま開発環境作っている最中なんだ。蔵書のデータベース作れって言ったでしょ。」


注>我が家の蔵書は3000冊以上あり、だんだん管理不能になってきて、同じ本を間違って買うこともしばしば。それで、出物を見つけたときに蔵書の欠番かとか、重複して買っていないか、出先から携帯で自宅サーバーに繋いで蔵書検索したり、ISBNコード入力だけで本の情報をネットから探してきて登録できる家庭用システムを作れ〜と旦那に命じてる。



(´・ω・`)「俺はね、君が何も出来ない子ならやるけれどさ、少なくとも自社の元SEだよね?」

(='ω')「今はPMとアドミンしかしてないもん。」

(´・ω・`)「俺は技術屋として、同業者にはとっても冷たいんだよ。」

(='ω')「ごめん、自分でやる・・・」



17戦参加(不戦敗1含めて)して撮った動画が16本。現時点までに、エンコードが終わったものが7本。あと10本が平均15分程度として・・・




寝ずにやっても1日で終わりません・・・orz


終わらないとはめ込む関係上、七人の式神遣ひの続きが書けないorz



じっと手を見る(号泣



norar at 22:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)烈風甲府の両替前 

2008年09月21日

七人の式神遣ひ〜十弐之段〜

素直に回復の式神を出すように決心したものの、やはり面子が揃わずになかなか参加できない。


それでも待ち時間に燻し銀のような津神や大脇と観戦をしながら、色々なことを学ぶ時間は楽しかった。旗を持つのは武士道が多いってことや完全回復を繰り出してくるタイミングなど、自分の戦いに生かせそうだ。

そして、3日間に渡ってお茶を挽いたあと、ようやく七人が揃い登録が出来た。

回復の式神がいると、何気に安定する。第4戦は負けはしもののなかなかいい感じにすすみ、手ごたえを感じた。そして第5戦。ようやく旗を落として、一勝をもぎ取った。均整の取れた対人徒党を相手に手にしたこの一勝の価値は、とても大きかった。


そして、次の対戦。同じ烈風に生を受けた徒党同士の対決だ。見ればやたらと観客が集まっていた。この頃には次第に召喚七人は有名になり始めていて、「今日は対戦ありますか?」と問い合わせてくる固定の観戦客も生まれていた。その人たちはもちろん来ている。どうもそうした固定客以外が多く集まっているのだ。


なんでだろう・・・

いぶかしげに対戦相手を見て、薫は全てを悟った。
薫が党員募集をしていたのと同じ頃、赤札を掲げて募集していた人・・・


それは、あまりにも有名な鉄砲鍛冶、藤澤先生の率いる鉄砲軍団だったのだ。






殴り合い上等、念願が適って、初めての真っ向対決勝負だった。


norar at 01:00|PermalinkComments(10)TrackBack(0)召喚しましょ 

2008年09月20日

求む、動画加工の師匠

七人の式神遣ひに差し込むために、連日の上覧での参加動画を録画しているわけですが・・・


音割れひどいし、映像と音声のズレがひどいし、分割したりまとめたりしないといけないし、何よりデータがでかくてそのままアップできない。

まず、あわよくば、編集やエンコードを押し付けて(ry・・・と旦那に色々と教わろうとしてみる。

野良の人(以下(='ω'))「動画の編集からアップまでよくわかんないよぉぉ。」

旦那(以下(´・ω・`))「俺のクワッドでやってもいいけど、それだと君が覚えないよね。」

(ちっ・・・ばれてるか)

(´・ω・`)「とりあえず、こことか見て研究して。」




しばらく見てみる。

そして、エンコードはなんとか出来るようになる。で、テストでアップしてみる。




(='ω')「音割れてるし、音がずれてる。サイテーorz」

  ・゚・(ノД`)・゚・と、嘘泣きしてみた。

(´・ω・`)「どんな風にずれるの?」

(='ω')「次にやっているのだと、8分半の動画で最後に音だけ10秒あまってる。」

(´・ω・`)「これ見てやりなさい」

しばらく見るけど、よくわからない。


(='ω')「よくわかんないよぉぉぉ。(心の声>やって、やって、やって!)」

(´・ω・`)「じゃ、ここ見てみて。」

(='ω')「あ、ありがと。(心の声>だから、やって、やって、や(ry)」

仕方がないので、とりあえず見てみる。


意外にもこっちは判りやすい。

TMPGEncってやつで音だけ別ファイルにして、Wave Time Controlってやつで音声の時間が短縮されるように変換して、またまたTMPGEncでまとめながらエンコードってことらしい。


(='ω')「ねーねー、Wave Time Controlを落とそうとしたらないよー。」

(´・ω・`)「自分で調べなさい。(心の声>ググれ、カス!)」

(='ω')「あ、いまググれカスって思ってる。絶対に思ってる!!!」

(´・ω・`)「まぁ、ひどい言い方をすればそれだね。」

と、言いながらも家庭内ipメッセでURLをくれる。


そして何とか、音ズレ対策とエンコードの技能を修得。


(='ω')「出来たよ〜。ずれなくなったよぉぉ」

(´・ω・`)「よしよし。よくがんばったね。ありがとうは?」

(='ω')「あ、ありがとー。(心の声>だからやって、やって、や(ry)」



みんな・・・動画うp主への道は果てしなく遠いんだぜ?


norar at 20:34|PermalinkComments(2)TrackBack(0)烈風甲府の両替前 

2008年09月19日

七人の式神遣ひ〜十壱之段〜

その翌日、そして翌々日もなかなか面子は集まらなかった。


各地で合戦が行われているというのに、上覧武術大会でのお祭り騒ぎもないのかもしれない。国政を担うような人や合戦で活躍している人が、党員の中には何人もいるのだ。そして、勝つために結成された徒党がほとんどで、召喚ばかりというお祭りを主旨とした徒党は少ない。この意識の差も気持ちを萎えさせた。

面子が集まるのを待ちながら、薫はあちこちの試合を見て歩いた。回復役が2名、詠唱役が2名、盾役が2名、そして攻撃役1名などという徒党もあり、手堅さにも程があるだろうと、薫はため息をついた。お祭りだというのに、なんでこんなにみんな必死なのだろう。


そんな中、暗殺七名とか侍七名という徒党が目に付いた。見に行ってみよう……薫は券売所へと走り、売り子に声をかけた。

「観戦券ください。」

「おにいさん、いい試合の券があるよ。首位を競い合っている攻防戦だ。どうだい。」

「会場が違うんだ?観戦券、高くないんですか?」

「今日はサービスで、通常戦と同じ料金だよ。さぁ、早く行かないと試合が始まるよ!」

売り子に即されて、薫は野外に設けられた特設試合会場へと足を踏み入れた。何かに憑かれたかのような、得体の知れぬ熱気が辺りに漂う。さすがに首位攻防戦は違う。

「うまいなぁ……」

両方の駆け引きや、押しては反す様が本当に面白い。回復役がとれだけ完全回復を上手く入れられるかで、勝敗が変わっていくようだ。また、旗頭の読み合いや行動の阻害も重要だというのがよくわかる。


「やっぱり国之狭霧神の御力にすがるしかないか」

上位戦を観戦し、真剣勝負で殴り合うなんて奇麗事は通じないのだ、と感じる薫だった。


norar at 23:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)召喚しましょ 

2008年09月18日

七人の式神遣ひ〜十之段〜

いよいよ迎えた上覧武術大会初日。


七人の召喚にちなんで、七番目の待合を利用したものの、先ずしきたりがさっぱり判らない薫だった。しかも面子がなかなか揃わない。

焦りながらも待つうちに、ようやく七人目の好球が現れた。終了時刻までになんとか2戦はいけそうだ。最初の作戦は、好球の提案もあり、漢らしく全員が術式を召喚し、百鬼夜行を回復に一点集中というものだった。


第一戦、相手は勝つことを意識した均整のとれた徒党で、術や催眠を無力化するべく不変や滅殺を入れてきた。しかも相手には陣形があるから、動きがやたらと早く先手を打ってくる。

百鬼夜行の力を高めるために周天法を使うも、盾役の鍛冶や侍に釣られ、沈黙を入れられたり、子守唄で寝かされたり……

幸い、召喚した主が寝ている間でも、天狗や朱雀たちが自由に動いてくれたおかげで、相手にかなりの損害を与えることが出来た。ただ詠唱韻を飛ばす看破もなく、呪縛するのがやっとの対策だ。蘇生はすぐに来るし、完全回復も楽に通される。

回復の式をおかないこともあり、いい所までいきながら哀しく負けた。そして第2戦は、開幕早々に旗頭に狙い撃ちを食らって敗退。第2戦も歯が立たなかった。


初日でいきなり三連敗か……


「陣形欲しいなぁ。」

「でも楽しかった〜」

「看破ないのは痛い。」


特攻は楽しかったものの、口々に反省や泣き言も出る。そんな中で観戦していた雑賀の名工がぽつりと言った。

「国を出さない時点で……」

誰も口に出さなかったけれど、わかっていた。それがあるだけでまったく違う展開がある。だけど、気持ちの上ではなかなか納得がいかなかった。馬鹿な意地と言われればそれまでながら、力勝負をしてみたいと言う思いも捨てられなかったのだ。


回復の式を呼ぶべきだろうか……

考え込んでいる薫の前で、ふっと火吹きパンダが言った。

「誰か、国を出そう。」


その場では即答できない薫だった。





norar at 13:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0)召喚しましょ 

2008年09月17日

七人の式神遣ひ〜九之段〜

井村屋さんの店先に置かれていた大和絵で、黒雷を討伐する雄姿を見たことはあるものの、いつも遠巻きにしている存在だった。


雑賀の国の政に関わるやんごとなき方、外交の舞台を飛び回るふぇいふぇいを、見ず知らずの自分ごときが誘っていいものだろうか。どうやって話しかけよう……必死に言葉を選びながら、恐る恐るその姿を探した。

ところが、ふぇいふぇい本人も、隠密行動中の仮の姿として知られる別の名前でも見当たらない。


薫は安堵した。

「うん・・・し、仕方ないから、先にもう一人を探しておこう。」

巨大な最後の壁を避けるように、再び党員募集の赤札を掲げた薫だった。


しばらくして、陽気な声で話しかけてくる者がいた。

「あった、あった。これをずっと探していたんだよ!参加できますか?」

振り返ると、浅井の紋を背負った火吹きパンダが立っている。どこかで見たことがある人だなぁ、と思いながらも、薫は喜んで参加を受け入れた。

後に気がつけば彼もまた、争覇の世への移り変わりという激動の時期にとある国の政に関わっていた重鎮だった。


いよいよ最後の一人だ……

上覧武術大会の参加申し込み締め切り日となる11日、日が変わったばかりの深夜になって、薫はようやくふぇいふぇいを見つけ出して話しかけた。

「こんばんは。狩りの途中に申し訳ありません。私は……」

当たって砕けろ、そんな思いで切り出した薫に、ふぇいふぇいは明るく答えてくれた。

「そいや 好球さんがそんなオモロイことするって言ってたなぁ。
大決戦がある週末は出られませんが、平日はいけそうですね。」


9人目も決まった。


生涯召喚を貫いてきた浪人のコメットくん。雑賀の外交官であり、烈風一有名な召喚の女王ふぇいふぇい。雑賀の行事を取り仕切ってきたお祭り漢、バイロンの妻である霧氷マーリ。とある国の要職を捨てて出奔していた、豪快にして陽気な火吹きパンダ。足利の功名帳にいつもその名を連ねる燻銀の津神元。東西戦でも活躍し、戦略と戦術に長けた徳川の大脇九右衛門。城攻め以来一部で名が知られている甲府の種馬、好球必打。好球の愛妾との噂もある武田のお祭り屋、あぃす姫。そして、どうしたわけか党首を務めることになった武田のへたれおんも翠之宮薫。


気がつけば薫やあぃす以外、壮々たる布陣の徒党が出来上がっていた。



norar at 09:28|PermalinkComments(4)TrackBack(0)召喚しましょ