2011年11月12日

昭和プロレス懐古 その507(昭和のビッグレスラー〜ザ・シーク編〜)

今回のビッグレスラー編は「これぞ超プロフェッショナル」。

今回は泣く子も黙る「アラビアの怪人」、
ザ・シーク を取り上げます。

プロレス、ゴング誌の表紙も飾ったシーク。


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これはいいシーク動画!
その1
その2
その3


奥様お美しい〜
US王座のアップが素晴らしいですね。


悪役レスラーは凶器攻撃をするのが定番ですが、試合開始から武器に頼るのはシークぐらいのものだったでしょう。日本ではほとんど短時間ファイトでしたが、実は60分フルタイム戦える体力の持ち主。凶器を奪われて血ダルマにされても、なかなか参らないシーク。
スタミナも大したものでした。


シークといえばキャメルクラッチ!
テリーをKO!



日本ではほとんど見せなかった火炎殺法。79年の最強タッグで仲間割れしたブッチャーに見舞ったぐらいでしょうか。小学生の頃読んだ「小学館のプロレス入門」には火を吹くシークのイラストがリアルに描かれていてマジ怖かったですね。


若き時代のシークのファイト。
おおっ、髪が黒い!(失礼)
その1
その2
その3


ジャイアント馬場の「記録」に縁があるシーク。
馬場のインタ王座初海外防衛戦、PWF王座初防衛戦、連続出場3000試合目の相手がシークでした。昭和プロレス史に偉大な足跡を残したひとりで、まさにプロ中のプロと言っても過言ではないでしょう。


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norarinhouse at 17:24│Comments(0) 昭和のビッグレスラー 

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