毎日寒かったですね。埼玉でもまだ雪が解けてないという異常な寒さが続きました。
さそかし被災地で仮設住宅に住んでる人々は大変だろうなと…。
私は年末に再び完璧寝たきりになった姑騒動でバタバタしましたが、ペースもできてきて何とかバレーも休まずに気合い入れてます。
先日、招待試合をいただき、惜しくもなんともなくじゃんけんで負ける試合を経験しました。まだ波があるチームです。苦しい時に頼れるメンバーが増えて欲しい。私はピンチが大好きですが、ピンチを楽しむことができるようになって欲しい。
という…底抜けに力強い私ですが、弱さだってあります。年寄りの面倒を見ながら毎日編み物をしたり、バレーをやり続けたりしてストレスを逃して生きています。要するに仕事には行けないのだけど、自分の好きな時間をなるべく多く作る。好きな人をたくさん作る。好きな食べ物を美味しく作る。好きなお酒を飲む。そんなことで乗り越えてます。辛い時だってありますから…。
昨年はどん底まで精神的に落ちました。そこまで落ちれば、あとは這い上がるしかないのです。
日本の政治家は頭が悪いのか?知恵がないのか?もっとやることがあるだろう…最近ふと目にした記事に呆れました。
「GKB47!宣言」
Gate Keeper Basicの略で自殺防止の輪を47都道府県に広める宣言だそうです。3万人という莫大な自殺者を出している日本…その数字にも驚くが、どれだけ住みにくい国でどれだけ希望がない国なのかを顕著に表しているわけです。
AKB48に引っかけたのは歴然でしょうが、この宣言のキャッチや標語を討議している場合か?!
違和感がある…そんなことをぐちゃぐちゃ言ってるなら、雇用促進やら消費税を上げれば解決かと疑問になるような遅々として進まない景気の低迷問題や山積みの議論をどうにかしろ。
NECやパナソニックなどの大企業でさえピンチに陥っている有り様の一方で日本はフリーターやパートであふれている。
みんなフリーターになりたいわけじゃない。就職したくても働く場所がない。年金ばかり支払いが容赦なく来るが、お年寄りが一番お金持ちだ。
仕組みをどんなに理解して納得しても理不尽に感じてしまうし、生きていくのに必死な人々がたくさんいて…自殺を考えるなをいくら広めても無理だって。
お年寄りに優しくなろうと思えない若者の気持ちもわからなくはないよ。福祉にばかり厚待遇な感が拭えない。これから日本を支えていく若者の給与も上がらない現実で、先を見通した政策が取れない政治家達に何が望めるというのだ。
今やらなければならないことがある…それは直面している重要問題だけではなく未来も見据えた政策がなされなければ日本は終わる。大胆な発想で日本を変えていく政治家はいないのか?選挙対策のメリットだけを考えたような討論ばかりが並んで、コロコロ変わる大臣がもう誰だかもわからないぐらいだ。
自分の財産投げ打ってでも日本のために必死になれる政治家はいないのか?
政治家になるにはどうすればなれるの?最近、真剣に考えている普通の専業主婦若干一名。
人生経験だって上から目線じゃないし、一般人が望む普通の生活を知らない人間に任せても埒があかないんじゃないか?
そんなことを思う…私、47歳のおばさんです。