初心者eighterのひとりごと

2013年の夏にエイトにはまったばかりの初心者eighter"のり"による関ジャニ∞語りです。
欲張りなので、7人を同じぐらい応援しているつもりです。
エイトを好きな気持ちを好き勝手に綴ってます。
感覚人間なので論理的に好きなところを説明できず、好きってただ主張するだけになっちゃいますが、そんなひとりごとにお付き合いくさい 。

待望のニューアルバム「ジャム」が、先週の水曜日にとうとう発売になりましたね!
本当はその前にヤスくんと大倉くんの舞台の感想を書きたかったのですが、言葉にならないうちにジャム祭りが来てしまった…(笑)
ここでは一言だけ、どちらも最高の舞台だったし、胸に来るものが多くて言葉になりませんでした!

アルバムの発売だけでなく、音楽番組ラッシュに雑誌ラッシュ、さらには錦戸くんの新ドラマラッシュがあって、アルバム自体もまだまだ十分に堪能しきれていない気も…。
ですがこのタイミングを逃すと結局ブログをかけずじまいになりそうなので、アルバム収録曲全曲について簡単な一言感想を上げたいと思います。

1.罪と夏
こちらはシングル曲なので今更という感もありますが、関ジャニ∞流の夏曲で、初夏に発売のアルバムの1曲目としてよいですよね。
パリピ感全開なのによくよく歌詞を聞くとどうやら振られているというのが、エイトらしい(笑)
こうしてアルバムに入ることでまたツアーでも聴けるんだろうなって思うのがうれしいです。

2.今
ニセ明さん(中の人の名前は出しちゃいけないんでしょうか…笑)提供のアルバムリード曲です。
実は最初ラジオで解禁されたときに「うーん」と思っていたんですよね。もう少し歌謡曲テイストなのかと思っていたので、キラキラしていてびっくりしたというか。
どうやら編曲の方の影響が強いようで、私はあまり詳しくないのですが「菅野さんだ!」と言っている方も多く、ふーんと思っていました。
フルで聴いたりパフォーマンスをみたりしているうちに気が付いたら口ずさんでしまう、スルメ曲となり、このスルメっぷりがさすがニセ明さんだなぁと思っています。

3.DO NA I
この曲はラジオでちらっと聴いた時から好き!って思っていたのですが、なんといっても関ジャム!
あれでこの曲ができるまで、蔦谷さんといしわたりさんのこの曲を作ってくれた思い、そして完璧なパフォーマンスをみたらもう好きになるしかないですよね。
歌詞の言葉遊びも楽しいし、何よりコーラスワークが素敵!
昔大倉くんと横山くんという組み合わせの歌声が好きという記事を書いたのですが(探しましたこれ)、サビ前で2人がメロディを歌って残りでコーラスというのが最高に好みです。
この曲だけでいくらでも書けちゃう気がする(笑)

4.なぐりガキBEAT
この曲もシングル。
ブラスのリズムが素敵な曲ですよね。
いつかバンドでやらないかなーってひそかに思っている曲です。

5.夢への帰り道
BIGINさん提供の曲です。
ラジオで1回ぐらい聴いたと思うんですけど、ちゃんと聴いたのは少プレが最初だったと思います。
すごく暖かい曲ですよね。
歌詞もひらがなで構成されていたり、シンプルなんだけどその分歌声の力を感じる曲です。
特にヤスくんの「てをふるならハグしてほしい」が好き。

6.えげつない
岡崎体育さん提供の曲。
自己紹介ラップ最新版ですね。
ラップに至る前の地の曲部分も面白い曲です。
フリースタイルラップで悪口を言い合う部分はファンにはおなじみのネタも多く、ライブでどうアドリブしてくるんだろうっていうのが楽しみです。
個人的には丸ちゃんのケンカ苦手ってところにくすっと来ました。

7.パノラマ
こちらもシングル曲。
今と同じくキラキラアイドルソング部分をアルバムで担っている気がします。
キッズダンサーとのコラボも素敵だったけど、今回のツアーではエイトのみで見られるのかなー?

8.Never Say Never
ヤスくん作詞作曲のスパイダーマンホームカミング日本語吹き替え版主題歌です。
最初にサビ部分が解禁されたときには「なるほど、ERっぽい感じね」なんて思っていましたが、フルで聴いたらそんな○○っぽいなんて言い表せない安田節炸裂でしたね。
静かに始まってだんだんと盛り上がっていくところが、きちんと映画のエンディングでかかることも想定しているんだろうなって思う、踊るもよしバンドもよし、パフォーマンスが楽しみになる曲でした。

9.侍唄
こちらもシングル曲。
レキシさん提供のサムライせんせい主題歌です。
2015年の曲ですって!
発売当時ももちろんいい曲でしたけど、今のより育った関ジャニ∞のバンドで聴くのが楽しみです。

10.S.E.V.E.N 転び E.I.G.H.T 起き
UNICORNさん提供の曲です。
すごくシンプルで、横山くんや村上くんの「あーこの」「あそこの」というフレーズが印象的に使われていますよね。
すごくシンプルなだけに盛り上がりやすくて、ライブで早く聴きたいって思います。

11.NOROSHI
こちらもシングル曲。
なんとなくこの曲をシングルで出せた辺りから今回のアルバムの方向性に結び付いているような感じがするのですが、気のせいでしょうか。
かっこいいだけではなく関ジャニ∞らしいバンド曲って感じで、すごく好きです。

12.青春のすべて
いきものがかりの水野さん提供の、アルバムのもう一つのリード曲です。
この曲はMVを先に撮ってそれを見て曲を作ってくれたとか。
移ろう季節にどことなく切ないんだけど、水野さんが映像の中で笑ってたと言っていたように暖かさも感じる曲です。

続いて通常盤の3曲。

13.生きろ
すばるくんの作詞作曲編曲です。
出だしの「広がる広がる 世界が広がる」で一気に目がパッと開く感じがしますね。
すばるくんの作る曲は曲の中にすばるくんがいるなぁって思います。
力強いんだけど、ひりひりしたものもあり、でもどこか受け止めてくれるようなところもある、すばるくんっぽいなぁって思う曲ですね。
メンバー自身の楽器の音が収録されていたり、音の配置にもこだわっていたり、イヤホンで聴きたくなる曲です。

14.JAM LADY
ヤスくんの作詞作曲です。
もう安田先生!(笑)
最初に歌詞を一生懸命追いながら曲を聴いていたときは、なんだかよくわからないって思っちゃったんですけど、そういうのを一回置いといてとにかく曲を聴いたらなんて楽しくてセクシーな曲なんだ!って思いました。
いろんな言葉遊びがされていたり、音でも遊んでいたりと遊び心満載で、ヤスくんの頭の中をちょっと覗かせてもらったような気がします。
そしてこれは絶対ライブでのパフォーマンスがとんでもないものだと思うので、今からそわそわしています(笑)。

15.Traffic
錦戸くんの作詞作曲編曲です。
これ、すごくかっこいいですよね!
最後にとんでもないものが来たな!って感じです。
すごくおしゃれな曲であり、高速道路の光景を歌いながら人生や関ジャニ∞自身を歌っているようで、そのセンスがさすがです!って。
Tokyoholicといい、バナナジュースといい、錦戸くんの作る曲はかっこいいに特化した、センスの塊だなって思います。

続いて、ユニット曲

ノスタルジア
初回限定盤Aに収録の年下組のユニット曲です。
作曲は蔦谷さん。DO NA Iのプレゼンの時にもう一つ持ってきてくれていた曲を拾い上げたようですね。
何とも切なさを感じる、まさにノスタルジックな気持ちにさせる曲です。
年下4人の歌声がいいのはもちろん、アルバムリード曲の今や年上組のユニット曲のAnswerとも対になっているかのような、いつまでも立ち止まれず進んでいく向こうに「連れてって」というのがすごく切なさを増します。

Answer
初回限定盤Bに収録の年上組のユニット曲です。
3人で作詞をして、すばるくんが曲をつけた一曲。
3人ともの声が立っていて素敵です。
わざとちょっと苦しそうなキーで歌っている感じが、アイドルっぽさもありもがいている感もあり、さすがすばるくん、2人の声の活かし方を知ってるなぁと思います。

そのほか特典映像もとてもよく、見どころ聴きどころ沢山です。
今回すごくお金かかってるなぁ、力入ってるなぁと思う反面、これ売れなかったらやばいよなぁとも思ってしまっていたので、売り上げも好調なようで一安心です。
もうじきツアーも始まるので、まだまだ楽しみがいっぱいですね。



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お久しぶりのブログになります。
昨日はメトロック熱かったようですねー!
レポやWSをみてワクワクしていました。

そんないろいろな挑戦をしている関ジャニ∞の最近の活動の一つ、横山くん主演舞台上を下へのジレッタを先日観てきました。
そのあとからいろいろと考えたり原作マンガを読んだりして消化したりしたので、ぼちぼち感想を書いていこうと思います。
内容に触れているので、今後観に行く予定のある方はネタバレ注意です。


まず簡単にストーリの説明。

TVのプロデューサーの門前は作った番組に苦情が多く、TV局をクビになってしまう。
いい機会だからと妻のリエとも離婚した門前は、バカにされた竹中プロを見返そうと、竹中プロをクビになったという覆面歌手を呼び出すが、歌はいいもののぶくぶく太っている。
とりあえず歌を聞かせてくれと空腹を訴えるのも聞かずに歌わせていると、空腹が頂点に達した彼女は絶世の美女に変身する。
それを活かして売り出そうと、小百合チエという名前を付けて門前プロを立ち上げる。
何かを食べてしまうとまた太った姿に戻ってしまうので絶食させつつ売り出そうとしていると、チエの幼馴染という売れない漫画家の山辺が訪ねてきて門前と口論になる。
工事現場で口論をしているうちに足を踏み外して山辺は穴の下へ落下、門前は山辺が死んだと思い、チエには失踪したということにする。
チエを大々的に売り出すためにアメリカのスター、ジミー・アンドリュースとの話をつけて呼び出すが、ジミーはのどにマイクを仕込んだ口パクのスターだった。
お互いに偽りのスターということでチエとジミーはシンパシーを感じるが、2人のコンサートはトラブル続きで失敗に終わる。

穴に落ちた山辺は実は生きていた!
自分の妄想世界「ジレッタ」に入り浸ることで仮死状態になり生存していた山辺は助け出されるが、工事現場でないと容体が安定しないことを不思議に思った医師が調べると、工事現場の柱が音を集めて特殊な超音波を発し、それに山辺の脳が反応してジレッタに入り込んでいることが判明する。
しかも聴診器をあてた人も一緒にジレッタに入り込むことができることを知った門前は、これこそがTVに代わる新しいエンターテイメントだと目をつける。
見栄っ張りのスポンサーを抱えて万博にジレッタ館を作り、さらには竹中プロにも復讐することに成功。
しかしそこで山辺がやりすぎてしまい竹中社長が精神を壊したことで、山辺は裁判にかけられる。
裁判は劣勢だったが首相の働きかけで山辺は無罪になり、首相はジレッタを公共放送にしようという計画を立てる。
ジレッタ公共放送1回目の日、リエが門前を訪ねてくる。
大きく成功したように見える門前を前に、「あなたはいつも一人でサプライズを仕掛けていたのに、今はスポンサーや政治家に媚びをうって。普通の人になってしまった」と別れを告げ、結婚してジュネーブに行くと去っていく。
それにショックを受けた門前は、公共放送を台本通りではなくめちゃくちゃな内容にし、ジュネーブに山辺とチエと逃げることにする。

山辺は指名手配されていたため楽器ケースに隠れて飛行機に乗るが、生理現象は止められない。
すると山辺がトイレに行きたくなると飛行機中もトイレに行きたくなり、それが収まると皆もおさまる、山辺がみんな寝てしまえと思うとみんな寝てしまうという不思議な現象が起き、ジレッタの範囲が広がっていることに気が付く。
それを利用した門前は、月が地球に激突して地球が滅亡するというジレッタで大騒ぎを起こすことにして、リエにもそれを伝える。
そんなことをさせたくなかったリエはチエが門前と体の関係を持っていたことを持ち出してチエや山辺と話をつけようとするが、もみ合っているうちにチエが川に落ちて救助もむなしく死んでしまう。
絶望した山辺はこんな世界なくなってしまえばいいと思いながら月が地球に激突するジレッタを始めるが、自らジレッタの世界に飲み込まれ門前もジレッタの世界に飲み込まれていく。

こんな感じです。
文章で書くと伝わらないと思いますが、ブラックユーモアたっぷりのコメディで、笑っているシーンが半分以上って感じでした。
歌も衣装もセットも豪華で、すごく楽しい舞台でした。

横山くんの歌は、頑張れーってなるところもありましたが、共演者がおっしゃっていたように低い音がすごく安定していました。
横山くんは痩せてからは特に、顔がシュッとしているからかシリアスな役が多い気がしますが、今回の門前のようにキャラクターとしてはクールだけど全体的にコミカルだからクールでありながらコミカルな演技をするっていうのがすごくハマっていて、そういう役も見てみたいなぁって思いました。

共演者の方々もとても素晴らしく、特に素敵だなって思ったのは本仮屋ユイカさんです。
調べたらそんなに舞台経験は多くないみたいですが、すごく舞台に映えて通る声をしていて、りりしい女性の姿がすごく魅力的でした。

ストーリーも、そんなに手塚治虫の作品に詳しくない私でも、見ていてこういうブラックユーモアはさすが手塚治虫だなって思うようなものでした。
アイドルのあり方とか、政治家のあり方とか、一人の人の妄想もメディアとして力を持てば世界を変えてしまうってこととか、まさに現代でも抱えているような問題をコミカルに、でもグサッと来る感じで演じられていて、おもしろかったーって思いつついろいろと考えてしまうものでした。

特に私が気になったのは、結局どこまでが山辺のジレッタだったのだろうというところ。
終わり方が、山辺が最初に倒れていた工事現場のセット(工事現場の柱)が出てきて、ジレッタの世界から終わる時には「つづく」と漫画の次回予告のように出てきたプレートが「おわり」になって終わることから、ひょっとして山辺が穴に落ちてからはすべて山辺の見ていたジレッタだったのかなーっておもって。
気になって漫画も読んだのですが、漫画でも月が地球に激突するところで終わりなので、答えは出ずでしたが、いろいろな解釈の仕方ができそうなところも面白かったなぁと思いました。

この後はヤスくんの俺節、大倉くんの蜘蛛女のキスが控えていますね。
今回ありがたいことにどちらも自力でチケットを手に入れたので、楽しみにしています!



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お久しぶりにブログを書いています。
いつのまにやらライブのことしか書かなくなってしまったブログですが、活躍する時期がやってきました。

先日関ジャニ'sエイターテイメントの初日、札幌ドームに参加してきました。
行く前は今年は初日に参加できるし初めての札幌ドーム、気合い入れてレポを書くぞ!と思っていたのですが、すでにニュースにもなっているようにあの大雪!
行きは当日の朝早くの飛行機だったので、多少着陸待ちで遅れましたが無事につきライブは楽しんだのですが、帰りが…。
次の日の夜遅くの飛行機にしていたのですが11日も朝から雪で、他の便がどんどん欠航になり次の日も天気が回復するかはわからない、次の日は仕事休めない!ということで、乗る予定だった便がどうなるか判明する前に飛行機は捨て、最終の電車を乗り継いで青森で一泊し、次の日の始発の新幹線で関東まで戻ってきました。
結局乗る予定だった飛行機は飛んだようでしたが、羽田についたのは終電もないころだったようで、どちらにしても地獄だったようです…。

そんな騒動があったので、札幌ドームの記憶は遥か彼方…。
詳細なレポはとても書く気力がないのですが、今日から東京ドーム、私も日曜には参加するということで、特によかったところ、私的ツボだけ整理しておこうと思います。

ではネタバレになる内容は続きから。


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