2018年05月22日

桜一枚板の揺らめき

過日、お客様よりお招きいただいて、
久しぶりにリフォームさせて頂いたマンションへ

着物の職人さんから譲り受けた水目桜の古材。

千本銘木に来た時は、汚れやひび割れ、染みがあったのに、加工部の職人たちの再生、磨き上げで、さくらの揺らめいた杢目が復活

水目桜の一枚板座卓-01


3年ぶりに見た大きな2m×800幅の、
桜一枚板の迫力と揺らめき

古材になっても、
桜って存在感あるんだなあ〜



マンションの和室に、水目桜の一枚板座卓、
ご家族のだんらんに役立っている光景と大切にして頂いて、
ありがたいなぁ〜と、ちょっと涙目になりそうな瞬間

水目桜の一枚板座卓-02



nori_suya at 10:42│Comments(2)clip!

この記事へのコメント

1. Posted by 華   2018年05月22日 14:11
5 素敵(°▽°)
こんなに美しく生まれ変わるのですね‼️
2. Posted by のりこはん   2018年05月24日 07:21
昔から千本銘木は、床の間製作を得意とする会社ですので、古材再生はお手のもの。

とはいえ、このような桜の大板、また長年使われた枯れた景色に、効果的な加工をするには少々丁寧な作業が要求されました。

オイルを丁寧に時間をかけてかけると、あの色艶が戻ってきます。

うむうむ、人のお肌と同じでしょうか?
。。。(^_^)/

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