November 21, 2009
あれこれ
今、ものすごく悩んでいますね。
やっていることもいろいろ、人との関わりとして悩むこと。やってることは順調に進んでいるんだけど、自分の大切な人との関係ですごく悩むってたまにありますよね。今はそのときかな。
さて、今からアルバイトです。行ってきます!!
やっていることもいろいろ、人との関わりとして悩むこと。やってることは順調に進んでいるんだけど、自分の大切な人との関係ですごく悩むってたまにありますよね。今はそのときかな。
さて、今からアルバイトです。行ってきます!!
November 20, 2009
3つ目のバイト
3つ目のアルバイト決定。けっこう、大変そう、になります笑
とりあえず、また明日!!
今日読み終えた本

Creating a World Without Poverty: Social Business and the Future of Capitalism
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とりあえず、また明日!!
今日読み終えた本

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November 19, 2009
今日を越えて 2013年4月までの目標
今日はたくさんの人と会って、多くのことを話す。タンザニア、ザンビア、マラウィにいて日本人としての危機感を話すこともできたし(つまり、世界戦略という観点を持っていないこと、気づいていないこと、ビジネスとして)、11月30日からの写真展、トークライブについても再スタートを切った。リーダーとしての自分、会社の新入社員としての自分、少しずつ来年に向かって進み始めています。
とりあえず、2013年の4月1日までに360万円を貯めること。それがおれにとって一つの小さな目標です。そこから会社を始めるか、それとも転職をするのか、それとも今の会社で事業を始めていられるのか、それはまだわからないし、もしかしたら大学院にもいくかもしれないけれど、海外で闘うためにも、日本のためにも今はその目標に向かってまずはがんばります。
少しずつ決心がいろんなところでつきつつあります。2013年にはおれも28歳になる年になります。もう、googleのカレンダーにはその目標が書かれています。そのために、少しずつ前にいかないと。
みんな、おれの周りにはがんばっている連中が多い。紛争解決のために次へのステップとして平和学を学んで紛争の現場に行こうとする人間、ザンビアで日用品の可能性を感じて今は就職活動をしている人、在日としてもその環境に負けないくらい毎日バイトして睡眠時間を削ってでも本を読んで努力している人間、先生として前へ向かっている人間、コンサルタントへの夢を持つ人間、巨大な自動車企業の研修でもがいている人間、独立行政法人に入って日本を支えようとする人間。
みんな、おれの仲間。そして切磋琢磨している人たち。おれの最高の仲間であり、ライバルです。
おれは出逢いを大切にしたい。一人でも大切にしたいし、後輩に対しても夢を、機会を与える人間にもなります。
後輩たちが1週間に1度、誰か彼かから長文のメールがくるのもすごい励みです。実は後輩たちからも支えられているおれ。自分が大切だけどもみんなも大切です。
おれは楽しみながらがんばります。これからも、これからも。

写真 タラザ鉄道で出逢ったザンビア人から写真をもらいました。おれが餓死で死にそうな時の写真です笑
とりあえず、2013年の4月1日までに360万円を貯めること。それがおれにとって一つの小さな目標です。そこから会社を始めるか、それとも転職をするのか、それとも今の会社で事業を始めていられるのか、それはまだわからないし、もしかしたら大学院にもいくかもしれないけれど、海外で闘うためにも、日本のためにも今はその目標に向かってまずはがんばります。
少しずつ決心がいろんなところでつきつつあります。2013年にはおれも28歳になる年になります。もう、googleのカレンダーにはその目標が書かれています。そのために、少しずつ前にいかないと。
みんな、おれの周りにはがんばっている連中が多い。紛争解決のために次へのステップとして平和学を学んで紛争の現場に行こうとする人間、ザンビアで日用品の可能性を感じて今は就職活動をしている人、在日としてもその環境に負けないくらい毎日バイトして睡眠時間を削ってでも本を読んで努力している人間、先生として前へ向かっている人間、コンサルタントへの夢を持つ人間、巨大な自動車企業の研修でもがいている人間、独立行政法人に入って日本を支えようとする人間。
みんな、おれの仲間。そして切磋琢磨している人たち。おれの最高の仲間であり、ライバルです。
おれは出逢いを大切にしたい。一人でも大切にしたいし、後輩に対しても夢を、機会を与える人間にもなります。
後輩たちが1週間に1度、誰か彼かから長文のメールがくるのもすごい励みです。実は後輩たちからも支えられているおれ。自分が大切だけどもみんなも大切です。
おれは楽しみながらがんばります。これからも、これからも。

写真 タラザ鉄道で出逢ったザンビア人から写真をもらいました。おれが餓死で死にそうな時の写真です笑
November 18, 2009
日常生活のリズムがようやく戻ってきた
ようやく日本での生活が安定してきた気がする。
特に困ったのは時差じゃなくて寒さ(笑)。バイトがあれば起きれるけれど、昨日とかは完全に朝をムダにしていた。めちゃくちゃ暑かったところから寒いところに戻ってきたため、特に朝の自分の弱さには参った。ってか、自分の意志が弱いだけなんだけどね、いや、久しぶりにいやでした笑
だけど、旅の中でくずれていたいろんな習慣も取り戻しつつあるし、これからが勝負。あと、来年に向けての決心もついたし。
今日はこれから友人にあったり、会社の人と飲み会に行ったり。楽しみです。
あと、これからザンビアに送る写真の現像。楽しみ!!
特に困ったのは時差じゃなくて寒さ(笑)。バイトがあれば起きれるけれど、昨日とかは完全に朝をムダにしていた。めちゃくちゃ暑かったところから寒いところに戻ってきたため、特に朝の自分の弱さには参った。ってか、自分の意志が弱いだけなんだけどね、いや、久しぶりにいやでした笑
だけど、旅の中でくずれていたいろんな習慣も取り戻しつつあるし、これからが勝負。あと、来年に向けての決心もついたし。
今日はこれから友人にあったり、会社の人と飲み会に行ったり。楽しみです。
あと、これからザンビアに送る写真の現像。楽しみ!!
November 16, 2009
企業がやりにくい理由 タンザニア
昨日はザンビア、マラウィ、タンザニアにここしばらくいて日本企業の存在感の薄さを書いた(いや、中古車とかはたくさんいるんだが笑)。
今日は逆に例としてタンザニアがちょっと見ただけで企業にとってやりにくい場所なのかというのを滞在していた経験から考えてみた。
1.物価が高い
まず思ったのはレーバーコストが高いんじゃないかってこと。実際に学校建設の労働者の賃金しか聞いたことないが、まず買い物をするときにはるかにインドなどのアジアの国に比べて高い。食べ物を買うことや何か日用品を買う、ゲストハウスに泊まること、などほとんどのケースでアジアに滞在するよりも高いように感じた。もちろん、それだけでレーバーコストが高いなんて言えないが、でも物価が高いということはそれだけ人にお金を払わないと彼等が暮らしていけないということだ。
また、タンザニアは今年の7月ぐらいに光ケーブルがインド洋の海底ケーブルから敷かれたアフリカの数少ない国の一つだ(他はケニア、ウガンダ、南ア)。これからコストは下がるんだろうけど、ネット料金なども高いはず。バングラのビジネスマンは1ヶ月10ドルで毎日24時間ネットが使えると言っていたが、ここは会社で使うとしたらいくらなんだろう?ちなみにネットカフェだと回線が遅くて1時間約1ドルぐらい。
2.仕事が遅い
サンフィアの建設労働者の人々は例外でめちゃくちゃ仕事に対してやる気もあって早朝5時ぐらいからがんばって仕事も速かったけれど、それが普通ではない。
ザンビア、タンザニア、マラウィとも交通機関を使いながらも日常生活をそこで暮らしていてもわかるが、人々の動きが鈍い。タンザニアで出逢ったバングラの鉱山関係のビジネスマンはタンザニアに来たのが2度目だが、「ここにきたらうんざりする。毎日、彼等に電話しても、仕事しているし納期には間に合わせるよ、とかいうけれど、結局何度も延期延期」と怒っていた。彼は1ヶ月分のホテルの予約を取っていて、毎日部屋から電話したり、弁護士や政府関係者と会っていた。しかも、そんなにはかどっている感じがしない。。。
という感じの悪い印象。他にも考えられるのはたくさんあるんだけど、実感したのはこれかな。あと、税金とかはどうなっているのかな?ザンビアでは首都以外のところでは税金を徴収できるシステムが整ってないと聞いた。タンザニアではどのくらいとられるんだろうな?
まぁ、悪い印象はどこの国でもあるのだけれども、それでも進出して売上を伸ばしている企業が必ずあるのがすごい。スーパーマーケットのショップライト(南ア)はタンザニアでは確認していないが、少なくともザンビア、マラウィではかなりたくさんあったし、小売業で成功しているところだってある。あと、意外だったのはタンザニアではインド人が成功しているということ。中国系の人々は最近進出してきたばかりで、まだまだだという話を聞いた。まぁ、先程調べてみるとタンザニアに入ってくる輸入の12%は中国で、それは輸入シェアではNO.1みたいだけど。
逆にこういう風に考えてみると、おれの今までの旅行はなんだったんだ?笑 もっと調べながら他のことを考えながら旅行してくるべきだった笑
今思うんだけど、東南アジアやヨーロッパ、アメリカなど先進国やBRICsの国々を回ってみたい。そこでのサービスや何がトレンド、どんな食べ物が食べられているのか、どんな企業が育ってきているのか、もっと見てみたい、触れてみたい、話してみたいことばかり。
好奇心旺盛なおれは止められない笑
今日は逆に例としてタンザニアがちょっと見ただけで企業にとってやりにくい場所なのかというのを滞在していた経験から考えてみた。
1.物価が高い
まず思ったのはレーバーコストが高いんじゃないかってこと。実際に学校建設の労働者の賃金しか聞いたことないが、まず買い物をするときにはるかにインドなどのアジアの国に比べて高い。食べ物を買うことや何か日用品を買う、ゲストハウスに泊まること、などほとんどのケースでアジアに滞在するよりも高いように感じた。もちろん、それだけでレーバーコストが高いなんて言えないが、でも物価が高いということはそれだけ人にお金を払わないと彼等が暮らしていけないということだ。
また、タンザニアは今年の7月ぐらいに光ケーブルがインド洋の海底ケーブルから敷かれたアフリカの数少ない国の一つだ(他はケニア、ウガンダ、南ア)。これからコストは下がるんだろうけど、ネット料金なども高いはず。バングラのビジネスマンは1ヶ月10ドルで毎日24時間ネットが使えると言っていたが、ここは会社で使うとしたらいくらなんだろう?ちなみにネットカフェだと回線が遅くて1時間約1ドルぐらい。
2.仕事が遅い
サンフィアの建設労働者の人々は例外でめちゃくちゃ仕事に対してやる気もあって早朝5時ぐらいからがんばって仕事も速かったけれど、それが普通ではない。
ザンビア、タンザニア、マラウィとも交通機関を使いながらも日常生活をそこで暮らしていてもわかるが、人々の動きが鈍い。タンザニアで出逢ったバングラの鉱山関係のビジネスマンはタンザニアに来たのが2度目だが、「ここにきたらうんざりする。毎日、彼等に電話しても、仕事しているし納期には間に合わせるよ、とかいうけれど、結局何度も延期延期」と怒っていた。彼は1ヶ月分のホテルの予約を取っていて、毎日部屋から電話したり、弁護士や政府関係者と会っていた。しかも、そんなにはかどっている感じがしない。。。
という感じの悪い印象。他にも考えられるのはたくさんあるんだけど、実感したのはこれかな。あと、税金とかはどうなっているのかな?ザンビアでは首都以外のところでは税金を徴収できるシステムが整ってないと聞いた。タンザニアではどのくらいとられるんだろうな?
まぁ、悪い印象はどこの国でもあるのだけれども、それでも進出して売上を伸ばしている企業が必ずあるのがすごい。スーパーマーケットのショップライト(南ア)はタンザニアでは確認していないが、少なくともザンビア、マラウィではかなりたくさんあったし、小売業で成功しているところだってある。あと、意外だったのはタンザニアではインド人が成功しているということ。中国系の人々は最近進出してきたばかりで、まだまだだという話を聞いた。まぁ、先程調べてみるとタンザニアに入ってくる輸入の12%は中国で、それは輸入シェアではNO.1みたいだけど。
逆にこういう風に考えてみると、おれの今までの旅行はなんだったんだ?笑 もっと調べながら他のことを考えながら旅行してくるべきだった笑
今思うんだけど、東南アジアやヨーロッパ、アメリカなど先進国やBRICsの国々を回ってみたい。そこでのサービスや何がトレンド、どんな食べ物が食べられているのか、どんな企業が育ってきているのか、もっと見てみたい、触れてみたい、話してみたいことばかり。
好奇心旺盛なおれは止められない笑
November 15, 2009
日本企業の影が少なすぎる。。。
アフリカに今回行っていて思ったことの一つ。
それは日本企業の進出があまりにもないように感じることだ笑 いや、別に進出してればいいとか言うわけでもない。しかも、ザンビア、マラウィ、タンザニアの国をこの2ヶ月間ぐらいで滞在したけれど、表面的には例えば車とかはザンビア、タンザニアに関しては(マラウィはそこまで覚えていない)日本の中古車だらけだったのは間違いない。Toyotaが一番多かったが、続いてHondaやMitsubishiなどの中古車が走る。
人々は日本製品にすごく好感を持っている。ザンビア、タンザニアではけっこう地元の人と仲良くなって政治や経済のことなども話していたため、日本の印象のこともかなりの数のことが聞けた。やはり、その中で出てきた話題は技術、ほぼ話題は車のみ。ただし、例えばザンビアでは調べてはいないが、タンザニアの首都ダルエスでは電化製品は韓国製品の割合が多いように感じた。サムソンだけを扱っている店もあって、販売員からは「日本製品はもちろんいいよ、うちはSANYOの製品ももう一つの店で扱っている。けど、サムソンが一番売れ筋がいいんだ」その店には冷蔵庫、洗濯機、テレビ、ホームシアター、カメラ、すべてサムソン製品が並んでいた。
ダルエスの電気街っぽいマーケットも回ってみたけれど、確かにSONYとか名前も多かったけれどもLGやサムソンの方が多い雰囲気。あと、電気製品以外では、ザンビアやマラウィでは中国からの輸入品が多いみたいだし、少し上の階層が通うようなショップライトなどのスーパーマーケットにはヨーロッパのブランドや南アの製品などが出回っている。また、経済的に見てザンビアでは中国人が成功しているようで、タンザニアではインド人が経済的には非常に強いということを聞いた(現にタンザニアのダルエスではインド人街というか、そこに根付いている人々がかなり多い)。
最初に強調したように別に進出してればいいものではない。例えば、ザンビアで日本の新車を売り出したところで内陸国なのでコストも高いし、まず工場を出すような環境じゃない。そのため、コストは高くなるだろうし、まず買う層がどのくらいいるか不確定だし、けっこう少ないと思う。ただ、なんというか、電化製品にしろ日用品にしろ何にしろ、何か日本企業で戦略を立ててアフリカで収益を上げているところはないのか、とか考えているとなんというか、残念。韓国のサムソンは世界的な戦略をすごく捉えているなぁと思いながら、日本の電化製品のメーカーがそれに遅れている。アフリカは遠いから、とかそういう問題じゃない。企業として、何かいい商品を広めたいという目標があり、そして利益が上げられる環境があるのならば日本の何らかの分野の何らかの企業が何か人々にこの商品を提供できていて、何かしらの印象を与えていてもいいんではないか、とか想像していた。
しかも、目の当たりにしたインド人や中国人、他の国のビジネスマンたちが根付いて努力している姿。正直、それが成功しているにしろ成功していないにしろ、そしておれがその人たちが好きじゃなかったとしても、その姿や強さには圧倒された。いや、必ず努力すれば追いつけるとは思ったし、コミュニケーションとかでも経験していけばやっていけるとは思ったが、なんというか、おれら日本人がここでやっている、他の世界で開拓していける強さが今の時代にあるのか、と思った。それは日本人、それぞれ個人を見ていけばそれぞれの人の力量があるかもしれない。しかし、それを企業や団体としてみればまた別の話。そこでかなり綴じ込んでいるのかもしれない、と旅をしながら考えていた。
また、これは前から考えているが日本が何か世界的に影響力を出したいと思った時には経済的な強さなくしてどうなるのか。別に一気に日本が経済的な力を失うとは思えないが、たとえば、10年後の未来を考えた時にアメリカはまだ健在、アジアではインド、中国があってASEANの国がその隣ぐらいにある。ヨーロッパではEUがあってロシアがある、南アメリカにはブラジルがあるし、もう一つは中東。10年後のアフリカは南アから沿岸部にかけて可能性が広がっていっている途中かもしれない。その中での日本の位置とはなんなのかって考えると、やっぱり世界をもっと見て企業的には闘っていかなければいけないんじゃないかって思う。
旅の中で思ったことの一つがそれ。
それは日本企業の進出があまりにもないように感じることだ笑 いや、別に進出してればいいとか言うわけでもない。しかも、ザンビア、マラウィ、タンザニアの国をこの2ヶ月間ぐらいで滞在したけれど、表面的には例えば車とかはザンビア、タンザニアに関しては(マラウィはそこまで覚えていない)日本の中古車だらけだったのは間違いない。Toyotaが一番多かったが、続いてHondaやMitsubishiなどの中古車が走る。
人々は日本製品にすごく好感を持っている。ザンビア、タンザニアではけっこう地元の人と仲良くなって政治や経済のことなども話していたため、日本の印象のこともかなりの数のことが聞けた。やはり、その中で出てきた話題は技術、ほぼ話題は車のみ。ただし、例えばザンビアでは調べてはいないが、タンザニアの首都ダルエスでは電化製品は韓国製品の割合が多いように感じた。サムソンだけを扱っている店もあって、販売員からは「日本製品はもちろんいいよ、うちはSANYOの製品ももう一つの店で扱っている。けど、サムソンが一番売れ筋がいいんだ」その店には冷蔵庫、洗濯機、テレビ、ホームシアター、カメラ、すべてサムソン製品が並んでいた。
ダルエスの電気街っぽいマーケットも回ってみたけれど、確かにSONYとか名前も多かったけれどもLGやサムソンの方が多い雰囲気。あと、電気製品以外では、ザンビアやマラウィでは中国からの輸入品が多いみたいだし、少し上の階層が通うようなショップライトなどのスーパーマーケットにはヨーロッパのブランドや南アの製品などが出回っている。また、経済的に見てザンビアでは中国人が成功しているようで、タンザニアではインド人が経済的には非常に強いということを聞いた(現にタンザニアのダルエスではインド人街というか、そこに根付いている人々がかなり多い)。
最初に強調したように別に進出してればいいものではない。例えば、ザンビアで日本の新車を売り出したところで内陸国なのでコストも高いし、まず工場を出すような環境じゃない。そのため、コストは高くなるだろうし、まず買う層がどのくらいいるか不確定だし、けっこう少ないと思う。ただ、なんというか、電化製品にしろ日用品にしろ何にしろ、何か日本企業で戦略を立ててアフリカで収益を上げているところはないのか、とか考えているとなんというか、残念。韓国のサムソンは世界的な戦略をすごく捉えているなぁと思いながら、日本の電化製品のメーカーがそれに遅れている。アフリカは遠いから、とかそういう問題じゃない。企業として、何かいい商品を広めたいという目標があり、そして利益が上げられる環境があるのならば日本の何らかの分野の何らかの企業が何か人々にこの商品を提供できていて、何かしらの印象を与えていてもいいんではないか、とか想像していた。
しかも、目の当たりにしたインド人や中国人、他の国のビジネスマンたちが根付いて努力している姿。正直、それが成功しているにしろ成功していないにしろ、そしておれがその人たちが好きじゃなかったとしても、その姿や強さには圧倒された。いや、必ず努力すれば追いつけるとは思ったし、コミュニケーションとかでも経験していけばやっていけるとは思ったが、なんというか、おれら日本人がここでやっている、他の世界で開拓していける強さが今の時代にあるのか、と思った。それは日本人、それぞれ個人を見ていけばそれぞれの人の力量があるかもしれない。しかし、それを企業や団体としてみればまた別の話。そこでかなり綴じ込んでいるのかもしれない、と旅をしながら考えていた。
また、これは前から考えているが日本が何か世界的に影響力を出したいと思った時には経済的な強さなくしてどうなるのか。別に一気に日本が経済的な力を失うとは思えないが、たとえば、10年後の未来を考えた時にアメリカはまだ健在、アジアではインド、中国があってASEANの国がその隣ぐらいにある。ヨーロッパではEUがあってロシアがある、南アメリカにはブラジルがあるし、もう一つは中東。10年後のアフリカは南アから沿岸部にかけて可能性が広がっていっている途中かもしれない。その中での日本の位置とはなんなのかって考えると、やっぱり世界をもっと見て企業的には闘っていかなければいけないんじゃないかって思う。
旅の中で思ったことの一つがそれ。
日本に昨夜帰国 企画イベント情報
ザンビア、タンザニアから13日の夜に帰国しました。
いや、でも帰国までが大変でした笑 タンザニアの空港から飛行機に乗ったときから急激に寒さを感じて足の筋肉、腹痛(これはずっとタンザニアから)などへの痛みを感じ、「これは熱だな」って思って5時間をドーハまですごす。ただ、その間にカタール航空のクルーから頭痛薬や下痢止めをもらって、ついたときには汗が出ていて「ああ、熱が下がりつつある」と感じていた。ドーハに着いたときにお医者さんが飛行機の中にやってきて、熱を測ったら37.4ぐらい。よかったな、と思いつつ検査してもらったらマラリアでも豚インフルでもなく、ただの風邪だとのこと。とりあえず、よかった!!
しかし、その後も腹痛と微熱が続いて日本に帰国して帰宅後、やはり37.5の微熱が。。。しかも、今日はまだよかったけれど、腹痛でリアルに大変でした笑
まぁ、そんなこんなでしたが、今日からバイトにいってきました。
12月はかなりバイトに入れるけれど、今月はそうでもなくて、逆に時間ができたので、ポジティブに捉えていろんなことをこなしていきたいと今は思います。
あと、今月末からおれらが企画したものが開催されます。
「ザンビアに学校を建ててみる写真展」
?期間 平成21年11月30日〜12月4日
?時間 AM10:00〜PM6:00(終日)
?会場/場所 立命館大学 衣笠キャンパス 諒友館食堂 地下プロジェクター前の壁と天井
?参加者 約200名
?企画 佐藤・松下ゼミ
「団体代表 佐藤慧(K)トークライブ」
?講演日時 平成21年12月4日(金)
?講演時間 18:00〜20:30
?会場/場所 立命館大学 衣笠キャンパス 諒友館食堂 地下
?参加者 約120名(国際関係学部生、他学部生、一般)
?同会場で実施されている写真展の紹介
ちなみに、おれの写真も出されますが、写真に関してはだめの一言。やっぱり、出す写真というのはまったくレベルが違います。今回は自分の写真への限界をめちゃくちゃ感じた。
写真を見ていればわかると思うけれど、これをもし写真展に出すのならば全くダメなものばかり。それは作品という目線から見て、ということで。やっぱり、おれから見たら何を伝えたいのか、他の人には全く何か伝わらない写真ばかりじゃないのかなってすごく思うし、技術もダメ、構図もダメ。まぁ、写真を初めてから習ったことなんてないから構図なんてわからないんだけど。
だけど、写真展の中ではザンビアのサンフィアでどんなことをしてきたのかは見て頂けるはず。他のカメラマンの写真もかなり見えます。合計4人のカメラマン?の写真が見れるので、もしよかったら見に来て下さい。
よろしくお願いします!!
ザンビア、タンザニアで読んだ本。

人は仕事で磨かれる
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部下がついてくる人―体験で語るリーダーシップ (日経ビジネス人文庫)
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やりたいことは全部やれ! (講談社文庫)
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チャンスをお金に変える方法―藤田田の金戦学 (ワニ文庫)
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Grinding It Out: The Making of McDonald's
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いや、でも帰国までが大変でした笑 タンザニアの空港から飛行機に乗ったときから急激に寒さを感じて足の筋肉、腹痛(これはずっとタンザニアから)などへの痛みを感じ、「これは熱だな」って思って5時間をドーハまですごす。ただ、その間にカタール航空のクルーから頭痛薬や下痢止めをもらって、ついたときには汗が出ていて「ああ、熱が下がりつつある」と感じていた。ドーハに着いたときにお医者さんが飛行機の中にやってきて、熱を測ったら37.4ぐらい。よかったな、と思いつつ検査してもらったらマラリアでも豚インフルでもなく、ただの風邪だとのこと。とりあえず、よかった!!
しかし、その後も腹痛と微熱が続いて日本に帰国して帰宅後、やはり37.5の微熱が。。。しかも、今日はまだよかったけれど、腹痛でリアルに大変でした笑
まぁ、そんなこんなでしたが、今日からバイトにいってきました。
12月はかなりバイトに入れるけれど、今月はそうでもなくて、逆に時間ができたので、ポジティブに捉えていろんなことをこなしていきたいと今は思います。
あと、今月末からおれらが企画したものが開催されます。
「ザンビアに学校を建ててみる写真展」
?期間 平成21年11月30日〜12月4日
?時間 AM10:00〜PM6:00(終日)
?会場/場所 立命館大学 衣笠キャンパス 諒友館食堂 地下プロジェクター前の壁と天井
?参加者 約200名
?企画 佐藤・松下ゼミ
「団体代表 佐藤慧(K)トークライブ」
?講演日時 平成21年12月4日(金)
?講演時間 18:00〜20:30
?会場/場所 立命館大学 衣笠キャンパス 諒友館食堂 地下
?参加者 約120名(国際関係学部生、他学部生、一般)
?同会場で実施されている写真展の紹介
ちなみに、おれの写真も出されますが、写真に関してはだめの一言。やっぱり、出す写真というのはまったくレベルが違います。今回は自分の写真への限界をめちゃくちゃ感じた。
写真を見ていればわかると思うけれど、これをもし写真展に出すのならば全くダメなものばかり。それは作品という目線から見て、ということで。やっぱり、おれから見たら何を伝えたいのか、他の人には全く何か伝わらない写真ばかりじゃないのかなってすごく思うし、技術もダメ、構図もダメ。まぁ、写真を初めてから習ったことなんてないから構図なんてわからないんだけど。
だけど、写真展の中ではザンビアのサンフィアでどんなことをしてきたのかは見て頂けるはず。他のカメラマンの写真もかなり見えます。合計4人のカメラマン?の写真が見れるので、もしよかったら見に来て下さい。
よろしくお願いします!!
ザンビア、タンザニアで読んだ本。

人は仕事で磨かれる
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部下がついてくる人―体験で語るリーダーシップ (日経ビジネス人文庫)
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