3日間、批判的なメールが多く寄せられましたが、批判のすべてのメールに私の携帯番号を添付させていただき、何人かとは話させていただきました。また、お一人だけ私のメールボックスの迷惑メールに「電話をかけてきてください」というような題名をつけた方がいらっしゃいましたが、反射的に迷惑メールの場所を削除してしまい、見ることができませんでした。大変申し訳ありませんでした。

 このブログははじめた昨年の12月からイラク人質事件にはあまり触れないようにしてきました。また、批判の手紙のブログに関しても蒸し返しを意図して行ったわけではありませんでした。ここには僕の反省も含まれますが、意図が書いていなかったことで多くの誤解を与えたことは大変申し訳ないと思っています。

 しかし、批判をされる方はそちらもリスクを背負っていただきたいです。私は批判的なメールを送られた方にはすべての方に携帯電話の番号は打ち明けています。また、批判している方でも非通知ではない方とは話しています。そして、多くは理解を得ることができました。中には一時間近く話した方もいましたが、最後にはお互いに納得しわかりあうことができたと思います。

 こういったメールや書き込みを一方的に書いている方ではなく(現に匿名でも非常に納得できるものはありますが)、リスクを背負い話すことが大切だと思います。また現実的に6000近いコメントや大量のメールを一度に返すことはできません。なので、電話というある程度取ることができるなら、時間を選んでとることができるものを選びました。それならばある程度「顔」が見えますし、言葉が通えます。

 それでは。申し訳ありませんが、これ以上は更新しません。失礼します。