ちょっと今日は大したことではないのだが、書きたかったことなので興味がある方はお読みください笑




 D×P(ディーピー)は僕を含めて3人で仕事をしている。ひとりは朴基浩。

IMG_1730
















(お絵描きをしている朴)

 僕は「天空の城ラピュタ」を隠していた龍の巣の雲のように隠れることができるAPUに通っていて、キャンパスが狭いのでほとんどの学生とは顔見知りになる。よく食堂にいくときに「目つきが悪いやつがいるな」と思っていたのだが、それが朴だった。

 いろいろとあったが、彼とはもう大学の2年生からなので5年ぐらい一緒に行動している。初めて一緒に仕事をしたのが、内閣府の「アジア青年の家」という事業のコーディネーター的な仕事。沖縄の夏空の下、3週間ほとんど寝ずによく仕事をしたものだ。

 そんな思い出話はともかく、彼とは今でも一緒に仕事をしており、もう一人は川上という。

IMG_1741
















(右が川上、いつもおどけている)

 川上とは僕が大阪に来た年の2010年の秋頃に滋賀県で出会った。D×Pで2年間一緒に働きながらこの春から新卒で入ってきている強者。非常に信頼している仲間なのだ。

 が、2名とも非常に変だ。よく僕がいろんなところに顔を出して話していると「今井さんって元気ですよねー」「今井さんって普通の人じゃないですよね」とか、朴と一緒にいると「朴さんが今井さんを支えているんですね」とか「今井さんって事務所でもよく話していてそう」とか言われるのだが、僕はちょっと違った感想を持っている。

 ひじょーーーーーに僕は2名に支えられているのだが、僕は案外真面目に仕事をしている。事務所にいるときはあまり言葉を発せず黙々と作業をしている。しかし、朴は「あれ、これちゃうやろ!」とか「ああああ、なんやねん」とか独り言を多用して仕事をしている。そして、川上も真面目な印象で外部からは見られているのだが、私たちが真面目に仕事をしている最中に突然奇声を発するのだ。

 僕は組織内では一番真面目に働いているはずだと自分では思っている。が、周りには思ってもらえていない(気がする)。

 ということで、ささやかな抵抗ということで本日はブログを書いてみた。以上。


ps 2名とも素晴らしい仲間っす笑