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写真は昨日ECCコンピュータ専門学校の教室をお借りして当団体が実施したPC研修です。クレッシェンドを受けてきた子たちが自主的に「参加したい!」とword、excelなど勉強しにきました。この講座自体は2ヶ月間週1のペースで実施しますが、高校1年生でこれまで長い期間不登校を経験したりしてきた生徒たちが行動をしている姿はすごいなぁ、と昨日は感じました。

また、最近では企業インターンにいく生徒も増えてきました。明日から人材系の企業さんで働く子もいますし、半年間企業さんでインターンをさせていただいている高校生もいます。

さらに、通信制高校の高校生たちのアート展もこれまで2度開催してきました。

アメ村のアートギャラリーで高校生が個展「人生初のアート展」

大阪・アメリカ村のギャラリーで通信制高校の生徒らが写真展 Yahooニュース


2人に1人が進学も就職もしない通信制高校の現状、そのことを知ってから何かできないかと思い始めて昨年3月に通信制高校向けのキャリア教育事業を展開し始めて動き始めてようやく2年目。現在までに80名近い生徒が当団体のキャリア教育「クレッシェンド」を受けて20名ほどの子たちが上記のような挑戦を始めています(自分で仕事やアルバイトを始めている子たちは抜かしている数字です)。

特に通信制高校の生徒たちは「良い環境だな」と思うのは学校に通う回数が極端に全日や定時制の生徒たち違って少ないことにあります。通信制高校の生徒は約19万人いて、7割が一度学校を辞めたり4割が中学校時代までに不登校を経験している高校生ですが、何か「行動を起こしてみたい」と思ったときには実際に時間があるためにいろんなことをすることが出来る環境なのです。

こういった環境を上手く使ってほしい、だからこそD×Pはこういった様々な生徒の動きを応援しています。

【皆様にお願いしたいこと】

D×Pが提供している通信制高校の高校生への企業インターンやアートプロジェクトなどは全て寄付で支えられています。もし可能でありましたら、月々1000円から寄付ができるマンスリーサポーターになりませんか?

・1日70円の継続的ご支援があれば、1人の生徒が、 ITスキル取得のための講座を受けることができ、講座を終えたことによって自己肯定感を高め、将来の進路や職業についての考える幅が広がります。

・1日100円の継続的ご支援があれば、1人の生徒が、 企業様へのインターンシップをすることができ、職業について知り、 学校卒業後の大学や企業とのミスマッチングを減らすことができます。

・1日340円の継続的ご支援があれば、1人の生徒が、 個展・アート展を開くことができ、自分のやってみたいことを自律的に企画し、 生徒にとっての成功体験を設けることができます。

若者支援はコストではなく、将来の投資だと私は考えています。ぜひご検討のほど、宜しくお願いします。

お申し込みはこちらからになります。

マンスリーサポーターお申し込み

【企業様にお願いしたいこと】

関西圏の企業様にお願いしたいことにインターンの受入など考えて頂ける場合は御連絡をいただければ幸いです。dream.possibility@gmail.comまでメールをいただければ幸いです。

企業様には寄付のスポンサーになっていただくことも可能です。ぜひご検討いただければ幸いです。

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