2016年06月29日

バタフライエフェクトを信じられるか。

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て、なんだか日々、色んな感情がすごいスピードでグルグル回っていて、ひとつひとつの事象や感情に集中するのが難しい場所に僕はいます。



ライブが終わって、すぐ中国出張だったしね。



素晴らしかったTAPE ME WONDER/NEVERTHELESSレコ発第一弾ライブ@六本木Varitについてだって、本当は2万字くらいは余裕で書けるし、書き残したい気持ちもあります。



あの夜、レッツゴーチェインソー!!!の掛け声で始まったライブは、僕らにとって間違いなくエポックメイキングなものだったし、とても特別な夜になったからね。



一方その反面、まだまだこれからもバンドのストーリーは続いていく訳だし、敢えてサラッと流すくらいの方がクールかなという気持ちもあります。


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ただ、僕がひとつだけ皆さんに伝えたいのは、実際にアクションを起こすことの大切さです。



これはバンド活動に限らず、全てのことに言えることですが。



頭の中で考えたり、想像することは確かに重要ですが、実際にアクションを起こし実行しなければ余り意味がないし、逆にしっかり行動し実現出来る人は、その分、様々なことについて有利な時代かも知れません。



この事は、このネット時代において特に顕著なことだと思います。



あのライブを経て、僕が最も強く感じたことは、過去から繋がるストーリーの強みでした。


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紆余曲折を経て結成したバンドとして、コツコツやってきて、日々、重くなるケツを叩き、新しい作品を世に出そうと決意した夜から、結果としてNEVERTHELESSという、皆さんに届けたくなるような作品が完成し、その結果、あの満員御礼の夜が生まれたんだよ。



全部繋がっているのです。



そして今後、あの夜が紡いでいくであろうストーリーもあるでしょう。



僕はバタフライエフェクト(蝶の羽ばたき程度の変化でも、それの有る無しでは、その後の結果が大きく異なる現象)を強く信じている人間だし、今後のストーリーにも大いに期待しています。



ま、世の中的に言うと、せめて投票くらいはしましょうよということでね。



今後のストーリーも共に語りましょう。



noribooooone at 12:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)music 

2016年06月28日

主義主張も歳を取る。

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て、先日のイギリスのEU離脱のニュースの後、ちょっと現地の状況が心配になって、イギリス在住の同級生、リチャーズ香織に連絡してみました。



政界、経済界は当然のようにヒッチャカメッチャカな状態のようですが、彼女達が暮らす郊外は割と落ち着いているようで安心しました。



彼女いわく「(結果は)予想外だったけれど、長いこと虐げられてきた平民の下剋上なのかも知れないね」とのこと。



EU内の貧困国からの移民の大量流入や、EUという巨大組織からの有無を言わさぬ要求などは、誇り高い英国人にとっては、耐えがたい事だったのかも知れません。



一方、生まれた時からEUに加入していた若者や、自由な移動(他国への就職も可能)を享受していた人にとっては、頑固な年寄りが決めた受け入れがたい愚行に感じるのも理解出来ます。



日本もまさに直面していますが、高齢化が進んでいく先進国で、人口比率が極端に高齢者に傾くと、民主主義の根底にある多数決論にも疑問が生まれるのは、ある意味当然だと思います。



政治家も選挙を考えれば、若年層よりも人口が多く、投票率が高い高齢者にウケの良い政策に偏っていくでしょうし、ましてや国民投票となれば、人口毎の人数が余りに違うのは、フェアかどうかは疑問ですね。



日本でも選挙権が18歳に引き下げられましたが、乱暴な言い方ですが、高齢者にも選挙権に制限が発生するとか、何かしらの施策が必要になるかも知れませんね。



明らかに過渡期を過ぎ、課題を山積した民主主義が、今後どのような進路をとるのか、注視する必要がありそうです。



noribooooone at 12:30|PermalinkComments(1)TrackBack(0)社会 

2016年06月27日

よく噛んで日々を食べましょう。

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日は、流石に疲れも溜まってきてたので、終日休養日にしました。



昼過ぎまで寝て、カレンの散歩に行って、何も考えずに済む映画を観ながら昼寝もしました。



夕方からはいつもの蔵の湯にて、サウナと水風呂のコンボが炸裂。


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飛行機や車の移動が多く、筋肉が硬くなっていたのか、の辺りがヤケにジンジンと効きましたね。



夜は、両親から送ってもらった高級素麺を頂きました。


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これじゃまるで70歳の日記みたいですが、たまにこういう日でペースを調整していかないと、身体もメンタルも保ちませんからね。



まずは色々あったこの2週間くらいの出来事を、じっくり自分の中で消化したい。


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それくらいの贅沢は許されていいよね。



今週もやること沢山ですが、水面下では色々考えています。





noribooooone at 09:30|PermalinkComments(1)TrackBack(0)日常 

2016年06月26日

香港→成田→新宿ANTIKNOCK

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田に20時頃に着いて、京成スカイライナーに乗って、新宿に直行しました。



長い付き合いのOKZ(from 空手コンドル他、ex.NEVER FEAR)の40歳の誕生日祭りに顔を出してきました。


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間に合うか微妙なタイミングでしたが、予想通り押していて、Cult of Personalityから観れました。


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トリはまさかのNEVER FEAR


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NFとはGQ06時代に、何度も共演してきましたが、曲って覚えてるものだなぁ。


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イベントの性格上、ほぼ同窓会のようなイベントでしたが、良いものが観れました。



これだけの仲間が集まるなんて、やはりOKZの人徳ですね。


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OKZ、おめでとう&お疲れ様!!!



自分も40歳記念ライブをやった身として、その大変さはよく分かります。


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今後もお互い、切磋琢磨していきましょう。



遊びに来ていたペーと、軽く打ち上げに参加して帰宅。


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一日の中で、コロコロと景色や気分が変わった長〜い一日でした。




noribooooone at 14:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)music 

ブライアン君へのお手紙。

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角なんで、ブライアンに書いた手紙を載せておきたいと思います。



僕が日本語で書いたものを、友人(の先生に)広東語に訳してもらいました。



Brian 弟


以往同你一齊去過 中國、韓國、澳洲、俄羅斯、 泰國等各個國家。


雖然唔係完全一帆風順、不過其旅程令人十分開心。


雖然上次在港見你時知道你將會好快離開呢間公司、但日子將到時、心 裡非常寂寞。


Brian、繼續你嘅人生!


無論未來如何、我將會視你為我弟弟。


期待再會之日的到來。


要小心唔好飲太多酒。



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(日本語訳)


ブライアン君へ


君とは中国、韓国、オーストラリア、ロシア、タイと、色んな国に行きましたね。

大変なこともあったと思いますが、すごく楽しい旅でした。

近い将来、君がこの会社を辞めるだろうということは、前回香港で会った時に分かっていました。

ただ、実際にその日が来ると、やっぱり寂しさがありますね。

ブライアン、頑張れよ。

この先、どういう未来があったとしても、僕は君を弟のように思っています。

また会える日を楽しみにしています。

飲み過ぎに注意して!


兄より




退社後、ロンドンの大学(なんてタイミング!!)に一年留学するらしいので、機会があれば会いに行こうと思っています。



旅路の幸運を!!!



noribooooone at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)仲間 

灼熱の深セン・香港出張【Day.5】

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你好!!!



中国出張5日目、最終日の昨日は朝、8時起床、天気は勿論快晴


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本出張は全日見事なまでの快晴で、晴れ男の面目を保ちましたが、余りにも暑過ぎでしたね。



ホテルのビュッフェで朝食。


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素晴らしいビュッフェだったし、携帯の無料貸し出しサービスもあるし、全体的にかなりクオリティが高いホテルでしたね。


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この日は、15時前のフライトで帰国予定だったので、午前中はゆっくり街歩きをしました。


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昼過ぎにタクシーで空港へ移動


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ラウンジでゆっくりして、飛行機を待ちました。


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定刻通りのフライトで成田に向かって出発しました。


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移動が多くタフな旅でしたが、実りも大きかったと思います。


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再見、香港&Brian!!!




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2016年06月25日

灼熱の深セン・香港出張【Day.4-2】

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いう訳で、本出張最後の夜は、今までコンビを組んでいた香港スタッフの送別会と、新しく入ったスタッフの歓迎会でした。


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彼とはこれまで、中国、韓国、ロシア、オーストラリア、タイと世界各国の仕事を共にこなしてきた仲です。



僕にとっては仕事上の大事な相棒であり、同時にのような存在でした。


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彼はまだ26歳と若く、これまで数々の失敗もしてきたし、時に怒ったこともあるけれど、彼無しでは出来なかったであろう仕事も間違いなく沢山あります。



実は今回の送別会にあたって、自分なりに手紙を書き、広東語の勉強をしていた同級生に訳して貰ったものを、皆の前で朗読するサプライズを用意していました。


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送ってもらった音声メッセージで少し練習していたのですが、片仮名で書かれた広東語はとても発音が難しく、うまく読めたかは自信がありません。



ただ、静まりかえる会場の中、皆に何度も頷きながら聞いて貰えたので(読んでる自分も感極まりました)、気持ちくらいは伝わったかと思います。



僕自身、これまで何度も職を変えて生きてきた人間ですから、何かを言えるような立場ではないのですが、今後の彼の人生が素晴らしいものであることを、心から祈っています。



辛苦了、Brian!!!


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結局この日は、夜中までKTV(カラオケ)で盛り上がってしまいましたね。


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しかしいつになっても、別れは苦手だね。




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灼熱の深セン・香港出張【Day.4-1】

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你好!!!



中国出張4日目の朝は、7時半起床、天気は勿論快晴


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非常に快適なホテルな上、香港に入ってようやくLINEやFB、TwitterなどのSNS関連のアクセスが可能になり、少し安心しました。



普段、そこまでSNSに依存している訳ではないけれど、日々増えていくメッセージとなれば気になりますよ(何故か受信カウンターだけは生きてるのです)。



この日は、バスに乗って朝から香港オフィスに行き、スタッフとミーティング&仕事


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色々な議題がありましたが、中でも目立った話題は、やはりイギリスのEU離脱(による超円高)でした。



国民投票のことは知っていましたが、まさか離脱に決まるとは思っていなかったというのが、勉強不足も含め、正直な気持ちです。


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特に現在、欧州プロジェクトに取り掛かっている真っ最中の身としては、今後の動向はかなり気になりますね。



今更ジタバタしても仕方がないですが、自分なりに少し考えてみたいと思います。


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夕方までオフィスでみっちり仕事をして、夜からは香港スタッフの送別会新人歓迎会に突入です。



【Day.4-2に続く】



noribooooone at 10:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2016年06月24日

灼熱の深セン・香港出張【Day.3】

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你好!!!



中国出張3日目の朝は7時半起床、天気は勿論快晴



朝食は最上階のレストランで。


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出来ればもう少し泊まりたいくらいの、とても感じの良いホテルでしたね。


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チェックアウトして、迎車に乗り込み出発。



この日は、工場見学やら打ち合わせなどで、夕方まで予定はみっちり。


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まだ不安要素はありますが、ひとまずうまくまとまったと思います。



車で送ってもらい、羅湖から電車で香港に戻ります。


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尖東のホテルにPark Hotelにチェックイン。


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部屋も二部屋に分かれた無駄に大きなツインルームでした。


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荷物を置いて、すぐに目の前にある世界の山ちゃんへ直行。


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いつ来ても香港は活気があって、テンションが上がりますね。


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もう一軒、日本人が経営するバーで軽く呑んで、この日は終了です。



noribooooone at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2016年06月23日

灼熱の深セン・香港出張【Day.2-2】

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食は、ホテルから車で30分くらいにある港町で。



ローカルな地元民と、地域開発で新しく入ってきた富裕層が混じり合う場所のようですが、港の前の広場には多くの人が集まり、思い思いに楽しんでいました。


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海辺のホテルにて夕食。


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生簀に入った魚介類を、自分達で選んで調理してもらうシステムです。


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海の見える個室での、豪華なお食事


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食べきれない程の料理とお酒を飲んで、一人2000円程度ですから、かなり安いですね。


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ホテルに戻り、隣接する施設のマッサージへ直行。


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前夜の店は完全に失敗でしたが、今回は大当たりの店で、すっかり癒されました。


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歳のせいか、日曜日のライブの疲れ今頃出てきた感もあり、これは非常に助かりました。



夜中に仕事をして、そのまま気絶して終了。



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