Lovish

  • author: noriearion
  • 2018年05月21日

536a00a5.jpgライブご来場ありがとうございました!
自分たちの好きな曲だけ、好き放題に演奏する3人組、それがLovish。
昨日も楽しゅうございました。
来月はクローズドのコンサート。またまた楽しみです。


リサイタル東京公演を終えて

  • author: noriearion
  • 2018年05月19日

14a746dd.jpg2月のリサイタル直後、東京でもやりたいっ!!
と、思い立ったが吉日の性格が顔を出し、5/11に東京公演を決めました。
あっという間のような、長かったような。
スーパープレイヤーの皆さまは、同じ内容でツアーをまわっているのですが、私はソロでそんなのは初で、しかも、これまで東京で演奏する時はカルテットやデュオ、師匠をゲストにお迎えしたり小江戸ウインドアンサンブルだったり、自分が冠の公演はやったことがなかったー!!
と、後になって気づき、がんばろう!と思ったり、あー、不安じゃー、と思ったり。
ゴールデンウィークは自分を「四時からオンナ」と称し、夕方からしかやる気が出ない日々。
同じ内容を再演する時の、コンサートにトップエンジンを持っていくことの難しさを知りました。
ツアーやってる方々の凄さを感じた。

何はともあれ、東京の皆さまの暖かさが身に沁みたリサイタルでした。
ほんとに、あったかかった!
そして、共演者のお二人のほんわかなお人柄に、癒された私です。
さいこー!

正直、2016年、そして今回のプログラミングは我ながら面白かったと自負しています。
これに匹敵する、これを超えるアイディアがまた出てくるかな?
次は密かに全部テナーでやろうと、プログラミングを思案中ですが、まだ一本筋が通っておらず、悩んでいるので、これは!と言うプログラミングができたら、ここ2回のような研究発表的リサイタルを開催します。その際は、またご来場お待ちしております。

さて、話は変わりまして、弘中さんと年末にまた共演します♪
同い年サックス女子、河西麻希さんと、7年ぶりのデュオコンサートを12/9に開催します。
そのピアニストを、弘中さんにお願いしました。


5/20はLovishライブ

  • author: noriearion
  • 2018年05月17日

a5ee4140.jpg5/20(日)19時から、天白のピアチェーレにて、Lovishのライブ開催です。
お席、余裕あります。
ぜひ、ご来場ください!!


5/11リサイタル東京公演

  • author: noriearion
  • 2018年05月09日

2018.5.11(金)18:30開場 19:00開演

アーティストサロン Dolce

チケット

前売り・一般 3,000円

前売り・学生 2,000円

全席自由 当日共に500円増し


出演

ピアノ 弘中佑子

笙 中村華子


プログラム

野田燎:MAI

石田正:砂山-藤若に寄せて- (編曲委嘱新作)

伊藤康英:「ツヴァイザムカイト」への補足的一章

江原大介:スターリットナイトた〜テナーサックスと笙のための(委嘱新作)

吉松隆:サイバーバードより 悲の鳥

P.スウェルツ:ウズメの踊り


※プログラムは変更される場合がございますのでご了承ください。未就学児のご入場はご遠慮ください。


お問い合わせ・チケットご予約

ツキヤレーベル 

Mail:tukiyasax@yahoo.co.jp


主催 ツキヤレーベル

後援 日本サクソフォーン協会


【チケット取り扱い】

ツキヤレーベル tukiyasax@yahoo.co.jp

ドルチェ楽器 03-5909-1771




佐野功枝

たまには、遊ぶ

  • author: noriearion
  • 2018年05月04日

a2d66196.jpgゴールデンウィーク!
でも、リサイタル直前だから遊びには行かない!
とか言いつつ、私は4時からオンナ。
なぬ?どう言う意味?
はい、わたくし4時付近にならないと、練習のスイッチが入りません。。
毎日4時ごろから楽器を出して吹いています。
でもね世の中ゴールデンウィークとやらで行楽やお祭のニュースがやっています。
私もどこか行きたい!
どこか連れてって!
そんな訳で、岐阜のアクア・トトに行ってきました。
淡水魚の水族館。
カワウソやカピバラもいます。
カワウソとカピバラに会いたかった。

夜は関の鰻屋さん、辻屋でお腹いっぱい。
良い休日でした。



いちみん

  • author: noriearion
  • 2018年05月04日

b9cb658a.jpgゴールデンウィーク後半初日は一宮市消防音楽隊。
木曽三川公園内にある138タワーの麓で演奏してきました。
私が愛してやまないゆるキャラ「いちみん」
一宮市のゆるキャラで、138タワーのてっぺんに住む妖精さんという設定。
ちゃんと、住民票もありますよ(笑)
いちみんとも長い付き合いになりましたが、今回のいちみんはいつにも増してフレンドリー。
しかも、なにやらピカピカ毛艶が良かった。
一人で歩けるようになっていたし、飛び跳ねる事もできた。
日々、進化している。らしい。

来週5/11はいよいよリサイタル東京公演。
「砂山〜藤若に寄せて」の作曲者石田さんも同じく音楽隊メンバーなので、昨日はいちみん登場に浮かれて3人で写真を撮ってみました。

さて、ここからは別のお話
昨日仕事仲間の先輩が、選曲に悩んだ時思い出す、マエストロ・フェネルの言葉を仲間に紹介していました。
〜略
なるほど。確かにこれらの曲は多くの人にとって初めて耳にするものかもしれません。しかし、これらの曲が聴衆に耳なじみがないのはなぜでしょう?そう、あなた方が演奏してこなかったからです。
〜略

プロ、と自称している限り、過去の名曲を演奏することはもちろん、新しいものへのチャレンジをしていくべきだと私は思っています。
と言うわけで、私のリサイタルのプログラミングも挑戦的だと思っています。
知らない曲ばかりだ
知ってる曲演奏してよ
と言うお言葉もいただきますが、クラシックサックスを聞く機会がない方、レッスン通っていてもやったことのない方にも、いつか、今回のプログラムがスタンダードナンバーになる日が来ますように。
で、スタンダードになった際はまた新しいことを開拓していきます。


アルトサックスたった一本で演奏します。
まるで、雅楽のように聞こえる曲。
砂山
元ネタの同タイトル曲が、色んなリズムになってどんどん盛り上がっていきます。
ツヴァイザムカイト
いわゆる現代曲です。サックスもピアノも、無調のような…激しい音や、静かで暗ーい音など、さまざまな人格が出てきます。
スターリット・ナイト
江原大介さんの新作です。
笙とテナーサックスと言う、異色のコラボ。
この組み合わせは雅楽大好きっ子の私ならではの思いつき。
星空を見上げて、しずかーに、空を眺める時にぴったりな曲です。
悲の鳥
とにかく、悲しくなってしまう曲。入り込みすぎると吹きながら泣いてしまいます。
悲しさ、切なさ、口惜しさ、そして暖かさ。
人生に落ち込んだ時に聞いてほしい一曲です。
ウズメの踊り
日本神話に出てくるあの、ウズメがモチーフです。
天照大神さま、洞窟にこもってないで、出てきてー!と、踊りまくる。
私のような、日本神話や歴史大好きっ子には、たまらないタイトル。


悲の鳥

  • author: noriearion
  • 2018年05月02日

09849f82.jpgリサイタル東京公演のチケット、まだございます!
ご予約は
tukiyasax@yahoo.co.jp
まで!
吉松隆さんの「悲の鳥」は吉松さんが病床の妹さんを看病しながら取り組んでいた作品。私を通過して音になる時、私の中の切ないものが溢れ出る。そんなイメージ。

ほんわかな日

  • author: noriearion
  • 2018年04月28日

67e5b31b.jpg今日はお世話になっている大橋さんプロデュースで、瀬戸のミソノピアで演奏させていただきました。
アットホームで、穏やかな午後の時間でした。

夕方からは部活動コーチをしている高校の定期演奏会前日練習へ。
明日は久々指揮者になります。


5/11リサイタル東京公演まであと2週間!

  • author: noriearion
  • 2018年04月27日

a8af1aaa.jpg東京リサイタルまで2週間となりました。
まだまだお席ございます。
ご予約はツキヤレーベルまで♪
tukiyasax@yahoo.co.jp
出会って10年ほど?経つ友人作曲家江原大介さんに今回委嘱したサックスと笙の二重奏「スターリット・ナイト」。
そもそも、なんで笙なの?という話ですが、小学四年生の私、テレビで宮内庁式部職楽部(名前、合ってるのか?)の演奏を聴いて、将来私も雅楽の演奏者になりたい!と言い放ったところ、祖父に、男性しかなれないのだよ。と告げられ断念。
(そもそも、世襲か…?)
それからずっと、憧れの音楽で、憧れの楽器たちで、物語に出てくる龍笛や笙の名手に恋い焦がれてみたり、ちょこっと習いに行ってみたり。とにかく、愛しい存在でした。
想っていると通じるもので、中村華子さんに知り合い、さらには中村さんと江原さんもお知り合いで、機は熟した!と勝手に熱くなり、江原さんに想いを打ち明け、この作品が完成しました。
夏、ど田舎富士宮の夜に天の川を見ていると、満点の星たちから笙の音が聴こえてくるようにいつも感じていました。
地上にいる私は、天に憧れるちっぽけな人間。
でも、ひとりぽつんと天を見上げていると、全てが自分の手の中にあるような気さえしてきます。
笙は、言ってみれば天から舞い降りてきた美しいもの。それに誘われて、地上からふわりと舞い上がる俗世のものがテナーサックス。
何とも曖昧な表現をツラツラと書きましたが、ぜひ、笙とテナーサックスの未知なる音色の融合をその耳で体感していただきたいのです。
みなさまのご来場、お待ちしております!


4/18

  • author: noriearion
  • 2018年04月20日

ba94a004.jpg先日、40歳となりました。
サックス奏者の渡辺しほちゃんから、コンサートのゲネプロ前にお手紙と共に手作りのバレッタをプレゼントされ、暖かいお手紙の内容にこの先の勇気をもらいました。

30代は激動の10年間で、総合すると暗闇ばかりだったように思えるので、40歳になって、妙にすっきり、明るい兆しです。

私がサックスに出会ったのは13歳の頃。
その時母は今の私と同じ40歳。
私がサックス奏者を目指して歩み出した大学1年生の時、
師匠雲井先生は今の私と同じ40歳。

40歳は、とても大人だと思っていましたが、案外なってみたら、25〜6歳の頃の自分となーんにも中身は変わっていません。
多分、一生このままだろうし、このままでありたいと思います。

40歳最初の大舞台は5/11(金)19時、新宿のドルチェ楽器。
ソロリサイタル東京初開催です!!


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