2009年03月03日

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アメリカはレイオフを簡単にするし、それがベストだと思っている。

確かに、そのような傾向があるのは間違いないが、今回のケーススタディ
で紹介された識者のコメントはどれもレイオフがベストでないことを指摘して
いる。

アメリカでも、簡単に従業員のクビを切ることは経営上プラスにならない
ことは分かってきているのだ。

私は、昨年の金融危機や、政府から支援を受けた企業のCEOの報酬制限
についての法律等の傾向をみるにつけ、
アメリカのマネジメントが日本で育ったマネジメントの考え方から学ぶ機会が
どんどん増えるのではないかと思っている。

私は、ANGEL MARKETINGというコンサルティング会社を経営しているが
今までの顧客は日系企業中心で、アメリカの日系企業にアメリカ型の経営や
人事についてコンサルティングする機会が主だった。

しかし、これからは、米国企業向けに、京セラを創業された稲盛和夫 盛和塾
塾長のお話されるPhilosophy等を発信していくことが求められているのでは
ないかと思っている。

原理原則に従った経営がますます求められる世の中になってきていると
感じている。

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(05:05)

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