2009年06月02日

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▼6月3日発行【メルマガ】不況下でよい上司なる4つのポイント
http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/13/P0001355.html

【編集後記】

今回の記事も、米国での解雇を背景にして書かれた記事だ。
奇しくも本日(6/1/2009)、GMがチャプター11をファイルした。
GM関連で仕事を失う人が更に増えるかもしれない。

今回の4つのことを実践することで、不景気の中でよい上司になる
ことができる、ということだが、この4つのことを単に読むだけでは
「部下を甘やかしている」と思ってしまうかもしれない。

しかし、今回の記事は、部下を甘やかしているのではない。
解雇を背景として、会社が危機的な状況にある時、上司として、
会社の責任を果たし、部下に対して理解を示すこと、誠意を尽くすこと、
そんな当たり前のことを実践するための4つのポイントを示したに過ぎない。

最初の「調査」の紹介の中で、ポジションが高くなればなるほど、
部下が見えなくなり、
部下になれば、上司の一挙手一投足に敏感になる、というフレーズ
があったが、まさにこの点を注意すべきだろう。

謙虚にして驕らず

ポジションが高くなればなるほど、謙虚に部下のことを思いやらねば
ならない。

解雇が日常茶飯事と化しているアメリカだからこそ、もっと解雇の重要性
解雇の持つ意味を考えた上で、上司はこの危機を乗り越えるべきだろう。

従業員の生活を支えるのは、経営者の大きな役割なのだから。



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(03:08)

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