2012年01月09日

【ロンドン五輪 アジア最終予選 第2戦】U-22バーレーン 0-2 U-22日本

オリンピック予選です。

バーレーンのホームということがあって審判の判定が気になってましたが
この試合に関しては特に贔屓が見られませんでした。
贔屓してたのは90年代だけだったんですかね。

バックストレート側にお客さんが1人もいなかったのがちょっと気になります。

あとピッチが滑りやすいようでバーレーン選手も含めて
たまに滑ってるシーンがありました。

バーレーンのサッカーは後ろからロングボールを放り込んで
ずっと残っているフォワードが何とかするというプレースタイル。
大体ディフェンスラインからロングパスするのは良くありますが
ここはキーパーが直接ロングパスすることが多かったです。

ですが このキーパーがなかなか曲者でミスがすごく多い。
キックミスが多くてロングパスを蹴ろうとしてディフェンス当たりに落ちたりと。。。

日本はパスをつなぐのかと思いきやそうでもなく
バーレーンと同じくロングボールが多かったです。
途中 つなごうと頑張ってましたが
動いている味方に対するパスがなかなかうまくいかず
パス精度に疑問が残りました。

後半に山田がバーレーン選手に頭を踏まれて流血する場面がありました。
レッドカードになりましたが
松木さんはレッドカード3枚くらい必要でしょといつもの通りで良かったです。

●日本
大津祐樹(前半44分)
東慶悟(後半22分)


noriko12 at 23:56│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!オリンピック 

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