2010年03月31日

さくらの木のオアシス

先週学校を卒業しました!
2年間、つらかったことも嫌なことももちろんあったけど、
振り返ってみれば、なんとなく楽しく結果的には毎日笑っていたなと、
おもって卒業できたことはひとえに友人と先生のおかげ。
どんなに感謝しても足りんな。

そして本日で長い長い学生生活に終止符を打ち、
明日から、わたしもようやく、社会の荒波に飲まれることとなります。
社会人頑張れよってメールを送ってくれた友人らにも感謝。

がんばりまーす

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2009年12月29日

もろびと

気付けばはやくも年を越そうとしている。
なんじゃこりゃ!ってくらい早い一年だったよ。
相変わらずふらふらふら
ここ数週間は論文にどっぷりどっぷり

さっきテレビを見ていて、
ドコモのCMの蒼井優にメロメロメロン。なんであんなに可愛いんだろ。

卒業旅行どこいこーかなって、旅行サイトをチラ見しつつ、
論文やらにゃーいかんのよねって、文献当たりつつ、
年賀状書きつつ、
欲しい靴を買おうかどうか迷いつつ、
あー最近太ったなー節制しなければって思いながら
2010年は始まるんだとおもいます。

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2009年08月25日

こんにちはクラーク

今わたしは故あってハワイにいる。
オアフ島ではなく、ハワイ島。通称big island

観光資源はビーチとキラウエア火山とマウナケア山頂上から見える星空という、
つまりは海と山と空という、
自然と紫外線だけはあり余るくらいある島。
すなわち、田舎

ここでは短い間だけど、母と高校生の娘の二人家族の家に滞在させてもらっている。
日本語を手繰る父は、カリフォルニアで仕事。
若い高校生と接するそんな日々を送ると
濃い化粧をしつつも、日焼けやそばかすも、おもちゃみたいなアクセサリーも、くびれのないウエストで着るビキニも気にしないでいる彼女がなにやらまぶしくて
私もこんな時期あったよなって思うと同時に
なにやら先が見えてきてしまってる感がたまらなくイヤになったりも、する

久々に高校生と交流してうらやましいのかも
海外にきてナーバスになってるのかも
最近いろんな人とのみに行く機会が増えて、自由さにあこがれているのかも
シュウカツ終わって何も考えない日が続きすぎたのかも

なあんて思いつつ
いやいやキミもまだまだ若いでしょって言い聞かせながら
このど田舎で、ITのおかげで情報だけは日々アップデイトさせながら
相も変わらず、
ないものをねだっている

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2009年07月07日

砂漠と盗賊と駄作

71068d38.JPG祖母と母と私で
バルト三国へ旅行にいった。
三人旅ではなく、
生まれて始めての、団体ツアー旅行
23人プラスガイドさんという
修学旅行かよっていう、大所帯

足の悪い祖母は
ものすごい前向き、ポジティブ、過去のことなんて一切振り返らないのよってな人で
体調の悪い祖父を知人に託して
「私どうしてもバルト三国行きたいの。誰か私の世話してくれない?」

ってな感じで、旅の計画がスタート。

もともとこの時期は私は一人でどっかぶらつこうかとおもっていたんだけど
日々の生活にかまけていたら
1人で旅の計画練るのも億劫になって、
前から決まっていた、祖母と母の旅に急遽参加

行く直前は
ちょっと面倒だなーって気持ちと
団体旅行私やってけるかなーっていう不安と不満と
日本でやりかけのもの沢山への心残りと友達への申し訳なさと
を、感じてはいたけれど
結局、すっごい楽しかった

祖母との旅行だとゆーこと
久々の夏のヨーロッパだということ
他のツアー客と色々話したこと
インチキ英語で現地の人と沢山話したこと
いろいろ、良い経験だったね

さてわたしはこれから
学生に、戻る

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2009年06月17日

すいか

気がついたらなんと梅雨入り
昨日はひどい目にあった

授業のあと友達とご飯を食べ、家路についたのは午後11時過ぎ
食べている途中から雨が降り出していたけれど、
いつものごとく、準備の悪い私は傘を持っているはずもない
「私イギリス人だから」と、わけの分からないことを言って、とりあえずぱらぱらと降る雨の中を濡れながら歩く

地元の駅に着いたのは12時前
外は土砂降り
仕方なく、わざわざ家から遠い出口で出て、近くのコンビニに寄ることにする
ipodから流れる音楽は、ウルフルズのええねん
濡れたってええねん、と思いながらも傘を物色
が、残念ながらビニール傘は売り切れ
迷う私
1050円で、おっちゃんくさい黒い傘を買うか
1480円で、これまた黒い、全く可愛げのない折りたたみを買うか
はたまた、ええねんと思いながら濡れて帰るか

悩んだ末
500円で雨合羽を選ぶ24歳女子の私

そしてひきずる長さの合羽をなんとか着込んで歩き始めた末
5分後には雨も上がって、すれ違う人からちろちろ眺められる私

梅雨だし女の子だし
傘くらい持ち歩くことにしようと決心する私

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2009年04月19日

こぶし

2009年度も始まりまして、はや3週間近くたちます
シュウカツも色々ありながらも終わらせて
穏やかな日常をとりもどしました
すげーあわただしくて、化粧も落とさずコタツでうたた寝、ってな日々からはおさらば
ばいばい

思い返せばこの数ヶ月、ほんっといろいろやったよーな
授業とテストとシュウカツとバイトとニューヨーク行きの準備とで
いろいろあったし、いろんな人にも迷惑かけたし世話になったけど
ま、忘れて、次に行きます次

とりあえずー
お金ためてー
国内旅行行ってー
ヨーロッパに2ヶ月くらい住んでー
あとはあとは、就職までにやりたいことがたくさん
もちろん、べんきょうもしますもちろん

昨日いとこの3ヵ月になる子供に初めて会いました
つめがちっちゃーくって、とりあえず禿げてて、かかとがすべすべで
私にもあんな時代があったはずなのに、今はこんな。
自分の手と、彼の手を見比べて、巨人のような私の手は、なんてごつくてつまらないつくりなんだろう、と思う
いやーでも、私もまだまだこれからの人間、のはず

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2009年02月28日

はな

グリンピース
をご存知でしょうか

もちろんチャーハンなんかにはいってるマメのことではありません
小さい頃に遊んだ、
グリンピース、グリングリンチョリン、チョリンチョリンパリン
てな、あれ。
あれにはそういえばバリエーションがあって、
グンカン、ってのもその一つだったように思います

今日人生数回目となる小田急線に乗っていたら
私の隣の席が一つあき、お母さんと小学生になるかならないかくらいの娘二人のうち
低学年くらいの、お姉ちゃんの方が座りました
おもむろに妹に対し、「ねえ、グンカンってしってる?できる?」
「できるよ!」
「グーンーカン!グンカングンカンハーワイ、ハーワイハーワイチーンボツ・・・」

ほほえましいなあ、と思って聞いていたところ
年の差です。どうしても勝てない妹が姉に、違うゲームをせがみました
すると
「じゃあ、20世紀少年ってしってる?」
「??」
「(お母さんも同時に)???」
「これがね、ケンジで、これがトモダチで、これがヨゲンンノショ!」
と、グーチョキパーにそれぞれをあてはめ
「ルールはグンカンと一緒だよ」
「(母)そんなのがあるの?!誰がつくったの??」
「しらなーい。でもいま学校ではやってるよ!」

驚きました。
小学校低学年女子の間でそんな遊びがはやってるなんて
でもヨゲンノショヨゲンノショトーモダチ、トモダチトモダチケーンジとか、すごく言いにくいみたいで
ゲームにならないみたいですぐに飽きていましたが

その後はマンガを読んでいないという娘に対し
母が一生懸命内容を説明していました
小学生2年生に話す内容じゃないよなーと思いつつ
マンガ好きなんだろうな、と一人ほくそ笑む2月の末でした

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2009年02月07日

鯛とウイルス

腕が超肌色だね!
と、言われました。

褒め言葉?なのかね?
超肌色

腕は肌色かもしれませんが、顔は衰えをかくせないみたいで
この間、証明写真をとって
2年前にとった同じような写真とくらべてみたら
ま、痩せたってのもあるかもね
なんか疲れた感じの



超肌色といえば
子供のころ、小学生のころ、リアリストだったわたし
美術の時間に描いたティンカーベルの顔を塗るのにも
妙に人間くさい、リアルな肌の妖精を描いて
子供心に、怖っ!って思った記憶がある

美術の時間といえば
友達がカラフルな家の絵を描いている横で
家の壁といやあ茶色でしょう、と何故かおもって
こげ茶で塗りたくった
ふと気付くと、そんな暗い絵を描いているのはわたしだけで
あせって蛍光に近いピンクを塗り足して
子供心に、センスねえなあとイヤになった記憶がある

左利きといえば
クリエイティブな才能溢れて、論理よりは感覚で生きるタイプらしいし
どんな占いでも、情緒溢れてセンスが良い云々かいてあるんだけど
片鱗もない

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2008年12月28日

鬼も笑う

年の瀬

学校の課題やら忘年会やら何やらかんやらも一段落つき
今年も残すところは年賀状書きと部屋の掃除と、
あと3日、となりました

12月は慌しく、あれこれ思うひまもなくあっという間に過ぎていって
さてそろそろ、これからどうしようかなって考えようかというところ


何か考えるにはきっかけがなければなるまいと
映画を見ることにしました
「未来を写した子どもたち」

私にはボランティア精神というものがない
ので、インドでボランティアから売春街の子供たちに写真を教え、
およそ恵まれているとはいえないそんな環境から、這い出す力と必要性ときっかけを与えようとする、イギリス人女性のドキュメンタリを見れば
何か考えるんじゃないかなって思ったのね
安易・笑


固定概念を捨てろと
酸っぱいヨーグルトを食べながら友人が言った
どこからそんな自信が生まれてくるのと聞いたら
別に自信ではない、と言われた


坂道をころがるようになんでも上手くいくって
夏休みにひいた、毛越寺のおみくじは言っていた
上手くいかなかったことばかり頭に浮かぶけれど
まあ、こんなもんなのかもしれない

ま、ぼちぼち始めよう

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2008年11月30日

ビールとケーキ その2

シュウカツ季節の再来です。

2年前にイヤになるくらい自分のことは考えた。
優柔不断で、腹をくくることが出来ない私は誰よりも時間をかけて大学院への進学を決意
選んだのか、流れだったのか、致し方ない決断だったのかもはやよくわからないけれど、とりあえず今はまだ勉強している。

今年の夏は色々あった。
楽しかったことも、そうでなかったことも経験して、今に至る。
切ない思い出ってヤツだ。夏なんてそんなもんだろう。

この前大切な友人に、お前は弱いから仕方がない、と言われた。
弱かろうが強かろうが仕方のないことなんてない。
要は、あとどれだけ私が努力をするか、力を注げるかでしょう。
覚悟をする。

人生かかってるからね。
経済危機なんていってらんない。

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