2022年05月21日

ファッティ宙のこと

少し遅くなりましたが、先週のチーム戦で使ったファッティ宙についての記事を書きに来ました。
まず、デッキレシピはこちら

今回は、同じチームのタカオさんにアイテム宙単を使ってもらった関係上、リムスは全抜きし、野村美希もピン積みだったりと、少し特殊な構築になっています(まぁタカオさんがアイテム宙単を使わなかったとしても、リムスはともかく、のみきの枚数は変わらなかったと思いますが)。

自分で言うのもなんですが、このデッキレシピはわりと特徴的なところが多いんじゃないかなぁと思っています。おそらく、下記のカードが他のレシピにないカードだったり、枚数が違ったりするカードだったりすると思うので、以下ひとつずつ触れていきます。

鳳咲夜
枠が空いたので試しに積んでみました。主に月とミラー対策です。
まぁほとんど使うことなかったので、大会終了後にすぐ抜けましたw

清ヶ
とある宙時代からけっこう気に入っているカード。
月のたまひよを避けるのが主な使い道ですが、そのほかにも詰めで使ったりなど、便利な場面は多いです。APが5あるので、鈴宮や天ヶ瀬などでを底上げすれば、ほとんどの相手と相打ちが取りやすいのもいいですね。

絹旗最愛
これも清ヶと同じく、とある宙時代から気に入っているカードです。
本人のスペックが高めなので、相手に何かしらの行動を強要してから中断することができてかなり便利です。防御時もそうですが、攻撃時にもバトル中断が可能なので、月相手にも何も気にせず殴れます。また、SP1がかなり強く、上の能力も相まって盤面に与える影響はかなり大きいです。個人的には5コスキャラの中でもかなり強いカードだと思っており、多めに3枚積みました。

垣根帝督
おそらく、多くの人が「なんで入ってるんだ?」と思ったに違いないw
スリーブ発売前からプロキシを使ってずっとファッティ宙回してたのですが、一番きついのはウニ日だなぁと感じていました。なので、ウニ日対策としてこのカードを積みました。他の5コスキャラに+1する系のカードと違い、相手キャラに-1ですから、例えば水無月空で防御して、対戦相手のDP0のキャラに使うことで、相打ちを取ることができます。
あとは、SP-1できるのが花相手に強そうですよね。

渚千夏
これも少し枚数多めに積んでみました。3コスは少し重いですが、手札2枚持ってるだけでいつでも+4をちらつかせることができるのは優秀。EX2の切札という点でも便利ですね。

エフネ
ツキコ
打点ごまかし要員。ウニ日相手に垣根帝督がいる状態でツキコ出して、これ1枚だけで相手キャラ2体倒したい人生だった。

魔物を討つ者
これないと中型雪が普通にきついと思ったのですが、実はそうでもないんですかね?
まぁ、勝てる勝負を絶対勝てる勝負にするためには必要かなって思いますし、何ならミラーの麦野とかにも使えるからたぶん無駄にはならない、はず。


こんな感じで。
大会終了後に思ったのは、槍トリアはたぶん必要そうだなぁと思ったということ。それ以外は特に変えるところ見当たらないっていうか、このデッキもう既に飽き始めちゃってるんで、あまり真剣に考える気にならないなぁというのが正直なところですw
これからしばらくはアイテム宙単の研究に専念したいと思います。

いじょ。
では〜。


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2022年02月12日

新弾の公開カードについて

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やるじゃん。
相変わらず宙には2コス発生が許されないとはいえ、手軽に使えるコスト発生は嬉しいですね。

本人は1コストで登場でき、今後増えるであろうEX1のカードをうまく捌くことができるのは優秀。SP1あるジャンプ持ちという点はリムスと同じく強いですね。SP1はテキストですからね。

今までのコスト発生は、3コス以上のキャラにしか使えないとか、キャラの登場には使えないとか、アイテムにしか使えないとか、何かしらの制限があったものですが、今回のはまったく制限がありません。1コスキャラのコストとしても使えますし、イベント、アイテム、手札宣言、能力、なんでもござれです。
使える範囲があまりにも広すぎるので、ここでひとつひとつ指摘はしませんが、まぁ基本的には今回の弾で出たキャラの登場に使うことになるんでしょう。他には、最初の公開Rとか、前回の公開Rのような、1コストで+2する系の能力に使うこともあるかもしれません。アイギス宙単であれば、AF受けの能力のコストをここから払うこともできますね。

チャージ3をしなければいけないので、先攻1ターン目で使うには、まず何か別のカードをプレイしてからでなければ、デッキを破棄しなければいけないということになるのは若干使いにくいところですね。後攻1ターン目であればまずリカバリー1ドローを展開するところから始める、というのもありなんでしょうけども。
先攻後攻問わず、瀬名愛理からの展開であれば無駄なく使えていいかもしれないですね。特に先攻1ターン目だと、リムスとこれとどっちが強いのかはよくわかりませんが、後攻だとこっちから展開する方が強そうです。

二つ目のテキストは、自身を破棄して、置き場に1枚置き、その置き場が1枚以下であれば、コストを払って再登場するというもの。バトル中に使えるのは優秀ですね。バトルを中断するのはもちろん、こいつでサポートした後に再登場してもう1回サポート、みたいなこともできます。
再登場すればもちろん再度チャージされますから、もう3回コスト発生をするか、下のテキストを使うことができます。

で、その下のテキストですが、2番目のテキストで置き場にカードを置いてある場合にスペック上げができます。自ターン中に使用、バトル中に使用できないという制限がかなり厳しいですが、まぁないよりはマシという程度の能力ですかね。

今回はまぁまぁ書くことあった気がするw
まぁ、このカード自体はびっくりするくらい強いと思うんだけど、これが入るデッキが強いのかどうかは、まだ他のカードを見てみないとわからないかなぁって感じですね。最初はアイテム宙単にも入るかと思ったけど、やはり1コスしか発生しないというのは、意外に使いどころがなさそうで、本当に入るのかどうか若干怪しいところではあります。というかアイテム宙単のコスト発生は、フィリア、シルヴィア、ナズナでもう十分って感じですしね。
あと、ファッティ宙には入るでしょうね。さすがにユーよりはこっちの方が強い。

いじょ。
では〜。

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2022年02月02日

新弾の公開カードについて

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なにこれ。あやせ型(ry

上半分はアンブレとまったく一緒なので割愛。

2番目のテキストがこのカードの肝だと思いますが、アンブレと比べると、AFキャラにしか効果が及ばなくなった代わりに、DMGも増えるようになったという感じですね。昔、ゆずソフト2.0に犬神ってカードがありましたが、それの完全上位互換と言って差し支えなさそうですw
AFにしか効果が及ばないため、アンブレと違い、防御面では役に立ちません。今後、アイギス1.0にあったようなAFで防御をするようなカードが出てくれば話は別ですが、基本的に攻撃でのみ使えるカードって感じですね。
元のDMG3以上という制約があるので、咲には使えないというところも注意が必要です。

最後のテキストはボーナス付与。バトル中に使えるのが強いですね、という以外に特に言うこともないので割愛。

それくらいか。書くことねぇな今回w まぁ今までのカードをガン無視するようなデザインのカードばかりだから、全貌が見えないとコメントの仕様がないんですよねw
とはいえ、今のところは、オーダーステップを持つキャラを着地させること自体は否定されていないあたり、過去のカードとの組み合わせがまったくできないというわけではなさそうですけどね。それでも小野瀬真奈とかは普通に強そうだし。

いじょ。
では〜。


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2022年01月28日

新弾の公開カードについて

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なにこれ。あやせ型組めってこと??

まずリカバリー1ドローは、ないよりある方がいいのでありがたいですね。

最初の能力は、今までの宙単を全て無かったことにするレベルのマイナステキストですね。ですが、意外に範囲は限定されていて、まず3コスト以上のキャラのみなので、リムスのジャンプ、ダノター城や水無月空のサイドステップは邪魔しません。ですが、もう採用されることはあまりないでしょうが、STクリスやエルルゥのサイドステップには引っかかるので注意が必要です。また、このカードを混色で使うことはないと思いますが、3コスト以上であれば宙キャラに限らないので、日の木下きららのジャンプ、瓜生桜乃のオーダーステップにも引っかかります。
それから、移動できなくなるのは、元の基本能力を使った場合なので、神鳳杏のように後付けする基本能力には引っかかりませんし、シャロンや杏奈の能力で移動する場合も引っかからないので、そのへんは助かりますね。

二つ目のテキスト。
さすがにこれは強すぎて、上のマイナステキストが付くのも納得だな、という感じですね。しかし、+1/+1だけだと上がり幅が少なすぎて、今のアイテム宙単相手だとさすがにスペック負けしてしまいます。これについては今後に期待ってところですね。

三つ目のテキストは、1回だけ自分の手札が荀になるというようなもの。まぁよくあるテキストなので特に深掘りはしません。

今日は以上で。さすがにこれだけだと評価の仕様がないから、この程度のことしか言えませんw
しかしまぁ、これを使う構築となると、従来の安土、愛理、氷緒などを使うという方向性になりそうですから、アイテム宙単よりは対雪で強そうだなって感じがしますね。

いじょ。
では〜。

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2022年01月23日

GPエリア決勝レポ

名古屋のGPエリア決勝に行ってきました。結果は、最終戦で負けて5-1。6回戦の時点で全勝者が僕しかいなかったため、優勝者なしというしょっぱい結果になりましたw
ということで、あんま試合内容覚えてませんが、簡単にレポ。使用デッキはこちらです。

1戦目 日雪(れん師匠) ○ 先
こちらリムスからスーパーレッサーと曹操。相手ソルゆり舞亜ルナ。こちらはナズナからコスト発生してアトリアを曹操に装備。次にあちらはゆり殴ってきますが、荀で返り討ち。以降、こちらの攻撃は終始通り続け、最終的に10枚差以上つけて勝ち。

2戦目 日単(バチェラさん) ○ 先
こちらリムス咲フィリアスタート。あちらはゆら、レッサー、劉備、友利と展開。こちらはネリア追加してフィリアに竜の誕生。そこからはよく覚えてませんが、こちらの方が多めに打点を与えていたのは間違いなかったはずです。最後、キャラを出す場所を間違えたり、詰めれたのにそれを見逃してターン返しちゃったりしましたが、のみき2発+切札まであったので、特に問題なく勝ち。

3戦目 宙単(秋雨さん) ○ 先
宙単ミラーの勝利条件はわりと単純明快で、フィリア、シルヴィア、竜の誕生のうち、多く引いた方が勝ちます。こちらは全部引いてたのに対し、あちらはシルヴィアしかなく、終始こちらのペースだったので早々に投了もらいました。

4戦目 宙日(りおしさん) ○ 先
こちら先手でリムススーパーレッサーシルヴィアからスーパーレッサーに手札から原付。次にこちらはシルヴィアにレクティール。相手のSPが高くレクティールの中断を早々に使わされましたし、出るキャラがきららくらいしかいないという体たらくでしたが、結局こちらの攻撃はほぼほぼずっと通り続けており、2枚目のレクティールを貼れたこともあり、あちらの攻撃はほぼ通らず。終始こちらのペースで勝ち。

5戦目 宙単(フェイさん) ○ 先
こちら全部引いてあちらはシルヴィア引けてませんでした。

6戦目 月単(ホイホイさん) × 先
こちらリムス、次にスーパーレッサー出そうとしたらカウンターされ、仕方ないのでナズナからきらら出そうとしたら、ナズナに凪されたせいでハンド足りなくてきらら出せずw それでも次のターンに竜の誕生かレクティール引ければまだゲームできたと思いますが、当然のように引かず。引いたアトリアを貼りましたが、それはもしかするとプレミだったかもしれません。相手の攻撃が一切止まらず、こちらの攻撃もナズナが何度か通ったくらいで、最後まで苦しい戦い強いられて負け。


こんな感じです。

次にデッキ解説をしようかと思ったのですが、ほぼほぼ一般的なアイテム宙単なので、大部分は割愛します。
他の宙単も概ね見ましたが、ダノター城を採用しているのはたぶん僕だけっぽかったので、それについて触れて終わりにしようと思います。

ということで、ダノター城についてですが、役割的には水無月空と同じような感じだと思うのでその比較で述べていきたいと思いますが、なぜ空を採用せず、ダノター城にしたのかというと、それには以下の3つの理由があります。

.丱肇訝罎忙箸┐襪ら
⊆壊できるから
世界0を積む枠を作らなくていいから

そもそも何のためにダノター城を積んだのかというと、花、月、宙ミラーを意識してのことなのですが、このすべてに対して,重要だと思います。花は先にSPを下げておくこともあるので、特にバトル中に使えるのが重要なのは月と宙ミラーですね。月の下げは当然どれもバトル中に言えますし、宙のスペック上げも、シルヴィアやフィリアのほか、原付や決別など、バトル中に使えるものはそれなりにありますので、それに対応するためにはバトル中に使えるスペックいじりが必要だと考えました。

次に△任垢、主にダノター城でサポートをした後に、その列を守るために自壊するということがよくありますし、ダノター城自体をAFに出したいこともありますので、自壊できるというのが重要だと思いました。

はまぁそのまんまですね。

ダノター城より水無月空の方が強い点として、APだけでなくDP上げにも使えるという点、相手ターンにも使えるという点、切札を持っている点、世界0で1ハンドどころか0ハンドキャラである点が挙げられると思いますが、個人的には、そのどれもが上記 銑(特に´◆砲離瓮螢奪箸鯤い垢曚匹任呂覆い隼廚辰討い泙后DP上げはダノター城でも自壊することで可能ですし、切札は種村とシルヴィアでもう十分です。0ハンドキャラというのも、今の環境だと手札1枚分くらいの差なら大したことないというか、むしろ手札1枚分で上記のメリットが得られるならその方が良くね?と思ってしまうんですよね。

相手ターンに使えるというところだけは水無月空を使う大きいメリットになりえるので、結局のところは好みの問題なのかな、とは思いますw

いじょ。
では〜。

2021年12月14日

新弾の公開カードについて

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今までまるで見向きもしてくれてなかったのに急に宙単推すじゃん。どうしたの汁鰤さん。

ここまで宙以外の色にはドロソやらコスト発生やら見えてたのに、宙だけ見えてなかったから、またいつも通り除け者かなぁって思ってましたが、2回しか使えずアイテム限定とはいえ、ちゃんと出してくれたことに素直に驚きと感謝です。

まず一つ目のテキスト。
アイテムを装備しているキャラに+1/+1してボーナス回復を得させるというもの。APもDPも両方上がるというところも今までのスペック上げ効果と比べて破格ですが、表裏で使えることと、バトル中に使えるところがなかなかのやばやばポイントだと思います。アイテムを貼ったキャラの数だけ攻撃の通しやすさ、受けやすさが上がるということですね。

二つ目のテキスト。
ナズナとよく似ていますが、アイテム限定であり、手札宣言等には使えないというところと、デッキを破棄しなくてもいいというところが違います。アイテムの装備コストなので、種村の能力や手札宣言能力で原付を貼る際にもこれで支払うことができるところはナズナと同じですね。
これでは支払えない例としては、七天七刀を手札宣言で貼る場合でしょうか。あれは手札宣言のコストを払って無償で貼るというものであり、アイテムの装備コストではないのでダメです。

三つ目のテキスト。
前回の公開カードも同じ能力を持っており、そのときは「え?さらに手札破棄しなきゃいけないの?馬鹿じゃね?」とすら思ったものですが、このキャラがこの能力を持っているというのは、価値がまったく違います。上二つのテキストだけでも十分強いので、さらに能力を持ってるというだけで十分価値があります。何なら、使用代償が3コストだったとしても文句言わなかったと思えるくらいです。
というか、前回の公開では、この能力を持ってるのが一人だけだと思ってたので、失うんならさすがに微妙じゃね?と思いましたが、もう一人この能力を持っているのであれば話は別です。2回中断機会があるならコストがかかるとしてもさすがに強いと思います。前回あれだけけなしてましたが、てのひら返させてください(

総評。めっちゃ強いです。これまでの公開からしてアイテムをそれなりに枚数積まないといけないので、全ての能力を使う機会が多く、4積み確定レベルだと思います。なんでこれがSRじゃないのかわからんって思えるくらいです。

とはいえ、EX1で4コストキャラの上、長南のように手札宣言を持っているわけではないので、手札で邪魔になる可能性がかなり高いですから、構築の段階で1コストや3コストキャラを増やすなどの工夫が必要になると思います。いっそEX1の手札宣言を禁止みたいなカードが3枚目のSRに来てくれれば、心置きなく荀や長南を抜くことができていいんですけどねw

いじょ。
では〜。

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2021年12月10日

新弾の公開カードについて

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第一印象強そうに見えたけど、よくよく考えるとそうでもない気がしてきました。

登場時にアイテムを捨てると2ハンド相当になれる4点パンチャー、って書くとかなり強そうなんだけど、その実、スペックが低すぎて2ハンドの価値もあるのかどうか微妙。他の色みたいにSP2がいっぱいあるんならまだしも、周りがSP1と0だらけだと、こいつの攻撃一切通らないだろうし、相手の攻撃一切止まらないんじゃないですかね。せっかくのDMG4も通らないなら宝の持ち腐れ。ずっと前から何度も言ってるように、通らない4点より通る3点の方がよっぽど強いんですよね。

2番目のテキストで一応人並みのスペックにはなれるのですが、アイテムを貼るということは、種村から原付を貼る以外だと手札の消費がありますから、結局、このキャラを出す→アイテムを貼るという過程で少なくとも3〜4ハンドは消費していることになります。そうすると、せっかく軽く出たのに結局他のキャラと何も変わらない、どころかむしろ前よりハンド効率悪くなってないか?とすら思えてしまいますね。だいたい、真奈やハルにもアイテムを貼らないといけないのに、さらにこいつにまでアイテム貼ってる余裕があるのか?という話ですよね。

元のAPとDPが3しかないのは他にもデメリットがあって、安土でドローできないし、愛理でAPを上げることができません。特に後者はけっこう致命的な気がしてしまいますね。

バトル中断能力も、攻撃時にも使える点は優秀ですが、1コストがものすごく重く感じてしまいますね。アイテムをべたべた貼って手札がなくなっているところに、さらに手札を切らなきゃいけないのか、って感じ。特にこの中断能力は日相手に使うことが多そうかなって印象ですが、日相手にはさらにハンデスされてるわけですから、すぐに息切れを起こしてしまいそうです。

というわけで、今見えているカードだけで考えるならば、このカードは弱いと評価せざるを得ないかと思われます。まぁ所詮Rですし、仕方ないですけどね。もっと手軽にアイテムを貼る手段が何かしら追加されればてのひら返すと思いますが、たぶんそういうのは限築にしか出ないんだろうなぁ(´・ω・`)

しかしまぁ、このカードの話から少し逸れますが、アイテム貼らないと機能しないキャラばっか出されてしまうと、第二第三の種村&原付が来てくれないと、手札足りなさ過ぎていつも以上にぜぇぜぇはぁはぁ言いながら戦う超ドMデッキにしかならなさそうな感じですね。まぁそれが宙単らしいといえばらしいんですけども。
そもそもこのゲームって、自キャラにアイテムを貼るという行動が今も昔も弱く、特に最近は無償で貼れるアイテムやエリアも増えてるところ、馬鹿正直にコスト払ってアイテムを貼らないといけない流れになってしまっている感じで、完全に時代に逆行してるように思えますよね。

このカードの話に戻ります。
けなしてばかりなのもアレなので、一応このカードの強みも言っておきますね。
まず第一に、ネリアや呂布の対象に取れること。ただ単にネリアで他のキャラに入れ替えてもアドが取れますし、呂布でペナドローつけた上でネリアで入れ替えるとさらに1ハンド分得できます。このへんは瀬名愛理とかには真似できないところですね。
それから、2ハンドなので気軽に相打ちを取りやすいところ、でしょうか。そういう意味では日相手にはけっこう強いかも。DPも3あるので、相手のAP+4とかをひとつくらい消費させながら相打ち取れそうなのはありがたいかもしれないですね。

同時に公開されたアイテムの方は、一番下の効果以外はアトリアと変わらないので割愛。自分の好みでどっち使うか決めればいいと思います(適当

いじょ。
では〜。

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2021年12月05日

新弾の公開カードについて

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このアイテムが関連カードで紹介されている意味とは。原作やってればわかるんですかね。

智代が条件付きで殴れるようになって帰ってきた、という感じですね。智代と同じで、このキャラ以外のキャラのバトルを中断できるのは優秀。2番目のテキストもついでみたいに付いていますけど、スペックの低い宙ではこれがあるのとないのとではだいぶ違うのでかなり重要ですね。

けどまぁ、なぜ智代が使われなくなったかというと、3ハンドも払ってるくせに中断以外にできることがないからなんですよね。つまり、このカードの強さは、アイテムを貼って攻撃できるようになってから真価を発揮するというところなのですが、前回の公開カードの真奈を始め、おそらくこれからもアイテムを貼らないと機能しないキャラが増えるでしょうから、どこにどのアイテムをどれだけ貼るかを考えないといけないですね。除去やバウンスにクソ弱くなりそう。このカードが公開される前日にバウンスが既に見えてるし、宙っていう属性は本当に同じ弾にメタられるのが好きですよね(ユーが出た弾に凪出たり、大型メインのVA3にクドが出たり)。

現状、手札の消費なくアイテムを貼れるカードが種村+原付しかなく、ナズナや長南を使えば手札宣言でも手札の消費なく貼れるかなぁというところで、あとは普通に手札2〜3枚消費して貼るカードがほとんど。そうすると、こいつ自体が3ハンドキャラでも、結局4ハンド、5ハンド、6ハンド使うわけですから、真奈のおかげでハンド効率良くなったように見えて実は大して変わってないということになりそうですね。

まぁ今回の公開カードのように、コストの重いカードはそれに見合った効果があるのは確かなんですがね。特にこのアイテムは本当に強い。スペック上げ効果はもちろん、何回でも使える月嶋夕莉っぽい効果に、バトル中断まで付いている。特にこのアイテムの中断効果は、攻撃中にも言えるのが嬉しいですね。日相手にAP上げを複数使わせてからの中断や、たまひよ出てきたのを中断したりなど、使いどころはいろいろありそう。

そういう意味では、原付+ハルや、竜の誕生+ハルで2体分の仕事をしているわけですから、これだけ手札を消費する価値はあるのかもしれない。とはいえ、強いキャラがどんどん軽量化し、重いこと自体がデメリット化している昨今、本当にそれだけの価値があるのか?とも思えます。

まとめると、このカード強いとは思うけど、正直よくわからん、って感じです。
まぁ今までも「これでSR?」って思ったカードが意外に強かったってのはあるので、たぶんこのカードもすごく強いです(適当

いじょ。
では〜。

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2021年11月28日

新弾の公開カードについて

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TUEEEEEEEEE!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

久々にやばいの来ましたね。構築制限:宙って書いてあることも含めて、僕は本当に嬉しいです。汁鰤さんが宙単を見捨ててなくて良かった!

本題。

一つ目のテキストは、効果で登場したときは誘発しないという以外はほぼ咲と一緒。ですが、咲よりも格段にスペックが上がっており、パンチャーとして必要最低限以上のパワーを持っています。どこかの数字が1少なかったとしても文句言わなかったと思うくらい強いです。

効果で登場したときは誘発しないので、真奈と咲からさらにキャラを出す場合は、咲→真奈という順番で出してしまうとアウトです。必ず真奈→咲と出す必要があります。どう違うかというと、咲から出す場合と違いEX1を切ることができません。要注意です。
また、ネリアでこのキャラを出したときも誘発しませんのでそこも要注意。

二つ目のテキスト。ナズナや張遼等と似ていますが、対象に取らない手札宣言等でも誘発できる点と、アイテムの装備でも誘発できる点で違いますね。伸びる数字は張遼と一緒で、どちらかしか上がりません。ナズナや愛姫で慣れてると感覚狂うかもしれないので要注意です。

対象取らない手札宣言でも誘発しますから、たとえば、木下きららのような手札宣言を空撃ちすることでもOKです。覚えておくとどこかで役に立つかも。

また、対象取ったキャラ以外の数字を伸ばせるので、たとえば左のキャラに荀撃って2伸ばし、右のキャラにこのテキストで1伸ばすことも可能ですね。
それと関連して、伸ばすキャラのコスト制限もないので、どこかに荀を撃ったついでにリムスや空のAPを上げる、みたいなこともできますね。

あと、誘発タイミングは「使用したとき」でありナズナと一緒です。張遼は「宣言したとき」なので相手の対応宣言前にどちらを上げるかを決めないといけませんが、このキャラの場合は解決時に上げる数字を選ぶことができます。細かいですが、けっこう重要なときもあるので覚えておきましょう。

それと、「アイテムを」「使用したとき」であり、「アイテムを装備したとき」ではない点は要注意です。原付を素貼りする場合は誘発しますが、種村の能力宣言から原付を貼る場合には誘発しません。
リセルールbotさんのツイートを見る限りでは、誘発できそうですね。この場合に「アイテムを使用したとき」となるのか若干疑問ではありますが。

三つ目のテキスト。チャージのない状態&アイテム貼ってない状態でターン終了すると弾け飛ぶというマイナステキスト。このキャラ自体が1ハンド換算で、消えたときにペナルティとこのテキストでお互いドローするので、実質1ハンド損ということになります。そうなると基本的にディスアドしかありませんから、すぐにアイテムを貼っておいた方がいいですね。種村から原付を貼るのが一番丸いですが、今日公開のアイテムもだいぶ強いので、これを貼っても良さそうです。

その他。
ネリアや呂布の対象に取れるので、アイテムを貼れない場合はそのへんのキャラで処理したいですね。

いじょ。
では〜。

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2021年10月20日

新弾の公開カードについて

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求めてたものとは違うけど、なかなか面白くて個人的にはわりと好きな部類のカードかもしれない。

本人は、登場したときに5コストキャラを1体デッキかゴミ箱から登場させるというもの。出てくるキャラが若干弱いのかと思いきや、スペック上げを持たないだけで標準的な普通の5コストパンチャーって感じだし、本体がほぼバニラとはいえ、他の5コストキャラと同じ手札消費で2体キャラが出るというのはなかなか破格です。

しかも、ほぼバニラと言いましたが、本当にバニラというわけではなくて、パンチャーの方がスペック上げを持ってない代わりに、こちらの方が手軽にスペックを上げられるテキストを持っています。バトル中に使用できないとか対応で使用できないとかいろいろ制限はあるものの、0宣言だけで2伸ばせるのは単純に強い。
スペック上げは相手ターンまで持続するので、単純に防御に使いたいキャラのスペックを上げておくほか、殴った後のキャラが智代の能力やのみきとかゆめみの手札宣言で防御に回る際にスペックが上がったままで受けることができます。

横に行く能力は、次に不二を好きなところに移動できるようになるという点ではメリットですが、そのターンは防御ができないという点ではデメリットともいえます。
輪廻相手には横に行くことでこいつを残せますが、こいつ単体ではまるで仕事しないので(1回チャンプブロックができるというくらい)、むしろもう一度不二を出すことができなくなってしまうという意味で、デメリット方向に働くことが多そうな気がしますね。

それから、このキャラは実質0ハンドキャラということで、チャンプブロッカーとして使うことも多いと思いますが、本人が5コストなので、各種5コストキャラのスペック上げの対象にすることができます。ウニ日など、相手によってはチャンプどころか相打ちキャラとして使えるカードでもある点は優秀ですね。

また、これを出すことで5コストキャラを同時に2体展開できるということですから、これ1枚だけで世界0の下のテキストの条件を満たすことができます。大型宙単で使う場合はもちろんのこと、中型宙単にもSR水無月空は入るでしょうから、これのセットを入れておくことで、5コスの水無月空を出すというハイブリッド構築も可能になるかと思います(それが強いかどうかはわかりませんがw)。

最後に、このカードを使う際の注意点をいくつか挙げておきます。

まず能力についてですが、一応この能力は自ターン中に使用という文言がありませんが、バトル中に使えず対応で使えないため、実際には相手のターンには使えないテキストということになります。なので、殴るキャラに使う場合はもちろんのこと、受けるキャラに使う場合にも自分のターンに宣言しておかなければならないということを忘れないようにしましょう。
対応で使えないというのが意外に厄介で、たとえば攻撃宣言対応たまひよに対して、このテキストでスペックを上げるということはできません。たまひよが怖ければ必ず事前に使っておくようにしましょう。

次に、このカードは、本体がDMG0であり、不二は手札から登場しないので、ひげ猫団でドローすることはできません。これうっかり忘れそうだから気を付けないといけないですねw

あと、上記のようなハイブリッド構築にする場合の注意点ですが、上のテキストは手札から登場した場合しか誘発しないので、瀬名愛理から出しても何も起こりません。横から出たときに誘発させないためでしょうが、どうせなら「このキャラの能力以外で登場したとき」くらいにしておいてほしかったもんですね。まぁそうだとしても瀬名愛理からこいつを出すってことはあんまないと思いますがw

最後に、二つ目のテキストのことを忘れて、麦野砲発射しないようにしましょう。

ところでこれ、帰ってくるのが「次の相手ターン終了時」ですけど、これって普通に「相手ターン終了時」って書き方と何が違うんですかね?一緒だと考えていいんですよね?スペック上げの方が「次の」って書いてないから、もしかして違うんか?とも思いましたが。

エリス自体については以上。次に、不二について。

といっても喋ることは特にありませんがw 除去メタのテキストを持っていますが、まぁこれがあるからといって雪に勝てるようになるということはまずないでしょう。ないよりはマシ、という程度。
入れ替わる能力は不二が未行動でないと使えませんので、やはり対応たまひよとかには無力。まぁステップの他に制限付きのジャンプも持ってる、という程度に捉えましょう。

いじょ。
では〜。

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