ノリパンblog

今日はヨニちゃんの誕生日!
ヨニオンマがケーキを持参してみんなにふるまってくださいました。
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ローソクをつけてみんなで歌い....
ろうそくがなかなか吹き消せない優しいヨニちゃん!
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!!!!❤️❤️❤️
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ややはにかんだヨニちゃんの表情が最高です!
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みなさんも加わって5歳の記念写真!
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さて、来週の発表を控えて...
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公演ではなく講座、全員で参加するワケではありませんが、
プチェチュムお年頃のお姉さんたちの発表は見逃せません。
私も写真を撮りに行くつもりです。
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練習不足の感は否めませんが、一生懸命練習する姿に意気込みが感じられます。
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イナ、ナイススライディング!!

ノリパンハイキングクラブは、可児市の鳩吹山へハイキングに行ってきました。
今朝の名古屋の最低気温は零下1.1度。前日より1.8度高かったそうです。
昨日は朝寝坊したので、8時半に家を出た今日の方が寒さが身に沁みました。
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ご近所の屋根にも薄っすらと霜が下りています。
池アボジオモニ夫妻ほか総勢7人です。
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集合は犬山駅東口。
乾いた粉のような雪がうっすらとふりかかっています...
この辺りは名古屋よりは最低気温が低いはず..
以前何度かノリパンで訪ねたことのあるフロイデホールが近くにあります。
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41号線を木曽川を渡るやや手前の大脇交差点を左折し湯の華ランドを目指せばあちこちに駐車場があります。
鳩吹山の大脇登山口はすぐ近くです。
ここは春先のカタクリの花が有名です。
登山口にはトイレもあります。
体調や服装を整えていざ出発。
冷え切っている北側斜面から登り始めます。
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こんな感じですが雪が踏み固められているところは圧雪状態で滑りやすくなっています。
この時間にすでに下山してくる人もかなりいるのには驚きです。
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北側の斜面には日差しがありません。
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厳しい寒さにもめげず勇躍と登って行きます。
しばらく歩き続けると内側から体が温まってきます。
ところが...
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15分ぐらい登ったあたりで酒向さんがお腹が痛い..降りるわ...
下で待ってますと言い残して、私の車の鍵を持って下って行ってしまいました。
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うっすらと白い粉をまぶしたような山肌。
そして今日は超快晴!
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大脇登山口からの登りは展望がよくとても人気があるようです。
少し登れば眼下に水量豊かな木曽川が流れています。
その木曽川を挟んで可児市と美濃加茂市の街並みが広がります。
人の暮らしがそこにあるところが見下ろせるのは何とも気持ちがいいものです。
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山また山の岐阜県、その向こうにいまの時期には純白の御嶽山、その奥に乗鞍岳、恵那山、中央アルプス、能郷白山、加賀白山などの名山が臨めます。人気があるのも納得ですね。
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頂上手前の展望台で。
ご夫妻もご満悦!
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御嶽山と左奥は乗鞍岳
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中央アルプス
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恵那山
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登りだしから1時間足らずであっけなく頂上です。
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薄化粧の頂上
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記念撮影です。
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天気にも恵まれて皆さん爽やかな表情ですね!
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さあどこから下りましょうか。
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先ほどの展望台を通り過ぎて...
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名古屋の高層ビルも見えました。アルプス方面とは違い空気は少し淀んでいますね。
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大脇登山口の反対側、南側の真禅寺方面に下ることにしました。
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灌木林は木の葉を落として冬ならではの眺望です。
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鳩吹山の西側の山並み、犬山までつながっているようです。
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山の麓に鳩吹台の団地が見えます。
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じっとり汗ばんできます。
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真禅寺の大きな墓苑に下ります。
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石像は琵琶を奏でているようです。
池の水はしっかり凍っていました。
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しばらくアスファルト道を下り国道41号線をくぐったところからもう一度登ることにしました。
あまりにもあっけなかったからです!
20分くらい登れば大脇登山口に下る道に繋がります。
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ここも大脇でしたか!
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渓谷に入ります。
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国道41号線の下を再度逆方向に入って行きます。
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さあ、もう一度登ります!
のんびりと行きましょう。
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風がないので暑いくらいです。
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ちょうど20分くらい登ったところです。
大脇登山口に向かいましょう。
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先ほどの展望台に戻ってきました。
御嶽が一層輝きを増しています。
噴煙は見えません。
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中央アルプス
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眼下の木曽川。
岐阜県は第二次戦争末期にたくさんの地下軍需工場が計画されたところで可児市にも大きな地下トンネルが残っています。多くの朝鮮人が強制連行で連れてこられたところです。
陳玉燮先生が企画した丸山ダムの鎮魂祭では故金蓬洙、昌律さん兄弟や岐阜県地下壕研究会の皆さんにはとてもお世話になりました。
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快晴の下、景色を堪能して登山口に戻りましょう。
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日陰の道は薄い雪が圧雪状態になりとても滑りやすくなって神経を使いました。
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それでも無事下山。
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駐車場に戻ると酒向さんが待っていました。
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酒向さんはこの近くの土田(どた)城址を散策してきたそうです。

私たちはこのあと湯の華ランドのお風呂に入って汗を流し、大賑わいの市場で干物などを仕入いれてそれぞれ家路に着きました。
そうそう、湯の華ランドは飲食物持ち込み禁止でした。
私の判断ミスでみなさんにご迷惑おかけしたこと深くお詫び申し上げます。

ハイキングクラブ、次はどこへ行きましょうか?

12月23日(土)ノリパン忘年会が錦の韓国料理店「柳」で行われました。
毎年、ワークショップのおかずは名古瀬さんがこの「柳」で準備してくれます。
美味しい料理と楽しい語らいで今年を締めくくりました。
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では順不同で写真を並べていきます。
先日の「ヴェニスの商人」で素晴らしい演技を見せてくれた朋子さんと本日の幹事名古瀬さんです。
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民謡を歌います。
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お子たちも何か歌っています。
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以上忘年会の様子でした(寂..寒..)
料理は完食です。ぼんやりしてたら最後のタッハンマリを食べそこねて残念!

ちなみに
韓国料理「柳」名古屋市中区錦3−4−25
電話 052 961 9677
です。

貧弱な記事になってしまいすみません。
適当に今年の出来事を写真で並べました。それぞれアーカイブしてください。
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株弘先生から送られてきた写真です。公演先の中央アジアにて。
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4月初め多度山の登山口です
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4月岡崎の家康行列です
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5月ワークショップ
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5月橋の下音楽祭
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上同
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5月ワークショップ
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6月今池での撮影
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7月ハーモニー春日井
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7月穂高
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7月千畳敷
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8月KOUS
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上同
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8月仁寺洞
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上同
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上同
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8月KOUS
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8月仁寺洞
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8月ノルムマチのスタジオ
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8月アヒルのバーベキューです
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上同
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9月仁川で李倫求先生
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11月高速道路から富士山
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上同
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11月川越市
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11月名古屋YWCA
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上同
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12月岐阜の百々ヶ峰

良いお年をお迎え下さい!















今年最後になりそうな師走ハイキングです。
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以前からの約束どおり岐阜の百々ヶ峰松尾池から岩場のコースで直接頂上に上がるコースです。
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朽ちかけた合掌造りのところに車を止めました
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穏やかな朝は少し冷え込みましたが冬型が緩んで昼間は暖かくなる予報です。
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石田さん夫妻がJR岐阜駅で名古瀬さんをピックアップしてきました。
今回は某大学の山本先生も初参加です。
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池の鴨をめがけてレンズを向ける野鳥ウォッチャーを横目に登山開始です。
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このコースは昨年の1月にもノリパンメンバーで登って以来約2年ぶりということになります。
筆者もこの山は4回目でもありまたスケールも大きくないので軽いハイキンングにはもってこいのところだと思います。
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階段状の岩場を何ヶ所か越えて急な尾根状の斜面を登ると
このコースのちょうど中間に視界がひらけたもってこいの休憩場所があります。
そこで一枚記念写真。
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眼下に長良川が流れ金華山山塊の向こうは濃尾平野が開けています。
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金華山の向こうは濃尾平野を隔てて養老連山その向こうに鈴鹿の藤原岳あたりでしょうか...
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休憩所から一息上がればもう頂上です。登っているときは数えるほどしか人と会わなかったのに頂上には20人前後もいます。やぐらを組んだ展望台に上ってみましょう。
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東北の方向には中央アルプス。
左に木曽の御嶽山。
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はるか向こうに恵那山
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岐阜市街と長良川。金華山と濃尾平野。
養老、多度山の向こう中央あたりは鈴鹿の御在所、鎌が岳あたり。
説明が細かすぎますわね(笑)
風もなく気温が上がって靄がかかっています。
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名古屋駅前の高層ビルが霞んで見えるます。
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御嶽も雪化粧してすっかり冬山です。
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御嶽の左は乗鞍岳。その向こうは穂高岳でしょう。このカメラでは槍ヶ岳の穂先は確認できませんね。
頂上から下界を見下ろしさらに日本アルプスを臨み幸せです。
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石田オンマも満足そう。
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登りで一汗かいて山本先生はとても薄着。
筆者は半袖。いつもそれだねと言われて...
はい、買ってからもう6年同じもの着ています(笑)
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頂上の眺めを堪能し一休みしたら移動します。
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権現山との鞍部に降りると綺麗なトイレがあります。
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その近くの陽だまりでお昼にすることになりました。
いつも満員のここですが今日は空いていて拍子抜けです。
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ももさん作山本先生のカラフルな弁当に歓声が上がります!
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洪アッパが大きな魔法瓶でコーヒーを淹れてくれて大感激!
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紅葉はほとんど枯葉です。
まさしく枯れ木も山の賑わいです。
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陽だまりのランチスポット!
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北東方向乗鞍から穂高方面
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稜線上の展望スポットです。
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山茶花
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鮮やかな黄緑の葉
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サクサク降りましょう!
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幅広い林道を下ります。
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登り口の松尾池に下ります。
長良川展望台に興味がわきました。
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松尾池の鴨ですね。
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まだ時間があり岐阜市内の昆虫博物館に案内します。
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昆虫にはさして感動を覚えなかったようです。
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酒向さんも中へは入らず外でぶらぶら...
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筆者も至近の駐車場を探せず路駐しながら御一行を待ちました。
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こんな階段はどなたが登るのでしょうか?
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昆虫博物館でこんな写真を撮りながら時間を潰し、
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近くのコメダでコーヒーを飲みながら談笑。
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二重国籍のことなどで山本先生から興味深いお話を聞くことができました。
また山に行きましょうと固い約束を交わしつつ御一行そのまま名古屋某所にて夕食!
お後がよろしいようで....




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中日新聞11月29日朝刊
出会いと創造-協働する文学へ 在日朝鮮人作家を読む会 40周年マダンのアトラクションに参加しました。会場はいつもの名古屋YWCAビッグスペースです。
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幹事役のシマさんとアンテクさん
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この会を40年間主宰されて来た磯貝治良(いそがいじろう)さん。
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この会では1977年12月の第一回から毎月欠かさず今日まで、節目には講演や出版記念のマダンなどを行いながら331冊の在日関係の本を読んで来ました。
筆者も少しは参加していました。
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この集会の旗振り役、浮葉教授。
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受付役の....
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準備の合間にノリパンも
大ちゃんのピリ演奏「恨500年」でチジョン舞
40年もの長い間この会を率いてきた磯貝治良さんへのオマージュのつもりです。
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現場確認
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今日も子供たちは一緒に出ます。
でも残念ながら舞童ノリはお預けです。
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ナイスなファミリー
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ヤンキーポーズ
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大阪在住のメンバーSさんと息子のK君も車椅子で駆けつけてくれました!
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昔日の思いが蘇ります。
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楽屋風景
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受付に置かれたチラシ類
右はしのチラシ、株式会社EAC10周年記念行事からノリパンにも声がかかっています。
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磯貝さんの単行本
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在日朝鮮人作家を読む会の「架橋」も33号まで出ました。
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学生時代から文学に傾倒しいかに在日朝鮮人文学にたどり着いたか...
サルトル、カミュなどの実存主義に傾倒し、徹底して朝鮮にこだわった小林勝、や井上光晴などに打たれ、などと何も知らない筆者がわかったことようなことを言うと磯貝さんは鼻白むでしょうね....
著書多数、「在日朝鮮人作家を読む会」で取り上げた作品の読書ノートを下敷きにした評論集「始原の光」は在日という境遇で途方に暮れていた筆者にとってまさしく一筋の光でした。
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さて、ノリパンも出演に備えます。
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キリッとする石田オンマ
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気合を入れています。
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最近はやりのラブポーズ!
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ピリの演奏で幕を開けます。
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チジョンチュムが終わると二人のソルチャンゴ
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高校生と小学生、これからどこまでいくのでしょう....
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全員でサムルノリ!
今日はアリランの合唱から入りました。
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この集会に参加された韓国の在日朝鮮人文学研究者が、
私たちの歌うアリランを聞いて
涙がこぼれたとおっしゃっていました....
異郷で聞く拙いアリラン...が涙を誘ったのでしょうか....
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2世代、3世代にわたるフアミリーが集うノリパン。
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観てくださっている方々の暖かい声援が嬉しかったです。
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親子3人いいですね!
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無事ノリパンの出番を終えました。
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馬京玉さん、極東大学教務研究所長
日本文学専攻で日本語もペラペラ。
大学に入った動機はデモに参加したくて、一番簡単な文学部に入ったそう。
川端康成の「雪国」しか知らず、田山花袋の「蒲団」なんか読んでもちっとも面白くなく、行き着いたところが在日文学というお方。
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恋人が政治運動にのめり込みすぎ外国に留学(逃避?)する羽目に。
君だけは勉強して経済的に自立できる仕事についてほしいと言われ...
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黄英治さん。
作家可児出身。
「あの壁まで」政治犯の父が韓国で死刑判決を受けた。その父を必死で救おうと奔走する少女の健気な努力は...筆者も感動しました。奥さんがモデルだそうです。いくつかの章が在日朝鮮人作家を読む会の同人誌「架橋」にも掲載されました。
ヘイトスピーチに体を張って立ち向かおうとする在日の若者を描いた「前夜」は韓国でも翻訳出版されたそうです。
数日前に会ったばかりという在日文学の長老金石範さんの言葉、文学も(自分たちを取り巻く)政治や社会に肉薄しないと普遍に行き着かない、を紹介しながら自らを律されているようです。
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中村一成(なかむらいるそん)さん
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毎日新聞に16年間勤め作家に。
思想としての朝鮮籍」は在日にも衝撃を与えたと思います。
この後の懇親会の席でまだ未読の筆者はぜひ読むようにと勧められました。
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名刺いただきました。
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朴燦鎬先生
09年に韓国で出版された大著「韓国歌謡史1895~1945」「同1945~1980」全二巻が日本での翻訳出版がほぼ目前に迫っています。
それで少し肩にが下りることでしょう。
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いい顔しています!泉谷、島田さん本日もお疲れ様でした!
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三次会に向かう林ムテキさん、北岡敏範さん
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YWCAの控え室にはひっそりと....
韓国光州YWCAから送られた絵のようです。
1987年...ソウルオリンピック前年、学生市民が立ち上がり血を流して軍事独裁政権を終わらせた民主化宣言を発した年です。
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腰痛によろめきながらバスターミナルに向かう途中のオアシス広場。
人気の少ない広場はどことなく寂しげでうらぶれた感じさえします。
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もっとも今やクリスマスにときめく年でもありません。
早く帰って横になりたい、それだけです。











ヨンスアッパからいただいた写真一挙に公開します。
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出発前の記念写真!
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可愛いなあ!
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川越市立川越小学校から出発会場の蓮馨寺に向かっています。
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向こうに見えるのは川越市のランドマーク400年以上の歴史を持つ「時の鐘」です。
時の鐘とは...
http://www.koedo.or.jp/miru-asobu/99/

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E3%81%AE%E9%90%98_(%E5%B7%9D%E8%B6%8A%E5%B8%82)
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仕掛け人の韓基徳さん(中央)です。
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江戸時代に朝鮮国王が徳川将軍家に派遣した朝鮮通信使を模した仮装行列「川越唐人揃(とうじんぞろ)いパレード」が12日、蔵造りの街並みで知られる川越市の一番街などで行われる。今回で13回目。朝鮮通信使として来日した使節の子孫3人も参加する。

 川越唐人揃いは、江戸で使節団の華やかな行列を見た川越の商人が地元に伝えたのが始まりとされ、川越氷川神社の祭礼で通信使をまねた仮装行列が人気を集めた。その後は長年絶えていたが、2005年から市民団体などが復活させた。

 パレードは同日午後0時半に蓮馨(れんけい)寺(川越市連雀町)を出発し、札の辻交差点までの約700メートルを行進。通信使の衣装姿の行列のほか、15団体の約380人が踊りなどのパフォーマンスを披露する。問い合わせは実行委(090・7422・2002)。【仲村隆】

「現代の朝鮮通信使あいち」というグループから川越の「唐人揃い」という祭りにエントリーしたから一緒にどうですかと誘われました。
川越といえばこの地方では桑名のあたり木曽三川を越えようという三重県の川越を想像して軽くいいよと言ってしまいました。
あそこに朝鮮通信使の祭りなんてあったかなと首をひねりつつ...
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ところが埼玉の川越だよとことも無げにおっしゃるではありませんか...
遠すぎっ!
日帰りではとても無理と丁重にお断り申し上げていました。
ところが、衣装はノリパンメンバーの史織さんが文献をひもとき再現したがそれでもダメかと殺し文句。
そんな話を一度も聞いてなくて不意を突かれました。
そして彼女も一家で参加するとなればいよいよ無視できません。
なんとか数人のメンバーに加えそこにノリパンが擁する無敵のJKトリオとヨンスの参加を軸に急遽参加ということになりました....

ということで朝まだ暗き5時前に星ヶ丘のレンタカー屋に集合して早速出発しました。
早朝の東名、新東名は空いています。
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朝早かったので無理もありません....

「川越唐人揃い」とは川越の人が江戸で見た朝鮮通信使の華やかさに打たれてそれを川越氷川神社の祭りで模倣したものです。
江戸時代に行われていたものを再現したもので今年で13回目ということです。
https://toujinsoroi5-kawagoe.amebaownd.com/

そもそも川越市とはどんなところだろう?
ウィキペディアによれば昔から武蔵野の政治経済文化の中心地として栄えていたところのようです。
江戸時代は新川岸から荒川、隅田川に入り江戸と船便が最短で繋がっていて大そう繁栄したようで小江戸呼ばれたということです。
と言ってもよそ者にはピンと来ませんが...
歴史的建造物も多く観光客も多いとのことで、今回行ってみて納得しました。

街を歩いてよく目についた蔵造りの建物は、1893年の大火のを経て耐火建築である蔵造りの建物が増えたようです。


この川越を含む武蔵野は朝鮮半島からの渡来人が住み着いたところとしてもよく知られています。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kodai-musashigaku/newpage12.html
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ドライバーは洪さん。
落ち着いた安全運転です。
結局、往復700kmを超える道のりを一人でハンドルを握りました。
お疲れ様でした!
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今日は快晴中の快晴!
富士山もこの通り!
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ここ数年富士登山に通っている筆者ですが今年は行けませんでした...
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南面はまだ雪が少ないですね。東面はもっと雪線が下がっています。
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海老名ジャンクションから圏央道へ...
さすがに首都圏、車が多くなります。
狭山パーキングエリアに立ち寄りました。
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圏央道鶴ヶ島ジャンクションから関越自動車道を東京に向かいすぐの川越インターで下ります。
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川越の目ぬき通りには高い建物はありません。
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控え室の川越市立川越小学校には10時過ぎに着きました。
洪アッパのおかげで余裕です。
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地元のエイサーチーム
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あんりさん、素敵!
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現代の朝鮮通信使あいちの龍旗!
まだ色が入っていません。
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はっきり言ってあいちの衣装は他を圧していました!
これはあくまで私個人の主観です!
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帽子も「現代の朝鮮通信使あいち」のメンバーの手つくりです。
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このシスターズ!
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洪アッパは旗持ち退屈男的伊達男!
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サマになりすぎ!
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!!!!!
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朝鮮通信使の正使は都相太さん。
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ノリパンも準備に追われます!
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イマ風な酒向さんの帯のスタイル!
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気勢をあげ出発です!
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色々なグループが参加しています。
大コスプレパレードです。
私的にはアオザイのベトナムグループが....
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再現された時の鐘の櫓が見えます。
川越は文化財の多さでも関東地方の中で上位にくる街だそうです。
出発点の蓮馨寺に向かいます。
この通りの雰囲気がまたいいんですね!
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代を継いで古い街並みを維持するということは並大抵のものではありません。
この瓦屋根が連なる通りの風景を見るだけでも来た甲斐がありました!
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蓮馨寺。
パレードのスタート地点でありゴールであるところです!
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集まって来ました!
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トグタンという農楽のメンバーの方でしょうか....
小金井のナグネのチームの方もいます。
金大雄さんがテピョンソで参加されていました。
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記念のショットです。
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けやき学園の子たちが先頭を務めます。
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今年は朝鮮通信使の子孫が招かれていました!
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埼玉の初中級朝鮮学校の子供たち。
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世間をあげての逆風の中で本当に愛すべき逞しい子たち!
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私は盗撮おじさんです!
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多文化を謳っていますがこの国境を超えたというか多様な日本人の力がこの祭りを作りあげている感じがしました!
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アオザイを召される方は....
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......何かを言えば反発くらいそうで心の中にとどめておきましょう。
素敵です!
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こうして見ると世界が現在の川越における通信使ということが感じられます。
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その中にあいちのグループあり私たちがいます。
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けやき学園!
チュイタ(吹打)の衣装のけやき学園が圧巻です!
以前、ソウルの宮中音楽を鑑賞した時、このチュイタのラッパの音からパレードが始まると聞きました。
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本当に愛くるしい!
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パレードの途中です。折り返しのコースなのでいろんなグループとすれ違います。
それがまたいいのです!
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可愛い!
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歩くだけでも楽しいです!
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アイヌの人たちです。民の懐には違いはありますが隔たりは実はありません!
同じ空気の中で呼吸しています。
私の世界の狭さを思い知らされます。
昔麻雀の息抜きに通った(!)馴染みの喫茶店のマスターが言うには、食べれるものの範囲が自分の思想の限界とおっしゃってました。
世界は広いと言うことでしょう。
(その後マスターは児童文学で賞をとったと言うことを風の便りで知りました)
異文化の理解は食べ物かあ...
冒険家の植村直巳さんもエスキモーの食べ物を食べてその土地に受け入れられたとおっしゃっていました。
登山家のラインホルトメスナーはヒマラヤなど世界に出かけたときは自国から食材を持って行かずその土地のもので賄ったといいます。
以来、旅をすればその土地の食べ物を食べ酒を飲む...を心がけていますが...
北海道を旅したことがないので憧れてしまいます!
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名古屋にも織田豊臣徳川の御三家パレードがありますがそれはそれとして、今生きている人たちのこのようなパレードも今の日本の一断面を表しているようです!
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それがこの古い文化を受け継いで来た川越で繰り広げられることに感慨新たです!
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高い建物のない街並みはかくもすっきりしています!
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 !!!!!まさしく多文化!

・・・多文化と 言われるほどの 窮屈さ・・・

私の心情を五七五で決めてみました(笑)
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南米のチームです!
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埼玉初中朝鮮学校の皆さんです!
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素敵ですねぇ!
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可愛い!
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いい笑顔をいただきました!
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パレード途中で集合写真!
史織さんが監修した衣装は素晴らしいです!
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この多民族ぶり!
民族に縛られる自分を時には鬱陶しく感じてしまう私ですがそこから自分の世界が広がるのですね。そこに目をつぶってしまったらどんな世界が広がるのか...日本に住むコリアンの私の場合です。
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サンモの舞
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半島の舞姫として熱狂的な支持を得た崔承喜の映画にもこの演目があったような...
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蓮馨寺に戻って来ました。
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ここに誘ってくれた韓キドクさんがご馳走してくれました。
美味しかった!
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最後にパーフォーマンスとグループ紹介
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けやき学園のプク。
迫力と繊細さを兼ね備えて素晴らしかったです。
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ケンガリを叩いてくれと頼まれ出しゃばりましたがカラクがさっぱりわからず足を引っ張っただけです....
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現代の朝鮮通信使あいちの紹介。
衣装について史織さんが説明しています。
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実はこの前にノリパンメンバーでソルチャンゴを演奏しました。
大きな喝采をいただいきありがとうございました!
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こうして川越の「唐人揃い」は終わりを告げましたが、この祭りと川越の街の魅力が合わさって今度は一泊して行きたいなあと切に思いました!
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帰りの車中..ヨンス母子の会話...

...明日学校に行きたくない...
...休めば..

まるで昔の我が家の会話です(笑)
そのうちアカペラのカラオケ大会⁉️
うたごえ喫茶ならぬうたごえ車中になり盛り上がりながら名古屋に帰着しましたとさ。
21:30星ヶ丘着

良い天気に恵まれて本当に楽しい1日でした。

みなさんお疲れ様でした!
洪アッパ..運転ありがとうございました!
現代の朝鮮通信使あいちの皆さんありがとうございました!

次回の記事はヨンスアッパからいただいた写真です!











祝祭2日目は塩田の農楽から。
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塩田農楽
労働歌を歌いながら塩田のお仕事
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後半は歌や踊りのショーになってました。
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午後の伝統マダンは成敦先生が指導する仁川農楽
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セーノリ。かわいいです。
仁川農楽
ノリパンと一緒! 成敦先生直伝です!
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いつも見守っている成敦先生
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立派な農旗です。
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次のチームは합굿마을
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白のトゴリがさわやかですね。
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二人の龍旗ノリ
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おでこに乗ってます
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みんなのキルノリ
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旗の数だけチームあり(写真はごく一部)

さあいよいよ청출어람(出藍の誉れ)公演です。
一番前に陣取ってリハーサルからかぶりつきです。
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リハだからモジャ未装着

そして本番!
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한상욱선생님'진도북놀이'
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서한우선생님 '버꾸춤'      

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김복만선생님 '꽹과리부포놀음'      

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김경수선생님 '채상 설장구'      

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ボンマン先生とギョンス先生の伴奏はチンスェ芸術団です
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조성돈선생님 '고깔 소고춤'      

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ウリ成敦先生の伴奏はお馴染みのお弟子さんたち
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배관호선생님 '금회북춤'
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이동주선생님 '채상 소고놀음'      

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最後は総出演でティップリ
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成敦先生も弾けてます。
若き名人というタイトルがふさわしい素晴らしい公演でした。
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成敦先生主催のティップリ
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お弟子さんたちは伴奏およびスタッフでした。
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出演者の先生方も次々いらっしゃいます。
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チンスェの先生方と再会!
農楽教えていただいたのは26年前 
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お互い歳を重ねましたね。
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今年も風物三昧!成敦先生とご一緒できて素晴らしい旅でした。 先生ありがとうございました❗ 来年はもっと素敵な祝祭になるって先生の言葉。 期待しています💕

台風到来で出演出来ず!残念だった今池まつりから一週間。
今年も趙成敦先生が作った風物祝祭を観に富平へ行って来ました。
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地下街に貼られたポスター
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祭りが本格的に始まる前から学校対抗の競技会。 写真は小学生の力強いアンジュンパン。 出場校が多く。演奏は延々続きます。
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開幕キルノリです。 地元の複数チーム合同です。
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それぞれチームのユニフォームに工夫を凝らして。 赤いスーツのチームもあり。
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キッパルノリの旗は無地で、棒もステンレス。 ノリパンでも、真似できるかな。
春川農楽
伝統マダンでは春川農楽
美しい隊列
春川農楽2
コッカルとチマチョゴリの色がそろっていてカワイイ
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日が傾く頃、호남여성농악 湖南女性農楽″
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ノリパンワークショップで習ったことのある動きが次々出てきます。最近してないものも。 懐かしい!
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ノルムマチの先生方も色々学びながら教えてくださったんだな〜と改めて思いました。
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すっかり日暮れて、次は″대동놀이 풍물굿패 삶터″
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観客も参加して。五色の布を編んでいきます。
編み編み
少しいびつだけどこんな形に。
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一方メインステージでは開幕公演。 李光壽先生のピナリ
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舞台から降りたところでパチリ!
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いつも明るいサモニムともお会いしました。
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今夜の食事は海鮮です。
白身魚とホヤの刺身。 刺身を食べると作ってもらえるメウンタン。 カルグクスも。
この店は特に新鮮でおいしいって。 初めて食べるホヤも癖がなくておいしい!
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お腹いっぱいで、遅くまでチャンダンが響く街を後にしました。 つづく…

朝晩涼しく早くも9月。
今池まつりが近づいて来ましたね。
で、今日のノリパンはキンサンモが登場!
はまった人が二人。
披露できる日も近い?かな??

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小芝居の後継者に名乗りを上げた人たち 「ぺ〜み〜!!」

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チンとプクの次はこれでしょう。Aちゃんの楽しいキャラにピッタリだよ!

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着替えがなくて大人のTシャツを着たSくん。何度も挑戦して回るようになったよ!

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