놀이판 ノリパン

...いつも道半ば...ソウル街角にて

マルマダンで韓国語を学んでおられるKさんのご縁で、第13回インターナショナルパーティー「料理と舞踊の世界で」に招かれました。
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後日、写真をいただきましたので紹介したいと思います。
いろんな国の食べ物のブースがありました。
舞台ではそれぞれの国の歌や舞踊。
ほとんど見れなかったのが残念です。
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舞台の音が聞こえる控え室。
皆さんとてもお上手のようでした。
私たちはトリでした。
数で圧倒します!
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いつもの農楽を短くしています。
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楽しく遊ばせていただきました。
また機会があったらよろしくお願いします
労を執ってくださったKさんはじめスタッフの方々の皆さんに感謝です。
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李光壽先生の公演が2月19日ソウルの芸術の殿堂でありました。

「ポムピナリ/春の祈り」と題され、サブタイトルは「李光壽 献呈音楽会」となっています。
昨年11月には同じくサムルノリ創始者の金徳洙先生のサムルノリ40周年公演が名古屋であり、もちろん参席しました。
そこに李光壽先生がいらっしゃらなかったのがなんとも残念ではありました。
しかし、そんなに間を置かず公演があるのは、ありがたいと思わなくてはなりません。
まして、ノリパンに縁の深い方々の公演でもあります。
行かないわけにはまいりません。
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パンフレットの李光壽先生のプロフィルを紹介しておきましょう

1952年忠南生まれ。プロの演戯牌「男寺党/ナムサダン」を率いる父親の影響で、幼い頃から男寺党牌の巡業について活動し、ナム ウンヨン、チェ ソングなどの大家に師事しケンガリを習った。
幼くして頭角を現し、1962年には全国農楽競演大会で大統領賞を受賞するなど、全国を巡る活動のなかでおのずと深奥なる芸術世界を確立した。
1978年、金ヨンベ、崔鐘実、金徳洙と「サムルノリ」を創団し、世界に韓国の伝統演戯を知らしめることに大きく寄与した。
その後1993年、故郷の忠南礼山に場を構え、社団法人「民族音楽院」を設立し、我が文化の保存と普及に先駆けつつ、後学の養成に心血を注いでいる。
以上、本公演パンフより
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私たちノリパンは、1995年から15年間、ノルムマチを招請してワークショップを続けて来ました。その間、陳玉燮先生の導きでいろんな先生方と出会い、何度か公演を重ねてきました。
しかし、李光壽先生とは直接の接点がありませんでした。
何年か前に、金沢のハンヌリさんの主催による民族音楽院のワークショップのピナリ班に参加して、初めて先生と真近に接することができました。
とても幸せでした!
先生が楽器を直接叩きながら謡う姿がとても素晴らしくて、すっかり虜になってしまいました。
声、楽器の音、同時に放たれるオーラ...リラックスした中で遊ぶように、自由闊達に謡い演奏する姿...
公演で見せる姿とはまた違います。
どこをどう切り取っても芸に生きてきた彼の人生が色濃くにじみ出ているのでした。
それは余人が到達できそうもない、泰山のようなものだとしみじみと思ったものです。
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民族音楽院のある方は、先生の最後まで見届けたいとおっしゃっていたのが心に残っています。
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さてと、私たちの旅絵日記です。
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さて、当日我が家で5時50分に待ち合わせて空港へ。
大韓航空で仁川に向かいます。
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仁川空港第2ターミナル
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いきなりそそられるお店。
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第1よりもさらに余裕があります。
チェジュ機で来たアラリさんとここで落ち合い全員揃いました。

ソウル駅から1号線で鍾路3街へ。
私のチープなホテルは地下鉄の近く。皆さんとは道路一つ隔てています。
換金し遅い昼食。
高麗国楽社で買い物をして、休む間も無く劇場へ移動。
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写真を撮れっ!というお姉さんがたの命令、芸術の殿堂のマダンにて。
ここには3度目。
最初は陳先生と20年くらい前のこと。
近くには2016年、「韓国歌謡史」の朴燦鎬先生のお供でKOUSでの「李蘭影生誕100年」の催しに参席したその翌日、ここにある芸術資料院に先生の韓国歌謡史の初稿ノートがここに永久保存されることになった縁で立ち寄りました。
その時のブログ記事は
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さて、今日は芸術の殿堂、芸楽堂です。
本日の公演ポスターが画面で!

李光壽 献呈音楽会「春の祈り」

パンフレットの李光壽先生の挨拶言葉を以下引用しておきましょう。

アンニョンハセヨ サムルノリ、李光壽です。
朝夕はまだまだ肌寒いこの頃ですがそれにも関わらず、この会場をいっぱいに埋めてくださった皆様に深く御礼申し上げます。
今日はまさにテボルム(旧正月15日)でもあり24節季の一つである"雨水"でもあります。
古い諺に.."雨水"啓蟄に大同江も解ける.."雨水後の氷のよう”..とあります。
本日「봄비나리/春の祈り」公演でご一緒していただいく皆々様のご家庭に暖かい春陽が注がれますよう、両手を合わせてお祈りします。

1978年サムルノリ創立以来40年という歳月が流れ、(社)民族音楽院が発足し20余年の月日が経ちました。この歳月を、この李光壽と共にし、現在それぞれのジャンルで完成された活動をしている方々の思いが集まり、李光壽献呈公演として企画されたとき、有難いと思う気持ちとともに、この間のいろいろなことが走馬灯のようによぎりました。

いまや、サムルノリは壮年期にさしかかりました。
初めてサムルノリを設立し、現在に至るまで全世界を舞台に熱狂的な支持を集め、駆け抜けた歳月でした。
しかし、これにとどまらず初心修練の心で、芸術世界に向き合い精進いたします。
カムサハムニダ。(筆者意訳)

この何気ない挨拶文に、長い年月を経て再び後輩たちと公演をともにするに至った、先生の心情がさりげなく込められているようです!
他の共演者も同様の心境ではないでしょうか...
張思翼先生がこの公演のコンセプトを提案したそうです。
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元ノルムマチメンバーだった高石珍先生も顔を見せています。
今日は出演されるのか訪ねたところ、いや、観に来ただけ、とのことです。
彼は張思翼先生の舞台での打楽器担当を務めていました。
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開場を待っています。
出演者の皆さんはリハを終えホワイエの中にあるカフェで一服しています。
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ショップには「いかにも」の品々
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88年のオリンピック開会式だったかに使われたという大太鼓
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中に入りました。
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壮観!
キルノリでは全出演者のチームが旗を持って舞台に上がります。
出演者は、

李光壽
張思翼
金雲泰
韓承錫
金株弘
柳印相
陳玉燮
民族音楽院
サムルクァンデ
パラジ
ノルムマチ
演戯団八山台

演出 朴京辰

一番手前は張思翼先生の十八番「찔레꽃/チルレコッ」ではありませんか!
たった今気がつきました!
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ここからピナリに入りました。
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ここから写真は一転してフィナーレ風景...
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昔のようにティプリが始まりました。
観客が舞台に上がるのではなく...
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ロビーになだれ込んで行きます。
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こういう光景も懐かしいですね!
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さらに中庭に..すでに足元は凍っています。
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有難いことにこの公演はすでにyoutubeで全容が観れるようです。この日の公演が動画で配信されていますが、確認できるものをここに紹介しておきましょう。

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高揚の中で終わりました。
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ヨンジュン先生と名古瀬さん
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民族音楽院のムヤン先生
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株弘先生とヒョンジュ先生
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張思翼先生は写真撮影の希望に一人残らず応えています。私たちも...
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2013年のトクゾーライブにも同行されていた金ニョンマン先生が私のカメラで撮ってくださいました。
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陳さんの名司会も語学力不足が祟ってほとんど聴き取れませんでした(泣)
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テボルム(旧暦1月15日)手ブレしました。
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凍結した歩道を打ち上げ会場に向かいます。
お店は「ミスターシレギ」シャブシャブのお店です。
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しっかり食べしっかり飲むA嬢
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会費は一人1万ウォン、公演のピナリの時には私は気前よく5万ウォンを捧げています(笑)
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同席したパンソリのペア
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一期一会のいい感じですね。
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御大の横で得意顔のSさん
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チェウンスクさん、言わずと知れた李光壽先生のサモニムです。
そうそう、開場を待っている時、いきなり叱られました....私を無視するのか!
いえいえとんでもございません、とてもお若く見えたものですからまさかサモニムとは...
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株弘先生もご機嫌でした。
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ホゥオン先生、ヒョンジュ先生のテーブル
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東京からAさんも来てました。
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カラオケまで...
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この後私たちはタクシーで無事ホテルに帰着。
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明けて翌日...
この北岳山にハイキングに行くつもりでしたが、コタツで火傷した右足親指がグチャグチャと悪化して断念。
あいにく雪がちらつくような天気でまあ正解かも...
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ちょうど、水曜日。
水曜行動の日です。
日本大使館のあるビルの裏側に回ると...
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有名な少女像が...
昨年の12月にこの作家夫婦が名古屋に来られ講演会が持たれました。
この作品にまつわるお話を沢山聞かせていただき感銘深かったです。
少女は拳を握り、踵を浮かせて座っています。
その少女の影はおばあさんです。
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この辺りの裏通り、いわゆるピマッコルキルは散策路として整備されています。
庶民が行き交う息遣いが感じられた昔の風情はすっかりなくなってしまいました。
...残念至極...
それからSさん行きつけのタッカンマリ屋へ11時半集合。
お昼時は凄まじい混み具合です。
早めに入り席を確保しました。
濃厚なスープまできれいに平らげ満腹です。
写真はありません.
それから広蔵市場や中部市場を冷やかし、夜はペクさんと合流して焼肉です。
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さしずめ日本ではヘボ将棋といわれそうですが、ここではなんと言うのでしょう...
タプコル公園の裏の広場は私のホテルのすぐそばです。
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こうして2泊3日のソウルはあっけなく過ぎて行きます...
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帰りは仁川までジャンボタクシーをチャーターしました。
8万ウォンでした。
そして最後の「贅沢」は常滑のスシローでした、とさ...
なんとも締まらない終わりでスミマセン...




        アンジュンパンサムルノリ「嶺南農楽からウッタリ農楽」
        
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         まあまあ良い表情でしょうか。 

体験
        楽器と歌の体験コーナー 希望者多数ありがとうございます。
        もっとチャンゴを準備すれば良かったね。
ソンバン
ノリパンパンクッ!!

ソンバン3

ソンバン4

ソルチャンゴ
                   ソルチャンゴ

キンサンモ
キンサンモ

キンサンモ2
                  回ってますよ〜〜

ボナ2


ボナ3
                 上手く交換できました。

ムドン
               ムドン どんどん重くなります
              本場では大人も乗っちゃいますが
キッパル
                キッパル 本邦初演です!!

キッパル2
                初演だけど余裕ですね。

ソンバン5
                     大団円!
           「でんげい」とは大分違いますが、暖かく見ていただいて
            ありがとうございました。

   11月2日、金徳洙サムルノリの公演が一ヶ月を切りました。
私たちが扱うチケットも残り少なくなってまいりました。
お求めいただいた方々に厚く御礼申し上げます。

参考動画です
参考動画です
参考動画です
80年代のサムルノリ
サントリーホールでの公演のようです。
参考動画です
80年代のサムルノリ
サントリーホールの公演のようです。
あらためて新旧の動画を見ると感慨深いものがあります。

80年代の創立メンバー(1人メンバーが入れ替わっています)による演奏は、
サムルノリが衝撃的に登場して9年目。
脂の乗り切った演奏はサムルノリの真骨頂、
トランス状態のなかで大量のオーラが放たれて、観る者を酔わせます。

近年の動画では、サムルノリというジャンルが経てきた歴史が感じられます。
若手のメンバーを率いながら、無限に疾走する金徳洙先生のカリスマ性がさらに際立っています。

チケットはお早めにお求め下さい!
金徳洙サムルノリ スペシャル ライブ公演
2018年11月2(金)開場18:00 開演19:00
名古屋レニーリミテッド 名古屋市中区栄三–15−20 エンゼルビルB1

30年目の今池まつり、今年も無事終わりました。
観客皆さんの温かい声援を沢山いただき本当にありがとうございました。
そして、ノリパンの仲間もお疲れ様でした。
物心つきかけた幼い子供達のあどけない仕草は、もう、それだけで希望そのものですね!
今年はそんなノリパン農楽隊でした。
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しかし、ノリパンの30年、同じ人が同じ所に留まることはできませんでした。
いつも同じ夢を見て、同じ気持ちで同じ方向に進めるのかというとそれはとても難しいことです。
今の子供達もいつか人生の角に立ち自分の道を歩き出す日が来ます。
でも、楽観的に考えてみれば、不思議といつも誰か一緒にいてくれる人がいて、ここまで歩んでくることができたのです。
縁という運命にも似た繋がりが可能にしてくれたことに「奇跡」と思ってしまう瞬間もなきにしもあらずです。
ノリパンには(個々人は別として)、人々を魅惑するような大きな未来図があるわけではありません。
農作業のように毎年、韓国から講師を招きワークショップを行い、秋の刈り取り、収穫のように今池祭りで確かめ合う、そのことの繰り返しが、いつの間にか30年という時をを刻んできたに過ぎません。
これからも多分そうでしょう。
それができなくなったら、ノリパンという「役割」も終わるのかもしれません。
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今池祭りに先立ち、30年を振り返るパンフレットが作られました。
これをしっかり読み込めばどのような思いを持った方々がこの今池祭りをどのように作り上げてきたのかがよくわかります。
「雑然」「反骨」などが垣間見得ますが、これはまだ表層的なことだと思います。
アミニズム的な「祭り」事から解放された、生を謳歌しようとする人々のパワーが結集することにより、今池という街を「雑然」とした文化が交錯する中を人が立ち止まり行き来し触れ合う。1年一度の「ハレ」の日!
それが今池祭りの真骨頂でしょう。
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この手の祭りはどこにでもありそうですが、今池は筋の金の入り方が並大抵ではないようです。
贔屓目ではありません。
「今池パルチザン」というシンボル旗がその心意気を表しているのかもしれません。
このパンフにはそんなエピソードがちりばめられています。
「反骨」というより、人の手による「生」の再生、ルネッサンスといったほうが方が的を得ているのかもしれませんね。
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時が移り、人が変わりながらもこのスタイルは貫徹されています。
このパンフには、ノリパンも30年参加しているということで、小生、求められ駄文を寄せました。
せっかくですから、恥ずかしながら、改めてここに紹介させていただきます。
藪から棒な話で、何をどう書いていいのかわからず、急かされて混乱したまま原稿を送って、ああ、なんであんな文章を書いてしまったのかと後悔したりもしましたが...
今となってはどうしようもありません...
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...「今池まつり」は地下鉄桜通り線が開通した1989年からだからもう30回になるのですね。その誕生には今池商店街各位のご尽力はもとより、今池を愛してやまない、うるさ型諸氏の思い入れも多々あったことでしょう。お陰で「ノリパン」の農楽もここで生まれることとなり、以来30年の長きを共にさせていただいています。在日コリアンとも縁の深い今池の路地を、朝鮮半島の民俗芸能である農楽で練り歩きすると、胸が膨らむような幸せな気持ちになります。その度「今池まつり」こそが「ノリパン」農楽の生まれ故郷であることを再確認し、誇らしくなります。毎年私たちを呼び込んでくださる今池商店街の皆様方には、唯々感謝しかありません。     
....今池まつりパンフより
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そんなこんなで出発したノリパン農楽でした。
去年は台風の接近で流れた今池まつりでした。
今年も雨の予報が出ていたのですがこの通り。
そして「現代の朝鮮通信使あいち」の皆さんが同行してくださいました。
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さて今年も悪義の味方、日光仮面の不揃いな写真を並べさせてください。
すでにいろんな人がSNSに写真や動画が投稿されています。
ノリパンのフェースブックにも大量の写真を投稿しましたが多すぎて誰も見ていないようです。
観客や通信使の方からの投稿もあります。
いずれ紹介するつもりです。
二番煎じの感は免れませんが....
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では早速...言わずと知れた公主(お姫様)たちとアボジ兼クナボジ
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声を上げるところです。
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綺麗な肌!汗がうっすら!
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玉の汗が吹き出ています!
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安心感を与えてくれるオルシン(年配の人)たち!
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スマし顔でチャンゴ。
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笑顔でチン
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次を考えながらケンガリ
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のびのびとソゴ
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十六銀行前でのパンクッです。
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サンモが軽やかに回っています。
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私たちはサンモショーと言っています(笑)
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龍の旗は通信使のものです。
ノリパンのものも韓国の先生に勧められて、身内の力で自主制作中です。
来年お目見えする予定です。
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サンモショーです。
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チャンゴソロ
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やわらかい手首が早打ちを可能にしています。
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笑顔絶やさないチャグナボジ。
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大津からいつも駆けつけてくれるペービョンホさん!
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プクとチンの掛け合いの演戯。
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締めはやはりソゴのソロです。
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盛り上げ場
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今年のワークショップで習ったボナ(皿回しに似ていますが皿ではありません)
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チェを口にくわえた公主さん
きっとボナの演技の真似をしているのでしょう。
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何をやっても可愛いです。
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チャンゴやって欲しかったんだけどなあ...
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ビョンホさん、ボナも上手です!
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ボナのやりとり
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仮面のお姉さんもノリが抜群です!
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見ている私たちも体力温存しながら楽しんでいます。
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子供たちを引っ張っていくお母さん!
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伴奏で盛り上げます。
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みんなでやる農楽は本当に楽しいです。
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次はどうすればいいの、そんな顔ですかね。
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でも可愛いのでなんでも許されてしまいます。
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可愛い、可愛い!
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女子のチャンゴ演戯。
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農楽の最後のところ
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ご声援ありがとうございました。
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とそこにソフィアローレンの再来のような幼美女!
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おお、なんてキレイな赤子!
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久しぶりにあったと思ったら4人家族になってる!
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トクゾーでしばし休憩をしようとしていたらかわいい神輿を大勢で担いで通り過ぎて行きました。
今池を愛してやまない人たちでしょう!
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最後のマダンは今池公園
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ここは珍島プク舞の出番です。
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ハラボジたちのいい味はソウルでも好評でした!
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アミンちゃん、珍島プクでデビュ=です
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最後に花を添えるのがやはり子供達!
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舞童(ムドン)という演戯ですが、本場韓国ではもっと派手なパフォーマンスが繰り広げられるようです。
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なんて言ってもかわいいのが一番!
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「現代の朝鮮通信使あいち」の人たちとも意外な縁がありました。
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まつりを終えて。
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まつりを終えて
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お疲れ様でした。
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フェースブックにも載せた文をここにも載せておきます。

30年めの今池まつり、ノリパン農楽隊は、オリニ(こどもたち)の大活躍で無事終えることができました。上手くできないけれど(笑)楽しい農楽を目指して練習を重ねてきましたが、予想を上回る楽しさを満喫いたしました。これも惜しみなく声援して下さるオーディエンス皆様のおかげです。
一緒に今池の街を練り歩いてくださった「現代の朝鮮通信使 愛知」の皆さん、ありがとうございました。
いつもサポートして下さる大切な仲間の皆さん有難うございました。
そして、今池商店街の皆さん、今年も有難うございました。来年もまたよろしくお願いいたします!
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もう一つおまけです。上の写真とは微妙に違いますね。

私たちを指導してくださる韓国の陳玉燮先生、趙成敦先生にもあらためて感謝です。

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                                 川沿いは端午祭市場。黄色のすいかはどんな味?
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                      靴下屋

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ふくろうは縁起物?

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               飴売りは芸達者 演奏しながら口上を


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お坊さんもパフォーマンス

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両側の河川敷が市場になってます。

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子どもたちの工作コーナー

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ぶらんこ 

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ふるまいの神酒マッコリ

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ステキなコップ

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裏面

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菖蒲の束で

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髪を洗う

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仮面絵付けコーナー

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願いを記す

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仮面戯のキャラクターは常設

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관노가면극
この地方の文化財 官奴仮面戯
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ほぼノンバーバルなので言葉がわからなくてもOK

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観客も呼び込まれ

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最後はみんなで踊る

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学生とか地元のチームとか仮面戯は何度も上演されるけど
保存会の仮面戯はまとまっていました

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江陵農楽競演大会

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それぞれ特色を出しつつ競演大会

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今年のゲストは平澤農楽
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女性のサンセがクール!

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子どもがいっぱい!

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子どもだけでなくおねえさんたちも乗っちゃう
結構どきどきします

そして・・・
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クッの会場
ここで一日中クッを行う

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何と言っても端午祭はクッなのです!

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人間文化財の巫女

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火をつけた紙が舞い上がる

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巫女と鼓手の掛け合い
小鉦4人銅鑼1人長鼓1人
雨のように降りそそぐ鉦の音にチャンゴの音が切り込んでいく

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良いことがありますように!




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    早朝の江陵駅 
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ここからバスに乗って

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東海を臨む正東津駅へ
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海列車に乗り込みます
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終点はサムチョク
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のどかな田舎にポツンと駅です。
タクシーでバスターミナルに移動することに。
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帰りはバスで戻ります。

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江陵のバスターミナル

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イカが名物です。

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おしゃれな観光案内所

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次に目指したのは純豆腐マウル
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どの店も行列
日曜日の昼過ぎだから?
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一番奥の空いてた店でチョダンスンドゥブを食しました


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しかしながら、日曜日なので早仕舞いの店が多くて

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開いていたのは「貝焼き」の店
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刺身はこんな感じ。調理の仕方って味に影響するのね。
もう少し丁寧にしてほしかったな〜
そして久々の緑がすごいわさびでした。

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3日目の夜は温泉へ

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遠景
温泉施設の背後に巨大なホテルができてホテルの最上階も温泉らしい
でも、私たちは昔ながらの温泉へ

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松林があるから松香温泉

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湯上りに田んぼ道を辿り

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トノサマガエルに出会い

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昨日の純豆腐マウルに行きついた

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発見したのはサムギョプサルの店
見よ!厚い三枚肉!

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ごちそうさまでした!

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観光編の最後は宿の紹介

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江陵ステーションゲストハウス

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江陵駅から徒歩7分!

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朝食のバリエーション
1、純豆腐ブレックファースト

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2、フレンチトーストと焼きトマトのイングリッシュブレックファースト
早朝出発の日はテーブルの上にお菓子が準備されていました。

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天井からの揺れる椅子

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2階への外階段

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ベランダ菜園

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ステキな宿主!
また泊まりたいです!!






          
          


 念願だった江陵端午祭!
2011年に訪れて「毎年来たい」と思ったのに実現できず、ようやく今年7年越しの再訪が叶いました。旅のメンバーはノリパンシスターズ。完全女子旅であります。
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お昼に仁川に到着、ソウル駅からKTXで江陵へ
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車窓からオリンピックの名残と山波
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ソウルから2時間で江陵に到着!
駅の照明が素敵です

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江陵駅外観
前回は仁川からバスに乗り大渋滞で6時間かかったのです。

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江陵駅から徒歩7分のゲストハウス
全3室を5人で貸し切り、朝食付き!
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2階は2寝室&リビング
あちらこちらに宿主手作りの照明がカワイイ。
部屋割り終了さあ出かけましょう!
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宿から会場は徒歩25分
途中市場を通ります。
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江陵で初ごはんはスンデクッ。
19:00からパレードです。
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カーニバルの列は端午祭へ続きます。
神様が端午クッ場に到着すると迎神クッが始まります。
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今日から連日クッが続きます。
一日目終了 つづく




2018年7月22日(日)
音盤に刻まれた歳月への旅
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朴燦鎬先生の労作、「韓国歌謡史1895-1945、1945-1980」全2巻 邑楽舎
上梓記念マダンと銘打った、出版記念会です。
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司会の泉谷大介はじめ、ノリパンがスタッフを務めました。
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手前が邑楽舎の代表、神谷一義氏です。
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かなりマニアックな(失礼!)音楽出版をされつつ、この本のために邑楽(オウラ)舎という出版社を立ち上げたそうです。
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手がけて4年目にして出版発売に至ったそうです。
困難を乗り越えて、という表現がふさわしいかどうかはわかりませんが、大変だったことは想像に難くはありません。
この本の持つ、歴史的な価値、文化的な価値を高く評価され、日本の歴史にも深く関わりのある本書を看過すべきではないと思われたようです。
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韓国の聖公会大学の李ジュニ特任教授です。大学で中国の歴史を研究していた頃、1992年に韓国語に翻訳された「韓国歌謡史1895-1945」を読んで進む道を変えてしまったと言います。
韓国にある古い大衆歌謡を愛好し研究する団体「有情千里」の事務局を担当されています。
いつぞや、韓国の古い歌謡曲を取り上げるTV番組「歌謡舞台」に出演していたのを見たこともあります。
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和やかでリラックスした会になりました。
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入り口ではノリパンの皆さんが本の販売、2次会参加費、移動費用などの複雑な対応に追われました。
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しかし、1円足りとも過不足のない仕事ぶりに改めて感服しました!
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サイン会。
朴燦鎬先生はソウルでの講演の後の果てしないサイン会を思い出し、固辞していましたが、
避けられるわけがありません、観念してサインされています。
韓国学校の元校長、尹大辰先生。韓国学校で机を並べたことのあるヌナも....
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神戸から来られたモリスさん。
私はこの方のブログの愛読者です。
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ロン毛のの方は超マニアック神戸の青年。前日は東京のカラオケで共和国の歌謡曲を歌いまくってきたとのこと!
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神戸学生センターの飛田雄一先生
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さあ、2部のトップを飾るのはノリパンコーラス団。
曲は1942年頃発表された白蘭児(ペク ナナ)の「チレコッ」
この歌について朴燦鎬先生が解説しています。
作者たちが満州で独立運動をしている人達に会ってこの歌を作るきっかけになったということです。
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望郷の思いにあふれた抒情的な曲ですが、現在においても良く歌われている人気曲とのことです。
筆者もカラオケで練習しようとしましたが歌詞がかなり違うので戸惑いました。
この日はyoutubeの白蘭児(ペク ナナ)の歌に合わせて歌い上げました(笑)
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在日朝鮮人作家を読む会を数十年主宰されている磯貝治良先生です。
この会の同人誌「架橋」に朴燦鎬先生はいつもエッセイを寄稿していて、磯貝先生は朴燦鎬先生の指定席とおっしゃっていました。
ノリパンも最初から応援してくださっている方です。
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韓キドクさん長い付き合いです!
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林ビョンテクさん。
朴燦鎬先生が」一目も二目もおいている方です。
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車剛一先生です。
朴燦鎬先生の盟友です。
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大阪からいらっしゃった方です。
この場にいらっしゃった韓国学校のヌナ(お姉さん)が高校時代、進路を相談された方だそうで邂逅を喜んでいtらっしゃいました。
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だんだんと筆者の記憶も怪しくなっています。
幼少の頃の同級生の方だったと....
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神戸からいらっしゃった山根俊朗さん。
この方の韓国歌謡の思い入れかたも半端ではありません。
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神戸学生センターの飛田雄一さん。
尊敬しています。
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モリスさん
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李ジュニさんとイレさん
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出ました!モリスさん
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打ち上げ会場です。
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中日新聞記者のFさんが花束を用意してくださいました!
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ここで私たちはなぜか共和国の「ネナラ」を大合唱してしまいました。
....山も良い、水も清い....
私も60年ぶりに歌いましたが歌詞が変わっているので戸惑いました...
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家に帰ってから、私はぼやけた目をこすりながら「韓国歌謡史」の2「1945-1980」を一生懸命読んでいるところです!

『音盤に刻まれた歳月への旅 朴燦鎬著「韓国歌謡史1895-1945,1945-1980」 全2巻上梓記念マダン』
日時:2018年7月22日(日)13:00 pmより受付開始
会場:名古屋栄・YWCA会館2F ビッグスペース〈052-961-7707
   (地下鉄「栄」5番出口から東へ2、3分)
参加費:1.500円(会場カンパとして)
当日書籍購入代金:当日のみ特別頒価6.000円(3.000円×2)

泉谷大介が司会を務めます。
ノリパンのメンバーがスタッフを務めます。
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先日の中日新聞にも大きく紹介されました。



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歌はいつも時代とともに連れ立っていた。
近代開化も植民地統治も、はたまた戦後の復古調ですら、歌なくしてはやってこなかった。
そのようにも歌はその時代を生きた人々の、心情の流露を響かせてきたのだ。
にもかかわらず巷の歌とも言われたその歌が、時代変遷の歴史的証明として声を留めることはついぞなかった。荒野でかすれているような年月の奥の歌のひびきを、一冊の『韓国歌謡史』にまとめあげたのは朴燦鎬である。
これほどの労作が二十年あまりも、社会の耳目から遠ざけられていたとはなんという心ないことであろう。幸いにもこの度、解放後の韓国歌謡をも網羅して新たに復刻されるという。
歴史書からは見てとれない時代のうずきが、改めてこだまするであろう。 金時鐘(詩人)

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解放前の歌謡史を克明に綴った『韓国歌謡史』(1987年/晶文社)は、音楽を生業とする表現者・研究者にとって古典の位置を占める。その戦後編が加筆され、「在日」音楽の近現代史までが含まれた。本書は「韓国ー在日」音楽史のバイブル、音楽の叙事詩、歴史の叙情詩である。    趙博(浪花の歌う巨人パギやん)

以上、本書帯からの引用
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「その時期を経験した元老たちの文章」は「当事者だけが書ける『具体性』という長所がある半面、通史的体系で叙述されていないため一貫性に欠け、自身の記憶や伝聞に依存する部分が多くて、事実の確認が難しいという短所があった。
だが韓国歌謡史は違った。植民地時代全体を包括しているのは勿論、主要作品と人物に対する情報が、それ以前のどの文章とも比較できないほどに、資料的忠実性を有していた。」「資料蒐集が容易でない日本でこのような作業をしたという点も、驚きだった。」「その後の韓国歌謡についての学術的研究を進めるにあたり、最も重要な足場になったことはどんなに強調してもし過ぎることは無い。」「後学たちの研究心を鼓舞する大きな丘を設えてくれたわけである。残る心配は、至らぬ後学たちが、著者の誠実さと愛情に、果たしてどれだけついていけるだろうか、ということだけである。」
 
「誠実と愛情で築いた努力の成果」李英美(韓国大衆芸術研究者・ソウル)本書巻頭文より抜粋



このたび、弊社では、書籍『韓国歌謡史 / 朴 燦鎬著』(全二巻・邑楽舎)を刊行することとなりました。本書は著者朴燦鎬先生が41年余りを費やして研究に研究を重ねた上で執筆された労作であり、この国の文化情況の中では紹介される機会がほとんどない「韓国歌謡」の全貌を余すことなく綴った第一級の研究書です。
内容的には、戦前・戦後(韓国で言えば解放前・解放後)、韓国における大衆歌謡の興亡を機知に富む筆致で綴ったもので、けっして小難しい学術書の類いではありません。記述はとても平明でわかりやすく、この国の戦前・戦後大衆歌謡史と重ね合わせて読めば、さらに示唆に富んだものになるはずです。この分野に明るい方はもちろん、まったくご存じない方でもかならず、ご満足いただけるものと確信しております。ご興味ある方は何卒ご高読下さいますよう。

以下、本書のご案内です。

2018
720日発売!
韓国歌謡史 $(DQO 1895-1945 A5判 400頁上製本 
韓国歌謡史$(DQP 1945-1980 A5判 400頁上製本 
朴 燦鎬 著
定価各4,000円+税
発行元:邑楽舎  発売元:株式会社街から舎 






  








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