놀이판 ノリパン

...いつも道半ば...

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                                 川沿いは端午祭市場。黄色のすいかはどんな味?
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                      靴下屋

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ふくろうは縁起物?

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               飴売りは芸達者 演奏しながら口上を


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お坊さんもパフォーマンス

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両側の河川敷が市場になってます。

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子どもたちの工作コーナー

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ぶらんこ 

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ふるまいの神酒マッコリ

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ステキなコップ

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裏面

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菖蒲の束で

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髪を洗う

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仮面絵付けコーナー

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願いを記す

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仮面戯のキャラクターは常設

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この地方の文化財 官奴仮面戯
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ほぼノンバーバルなので言葉がわからなくてもOK

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観客も呼び込まれ

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最後はみんなで踊る

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学生とか地元のチームとか仮面戯は何度も上演されるけど
保存会の仮面戯はまとまっていました

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江陵農楽競演大会

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それぞれ特色を出しつつ競演大会

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今年のゲストは平澤農楽
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女性のサンセがクール!

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子どもがいっぱい!

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子どもだけでなくおねえさんたちも乗っちゃう
結構どきどきします

そして・・・
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クッの会場
ここで一日中クッを行う

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何と言っても端午祭はクッなのです!

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人間文化財の巫女

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火をつけた紙が舞い上がる

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巫女と鼓手の掛け合い
小鉦4人銅鑼1人長鼓1人
雨のように降りそそぐ鉦の音にチャンゴの音が切り込んでいく

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良いことがありますように!




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    早朝の江陵駅 
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ここからバスに乗って

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東海を臨む正東津駅へ
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海列車に乗り込みます
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終点はサムチョク
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のどかな田舎にポツンと駅です。
タクシーでバスターミナルに移動することに。
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帰りはバスで戻ります。

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江陵のバスターミナル

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イカが名物です。

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おしゃれな観光案内所

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次に目指したのは純豆腐マウル
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どの店も行列
日曜日の昼過ぎだから?
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一番奥の空いてた店でチョダンスンドゥブを食しました


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しかしながら、日曜日なので早仕舞いの店が多くて

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開いていたのは「貝焼き」の店
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刺身はこんな感じ。調理の仕方って味に影響するのね。
もう少し丁寧にしてほしかったな〜
そして久々の緑がすごいわさびでした。

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3日目の夜は温泉へ

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遠景
温泉施設の背後に巨大なホテルができてホテルの最上階も温泉らしい
でも、私たちは昔ながらの温泉へ

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松林があるから松香温泉

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湯上りに田んぼ道を辿り

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トノサマガエルに出会い

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昨日の純豆腐マウルに行きついた

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発見したのはサムギョプサルの店
見よ!厚い三枚肉!

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ごちそうさまでした!

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観光編の最後は宿の紹介

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江陵ステーションゲストハウス

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江陵駅から徒歩7分!

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朝食のバリエーション
1、純豆腐ブレックファースト

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2、フレンチトーストと焼きトマトのイングリッシュブレックファースト
早朝出発の日はテーブルの上にお菓子が準備されていました。

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天井からの揺れる椅子

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2階への外階段

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ベランダ菜園

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ステキな宿主!
また泊まりたいです!!






          
          


 念願だった江陵端午祭!
2011年に訪れて「毎年来たい」と思ったのに実現できず、ようやく今年7年越しの再訪が叶いました。旅のメンバーはノリパンシスターズ。完全女子旅であります。
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お昼に仁川に到着、ソウル駅からKTXで江陵へ
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車窓からオリンピックの名残と山波
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ソウルから2時間で江陵に到着!
駅の照明が素敵です

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江陵駅外観
前回は仁川からバスに乗り大渋滞で6時間かかったのです。

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江陵駅から徒歩10分のゲストハウス
全3室を5人で貸し切り、朝食付き!
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2階は2寝室&リビング
あちらこちらに宿主手作りの照明がカワイイ。
部屋割り終了さあ出かけましょう!
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宿から会場は徒歩25分
途中市場を通ります。
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江陵で初ごはんはスンデクッ。
19:00からパレードです。
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カーニバルの列は端午祭へ続きます。
神様が端午クッ場に到着すると迎神クッが始まります。
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今日から連日クッが続きます。
一日目終了 つづく




2018年7月22日(日)
音盤に刻まれた歳月への旅
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朴燦鎬先生の労作、「韓国歌謡史1895-1945、1945-1980」全2巻 邑楽舎
上梓記念マダンと銘打った、出版記念会です。
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司会の泉谷大介はじめ、ノリパンがスタッフを務めました。
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手前が邑楽舎の代表、神谷一義氏です。
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かなりマニアックな(失礼!)音楽出版をされつつ、この本のために邑楽(オウラ)舎という出版社を立ち上げたそうです。
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手がけて4年目にして出版発売に至ったそうです。
困難を乗り越えて、という表現がふさわしいかどうかはわかりませんが、大変だったことは想像に難くはありません。
この本の持つ、歴史的な価値、文化的な価値を高く評価され、日本の歴史にも深く関わりのある本書を看過すべきではないと思われたようです。
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韓国の聖公会大学の李ジュニ特任教授です。大学で中国の歴史を研究していた頃、1992年に韓国語に翻訳された「韓国歌謡史1895-1945」を読んで進む道を変えてしまったと言います。
韓国にある古い大衆歌謡を愛好し研究する団体「有情千里」の事務局を担当されています。
いつぞや、韓国の古い歌謡曲を取り上げるTV番組「歌謡舞台」に出演していたのを見たこともあります。
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和やかでリラックスした会になりました。
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入り口ではノリパンの皆さんが本の販売、2次会参加費、移動費用などの複雑な対応に追われました。
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しかし、1円足りとも過不足のない仕事ぶりに改めて感服しました!
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サイン会。
朴燦鎬先生はソウルでの講演の後の果てしないサイン会を思い出し、固辞していましたが、
避けられるわけがありません、観念してサインされています。
韓国学校の元校長、尹大辰先生。韓国学校で机を並べたことのあるヌナも....
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神戸から来られたモリスさん。
私はこの方のブログの愛読者です。
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ロン毛のの方は超マニアック神戸の青年。前日は東京のカラオケで共和国の歌謡曲を歌いまくってきたとのこと!
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神戸学生センターの飛田雄一先生
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さあ、2部のトップを飾るのはノリパンコーラス団。
曲は1942年頃発表された白蘭児(ペク ナナ)の「チレコッ」
この歌について朴燦鎬先生が解説しています。
作者たちが満州で独立運動をしている人達に会ってこの歌を作るきっかけになったということです。
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望郷の思いにあふれた抒情的な曲ですが、現在においても良く歌われている人気曲とのことです。
筆者もカラオケで練習しようとしましたが歌詞がかなり違うので戸惑いました。
この日はyoutubeの白蘭児(ペク ナナ)の歌に合わせて歌い上げました(笑)
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在日朝鮮人作家を読む会を数十年主宰されている磯貝治良先生です。
この会の同人誌「架橋」に朴燦鎬先生はいつもエッセイを寄稿していて、磯貝先生は朴燦鎬先生の指定席とおっしゃっていました。
ノリパンも最初から応援してくださっている方です。
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韓キドクさん長い付き合いです!
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林ビョンテクさん。
朴燦鎬先生が」一目も二目もおいている方です。
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車剛一先生です。
朴燦鎬先生の盟友です。
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大阪からいらっしゃった方です。
この場にいらっしゃった韓国学校のヌナ(お姉さん)が高校時代、進路を相談された方だそうで邂逅を喜んでいtらっしゃいました。
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だんだんと筆者の記憶も怪しくなっています。
幼少の頃の同級生の方だったと....
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神戸からいらっしゃった山根俊朗さん。
この方の韓国歌謡の思い入れかたも半端ではありません。
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神戸学生センターの飛田雄一さん。
尊敬しています。
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モリスさん
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李ジュニさんとイレさん
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出ました!モリスさん
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打ち上げ会場です。
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中日新聞記者のFさんが花束を用意してくださいました!
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ここで私たちはなぜか共和国の「ネナラ」を大合唱してしまいました。
....山も良い、水も清い....
私も60年ぶりに歌いましたが歌詞が変わっているので戸惑いました...
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今、私はぼやけた目をこすりながら「韓国歌謡史」の2「1945-1980」を一生懸命読んでいるところです!

『音盤に刻まれた歳月への旅 朴燦鎬著「韓国歌謡史1895-1945,1945-1980」 全2巻上梓記念マダン』
日時:2018年7月22日(日)13:00 pmより受付開始
会場:名古屋栄・YWCA会館2F ビッグスペース〈052-961-7707
   (地下鉄「栄」5番出口から東へ2、3分)
参加費:1.500円(会場カンパとして)
当日書籍購入代金:当日のみ特別頒価6.000円(3.000円×2)

泉谷大介が司会を務めます。
ノリパンのメンバーがスタッフを務めます。
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先日の中日新聞にも大きく紹介されました。



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歌はいつも時代とともに連れ立っていた。
近代開化も植民地統治も、はたまた戦後の復古調ですら、歌なくしてはやってこなかった。
そのようにも歌はその時代を生きた人々の、心情の流露を響かせてきたのだ。
にもかかわらず巷の歌とも言われたその歌が、時代変遷の歴史的証明として声を留めることはついぞなかった。荒野でかすれているような年月の奥の歌のひびきを、一冊の『韓国歌謡史』にまとめあげたのは朴燦鎬である。
これほどの労作が二十年あまりも、社会の耳目から遠ざけられていたとはなんという心ないことであろう。幸いにもこの度、解放後の韓国歌謡をも網羅して新たに復刻されるという。
歴史書からは見てとれない時代のうずきが、改めてこだまするであろう。 金時鐘(詩人)

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解放前の歌謡史を克明に綴った『韓国歌謡史』(1987年/晶文社)は、音楽を生業とする表現者・研究者にとって古典の位置を占める。その戦後編が加筆され、「在日」音楽の近現代史までが含まれた。本書は「韓国ー在日」音楽史のバイブル、音楽の叙事詩、歴史の叙情詩である。    趙博(浪花の歌う巨人パギやん)

以上、本書帯からの引用
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「その時期を経験した元老たちの文章」は「当事者だけが書ける『具体性』という長所がある半面、通史的体系で叙述されていないため一貫性に欠け、自身の記憶や伝聞に依存する部分が多くて、事実の確認が難しいという短所があった。
だが韓国歌謡史は違った。植民地時代全体を包括しているのは勿論、主要作品と人物に対する情報が、それ以前のどの文章とも比較できないほどに、資料的忠実性を有していた。」「資料蒐集が容易でない日本でこのような作業をしたという点も、驚きだった。」「その後の韓国歌謡についての学術的研究を進めるにあたり、最も重要な足場になったことはどんなに強調してもし過ぎることは無い。」「後学たちの研究心を鼓舞する大きな丘を設えてくれたわけである。残る心配は、至らぬ後学たちが、著者の誠実さと愛情に、果たしてどれだけついていけるだろうか、ということだけである。」
 
「誠実と愛情で築いた努力の成果」李英美(韓国大衆芸術研究者・ソウル)本書巻頭文より抜粋



このたび、弊社では、書籍『韓国歌謡史 / 朴 燦鎬著』(全二巻・邑楽舎)を刊行することとなりました。本書は著者朴燦鎬先生が41年余りを費やして研究に研究を重ねた上で執筆された労作であり、この国の文化情況の中では紹介される機会がほとんどない「韓国歌謡」の全貌を余すことなく綴った第一級の研究書です。
内容的には、戦前・戦後(韓国で言えば解放前・解放後)、韓国における大衆歌謡の興亡を機知に富む筆致で綴ったもので、けっして小難しい学術書の類いではありません。記述はとても平明でわかりやすく、この国の戦前・戦後大衆歌謡史と重ね合わせて読めば、さらに示唆に富んだものになるはずです。この分野に明るい方はもちろん、まったくご存じない方でもかならず、ご満足いただけるものと確信しております。ご興味ある方は何卒ご高読下さいますよう。

以下、本書のご案内です。

2018
720日発売!
韓国歌謡史 $(DQO 1895-1945 A5判 400頁上製本 
韓国歌謡史$(DQP 1945-1980 A5判 400頁上製本 
朴 燦鎬 著
定価各4,000円+税
発行元:邑楽舎  発売元:株式会社街から舎 






  








歴史は動くのか?
今、噛みしめたい言葉


腐りきった大韓民国が
苦にならない
むしろ畏れ多い
歴史ならどんなに汚れていても構わない
泥棒ならいくら汚い泥濘でも構わない
おれに真鍮の食器よりも高らかに鳴る追憶があるかぎり
人間は永遠であり愛もしかりだ

姜舜訳「金洙暎詩集 巨大な根」より



自分の人権を棚上げしたまま他人の人権のためにがんばっている方々と一緒に仕事ができたことは、私にとって「真鍮の食器よりも高らかに鳴る追憶」を作る祝福でありました。

韓洪九著 韓国現代史供”蕕領鮖砲ら何を学ぶのか 序文より



自国史(ナショナルヒストリー)の多くは、そうした「汚れた」歴史を否定し、過去の罪過を消し去った美化された歴史だけを物語ろうとする。

「歴史ならどんなに汚れていても構わない」のは、美化された歴史はナルシズムの対象にしかならないが、「汚れた歴史」は、それを直視し反省することによって、私たちがそうした過去から自由になって未来を構想できる可能性が開けるからである。

韓洪九著 韓国現代史挟凸者あとがき 高崎宗司

前日の刈谷出演に続いて翌日。
(刈谷へは筆者が行けなくて誰かが記事を書いてくれればいいのですが....)

今年もやって来ました。


例によって正義を懲らしめ悪義の世界に味方する..眩しすぎるぜ!日光仮面!
の 取るに足らない写真の羅列です。
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世の中の雰囲気が胡散臭く、ジワジワと首を絞められる感覚も真綿から細ひものようなものに変わり、そのうち有刺鉄線みたいなものでココロが締め付けられないかしら....
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橋の下の音楽祭は前にも言ったことがありますが、商業主義的消費的なものとは無縁です。主催者の心意気が伝わってくる...生命、心のありようを感性で受け止めることができるところです。
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そこには解放区的横丁があり、身を置けばすでに解放区の人民であり、うねるような音楽があちこちから放たれ、行き交う人いきれに現実と虚構が痺れるような感覚の齟齬をきたして、私メのか弱い精神は羽をつけて舞い上がってしまうのです。
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そのうち力尽きて大地に叩きのめされるだろうという予感を伴いながら....
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やってる!やってる!
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この猥雑さはすでに日常感覚を超えています。
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それぞれが橋の下世界音楽祭サイズの縛りをさらに突破しようと試みて今日の姿があり、そうしてまた来年は違う姿に変わっていく....
そういう意味では人間界の縮図でもあります。
ここは金でもテクノロジーでもなくひたすら人力が尽力して夢を実現しているところ。
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サングラスを買いそびれました....
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いくつかの舞台がある中でここがメインでしょうか...
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出演者、関係者用賄い処..
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そこにこの音楽祭の仕掛け人、コンテンポラリーアジアンパンクバンド、タートルアイランドのリーダー愛樹(よしき)さんが...北青獅子舞で東京から駆けつけた康明洙さんとフレームに収まってくれました。
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出番前のひと時、ここで英気を養います。
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ラッパで乱入を試みます!
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水辺のあるこの賄い場はとても心安らぎます。
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獅子舞の準備、ノリパンのプンムルにも出ていただけます。
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康明洙さんのプンムルチーム、アンデミノルムセの方とお二人です。
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全て手作り!
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出番が近づいてきました。
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その前に集合写真を
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モンゴルのバンド
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70年代サイケ調
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足元は良くありません。事前に石ころを取り除きました。
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観客のオーディエンスに力を得ています。

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この雰囲気の中観客もハイになって応援してくださいます。
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迫力とキレ
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そしてティプリでみんな乱入
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お疲れ様でした!
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絵師や...
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職人も本物です!
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こういうスタイルに主催者の心意気を感じずには入られません。
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ところが私は...
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獅子舞の康ミョンスさんと昔話やプンムルの話に花が咲き.....
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大部分を賄い場で過ごしてしまいましたが...
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それはまたかけがいのない時間でした。
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ライブを終えてステージを降りて来たチャンプルーズの喜納昌吉さんと...
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暮れなずむ橋の下を後ろ髪引かれながら.....
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これからスタッフの皆さんは解体作業が始まるのでしょう...
そしてすぐ来年が始まる....
それが「祭」が孕んだ生命です。
人が生まれ、人が動き、そうして少しずつ新しい人に引き継がれていく...
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様々な想いは整理をつける必要もありません。
時間が経てば、きっとまた懐かしくなるのです。

全てのスタッフの皆さん、応援してくださった観客の皆さんに心から感謝を捧げます!












早いもので、5月も終わりに近づいています。
5月3日〜5日まで、恒例のノリパンワークショップがずっと前の出来事のようにも思ってしまうのは私だけでしょうか。
ワークショップの様子は大量の写真をフェースブックのアルバムで紹介しています。
そこから、テキトーに取り出してこのブログで、もう一度ワークショップを振り返ってみたいと思います。
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講師の趙成敦先生は4年目です。
優しい人柄と溢れる情熱で農楽のいろいろなことを惜しみなく教えてくださいます。
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ソゴのハナの位置、構えはここからです。
なかなか身につかないものです。
先日の練習でも意識できているメンバーはほとんどいませんでした。
ま、筆者の岡目八目...感じたままで、悪意はもちろんありません(笑)
先生のソゴの魅力の一つはその取り回しにあることは間違いありません。
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今年は先生がお二人来てくださったことと、会場が他とバッティングしたりして変則的でした。そのためこの練習室や大ホールの舞台を借りたりして大変でしたがお陰でいろいろなことが学べました。
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今年のソゴノリは農作業を基本にした誰でも楽しくできそうなものになりました。
前回は欲を出しすぎたと、先生は反省されたそうです。
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ひとりでサンセノリの練習に励む大ちゃん。
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旗パルも持参で指導。
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大ホールのエントランスでひとり練習に励む洪アッパ
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ファミリー
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ヨルトゥバルの指導
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成果はこの通り。最初のステップは越えました。
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何とも愛らしいカメラポーズ
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ボナ回し
回せるようになるまでが最初のステップです。
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その次のステップがボナを飛び交わす技。
練習ではナイスキャッチに苦労していました。
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本番では見事に成功。
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エギアイテムの舞童はもう3年目。
支えるアボジ、オモニを信頼しきって高所の快感に浸りきっています。
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いい表情です!
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サンモ指導。
首を使わず顎を使えと教えられました。
首の負担を減らすためのようです。
やはり首を痛める人が多いとか。
先生ご自身も首を痛めて、今のソゴの舞に移られたようです。
尤も今は企画や指導で忙しく、実際にはこのワークショップでやるぐらいだとおっしゃっていました。
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今年初めていらっしゃった先生のお弟子さん。
金正敏先生。高校の頃から先生について指導を受けられているそうです。
チャンゴはノリパンの普通すぎるモノですが、とてもしっかりした音を出します。
身のこなしもさすがです!
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お茶目ポーズの2人。
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筆者にいつも緊張するヨンス。
嫌われてるのかな...
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先生はノリパンを意識されているのか「農楽は一つの共同体」とおっしゃってくださいます。
金正敏先生も家族3世代にわたるチームに衝撃を受けたとおっしゃっていました。
韓国にはそんなアマチュアチームはないそうです。
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年世さんの通訳にはいつも反射神経の良さを感じます。
今年もありがとうございました。
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東京からいつも参加してくださるカンナさん。
今年もお会いできて嬉しかったです。
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先生のソゴノリ、動画でないのが残念。
金正敏先生のチャンゴソロもありましたが、うっかり写真を取り損ねてしまいました。
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島田さんの韓国語の先生です。
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セリョンファミリー、アボジとはかれこれ20年の付き合い。
オンマは私の山友(私の勝手な妄想です)
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講師の趙成敦先生、金正敏先生、ありがとうございました。
このワークショップを監修してくださる陳玉燮先生、年世先生ありがとうございました。
ひらき座の皆さん、朱パジャさん、発表会にお越しいただき、また、お気遣いいただきありがとうございました。
そして皆さん今年もお疲れ様でした!

あ、習った「エンメギタリョン」も練習しなくては!




今年もノリパンワークショップを開催いたします。
チラシに内容を書いていますが、実際は趙成敦先生が私たちを見ながら構成されると思います。
農楽の楽しさを分かち合いましょう。
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農楽の奥深さも感じることができればと思います。
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参加はもとより見学もご自由にどうぞ。
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1日だけの体験参加も可能です。
 *体験参加の方は事前にご相談ください。

ではワークショップでお目にかかりましょう!



名古屋港区の生涯学習センターでの主催講座 [港区多文化共生推進協議会主催]
「ふれあって学ぶ多文化共生  見て、聞いて、味わう! 世界の文化」
「韓国の文化にふれて 韓国伝統芸能の魅力を味わおう」
http://www.city.nagoya.jp/minato/page/0000096589.html
と冠された講座にノリパンが講師として参加しました。
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まず大ちゃんが「私の触れた韓国伝統芸能〜音楽を中心としての講演です。
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几帳面な性格の大ちゃんが準備したレジュメの一部です。
漢字文化圏として近接する中国、韓国、日本。
文化は大陸から半島を経て列島に至ります。
大ちゃんはその共通性、類似性と独自性を抑えながら今に伝わる韓国の伝統芸能のありようをわかりやすく説明していきました。
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韓国の各ジャンルの伝統音楽も流しながらの説明も受講者にはわかりやすかったと思います。
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楽器も実際に鳴らしながらの説明です。
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朝鮮半島の分断による伝統芸能の変化についても触れていきました。
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誤解の多い朝鮮籍在日コリアンについても日本の植民地統治の名残りであることを明らかにしていきました。
1時間ちょっとの講演時間ではノリパンが触れてきた伝統文化について到底説明できるものではありませんが、ガイダンスとしては初めての聞く受講者の皆さんにもわかりやすかったと思います。
色んな方から質問が出てその反響がうかがい知れました。
筆者にも勉強になりました!
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休憩時間には受講者の皆さんには韓国の柚子茶を味わっていただきました。
これも好評でした。

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民謡タイムです。
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受講者の皆さんには珍島アリランのフリョム(掛け声リフレイン)をお願いして合唱しました。
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本日のトリはプチェチュム(扇舞)です。
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本番前の集合写真
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限られた練習時間の中で精一杯頑張りました...
暖かい目で見てやってくださいまし。
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プチェチュムは青春の一コマ...
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言葉は要らないですね...
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動画はこちらから
https://www.facebook.com/noripan.nagoya/videos/768775273312380/?hc_ref=ARQmSG_pEzZHvkfxH4xMzzgY0uS5r5OMOvpHuWXlszmU3-kXBzMBYVfuAr5IIXNlveg&pnref=story
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終わっても撮影会が続きます。
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会場を辞して、小生は近くの中華料理店へ。

故稲垣さんがこの近くに勤めていた頃ほぼ毎日通ったというお店です...



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