笑いと...


...ちょいと涙の憂い顔...(どこかで聞いたようなフレーズ)

10月24日(日)一足先に行ってしまった李成浩...享年41
彼を偲んで仲間とささやかな宴を持ちました。

E775A601-7E87-4351-A2DB-29B3C69511EB
大ちゃんの解説付きで、動画を見ています。

古いメンバーが躍動する場面に懐かしさがこみ上げてきます。
今の若い人たちにはどうだったでしょうか。

成浩くん (以下 成浩) の中学のころのソルチャンゴの場面で、
ヘタクソ!
の声が上がり笑いが弾けます。
27年前です。


それから成長してノリパンを引っ張る姿に、いまさらながら心打たれました。
神岡鉱山でのピナリは圧巻でした。
4A4CCEB7-DBBB-4FC4-83C4-C2ABF726A021
画面に見入っています
796286FC-A7FE-4EDF-8495-2C1B91859F57

72D0288A-C662-43AB-978A-2DDA921F5E31_1_105_c

4013E223-6965-4C57-9CD2-0124877A1A5B_1_105_c

6A144810-BBC7-4178-A36E-49B2B46792EF_1_105_c

154F98A1-E224-4E27-9B6F-174E7DC45DEF
あの頃は多彩なレパートリーがありました...
67EA345F-79D8-4A3E-91FF-CFDFAB6AB68C
黄金の生きたニシキヘビを首に巻きつけて悦に入る成浩
これが一番成浩らしいと、遺影になりました。
5351938E-A29F-4F30-A615-C1757C33DA3E
大津からビョンホくんも駆けつけてくれました。
85260C74-C287-4E3A-BFD2-80DE21A7A7E8

9C2B3CE3-1C3D-4D0D-A8A6-9884ECAEFB65

C5CF5FE9-551E-4A8C-ACF0-2C8C3C765500_1_105_c
成浩の印象には世代によって濃淡がありました。
晩年の4年間は交流が途絶えていたので、致し方ないところです。
61A3287D-2A30-4128-A2E7-AE5D874910E8_1_105_c
成浩大好き!とソンホ愛を告白するしおりさんと、葛藤をカミングアウトするゆきのさん
3ABAC531-4295-44F4-90AB-B456363C6F71

2E1F0C48-4E6D-47A2-A580-1C4806FB6AB8_1_105_c
ソンホとの薄淡い思い出を語る二人
193BA156-3BFD-4C52-B073-0BCBC1748308

0D268D6E-BEF4-4054-A8E3-4C17FB27B0B2_1_105_c
ひとしきり動画を見た後、ソンホを偲んで乾杯です。
24017F6C-BE5B-4B4D-A690-10F8F175445B

76E8DBE7-32F1-4999-8FDE-4F5E0F6756DE
成浩とグラスを合わせる大ちゃん
4E0FBA3B-E769-47C9-842B-D0A011443085

BE72FEF6-AD8B-41B8-AD20-CFAEEFFA22C6
下戸のオモニも
ADF4E13E-2AEC-4B8B-99AF-7C9455C64EC8_1_105_c

037499C2-9BEB-4965-85C2-F4551548CF0F
病弱、イジメ...ソンホが直面した困難に正面から向き合ってきた、強靭な彼女の思いがひしひし伝わってきました。
19B4B1BF-FBB2-4BA3-8E49-B08316AFBA75
通夜のスピーチで
「成浩、馬鹿野郎!」
と愛憎を隠さず発言して列席者をざわつかせましたが、今日もやっぱり...

バカヤロウ!
にはいろんな意味が凝縮されていて、
あとでホロっとくるよね....


こうして3時間半はあっという間に過ぎて行きました。
「楽しい」偲ぶ会を準備ををしてくれた、大ちゃんリョンファくんファミリの皆さん、
カムサハンムニダ!


皆さん一言づついただいていますが文字起こしの時間がありません。
少しづつこの記事に付け加えて行きます。

最後に
2011年のノリパン主宰「100年の祝祭」公演のパンフレットに残された
「LEEブラザーズ」の一文を貼り付けておきます。
無情な歳月の流れに胸締め付けられます。
DSC05088

DSC05086