午前のテーマも午後のテーマも、何年もぶち当たってきた壁の正体の再確認になりましたが、それぞれ講師の先生からの新たな視点のヒントを頂いた形となりました。

防災を全面に押し出さない、地域に溶け込んだ触れ合いを通した防災力の底上げ。

長年それらを担っていたと思われる伝統行事の重要性。

結局は笑顔の溢れるコミュニティがその根底にありますね。

人口よりも、人効。

正に、でした。


何だが、曇りが晴れた気がする。