今回もレッスルマニアはボリュームいっぱい。まだ全部はみてないが、Money in the Bank、ケーン vs ガリ、Batista vs Undertaker、トランプvsビンス、シナvsHBKはみた。
一番にぎやかだったのはもちろんビンスvsトランプの代理戦争。ウマガが1年前の想像以上にいい。ラシュリーはそれに比べればもう一つだったけど、ま、今回はしょうがない。きちんとストンコスタナーがラシュリー以外全てに決まって良かった。
一番良かったのはBatista vs Undertaker。迫力があってこういうのは好きだ。
父「ほら、世界で一番入場が強いレスラーが出るぞ」
子「入場までは怪奇で、試合が始まったら普通に試合するやつでしょ」
(日本の中学生にも有名なアンダーテイカー)
子「でもプロレスは100%八百長だから」
父「アホか、40才と2mと130キロの全てを過ぎたおっさんが場外に飛べば全てが真剣勝負や」
子「アンダーテイカって連勝?でもきょうまけそう」
父(心の中で)「いや、これは鉄板でアンダーテイカーが勝ちの展開なんだけど」
ま、プロレスがなぜ真剣勝負かは今日は入り口だけにしといてやろう。なんにしても連勝記録を破ってアンダーテイカー戴冠。これは登場が年1になっても勝ち続けるな。
しかし、アンダーテイカーは短期しかやらないはず。すぐにケネディー?う、ケネディー
Money in the Bankは、スポットにみるべきものが無く低調。早くもネタでつくしか?来年もやるとしたらラダー以外の方法でやる必要がある。ケネディーって悪くはないけど特徴もないように見えるんだが・・・どうしてこんなに扱いが良いんだろう?
ケーンはウマガに続いて、ガリにもやられる。用済みかな?それともまたマスク?
シナvsHBK
動きは所々おもしろいが、あんまりすごく興奮するような内容じゃなかった。
HHHの怪我がなかったらどういうレッスルマニアだったんだろう?
