オーディオ誌「NetAudio」--USB-AES/EBUアダプターUX-02

 4月19日発売の音源出版社 「NetAudio誌 Vol.26」に
ホームオーディオ仕様---「UX-02」が掲載されました。
UX-02-2


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(何も読めないですネ。スミマセン、やはり著作権の問題がが有りますので・・・)

TEXTはオーディオ評論家の「小原 由夫」先生。
当方の表現、伝えたい事もズバリ!! 更にそれ以上、オーディオ評論家視点でのご評価も頂きました。
更に更に、小原先生には既にご愛用いただいておりますとのこと。
有り難うございます。

詳しくは、
本屋さん、又は  こちら からでお買い求のいただけます。

ご参考までに・・・
Vol.26号には、ネットオーディオの最新情報や、ウィリアム浩子さん、新宿のPIT IN Live音源他2タイトル、Hi-Res音源(192/24bit)、DSDのダウンロードが可能なコードが付録しています。
この付録だけでも十分に価値が有ると思いますが・・・・

カーオーディオ仕様の UX-01 こちらこちら もよろしくお願いします。
MiniBタイプの UX-01MBのUSBケーブルも少量ですが入荷し、現在製作進行中です。
B/Oの皆様にはご迷惑をお掛けしますが今しばらくお待ち下さい。


今回も乱文のブログを最後までご覧いただきまして大変有り難うございます。

マインズカンパニー
代表  坂本 範雄



行って来ました---「デジタル伝送セミナー&試聴会」

早くも一週間前に・・・

先週の日曜日に、茨城県守谷市の「クアンタム」さんで開催されたイベントのご紹介です。

沢山の方にご来店いただきまして有り難うございます。

(実は、今回のイベントは前々からずっと頭の隅に残っていたことがヤット実現。それは2年前に、同クアンタムさんで予定のイベントを急遽の入院で直前にキャンセルした為です。

さて、当日のセッテイング風景です。
DSCF6662

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タイトルは、
「デジタル伝送セミナー&試聴会」
予定内容は こちら でした。

内容盛りだくさん、
後半には予定外のパフォーマンスが次々と飛び出し、ご来店いただいた方々は貴重なご体験をしていただけたのでは無いでしょうか?

DSCF6648機材も思い切り贅沢に、簡単にご紹介させて頂きます。
スピーカーは DIATONE DS-SA1000。
アンプはmosconi ZERO3。
スピーカーケーブルは、ACROLINK  7N-S1400
RCAラインケーブルは、同ACROLINKの8N-A2080限定品(終了品)。
AES/EBUケーブルも同ACROLINK 7N-A2400
電源ケーブルは勿論、N-SKILL

所が、後半でとんでもないものも登場・・・何でしょう?

第一部の当方は予定通り、
先ずは、「N-SKILL」電源ケーブルのご紹介、
そして本題は、最もご体験していただきたい「マイナス線の方向性は如何に・・」を実際にご試聴体験していただくことです。
次に、 USB-AES/EBUアダプター、 「UX-01 」 と一般的なUSBケーブルとの比較ご試聴体験です。

当日の機材構成です。(機材が動くので、テープ貼り貼りで綺麗では有りませんが)
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ホーム用CDプレーヤーは、アンプの電源をBATTから独立(マイナスが共通とならないように)するためです。
黒い丸ノブ付きBOXは自作の「入力セレクター + ボリューム」です。これでUX-01とCDプレーヤーを切り替え。

DSCF6655具体的には、
右奥のオレンジ色のスイッチで方向性の異なる2本のマイナス線切り替えて比較し聴いていただきました。

ご試聴のご感想はいかがだったでしょう?
皆様の反応よりおそらく直ぐにお分かりいただいたのではと?

クアンタムさんの店舗は大変広いながら遠くまで飛んでいくエネルギー感や、ストレートに届く勢いなどハッキリとご確認いただけたのではと・・・・
勿論、プラス、マイナス共に同じ方向時の場合です。

次は、今各方面から熱い視線をいただいています、USB-AES/EBUアダプター「UX-01」
ご体験システムは上右画像のオーディオテクニカさんのAT-HRD5のUSB入力に「UX-01 」を接続。

6661音源は、SONYのウオークマン”Aシリーズ”。2万円台のHi Res普及機、何故普及機でデモ?
一応狙いがあります。
それは、安価なプレ−ヤーでも、Hi-Res音源の秘めた能力はご体験いただけますと。
簡単にいえば「2万円のCDプレーヤーでこの音は出せますか?」

ご試聴方法は、このUX-01接続と、一般的オーディオ仕様のUSBケーブルを単純に差し替えて比較です。

ご感想はいかがだったでしょう・・・
勝手な想像ですが、音が出た瞬間、ハットされたのではと・・・・
先ずは狭い窮屈な空間から、目の前がパ〜ト一気に開放されたような様な、奥行き、高さ巾、同じスピーカー、アンプからの音とは思えないくらい。
更に、ダイナミックレンジ、超繊細な音の再現でリアルな楽器描写、ボーカルの実在感。
そして極めつけは「鬼太鼓座」ライブ音源の和大太鼓、勿論16cmのウーハーなので超低域の再生には限界はありますが、なんと言ってもライブの空気感や皮がハジケル実在感などなど・・・すばらしい。

内心「我ながら作ってよかった・・・」とまたまた自己満足の一時でした。

などで当方担当の一部は無事終了。

引き続きの第2部はクアンタムオーナーの土屋氏による「原点に戻ってのデジタル音源の仕組み、Hi-Res、デジタル伝送」などの難しい?ためになるセミナーから始まり、いよいよ音だし試聴タイム。

ここから出てくる出てくる、色々なアイテム。
DA2090先ずは、UX-01のAES/EBUデジタルケーブルをいきなりACROLINK  7N-DA2090 SPECIALE Hi-Endケーブルに交換。
イヤイヤその差は歴然、情報量、D・レンジもとかく一気に上質な世界にと聴きこんでいると、
「DAPをこれに変えてみて・・・」、何とAstell&Kernの50万円のプレーヤー。
早速試聴、ガラリと空気感が変わり空間が広い、何と音数の多い事か、ボーカルが生々しい。イヤイヤこれでまた更なる別世界に・・・・。
と思っているところに出ました、当日の大目玉、超ドでかいスピーカーケーブル。

S8000ACROLINK 7N-S8000 Anniversario 、
カーオーディオでは現実的にありえないサイズながら、滅多に聴けないい極上な音のご体験として用意したとのことでした。

確かにその音たるや、これまた全く異次元の世界に。何とも安定感のある大人の音。自己主張しない様で実はキチンと当たり前の仕事を確実にこなしている。

何といつの間にやら「超究極」の世界に。

なかなか味わえない至福の一時。仕事を忘れていました。スミマセン。

その他・・・
「UX-01」4m仕様と、某メーカーの10万円のUSBケーブル/1mの比較、結果は「勿論○○」で一安心。
お遊び実験として、AES/EBUケーブルは何処まで伸ばせる?
XLRコネクターなので延長が簡単に行えます。9mまで実験、全く問題なし。まだ伸ばせそうな感じで終了。

密度の濃い、楽しい有意義な実験、ご体験試聴イベントの一夜でした。

またまた長くなりましたので当ブログもここあたりで終了。
今回も最後までご覧いただきまして大変有り難うございます。

マインズカンパニー
代表  坂本 範雄






緊急告知---「今週末はクァンタム(さん)へ!」のイベントご案内

またまた久し振りのBiogに・・・
今日は緊急告知のBulgです。
次の日曜日(9日)に茨城県守谷市の「クアンタム」さんで開催のイベントのご案内です。
タイトルは、

「デジタル伝送セミナー&試聴会」
くわしくは こちら をご覧下さい。

内容盛りだくさん、皆様ご興味有りそうな最新情報も含め 有意義なイベントになるのではと楽しみです。

当方からは、自慢自己満足の「N-SKILL」電源ケーブルのご紹介、
そして本命は、
何度となくご提案・ご提唱しております、「マイナス線の方向性は如何に・・」を実際にご試聴体験いただく予定です。
なかなかチャンスのない意外性がご体験が出来ます。

比較の方法は下図です。方向性の異なる2本のマイナス線を丸いスイッチで切り替えて比較します。
音源はCDプレーヤー、音出しはHPではなくスピーカーです。

NMデモ治具-2

次の出し物は、

UX-01 800やはり、今話題沸騰の UX-01 「USB-AES/EBUアダプター」のご体験・ご試聴です。
一般的USBケーブルとUX-01使用の比較ご体験を予定しています。

音源は勿論 Hi-Res。
しかし、何故Hi-Res?


恐らく こちらも「なるほどとご納得頂けるのではないかと・・・
プレゼンテーションさせていただく私も楽しみです。
ちなみに接続はこんな感じです。


では、4月9日のご来店をお待ち申し上げます。
(13:00スタートですが、ご注意事項も有ります。事前にクアンタム様のHPでごご確認下さい。)

今回も最後までご覧いただきまして大変有り難うございます。

マインズカンパニー
代表  坂本 範雄


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