廃業・商品の取り扱いのお知らせ

いつも当ブログをご覧頂き、ありがとうございます。

また7月に弊社代表、逝去のお知らせに対し、心温まるお言葉を多数賜り、深く御礼申し上げます。

弊社は去る7月31日をもちまして、廃業させて頂きました。

ご案内が遅くなり、誠に申し訳ございません。

尚、弊社が取り扱っていた商品につきましては、お問い合わせ先が佐藤商事様に変更となります。 詳細につきましては弊社ホームページをご確認いただきますよう、お願い申し上げます。

また新しい情報がございましたら、ご案内させて頂きます。

長きに渡り、ご愛顧頂きました皆様に深く御礼申し上げます。

マインズカンパニー
(故人の長男)坂本 晃洋

重要なお知らせ

いつも当ブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。

重要なお知らせがございます。

当ブログの発信、管理をしておりました弊社(マインズカンパニー)代表 坂本範雄がかねており病気療養中のところ、去る平成29年7月16日、69歳にて永眠いたしました。

ここに生前のご厚誼を感謝致しますと共に謹んでお知らせ申し上げます。

つきましては、弊社は近く廃業させて頂く予定でございます。

また弊社で取り扱っていた商品につきましては追って、ご案内をさせて頂きます。

故人は自信作である「N-SKILL カーオーディオ専用パワーケーブル」から更なる構想を考えていた矢先に旅立ちとなりました。最後の最後まで仕事を続け、遺族として誇らしい故人の姿であったと思っています。

今後はオーディオに関する新しい情報を発信できず、残念ではありますが、お世話になりました関係者の方々並びにいつも当ブログを楽しみにして下さっている皆様に深くお礼を申し上げます。

今後のオーディオの発展を願い、ご挨拶とさせて頂きます。

マインズカンパニー
(故人の長男)坂本 晃洋



オーディオにおける「いい音/悪い音」---いい音を求めてその1

あ〜いい音だな〜〜、ずっと聴いていたい!!
逆に、イマイチ、つまらない音、すぐにあきる音。
この違いは何でしょう・・・・?


物事には必ず必ず原因があります。
今回から数回に分け個人的に考える、思っている「良い音のオ−ディオ」の為の基本的条件の一部を実例的にアップしてみたいと思います。

-------------------------------------------------------------------
まず、オーディオのいい音のに関連する要因を大きく分類すると、
1.機械(メカ)的動作(スピーカー等)
2.電気回路
になろうかと思います。

では、と続けたいのですが、折角のいい機会なので、私が日頃心掛けている信念を失礼ながら少々。あくまでも個人的な事ですが、新しいアイディアや発想の原点と思っています。

人様の真似をしない。
「ダメ元」---アイディアは仮想、仮説でもチャレンジ。失敗、ダメで良い。
  実はその事で生ずる副産物に値打ちあり、むしろ本命となるのはその「副産物」。
「引き出し」は空にしておく。

-------------------------------------------------------------------

では今回はメカ編のスピーカーです。
実は当方のデモカーにて7年くらいい前からの装着している方式です。何らかのご参考になれば何よりです。
また、あくまでも個人的な見解としてご了承下さい。目的は有りますが、業界標準的なものでも有りません。
今回は製振、防振などには触れません。
これでまた、「引き出し」が一つ空きそうです。

1.インストールの状態です。
車輪は乗り換えましたが、SPユニット以外装着部品は7年間そのまま使っています。(画像左はDYNAUDIOエソター650、右は現在、DLSのスカンジナビア165)
(画像はクリックでアップ出来ます)
DSCF2750DSCF2362



一見、ウッドボードにユニットを装着している感じですが・・・・、実は色々と仕掛けがあります。

DSCF66952.先ずユニットを外します。
画像でお分かりの様に真鍮のリングプレートにユニットを取り付けています。

ここまでは普通?さほど珍しくも事も有りません。












67193.次にリングプレートを外します。

かなり汚いですが、時の積み重ねです。














67084.次にウッドのボードを外します。

さすが7年使い続けるとさびも発生しますネ。
それも湿気に厳しいドア内部ですから。

画像でお分かりの用に、黒い金属ベースに支柱を立てています。
実は、リングプレートはこの支柱に固定しいてます。

という事は、ウッドボードにはユニットは全く固定していません。
単なる空気漏れ防止の役目です。







DSCF67165.黒い金属ベース部分を拡大してみます。

2枚重ねて固定しています。

何故2枚?
お分かりと思いますが、ドアの鉄板を前後から挟んで固定しています。

このベースは板厚10mmの鉄製です。
何故鉄素材??
その目的は後記します。





6.以上を図にして見ました。

取り付け図

6.この方式のメリットはといいますか目的は、
1.全帯域でのスピード感、エッジが立つ。
2.キレのいい低域。
3.低域の曖昧さが改善され分解度が増す。


簡単に箇条書きすればこれくらいですが、しかし、カーオーディオでこの事を具体化するには相当の努力を要します。
逆に言えば、カーオーディオの音造りの宿命的難題ともいえるのではないでしょうか?

またまた長くなりますので、今回は実践編で次回はその背景、理由を掲載したいと思います。

最後に
「こんなめんどくさい事をする位なら金属の削りだしの一体化で作れば良いのでは?」との声も聴こえてきそうですが・・・
個人的には響きが冷たく、機械的な寂しい〜音色が何とも抵抗があります。ここあたりはお好みで・・・という事で。


今回も誤字・乱文のブログをご覧いただきまして有り難うございます。

代表  坂本 範雄



記事検索
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ